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おみおくりの作法

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人と出会い、死と向き合い、人生は輝きだす。

ロンドン市ケニントン地区の民生係、ジョン・メイ。ひとりきりで亡くなった人を弔うのが彼の仕事。事務的に処理することもできるこの仕事を、ジョン・メイは誠意をもってこなしている。しかし、人員整理で解雇の憂き目にあい、ジョン・メイの向かいの家に住んでいたビリー・ストークが最後の案件となる。この仕事をしているにもかかわらず、目の前に住みながら言葉も交わしたことのないビリー。ジョン・メイはビリーの人生を紐解くために、これまで以上に熱意をもって仕事に取り組む。そして、故人を知る人々を訪ね、イギリス中を旅し、出会うはずのなかった人々と関わっていくことで、ジョン・メイ自身も新たな人生を歩み始める……。

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おみおくりの作法の評価・レビュー

3.7
観た人
7184
観たい人
8376
  • 4.8

    梦さん2021/10/12 20:18

    ミスターメイ、、ありがとう、、、
    見ず知らずの、それも死者の事を友と呼ぶメイさんに感動した。
    垂直平行のカメラワークが几帳面で丁寧なメイさんに合っていた。人間と横並びにはならないけど銅像など人を象ったものと横並びになるシーンが多くいろいろ意味を考えさせられる。
    エディーマーサン可愛い

  • 4.8

    sumiccoさん2021/10/09 21:50

    涙が
    ずっと止まらないです。
    ぼろぼろぼろぼろ
    ずっと泣けます。

    これは傑作…


    民生委員のジョン・メイは
    身寄りのない人の死を弔う職務と
    黙々と、実直に向き合っているんですが
    丁寧すぎる仕事が煙たがられ、解雇に。
    その最後の案件となる、
    故ビリー・ストークの人生を
    自分の足で追って、触れてみるお話。


    病院勤めなので
    病院で亡くなられた身寄りのない患者さんの
    所持品や所持金を
    葬儀社の方にお渡しすることがあって。

    お互いに
    亡くなられた方を
    直接は知らないんですけど
    どちらともなく神妙になるあの空間、
    ほんの短い時間でも
    これからはもっと大事にしたくなりました。


    特にラスト。
    かなり胸にきます。

    想いは伝わる。
    思いやりは、届く。
    たとえ望むタイミングじゃなかったとしても
    たぶん
    もっとも響き渡るタイミングで。


    こういう映画に出逢えるから
    映画鑑賞はやめられないんですよね(笑)

  • 5.0

    いち麦さん2021/10/07 09:11

    人間の尊厳を慮る尊い活動…彼の行動の端々には他人を思いやる優しさに満ち溢れ、見ているうちに自分まで心が清めらていく。そんな彼に家族も友人もいない孤独な現実が胸に迫る。あのラストで涙が零れ落ちそうになった。

  • 3.9

    パピヨンさん2021/10/02 09:57

    本作品を送り出したイギリスやイタリアもこの日本も、人間の死について突き詰める事が出来る幸せな国なんですよね。それでも時代が時代ならそれも叶わなかったし、今現在も、人間の死の重さを考える余裕さえない状況下で生きている同じ人間がたくさん居られる。環境が経済が文化が、そこに生きる人間の死生観を決定付け、命の重さも変わってしまう。だからこの作品で、人間の終わりを考える事が出来る幸せは素晴らしい。この手の映画が製作出来て、国を越えて死について考えている事が、当たり前じゃないんだなー。な~んて···。

  • 4.8

    ゆうそらさん2021/09/29 18:39

    どんな人生であっても、誰一人として意味の無い生命はないのだということを、じわじわと考えさせられる、私にとって素晴らしい映画でした。
    最後の場面は「あ〜!そうなんだね😭😭😭」もう、号泣でしかありませんでした。
    肉体は滅んでも心は生き続けてゆくのなら、少しでも悔いのない良心を裏切らない生き方をして、次の世代にバトンを繋ぎたい。

  • 3.9

    Sayakaさん2021/09/27 22:54

    雰囲気が良くて淡々としていて一気に観れる。人は忘れられた時が本当の死とすると、主人公のしてきたことはすごく尊い。そして何かを食べてるエディ・マーサンかわいくて癒される笑

  • 3.9

    うさどんさん2021/09/26 15:34

    孤独死した人を、心を込めて見送る切ないコメディ。
    決して派手ではない主人公が、地道に朴訥に仕事を進めていく姿、そしてその結末に感銘。

  • 3.6

    komaさん2021/09/16 13:57

    過去鑑賞記録。
    有楽町の映画館で鑑賞。
    内容はなんとなくしか思い出せないけど、良かったような。また観たい。

  • 4.2

    まるこさん2021/09/07 15:47

    お役所で孤独死した人の身辺を調べて弔うお仕事をする孤独な中年。
    その仕事はとてもとても丁寧で、彼の人柄もとてもよく、本当に素敵だ。
    雰囲気もとてもよくて、イギリスってより雰囲気北欧っぽく感じる映画だった。

    とにかく「彼」の仕事が丁寧で心がこもっていて大好きだった。

    みんな孤独でも生きてきた人生がある。

    子供いないし、私もこうなりそう。
    いや旦那より私が先に死にそうではある(笑)
    病気だらけだから。

    ただ、色々思うことはあります。
    もう少し点数つけたい気もします。
    この雰囲気と内容とだと少し少ないかなとも思います
    少し思うところがどうしてもあるから。

    最後はとにかく号泣でした。

  • 3.8

    leylaさん2021/08/31 20:18

    いつも脇役のエディ・マーサンが今作は主役ということで、なんだか嬉しい。
    これがとっても適役だった。
    セリフも少なく、真摯で静かな男を演じるエディ・マーサンの繊細な演技が印象に残りました。

    身寄りのないご遺体のために、おみおくりの仕事をする民政係のジョン・メイ。

    亡くなった人に敬意を持ち、その人の過去を調べ、弔事を書き、葬儀にひとりで立ち会う。
    ジョン・メイの丁寧すぎる仕事ぶりは役所にとっては厄介で、人員整理のためクビになってしまう。

    慎ましく、丁寧に生きているジョン・メイ。
    いい人なのに、なんでこんなに孤独なんだろう。
    なんでこんなに報われないんだろう。

    そんなことを思いながら観ていました。

    最後の仕事をしていく過程で、自分自身の新しい人生を見つけていこうとします。
    そして、複雑な思いになるラスト…。

    人と向き合っていく、それがあの世の人であっても。
    ジョン・メイの誠実さが静かに胸に染みました。
    でも、誠実なだけだと人生はうまくいかない。
    もどかしくなります。

    高齢化社会の現代に一石を投じる作品でもあるのかもしれない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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