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あの手この手

G

可愛くって、無鉄砲で、純情型で行動派なアプレ娘、その名はアコ!アコの行くところ、微笑、哄笑、泣き笑い!

大阪郊外に住む鳥羽助教授は、小説家になるのが唯一の夢。しかし、新聞社の文化部顧問から女学校講師までこなす妻・近子には頭が上らない。そんな鳥羽家に、家出した姪のジャジャ馬娘・アコが転がり込んできたから、さあ大変! 原作は京都伸夫のラジオ・ドラマ『アコの贈物』。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1952
制作国
日本
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公開開始日
2015-11-20 15:00:00
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あの手この手の評価・レビュー

3.5
観た人
172
観たい人
95
  • 3.8

    ENDOさん2021/10/03 14:15

    水戸光子女史と和田夏十の存在が被るようだ。伊藤雄之助と望月優子夫妻が懐中電灯で足元を照らしながら相合い傘で帰宅する場面はギトリみたい。芒林でひとり高笑いするアコの狂気にクラクラした。久我美子、ウザイ演技をさせたら右に出るものはいない。どこまでも表層的。

  • 2.3

    ヒラリーさん2021/06/29 18:21

    小説家志望の大学助教授の夫と新聞社文化部顧問で女学校講師の妻
    ある日志摩から家出してきた姪のアコがやってきた。
    淑女は何を忘れたかっぽかったけどストーリーよりも前にアコの性格が無理過ぎて。
    下手したら夫婦仲破綻してるし、疫病神にしか見えんかったよーーーー(本作ではスパイスみたいな扱いやけど…)

  • 3.0

    睡眠さん2021/05/29 19:05

    アコ(久我美子)の滅茶苦茶な振る舞いがとくに問題解決の糸口にならない本当に滅茶苦茶な振る舞いなのが凄すぎる。『淑女は何を忘れたか』に敬意があるのか喧嘩売ってるのか丁度分からないこの粗筋大丈夫か?

    この頃は日常的に本読んでないだけで他人に滑稽呼ばわりされるのか…と当時の言葉遣いのいい加減さに苦笑してしまいました

  • 3.8

    bnさん2021/04/03 14:19

    わ〜!上目遣いの森雅之〜!「奥さん」って言わせたら世界一...
    日本人離れした性格のアコちゃんもなかなか良い。面白い。
    志摩とか大阪とか関西の具体的な地名が出る割に全然訛ってないなと思いつつ、このスピード感では邪魔になるかも

  • 3.1

    tnnさん2021/03/27 22:52

    小説家になりたい助教授と学校の先生(新聞で身の上相談に乗ったり他の仕事もしてるできる)をしてる奥さんのやりとりが、なんとなく市川崑と和田夏十夫妻の家庭を覗き見しているような感じを覚える。
    野呂先生がよい味。

  • −−

    けんたろうさん2021/02/10 06:11

    狐が馬に乗って走り回っているようなおはなし。


    いやぁ、可っ笑しい!
    「"あの手この手"とか云う映画があったな…」
    なんて台詞があったけれど、まんま、この映画だし、
    「細君が威張ると喜劇に成らないらしい。」
    と云う台詞もあったけれど、めちゃくちゃ喜劇に成っているしで、ホントに可笑しい!

    極めつけは、妻に対する二人称。
    「奥さん…」
    笑っちゃうよ。
    電話を使ったギャグも抱腹ものだったな。

    ただ、笑わせるだけ笑わせて、それでお仕舞いとはしないのが素敵なところ。
    大体"いにしあちぶ"とか云う物を取らす取らせまいで、夫婦の上下関係が決まるなんてつまらないもんね。そもそもナンナンだよ、"夫婦の上下関係"って。
    自分よりも弱くて愚かな人を立てられる様な強い人が、より精神的優位に立っているってだけじゃねぇか。それに気付かずに立てられっぱなしの弱い奴は、救いようのないバカだってだけじゃねぇか。いにしあちぶ?クソ喰らえだ、んなもん!
    …と云うわけで、奥さん、あなた、随分と強靭な精神を持っていらっしゃる。弱い者に見えて、実は強い。相手に悟らせない。見事ですよ。

    大いに笑わせられた事もすべて含めて、感服でした。

    ちなみに途中、状況説明のテロップがありましたね。脚本のような小説のようなもので、萎えてしまったけれど、もしや尺が足りなかったのか知らん。
    まぁいいや。どうもありがとうございました。

  • −−

    OKWRさん2020/09/17 08:00

    あたふたする森雅之、かき回す久我美子、落ち着いた水戸光子のキャスティングがお見事。でもちょっと飽きる。

  • 4.0

    ルッキオさん2020/09/11 09:53

    オープニングタイトルがすでにモダン市川崑。
    昭和27年でもうこのハイセンスな感じだったんですね。

    複数の人物が並ぶと一人だけフォーカスがあって他の人はピンボケ状態。
    これって意図してやってるんですよね?
    初めて観る謎の映像でした。

    昭和27年ということで、食料問題には困らなくなってきた時代。
    心理学や素人文筆家というマイナーな仕事でも食える時代のお話。(二階建てのいい家に住んでいる)

    妻が会社に行き、夫が家にいるという家庭。
    妻に遠慮し苦手な食パンを食う、妻に寛容な夫。
    でも少しだけギスギスしてる家庭内。

    40歳にして夢を追いかける夫。
    戦争が終わったんだからやりたいことをやる!っていう意思を感じます。年齢なんか関係ないねっていう。

    家出娘久我美子さんがサザエさんぽい(前年連載開始)

    古臭い独特の会話調がクセになる。

    横柄な医者役、伊藤雄之助が相変わらず存在感漂わせてます。奥さん役の人も何だか面白かった。

  • 2.8

    げんきっすさん2020/07/13 19:16

    ‪倦怠期の夫婦の話で水戸光子に尻に敷かれる夫役が森雅之。そんな夫婦の仲をあの手この手で取り持とうとする姪役が久我美子なんだけど、モダンでお転婆な姪に振り回される感じとか小津の「淑女は何を忘れたか」に似てる気がする。黛敏郎の音楽も良かった。‬

  • 3.5

    らんらんさん2020/05/25 07:44

    市川崑が監督を務めるホームコメディ、モノクロ作品、意外にも大映作品

    【あらすじ】
    共働きの森雅之&水戸光子夫妻は奥さんの方が主導権を握っている
    そんな夫婦のもとに姪(奥さんの姉の娘)であるアコちゃん(久我美子)が転がり込んできます
    幼い頃に母を亡くし祖母に甘やかされて育ったらしくわがままでトラブルメーカー
    とにかく退屈していて刺激を求めて周囲を掻き回します、そんなアコちゃんに振り回される人々を描くホームコメディ

    【感想】
    シンプルに説明すると
    主導権を握る鬼嫁を一喝してギャフンとさせ、主導権を取り戻すまでっていうお話かなと

    とは言ってもそこまで尻に敷かれているって感じでもなく、旦那さん(森雅之)が優しすぎる&ちょっと頼りない、奥さんが有能、しっかりしすぎる、からそうなってるみたいな、あとは結婚10年っていう倦怠期みたいなのも

    そんな平和な刺激のない生活を送る夫婦にちょっかいをかけるのがアコちゃん
    あの手この手を使うんだけどなかなか期待した展開にはならない
    それでもそのおかげか最後は旦那さんが威厳を少し取り戻すってところで終わり

    久我美子のイメージからすると珍しい役だと思う、どうしてこうなった?ってくらいトラブルメーカーの虚言癖
    醤油3合一気飲みって、、、死ぬよあんた
    個人的には「女囚と共に」の次くらいに意外な役をしてたと思う

    あとは水戸光子、望月優子もインパクトありました
    2人ともキャリアウーマンで似たような感じなんだけど、望月優子の凄まじさに比べれば水戸光子はかなりマシと思っちゃう

    最後に、、、一番驚いたかもな台詞に「世界人口25億」
    当時だとそんなもんだったのかと、その後も現在まで物凄い勢いで増えてるんですねー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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