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ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古

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演劇の神様、生きる伝説ピーター・ブルック89歳、巨匠の創作現場、その秘められた扉がついに開く。

ピーター・ブルックは世界で最も尊敬を集める、現代演劇に革命を起こした演出家のひとりである。彼が、役者も観客も観たことのないような新しい舞台を作るために、長年にわたり実験と実践を重ねて作り上げてきたのが、この“タイトロープ”という取り組み。5台の隠しカメラを使った密着取材という、型破りなドキュメンタリーは創造のプロセスにひそむ魔法を驚くほどはっきりと描き出し、哲学的な経験への綱渡りに観る者をいざなう。

詳細情報

原題
Peter Brook: The Tightrope
音声言語
英語/フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
フランス/イタリア
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公開開始日
2015-11-17 15:00:00
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ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古の評価・レビュー

3.7
観た人
294
観たい人
587
  • 3.5

    すやまのあきらさん2021/03/31 08:07

    DVDを先輩から借りて返してない。

    まぁそれはさておき、海外の身体WSはいいなぁ。満ち満ちたエネルギーを映像越しにも感じる。
    結局役者は想像力の産物ですよ、との事なので内容についてはそこまで感動しなかった
    しかし学ぼうとする若いアクターの姿、感動した。一本の縄が見えた気がした。

  • 3.5

    きよPさん2021/02/09 09:57

    演劇ワークショップのドキュメンタリー。わずかなものしかない部屋で出される課題。はじめ戸惑いながら演技をしているが、徐々に俳優たちが変わり出す。私は演劇をしたことがないが、俳優を目指す人ならこの作品は見るべきなんだろうなあ。
    想像しながら演技するのではなく、何もないところにリアルを作り出す。ロープがないところでの綱渡りの演技。足の裏から頭の先までを使う動き。頭で考えるのではないそうだ。やったことがないからわからない。でも何もない空間で表現するというのはなんとなくわかる。いや、分かったつもりになっているだけか。

  • 4.0

    seriFilさん2020/08/21 00:29

    すぐれた表現者は感受性の解像度が高い。多くの人が見逃す、あるいは感じていても意識にのぼらない、そんな微細な何かをその感受性の網にかけ、意識化し言語化し伝えることの出来る人。先生を見てそう思った。

  • 4.2

    みほゆか良いよねと考える豚肉丸さん2020/08/09 03:45

    そういえば最近、自主制作映画か演劇を作りたいと考えたことがある
    予算を抑えるため、役者は2人で舞台の上には椅子が2つ置いてあるだけの物語
    この映画を見ていたら考えていたことを思い出してしまって…

    という誰も興味無い自分語りは置いとき、映画の感想に移ります
    ピーター・ブルックという監督のワークショップを映したような映画
    映画というかドキュメンタリーですねこれは
    1番最初、「このカーペットの上に1本のロープが置いてあると思え」っていうなかなかの難題
    最初は役者さんたちも戸惑うのだが、実験を進めているうちにだんだんと慣れてくる姿が印象的だった
    棒が何本か置いてあるだけの舞台で即行演劇をするってやっぱり役者さんすげえわ…

    あと、後ろで流れている…っていうか演奏している太鼓の音が良かった
    改めて映像と音楽の重要性に気づいた
    あの太鼓の音、聞いているだけでなんだか癒されますよね
    ASMRかな?

    Amazonプライムで見れますのでこういうのに興味がある方はおすすめです
    あと、こういうのを見ていると創作意欲が脳から溢れだしてきてやばい

  • −−

    metooさん2020/07/26 22:06

    前に映画館で
    原題良い『the tightrope』
    俳優が見ても、俳優でない人が見てもいいと思う、そんな話しが出てくる

  • 3.6

    kamekichi313さん2020/07/05 17:26

    芸術的な芝居の授業を、分かりやすく見せてくれる映画。ヒロさんともうひとりのエキゾチックな雰囲気の女性の迫力には圧巻。そして先生の演劇の中にどっぷりいながらにして、とても遠くからみる視点、器の大きさや知の深さ、愛情が凄い。初心を持ち続けている、時代を通して変わらない普遍的な価値について伝えようとしてくれる姿が凄い。

  • 3.5

    とうがらしさん2020/06/06 22:37

    トップクラスの精鋭が集まった静かな演劇ワークショップ。
    今の時代、沈黙と常に学ぶ姿勢が不足しているんだと実感する。

  • 3.7

    エーアイさん2020/03/13 13:53

    “役者とそうでない人の違いは 人間たるすべての点に表れるものだが 特別な才能がある役者は 純粋な想像力と身体の動きを正確に結びつけられる”

  • 3.8

    みずさん2020/03/07 18:57

    とにかく大事なのは、想像力と発見。

    演劇は技術的にも進歩していき、観客の想像力に頼ることをいつのまにかやめ、俳優も想像力の力を信じることをやめていっている気がする。そして都合の悪い部分だけを「想像」という力に置き換え、逃げの道具にしている。

    勉強をずっと続けてきて最近になって、演技の面での感受性の意味が自分なりに深まってきた。それは感情が動く幅が大きい人ではなく、全てに対する発見のセンサーの感度が高い人だと思う。すぐ泣く、すぐ怒ることが感受性が高いわけではなく、一般の人が無意識的に感じている無限にある感覚を発見し意識的に落とし込むこと。無音、空気、皮膚感覚から全てを発見し、役のフィルターを通して受け入れる。本当に地味な作業だけど、きちんと続けていこうと思う。

    この人のワークショップは、相当な人しか受けられないとは思っているけど
    笈田ヨシさんが出ているとは。驚き。
    ヨシさんのインタビューで、発見:discoverは、カバーを剥がす行為で、元々は知っていたことって言ってて、あーーー。ってなった。

  • −−

    こばけいさん2019/10/19 23:39

    ワークショップを自分も受けてる気持ちで観てみたけど、言っていることの半分以上も分からず全然何も出来なかった/(^o^)\
    ただ、参加してる役者達も、初見の初回では演出家の意図や理由が理解できず戸惑ったりチグハグな行動を取っていた。世界的に活躍してる役者でも分からない事ってあるんだな、あっても良いんだなあと、何だか安心しました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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