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繕い裁つ人

G

大人の女性に圧倒的な支持を受ける講談社の同名人気コミックスを実写化!

神戸の街を見渡す坂を上ると、その店はあった。「南洋裁店」という小さな看板が掛けられた、古びた洋風の一軒家。店主の南市江が作る服は、いつも即日完売。すべて昔ながらの職人スタイルを貫く手作りの一点ものだ。 神戸のデパートに勤める藤井は、市江にブランド化の話を持ち掛けるが、まるで“頑固じじい”のような彼女は、全く興味を示さない。一代目である祖母が作った服の仕立て直しとサイズ直し、あとは先代のデザインを流用した新作を少しだけ、市江はそれで満足だった。南洋裁店の服は、世界で一着だけの一生もの……それが市江の繕い裁つ服が愛される、潔くも清い秘密だった。 だが、自分がデザインしたドレスを作りたいはずだという藤井の言葉に、市江の心に封印してきた何かが揺れ動く……。

詳細情報

関連情報
原作:池辺葵
音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2015-10-16 15:00:00
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繕い裁つ人の評価・レビュー

3.4
観た人
5479
観たい人
4833
  • 3.6

    こうさん2022/01/20 04:05

    何でもそうですが、一つの物を大事にこだわって、何年も何十年も使う事によって、生まれる価値はお金にはかえられない。
    それを綺麗な物語として伝えてくれていたと思います。
    夜会のシーンが綺麗で、映像的にも良かったです。

  • 3.7

    meーpさん2022/01/15 03:58

    二度目の視聴。
    ストーリーは原作漫画の方が好きです。
    でも圧倒的に画が美しくて、チーズケーキが美味しそう。ロケ地めぐりをしたくなります。神戸行きたい。

  • 3.0

    tokonacciさん2022/01/03 17:51

    祖母がとてつもなく偉大なのが良くわかった。(確かにおじいちゃんのスーツは素敵だった)
    藤井の「服」や「市江」に対する思いが今ひとつ伝わらなかった。

  • −−

    遠塚比奈さん2022/01/02 22:16

    あんまり。型にはまってる感じがするのやっぱり好きじゃないなあ。杉咲花ちゃんはなんて素敵な声をしてるんだろう。

  • 3.2

    Hoshiduruさん2021/12/28 15:32

    しっとりした質感が観たいな〜という気分にはとても良かった。ファーストカットの、ボタンとかがずらーっとしてる、それだけでもうため息ついちゃう。出てくる場所や物が全部非現実的なまでに洒落ててちょっと笑ってしまうほど。

    ミシンで縫ってる背中が映った瞬間の音楽のかかり方とか、風にはためくベール達とか、チーズケーキをスローで頬張る中谷美紀を正面から捉えるショットとか、ちょこちょこ監督とセンスが合わないというか「うへぇ…」ってなってしまう事もあるし、「うっとり」を映すことによって私がむしろ冷める、ということは結構あるんだけど。

    物語は本当に良いと思えてて、こういうのって一つの立場を執拗に持ち上げるやつかな〜って顔顰めてたけど、観終わってみると色々な立場の人を平等に扱っていて、結構フラットな感じも覚えたし、着地点が何より素敵。服と着る人との関係は、誰かが一言で片付けられるものではないよね、やっぱり。

  • 3.4

    たなさん2021/12/04 19:07

    大切なお洋服、自分が色々な事情で着ることができなくなっても、友人や子ども、誰か他の人に譲っていけたら素敵だな。

    しかし夜会のシーン、おじいちゃんの意見も正しいけど、仕立ての良い服は若い子ほど着るべきなのではと思ってたら、いちえさん〜!

  • −−

    yummmiさん2021/11/19 22:27

    キャストが良いからなんとかなっていたような気がする。
    神戸が舞台でおしゃれで日本じゃない世界観はよかったんだけど、淡々としていて今の私には合わない作品でした。
    少しフィクション過ぎるかな、、

  • 4.5

    kenさん2021/11/06 04:26

    アパレルを生業としている身としてはとても考えさせられるものでした。
    これぞサステナブル。
    資本主義の代償かもわかりません。
    我々業界ではいわゆるファストファッションやそのようなものがメインストリームである現代において危機感を常に感じています。
    基本的にはこの作品で描かれるようなようなものを求めているわけですがそうもいかないのがもどかしいです。
    うちは今のところ割と近いレベルでできてはいるのですがやっぱりここまでやってこそですよね。
    救いとしては一定数の関心を持ってくれている方々と一定数の価格や利便性だけで選択していない方々、一定数のオシャレガチ勢の方々の存在ですね。

  • 4.0

    うたまるこちゃんさん2021/10/23 23:40

    気品溢れる中谷美紀が中心にいるだけで作品そのものがグッと上品になる。

    夜会を覗き見した三人娘がドレスアップした家族を見て「いつものお母さんと違う」と、親の知らない一面を知るシーンとその後の「子供が来ると参加者が親の顔になってしまいます。帰ってください。」と子供たちに丁寧に頭を下げる中谷美紀がとても好き。

  • 3.6

    Noveさん2021/10/18 02:29

    いつまでも着続けられる服、誰もがオーダーメイドで自分の服を注文していた時代、貧しい時代と思っていたが、実は精神的にも文化的にも豊かな時代だったのかもしれない。直して使うのが当たり前、サスティナブルなんて言葉は知らなかったが、そんなに昔ではなかったはず。ゆっくりの時代遅れが実は最先端を進んでいるのかもしれない。映画は色んなことを思い出させてくれるものだ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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