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ど根性物語 銭の踊り

G

金は欲しいが悪銭はいらねえ! 殺し屋どもに殴りこむ命知らずのど根性!

まがったことが大嫌いなタクシー運転手の町田八百は、ひき逃げした車を見つけると乗客のことも忘れて追跡し、車ごとぶつかるような正義漢。その腕っぷしを買われて“社会に害毒を流す者を消す”殺し屋グループにスカウトされ仲間に入るが、その正義感が災いし、逆に命を狙われ……。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1964
制作国
日本
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公開開始日
2015-11-20 15:00:00
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アクション邦画ランキング

ど根性物語 銭の踊りの評価・レビュー

3.4
観た人
73
観たい人
34
  • 3.5

    upqさん2021/01/26 00:56

    推しの浜村純の出番が多い。すごく嬉しい。手とかも見れる。
    話としては空回り気味だけど撮影宮川一夫はさすが

  • 4.0

    ハワイと東京さん2020/08/01 03:04

    タイトルと内容の乖離は兎も角、かなり楽しんだ。お話は気になるものの(不意に登場しまくる江利チエミ)、画面が常に格好良い。海沿いの岩場のシーンにちょっと感動。そもそもオープニングのクレジットの突然の入り方はなんなのか。デザインされた映画。音楽も多すぎなくて好み。パワフルな勝新太郎の魅力と、ナイフアクションをする船越英二!

  • 3.3

    山岡さん2020/04/12 12:43

    小西康陽が監修した大映のスチール写真集の表紙になっていたのをきっかけに鑑賞。

    市川崑のモダンでスタイリッシュな世界観と勝新の庶民的な暴力性のミスマッチを意図的に表現した作品だと思うし、実際に綿密な計画をぶっ壊して勝新が暴れ回る様はめちゃくちゃ笑えるところもあるんだけど…ストーリーがどうも面白くなくて途中からどうでもよくなってしまった。前半の勝新をぐるぐる巻きにして取り調べ?みたいなことをしてるシーンはそのミスマッチが全開で笑えたんだけどなあ。

  • 3.9

    ピュンピュン丸さん2019/11/18 00:02

    勝新版『タクシードライバー』のような感じで始まり、『必殺仕置人』となったり。最後は(ファースト)『ルパン三世』の最終話のような終わり方。舞台も最後は夢の島だしね。(^^)

    しかし、いずれも、時の前後でいうと、こちらの方が先だろうから、自分的にはこの作品の影響を知らず知らずのうちに受けていたのではないかと推測したい。

    後ろ手に結わかれ、くわえタバコのまま、海にザブーンと。これが、また絵になる。

    勝新が勝新らしく大暴れ。笑笑

  • 3.0

    buccimaneさん2019/08/18 21:30

    勝新のズングリ感と市川崑食い合わせ悪過ぎたなって感じもっと音楽じゃんじゃんかけるなりすればいいのに。
    浜村さんも迫力あるし船越さんらと歩くシーンとか良いけど結局ハッタリだけだし。

  • 4.0

    狂王キシリトールヴィヒ2世さん2019/08/15 20:46

    市川崑の都会的でモダンなセンスは多くの作品では伝統的な日本とのミスマッチで色気が生まれるけど、今作は荒々しいど根性とのミスマッチ。軽快で荒々しい映像と細かなカッティングがアクションシーンの力強さを増す。荒々しさもありつつちゃんとおしゃれ音楽とかもあいまって。きれる浜村純きれる勝新どやる船越英二。

  • 3.4

    mitakosamaさん2018/12/17 14:48

    スカパーにて。監督が市川崑、主演が勝新で、ヒロインが江利チエミというかなり意外な組合せ。
    市川崑のスタイリッシュさで勝新の泥臭さが良い感じに浄化されていて、とっても見やすい。

    正義感の強いタクシー運転手(勝)が、麻薬王退治の為に社会悪専門の殺し屋にスカウトされる。だが組織の黒幕が麻薬王そのものだったという話。
    江利チエミがハスっぱな大衆食堂のおかみ。出前持ちやホテルのベットメイキングと多々登場。実は麻薬捜査官。

    まず名前が面白い勝の役名が町田八百(はっぴゃく)。江利の役名が十条月見。市川崑の妻で脚本家の和田夏十こういうセンスが堪らない。
    キャラ作りが上手いよなぁ。特に女性像がコケティッシュなんだよね。

    麻薬王がとにかくガードが固く暗殺する隙も無い。列車事故を演出し無関係な人も巻き込む暗殺計画に組織を抜ける八百。
    独自で行動するが、ここからがちょっとお粗末かなぁ。列車内で簡単に殴り込みをかけちゃう。ボディガードがみんな無能!うーん。ここはちょっと興ざめかなぁ。後半の畳みかけがちょっとダレちゃったのが惜しいかな。

    しかしタイトルの「ど根性物語・銭の踊り」って大映臭さは何とかならなかったのかね?内容に全然合ってないし、新しさを感じさせず、タイトルで相当損していると思う。

  • 3.6

    さすらいの用心棒さん2018/11/24 04:50

    勝新太郎主演、市川崑監督のスタイリッシュ・アクション。勝新太郎にとっては初の現代劇になる。

    なんとも不思議な映画だ。勝新太郎が「悪い野郎は許しちゃおけねえ!」と机をひっくり返して大暴れしてるのに、背景にはサックスとドラムだけのジャズが流れ、素早いカットでもショットの構図が美しく決まっており、クールでモダンな印象が残る。正義感に熱くたぎる男を冷徹な眼差しで捉えていながら、勝新の「無手勝流のダナミック」さがどしどし伝わってくる。チグハグな演出なのに、違和感がない。
    市川崑の歯切れの良いテンポ、宮川一夫の凝った画づくり、勝新太郎の存在感のある演技、三拍子そろっているのにかくも中途半端な印象が残るのは、この時期、春闘に入った大映での時間ストによって、規定時間になるとスタッフが帰るために脚本の七割しか撮影ができなかったのが要因である。市川崑と和田夏十夫妻のペンネーム「久里子亭」で書かれた、しかも珍しくオリジナルの脚本なだけに、惜しい・・・。だが、夏十さんが書いてるだけあって名ゼリフが多いのはさすが。
    家を建てるために大映に借金してた市川崑が、永田社長からの突然の依頼に応じて即席で撮った感じもするが、その軽さが軽妙さにつながっていて、嫌いになれない。
    味噌汁をポタージュと言い、ごはんをホワイトライスと呼称する食堂ネタはその後『病院坂』にも登場するが、これは実際に夫婦揃って行った食堂で体験したことを基に書かれているらしい。

  • 3.0

    seapony3000さん2018/02/11 15:36

    市川崑ぽい洒落た画を久しぶりにみたらやっぱり洒落ていた。計画者兼小道具武器調達担当の船越の荷が重すぎる。泳いで去る勝新でシメ!

  • 3.1

    げんでんさん2017/11/21 23:43

    勝新太郎が現代で暴れまわるってだけの映画。それにしても、電車の危機のシーンで、なぜか勝と船越が喧嘩立ち廻りをするとこだけ写して、そこにぶつかりそうな列車のシーンが片方しか描かれていないの何でだ?
    列車のパニックシーンって、「鉄路の白薔薇」以来、列車同士の衝突の危機って、ぶつかる両者の列車も平行アクションで描くことで緊張感を高めてきたはずでは?

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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