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リベリオン ワルシャワ大攻防戦

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第2次大戦で最も凄惨な戦い“ワルシャワ蜂起”の真実を描く戦争超大作!!

ナチスによるポーランド占領から5年目の、1944年。ソ連軍の進撃は、ワルシャワの目前まで迫っていた。ステファンたちポーランドの若者は、祖国の解放を信じレジスタンスに身を投じる。8月1日、ポーランド軍はついに立ち上がった。初戦は敵の制圧に成功するが、頼りにしていたソ連軍は河の対岸で進軍を止めてしまう。ドイツ軍の猛烈な反撃により、次々と倒れてゆく仲間たち。無惨に殺されてゆく、罪もない市民たち。美しいワルシャワの街は廃墟と化し、そこでステファンは、想像を絶する“戦場の地獄”を目撃する……。

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歴史・戦争洋画ランキング

リベリオン ワルシャワ大攻防戦の評価・レビュー

3.5
観た人
387
観たい人
413
  • 3.1

    キリコさん2021/04/15 19:08

    ボンボンの大学生が初めて作った映画のよう。予算はかけてるのに、やりたい技術詰め込みました感が共感性羞恥をくすぐりいたたまれない…。
    役者たちは悪くないのに、ストーリーも説明不足が否めず、所々に来るカメラアングルの悪さも気になってしまった。

    私が戦争モノに望むことは、しっかりとした説明と、時代背景を映すことだと確信させてくれた。なぜなら当事者たちが報われてほしいし、それをきちんと歴史として後世に伝える役目を担ってほしいからだ。自己表現したいだけの作品に、戦争を利用するのは絶対にあってはならない。

  • 4.0

    しじらみさん2021/04/14 20:41

    狭くて広い箱庭のように感じられるポーランドを走り回る主人公達。背景では銃弾が飛び交い、爆発に次ぐ爆発。
    舞い上がる黒煙につられ視線を上げると、降りかかるドロドロの血、肉片。これこそ私の見たかった地獄絵図だ!
    確かに謎のスローモーションが多かったりもするけど、見張りとして木に登らされた少年の落下から始まる銃撃戦の最中を走り抜ける主人公のスローモーションから弾が当たる→暗転の切れ味はとても良かった。
    ラストの燃え上がる炎がランタンか何かの点灯みたいに美しい街も素敵。

  • 3.5

    Habiさん2021/03/23 00:50

    正直、戦争映画はレビューが書きにくい
    娯楽か記録、意識として残すのか

    ただ確実に言えることは、今日本で生まれ育った大多数の人間は戦争を知らない
    戦争への道のりは気づかない間に歩き始めてる。観ることを気づく手段とするのもありだと私は思う

  • 3.6

    osakaさん2021/02/11 14:39

    爆撃からのシャワーには拍手。元ネタあるのかもしれないけど描写の力が凄まじかった。ワルシャワと第二次世界大戦と言えば「戦場のピアニスト」だけど、あれでは若者達のワルシャワ蜂起を冷めた目で見ていたので、こういう視点は目新しく思えた。ただそれ以外はどこかで見たことある感じ。ヴァーホーベンとかカン・ヒョンチョルとか。

    西部戦線異常なし、の前半みたいな戦争映画が見たい。

  • 4.0

    薪さん2021/02/11 01:11

    正面からの切り返しが多いことからも『炎628』を彷彿とする、地獄巡り映画の秀作。男女の恋愛要素はおざなりだが、ヒロイン2人の可愛さ、血と肉の雨、容赦ない暴力描写、まごう事なく映画のケレンで満ちていて素晴らしい。
    ラストの、崩壊した街を炎と煙が覆い尽くすショットが美しく感動さえするけれど、それで良いのか。いや、映画はコレで良いのだ、という作り手の感覚がここにある。

  • 4.0

    さわらさん2021/02/05 06:56

    ナチス・占領下のポーランド、ソ連の援軍を期待しワルシャワにて蜂起を決意する若者たち。最初こそ楽しく青春ムービーのような爽やかさを醸すが、一転ドイツ攻撃は凄まじく、血肉降り注ぐ描写やさっきまで仲間だったものが次の瞬間どんどん殺されていく。そして死体の山々。観る者の覚悟が相当試される。

    ステファンの、自ら身を賭す覚悟の源流がよくわからん。監督の『聖なる犯罪者』におけるダニエルもそうだけど、興味のもてない若者に2時間も付き合うのはだいぶ苦しい。終始いけすかない。まぁ、ワルシャワの街こそ主人公な気もするので看過することもできなくないが。

    とはいえ、本作を語るうえで避けては通れないであろう、あの衝撃の「キスシーン」については驚いたし笑ったし鳥肌が立つ。戦争映画に新風を吹かした。また突然始まるPOV演出も面白い。
    ヤン・コマサ、やはりただもんじゃないです。

  • 4.0

    シネマQさん2021/02/02 22:47

    青春ドラマっぽい前半から一気に地獄になだれ込んでいく。後はずっと地獄。容赦が無さすぎる。
    爆撃の後、空から降る肉塊と血の雨。
    積み上げられた山のような死体。
    あんまりにもなキスシーンだけど、あれくらい突き抜けないと観客が地獄に耐えられないかもという判断かもしれない。

  • 2.7

    mallowskaさん2020/12/30 14:12

    ワルシャワ蜂起を描いた映画だけど、真面目に観ると途中で「は?」ってなるシーンがいくつか。
    ラブシーンの煌びやかスローモーションとか、なになにどした?って感じ。

    と思えば空から血飛沫と肉片が降ってくるグロもあり。

    原題が「Miasto 44」(1944年の街)ってタイトルで、ワルシャワの色んな地区の名前が出てくるのはそのせいかなーと。

    ステファンが最後まで掴めなかった。
    女の子たちはみんな美人。

    ラストの方で「昨日19歳の誕生日を迎えた」少年のセリフが一番刺さったな。

    ポーランド良く知らない人に「ワルシャワ蜂起」っていうのがあってね、と紹介するにはいい映画かも。

    降伏した後もドイツ軍によってワルシャワはボコボコの壊滅状態にされました。

    川の対岸に行きたがってたけど、対岸は戦争の被害をあまり受けてないエリアです(Praga辺り)。

    だから、ラストシーンで現在のワルシャワが映るのは泣ける。

  • 5.0

    顔タさん2020/12/06 00:36

    超面白かった!!!!!!!!!!!
    血と肉片の雨が降るハードな戦場描写も最高やけど、合間に挿入されるインド映画みたいなスローモーションのラブシーンがまじで常軌を逸している。それで最終的に恋愛映画見たような感覚にさせられるのが凄すぎというか意味が分からないw
    ビラ撒きの戦闘機、死体の山、頭上を銃弾が飛び交う光景といったキマってる画もいっぱいあって凄い映画。

  • 3.0

    りょーこさん2020/11/29 16:45

    ガン=カタではないほう

    ポーランド産実話ベース重厚戦争映画……

    なのですが、何故かたまにヘンテコスローモーションやらミュージカルみたいなのが挿入されて、気分が削がれます。。。

    なにあれ(笑)?



    ワルシャワはナチス・ドイツに占領されてきた。

    しかし1944年、ソ連軍侵攻に乗じて、若者たちが蜂起。
    祖国解放へと動き出す。

    だが、ほぼ素人な彼等へも、ドイツ軍は容赦無い攻撃を仕掛けてきて……



    薬莢あり。
    爆撃あり。

    砲撃により血の雨が降り、肉片が飛び交う。。。
    地下道には手榴弾が投げ込まれ、人間がバラバラに。。。

    老若男女の別なく殺されていく人々。
    山積みの死体、吊られた死体。

    63日の戦闘で20万人が亡くなったそう。

    悲惨な戦場をこれでもかと見せつけるのは上手い。

    が、たまのヘンテコスローSEXやらミュージカルちっくな演出が非常に奇妙なのです。
    そこカットしてくれたら2時間切るし、良作なのだけどなぁ~

    しかし若者たちの戸惑いや焦りは、とてもリアルで良かったと思います。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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