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フィッシャー・キング

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マンハッタンの奇蹟の夜。鬼才テリー・ギリアムが描く、大人のファンタジー。

過激なトークで人気絶頂のDJジャック。ある日、彼の不用意な発言がきっかけで銃乱射事件が起き、地位も名誉も失ってしまう。失意の中で3年を過ごすが、ある日ジャックはパリーと名乗るホームレスと出会う。パリーが3年前の事件で妻を失ったことを知ったジャックは、彼の力になりたいと考えるようになり、奇妙な友情が芽生えていく…。

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フィッシャー・キングの評価・レビュー

3.8
観た人
4394
観たい人
4796
  • 4.8

    LUKEさん2021/11/27 15:09

    ロビン目当てで。
    辛い過去を持つ2人の男達の友情の物語。精神を病んでしまったパリーの幻想の世界観がとても印象的だった。4人での食事シーンがほっこりポイント。ラストはみんなハッピー。

  • 3.3

    inogeさん2021/11/17 00:08

    ホームレス達とのフレンド映画です。
    ロビンウィリアムズの辛いホームレス生活に優しい気持ちで見守る主人公との関係が素晴らしい、ホッとする映画です。

  • 3.3

    ポピオタスさん2021/11/15 01:37

    有名DJジャックの"ピノキオ"物語り

    ジャックは自分のラジオがきっかけに起こった事件から、ニーチェの言葉を反芻するほど自責する日々
    ある夜ジャックは自暴自棄になり暴漢に襲われてるところをパリー率いる集団(突然歌いだす)に救われる

    妖精が見えるおじさんパリーからは、神の"失くしもの"としての"聖杯"を探す話を聞かされる

    こぼれまくる焼きそば、箸からつるりとすべる餃子、転がるブロッコリーを追う円卓の悲喜劇がはじまる…!

    円卓への同席を希望するならば"17時の駅"に待ち合わせです🥟


    Good night, Jack.

  • 4.0

    karmapoliceさん2021/11/14 22:23

    The Fisher King:テリー・ギリアム監督、リチャード・ラグラヴェネーズ脚本、ロビン・ウィリアムズ、ジェフ・ブリッジス、マーセデス・ルール出演、ジョージ・フェントン音楽、ロジャー・プラット撮影、1991年作品。

    けっこう好きな作品だ!テリー・ギリアム監督はこの作品で初めて脚本の執筆に携わらず監督のみを務めたらしく、リチャード・ラグラヴェネーズの脚本の内容を遵守し、映画は脚本通りに制作されているらしい。しかし通行人たちが突然社交ダンスを始める幻想的なシーンのみは、自身のアイディアであると語っているのだそう。このシーンはギリアム監督らしいし、ギリアム作品の中でもメッチャ好きなシーンの一つだ(笑)

    作品全体は浮浪者パリー(ロビン・ウィリアムズ)が大きく鍵を握っていて、現実のニューヨークの舞台とファンタジックな世界を行き来する物語になっている。現実と幻想の行き来と言うとギリアム監督の得意とする分野だが、むしろ主演2人のパリー(ロビン・ウィリアムズ)とジャック(ジェフ・ブリッジス)の個性を存分に活かした演出で、惹きこみ楽しませてくれていると思う。またジャックの恋人のアン(マーセデス・ルール)の助演も良くて現実的なヒューマンドラマの核にもなっていると思う。役柄とは言え素敵な女性パートナーで魅力的だったと思う(笑)

    パリーの語る「聖杯と漁夫王(フィッシャー・キング)の伝説」によるファンタジーと、現代のリアリティのあるニューヨーク郊外の切り取りとのバランスが良く快適な物語だったと思う。挿入歌「ニューヨークの6月が好き:ハウアバウトユー」も印象的だ。

    好きなギリアム作品。また観たいと思う。

  • 4.0

    のんchanさん2021/11/14 15:59

    鬼才テリー・ギリアム監督作品を初鑑賞‼️
    いくら有名でもファンタジーがお得意の監督でしょ?自分の選択肢にはあり得ない!と思っていた💦
    なのに、この作品は2人の主演男優に引き寄せられたように観たくなったので不思議な気分🤭

    30年前製作だけど人間の優しさってのは全く不変であって、時代を超越して温かい気持ちが溢れて来た💗


    過激なトークで人気のラジオDJジャック(ジェフ・ブリッジス)が、軽はずみに口から出たひと言がキッカケとなって、凄惨な事件が起きてしまう。それからは精神的に病み、仕事を失い酒に溺れ、彼女宅での居候生活。
    ある夜、暴漢に襲われているところをホームレスのパリー(ロビン・ウィリアムズ)達に助けられる。
    実はパリーは、ジャックのひと言から発生してしまった凄惨事件で美しい妻を亡くした元大学教授だった。パリーもそこから精神を病み社会に戻って来られなくなっていた...

    その事件が起きなければ出逢う事のなかったであろうNYに住む2人の男。
    ジャックはパリーに命を助けてもらった恩義と同情心から、何か彼の役に立ちたいと行動する。2人は友情の深い絆で結ばれていく...


    お話は都会の大人のファンタジー🎇💫🎆
    苦手なファンタジーを克服出来る位に良かった✨

    ロビン・ウィリアムズのあの笑顔は心を浄化してくれる。まさに本人もそんな人だったのではないかしら?と想像してしまう☺️

    ジェフ・ブリッジスも男気と色気ムンムンの41歳時?こちらもロビンとは表現方法が違うけど優しさ溢れていて泣けた🥲

    2人が適役だったせいもあり、入り込めたテリー・ギリアムだったので、苦手を克服出来たような妙な満足感でいっぱい🥰


  • 3.4

    ooonesmallthingさん2021/11/07 18:43

    幸せな気持ちになれる映画なのかもしれないけど
    いまさら観ると90年代のクドい演出やBGMがいかにもって感じ。
    女装ホームレスの人が凄かった。

  • 3.8

    Aさん2021/11/06 19:44

    テリーギリアムのことだからもっとハチャメチャを想像していたら、後半(中華レストランの途中から最後まで)はとってもいいお話だった。トラウマを扱った作品は今でこそ多いものの、当時は少なかったのかも。ジェフブリッジズの落ちぶれた様子/ビシッと決まってるコントラストがいい。彼女役も最高。

    2021 No.279

  • 3.6

    kazマックスグローバーレッドさん2021/10/30 23:10

    約30年ぶりに再鑑賞。辛口人気DJジャックの言動で起きてしまった無差別殺人と事件に巻き込まれ妻を亡くしてホームレスになったパリーの奇妙な友情。オープニングで使われてるのはレイ・チャールズのヒット曲Hit the Road Jack。
    「ジャック、もう帰ってくれよ、あっちへ行ってくれ♫」って内容の歌詞は、映画『ハウス・ジャック・ビルト』の時と同じくジャックという名を主人公にした使い方の上手い選曲です。

    元大学教授のパリーは周りからイタい人と思われながらも自分は騎士で美女を助け悪い騎士と戦うという妄想を見る男。『未来世紀ブラジル』もそんな白昼夢にふける主人公だったし、テリー・ギリアムってホント昔からドン・キホーテみたいな妄想狂を主人公にしてきてるんだな。そんなパリーがリディアの日常を把握してるって今でいうストーカーだよ、それを告白されても受け入れるリディアって…。まぁハニーバニーのアマンダ・プラマーだからそこまで違和感はなかったです。

    金持ちの豪邸の中に飾ってある何かの優勝カップをキリストの聖杯ホーリー・グレイルだと信じているパリーと、彼のバカバカしい妄想に呆れながらもその気持ちを信じる事で自身も救われると思ってるジャック。豪邸の階段がエッシャーの騙し絵「階段」みたいでギリアム監督のビジュアルセンスが光ってます。


    『バンデットQ』に『未来世紀ブラジル』や『バロン』などギリアム流ファンタジーが好きだったので、初めて『フィッシャー・キング』を見た時はちょっと肩透かしを食らった記憶がある。でも今回見直してみると舞台こそ現代の大都会ニューヨークだけどしっかりとギリアムらしい中世騎士物語の世界観になってたな、聖杯話からして『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』だしね。

    通行人にさり気なく小人を使い、古新聞が風に舞うニューヨークの街。『未来世紀ブラジル』ではこの新聞がある人に巻きついてた。虚無感ある病院のロビーに集るイッちゃってる人達は『12モンキーズ』のそれみたいだし やっぱりファンタジーとディストピアとダークユーモアのテリー・ギリアム映画だったなと改めて思います。ジャックが働くビデオ店に『ブラジル』と『バロン』のポスターを貼り ちゃっかり過去作も宣伝しちゃって。

  • 3.5

    hikumahikaさん2021/10/30 13:43



    素っ裸で芝生に寝転びたくなる作品です。

    悲劇的な接点があった二人の男が聖杯とそれぞれのパートナーを求めて奮闘するファンタジーラブドラマ。

    コメディシーンはドリフそのものだし、メインの四人のキャラがどんどん味付けされていくところがたまらなく良かった。

  • 4.5

    みーちゃんさん2021/10/29 19:15

    この感じ、私は好きだなー。とてもしっくりくる大人の物語だった。(そして、もっと歳を重ねたら、まだまだ若いな、と言える時が来ると信じてる)

    本作のことを、(褒め言葉として)奇想天外、お伽噺、などと評するコメントをよく見るけど、私はそう思わない。主要人物のジャック、パリー、アン、リディアの4人には何というか、ものすごく親近感を覚える。

    勿論、私は同じ経験をしたわけではないけれど、彼らの中の特定の誰か、ではなく、全員が直面した出来事や、そこから生まれる感情のエッセンスを、何かしら、自分も味わったことがある。或いは、実際には経験していなくても、イメージできる。

    マイケル・ジェッターが演じるシンガーも、トム・ウェイツも、愛すべき心の友人だと、どんな時にも思う。

    それは、ただの感覚や偶然じゃない。全てのシーンに意味があり、無駄な場面が一つもなかった。一見、突拍子もなく、ファンタジーな描写も、パリーの情景として捉えた時に、もの凄く理解できて胸に迫るし、あれらがあることで、確実に共感が深まった。

    あと、"そうきたか!"となったのは、中華料理店でのディナーの翌日。ジャックとアンの関係。前日の夜の雰囲気からは予想できない、まさかの事態とも言えるし、"だからか!"とも感じた。でも、誰も悪くない。ジャック・ルーカスのことも責められない。だって、どうしようもない。
     この展開を挿入したことで、間違いなく本作をリアルに感じたし、好きになった。

    物語のラストは大切だけど、これが結末ではないと思う。なぜなら、これからも、きっと色々あるだろうし、もっと大きな事件にだって遭遇するかもしれない。だからこそ、このプロセスに意義があるのだと思えた。とても素敵な作品だった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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