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ステーキ・レボリューション

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世界中の牛を巡り、「世界一おいしいステーキ」ベスト10を決める、映画史上最も腹の減るドキュメンタリー

旨い牛肉はどうやって作られるのか―その謎に迫るため、監督のフランク・リビエラはパリでいちばんの精肉店の店主イヴ=マリ・ル=ブルドネックと共に、2年間の「世界最高のステーキを見つける旅」に出た。20カ国、200を超える有名・無名のステーキハウスを食べ歩いた結果、そこに見えてきたものは……?。肉のプロも驚きの、世界のお肉革命、絶賛進行中!肉の常識がひっくりかえる!ビッグ・ブーム到来、世界のお肉事情をすべて見せます!

詳細情報

原題
STEAK (R)EVOLUTION
音声言語
フランス語/英語/日本語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2015-11-09 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ステーキ・レボリューションの評価・レビュー

3.2
観た人
634
観たい人
1338
  • 3.5

    ゆきさん2021/11/27 19:30

    最初に告知をさせてください🙇🏻‍♀️

    🎃【第3回ホラーに負けない会】👻

    ◎作品名は『パージ』(2013年アメリカ)
     監督:ジェームズ・デモナコ
     主演:イーサン・ホーク

    ◎日程は12月1日(水)21時〜レビューアップです(多少前後してもOK❗️😊)

    これからは毎週水曜日開催予定です🎶
    uchiさんが「魔の水曜日」と名付けてくれて気に入ってます🪓🩸
    ホラーっぽくていいですよね😉

    プロフィール欄にも告知載せておきます(^-^)

    一口に「ホラー苦手」と言っても色々あるかと思います🥺
    心霊系が苦手…グロがダメ…音で驚かしてくるのがイヤ…等々。
    苦手だな〜と思った作品は無理せず見送ってくださいね🤗

    あと観たいホラー作品やオススメなどがあればお気軽にコメントください🙌🏻
    ただし初心者向けの優しめホラーで😈

    以上、長々と告知させていただきありがとうございました❣️(会が終わり次第作品に関係ない部分は削除させていただきますのでご容赦のほどを🙏🏻)


    ↓↓↓さてここからは作品レビューを↓↓↓

    監督が最高のステーキ肉を求めて世界中を巡るドキュメンタリー作品。

    食に関するドキュメンタリーといえば説教くさい物が多い中、この作品は純粋に「好き!」を追及していて気軽に観れます☺️

    とにかくひたすら美味い肉を求めて世界中を旅する監督🍖
    それをランキング形式で紹介してくれます。

    日本の和牛も高く評価されていて、かなりの尺を割いてくれています。
    さすが世界に誇るメイドインジャパン🗻

    ただし夜中に観るのは要注意!(*´﹃`*)
    私は思わずポテチの大袋をドカ食いしちゃって後悔しました😓

  • 3.4

    2877さん2021/10/13 06:25

    牛かわいい
    フランス産の世界一のステーキを探す旅
    霜降り肉がおいしそう。スペインのお肉もおいしいんだろうけどやっぱり日本のが1番おいしそうに見える




















    フランスの肉は筋肉質で硬くグリルに向かない。フランス雄牛はコラーゲン多くてゆで肉向き

    7、アルゼンチンブエノスアイレスのCABANA LAS LILAS
    アルゼンチン人はリブが好き。肉の消費量が多い
    8、ブラジルサンパウロのTemplo da Carne
    肉を塩漬けしてから串焼き
    4、アメリカブルックリンのPeter Luger Restaurant
    肉は焼いたあとカットして二度焼き
    ピータールーガーは牧草飼育の牛は使わない
    牧草飼育の牛は等級システムから外れるアメリカ。穀物ばかり食べさせる工場型畜産に未来はない。
    5、カナダモントリオールのJoe Beef
    夏から放牧止めて雪の下で牧草を生やす
    本を書くために飼育と屠畜を経験したジャーナリストMark Schatzker、残ったのは皮だけ、床のマット
    アンガス牛の交配種は世界中にいる
    品種の源流求めてスコットランド
    肉の味の決め手は品種、飼料、出荷のストレス
    ハイランド牛は育てやすいけど枝肉が小さい
    2、イギリスロンドンのHAWKSMOOR
    肉焼いた後サーモダインで保温し熟成させる
    3、日本東京の築地さとう
    中勢以のお肉の陳列おしゃれでキレイ
    兵庫の但馬牛はランクが12段階あって6以上が神戸ビーフ
    神戸牛は体の大きさの割に足が短くて細い
    松坂牛は処女牛だけを出荷させる
    飼料は脂質多め
    9、スウェーデンストックホルムのAG Restaurant
    スウェーデンで和牛革命
    6、フランスオーブラックのMaison BRAS
    澄ましバターを使って調理
    フランスのソーテルヌ南西端は甘口の貴腐ワインの生産地、どんどん減ってくバザデ牛
    オーブラック牛はフランスで最高の牛肉
    Battle of Butchers大会でリブを王冠っぽく巻いてみた。
    10、イタリアトスカーナのOFFICINA DELLA BISTECCA
    ワインとオリーブオイルと牛で農園内だけで土地を作る循環型を目指す農場
    1、スペインレオン県のBODEGA EL CAPRICHO
    気高くおとなしい牛は綺麗なさしが入りやすい
    雄牛もドライ熟成で美味しくなる
    アメリカじゃ30ヶ月でも敬遠するのに15歳の牛を育てる
    屠畜したら熟成させる、長く熟成するほど風味が増す、微生物に腐食させて組織を柔らかくする、熟成室の壁の素材で風味は変わる
    世界一の牛肉はホセ・ゴードンのルビア・ガジェガ牛
    コルシカ島の放牧


    BeefJam
    1ErJuliet

  • 3.5

    sicklychicさん2021/10/02 02:43

    お肉のアウトロー達が、
    自分哲学を披露する垂涎ムービー。

    フランスのお肉サイコー!
    と言っていた監督が、NYでサイコーのステーキを更新したことをきっかけに
    世界のステーキとその生産者を探訪するという作品。

    やれ二酸化炭素だ、メタンだ、
    ヴィーガンだ、と、近年何かと槍玉にあげられがちな畜産に真っ向から挑み、各国の畜産やステーキの意識を掘り下げます。

    それぞれアプローチが違うけれど、共通しているのは、「おいしいお肉を作りたい」というのと、飼っている牛への愛情。

    もちろん日本も。鎌倉のお肉屋さんから
    神戸牛、東京の鉄板焼き屋さん?を経て松坂へ。
    ただ、世界で放牧、グラスフェッドが進む中、「時代遅れ」とされている飼育方法が日本での問題として挙げられていたのが、生産者の方々のホスピタリティや笑顔とのギャップを生んでいました。
    ただ、食したときのリアクションは嘘がつけないようで。
    日本の畜産の未来へのヒントが隠されているのでは、とも思います。

    スコットランドの牛のフカフカ具合、
    そのフカフカを自分の角でかいかいする姿が可愛すぎました。
    イタリアの地域全体を回しているやり方も、フランスの素敵な女の子とそのアウトローすぎるワイン製造のお父さんも。
    スウェーデンでの知識を活かしたこだわり、NYのお肉屋さんとステーキ店の自信。そしてスペイン。

    屠殺、という複雑な出来事はついてまわるはすだのに、かわいがられてのんびり育つ牛達が話の中心なので、なぜかとても癒されました。ゼロ殺伐。
    エンディングも気持ちの良いまま、
    のびのびと。

    とても興味深い映画でした。

  • 3.6

    alfさん2021/09/12 10:53

    世界の旨い牛肉探訪。
    ファットマン多し。
    これ系あるあるで撮影編集ドイヒーな反面、現場のお声や知らないことを見聞できる。

    【彼女の肉は旨かったし勉強になった】

    イギリスって牛肉レベル高いんだろか?
    東京のお店の所作!ありゃさぞかし旨かろうに。
    ライトアップされながら食したい。
    和牛も大変だな。

    【問題は地元の政治家ども 牛をテレビでしか見たことのないボンクラどもだ】
    【楽しんでやれないなら やめた方がいい】

    情熱もさしも入ってる方がいい。
    いろんなシェフが、焼いたあと少し休ませてた。
    牛に限らず〝エイジング〟って大事。
    今作第1位のコルシカ島がまさに凝縮まとめ。
    15歳まで育てたり、個体の性格判断してはる。

    【輸入飼料に振り回されるなんてナンセンスだ】

    モーツァルトをBGMに食っちゃ寝牛と、放牧牛の1日を早送りで2画面で見比べたかった。
    毎日エサ何kg食うんだろ?
    どんだけゲップするんだろ?
    ライブ配信希望。

    嫁のTシャツがイキってて+0.001しました。

  • 4.0

    uosukeさん2021/09/06 22:43

    海外の若い畜産家が循環型の酪農経営は美学って言っているのがカッコいい。日本の和牛は味は絶賛だったけど、エサに脂質が多くてエコじゃないと生産方法には批判的だったな。1位の肉は牛の選び方から出荷の年齢まで異質ずくめだけど、考え方はすごくシンプルでこれもまた美学。

  • 3.3

    幕のリアさん2021/08/28 16:01

    香港駐在時代にルースクリスステーキハウスを接待によく使っていた。
    注文するのはプライム ニューヨークストリップ12オンス、付け合わせのマッシュポテトも好きだった。
    ニューヨークに行った時は、ディナーではなくお得なランチメニューを狙ってチェルシーにある名店に行ったっけ。
    フィレンツェで食べたトスカーナ牛のTボーンはワインと併せてガブ飲みする様に楽しんだ。

    最近美味いステーキなんてとんと口にしてないなと思いつつ、割引クーポン使ってUBERしたモスバーガーを代用しながら、本作鑑賞。
    悲しい。

    SDGsでトレーサビリティがクローズアップされているが、業界ごとに利権団体がある限り、イメージのすり替えなんてむしろ巧妙になってくるんじゃないかなと思う。

    体に悪い大量生産品を食べても、ろくに食べられない時代に比べれば、人は不健康ではないし、医療ドーピングも可能。

    スーパーに所狭しと溢れかえる品目に惑わされて、自分にマッチした食品を選んでるつもりでも、どれも似たような工程で生産ラインだけが違うものをパッケージで差別化したに過ぎないとも思う。

    〜〜

    監督がフランス人の畜産家であることから、ステーキ牛への視点がより専門的で角度が面白い。
    マーケットの嗜好に向き合わないフランスの畜産界に対する反発から世界を知ろうという導線が明確。

    フランス、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、日本、スウェーデン、イタリア、スペインと多くの国をまたいで食肉文化と歴史の違いを存分に味わえる。

    不正に和牛の精子が持ち出されヨーロッパで和牛の畜産が広まったという事実は初めて知った。

    食は出来るだけ地産地消が一番と信じて、出所が見えにくいものに金を落とさないことだ。

    〜〜

    今日の一曲

    The Smiths - Meat Is Murder

    https://m.youtube.com/watch?v=J4pS6mREwpA

  • 3.7

    カンナミさん2021/08/03 15:57


    アルゼンチン人の1人あたりの肉消費量60kgという数字に驚く
    肉好きそうな欧州でも12kgだそうだ
    観てると骨つき肉かぶりつきたくなる作品

  • 3.2

    shさん2021/07/19 18:14

    そもそもあまりステーキに興味がないし、レストランのランキングはよくわからなかったが、世界のどこだってステーキの関心って強いんだな、と。
    育て方それぞれなのが面白かった。

    昔オランダで食べたアルゼンチンステーキ屋さんがハズレだったので(肉カチカチだった記憶…)あまり海外のお肉に興味がなかったけれど、またどこかで食べてみるのも楽しみになった。

  • 3.3

    いいんちょさん2021/07/09 16:41

    ヴィーガンはじめとする菜食主義者を発狂させ、俺のように腹減った時に観た人には飯テロになる、多方面に対して刃となるある意味やばい映画。

    「フランス🇫🇷のステーキが一番だと思ったけど全然だったわ」という、フランス人視点なので、ジャポン人としては分かりにくいところもあるかも。霜降りって海外ではいらないものだと思われているというのは、目から鱗だった。

    スウェーデンで、来歴不明の和牛を育てているおっさんが面白かった。全部の肉を食べ比べしてみたいわ。

  • 3.3

    スティーヴン豆腐さん2021/05/22 10:41

    あー深夜に観るんじゃなかったよ。

    自身もフランスの畜産家である監督のグラスフェッド信仰の強さがちょいちょい引っかかるが、ランキングには必ずしも反映されていないのが面白い。
    堂々三位にランクインした日本が誇る松阪牛は典型的なグレインフェッドだし、栄えある一位に輝いたスペインのルビア・ガジェガも混合飼料なうえ育成期間は10~15年(成牛の体重2トンて!)と、環境負荷とコストを考えれば監督の信条とは相反する部分もあっただろう。
    (いくら経済動物といえど10年以上も共に過ごしていたら出荷時は辛い別れにならないのだろうか?)

    順不同で紹介される世界ステーキランキングを眺めていると、日本の黒毛和牛が世界的に見てどれほど異質なのかが良く分かる。
    やっぱりレアでも美味しく食べられそうなのは赤身肉だよなぁ😋

    スコットランドで飼育されているロン毛のハイランド牛がどえらいイケメンだった。
    いつか会ってみたい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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