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ボビー・フィッシャー 世界と闘った男

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世界チャンピオンとなりながら、突如、表舞台から姿を消したボビー・フィッシャーの人生に迫るドキュメンタリー。

貴重なアーカイブ映像や、女性世界チャンピオンに4度輝いたスーザン・ポルガー、15年連続で世界チャンピオンの座を保持し続けたガルリ・カスパロフ、5度の米国チャンピオン、ラリー・エヴァンスら、名立たるチェス・プレーヤーのインタビューなどから、彼の波乱に満ちた人生を紐解いていく。

詳細情報

原題
BOBBY FISCHER AGAINST THE WORLD
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-12-01 15:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ボビー・フィッシャー 世界と闘った男の評価・レビュー

3.3
観た人
62
観たい人
151
  • 3.2

    辛子蓮根さん2021/11/01 21:19

    冷戦時代アメリカの威信をかけて戦ったチェスプレーヤーの半生を書いた作品。ドラマなような展開もなく彼と関わった人物のドキュメントのように展開していく淡々とした内容。
    その卓越した才能の裏には精神的に他人との軋轢を生み、しまいには国際問題にも発展してしまった。天才と異常な精神は表裏一体なのだろうか。彼の精神は生まれつきなものなものなのか、それとも孤高なチェスプレーヤーとしての立場が作ったものなのかな。また色々調べてみよう。

  • 3.5

    ソラノさん2021/09/04 15:07

    ボビー・フィッシャーを知る人物へのインタビュー、当時の映像など。

    「ボビー・フィッシャーを探して」を見たのでこちらも。天才というか、チェスしかない人だったのだなと。

  • 3.5

    syuheiさん2020/11/29 12:40

    ボビー・フィッシャーの伝記ドキュメンタリー。米ソが国家の威信を賭けてチェスで争ったとは今ではのどかに聞こえるけど、知的優越を示すことが政治体制の優位に直結する"盤上の冷戦"だったことを知れば『クイーンズ・ギャンビット』がより楽しめる。絶頂期を過ぎて衰えていく終盤の姿が哀しい。

    https://twitter.com/syuhei/status/1332891902299963393

  • 3.3

    Yukisoundsさん2020/07/27 18:22

    完全なるチェックメイト、を先日鑑賞して知ったボビー・フッシャーのドキュメンタリー。

    この人の産まれた時期が冷戦後だったら、もっと穏やかにチェスを打てたのだろうかとか、実は国の威信を背負うことを楽しんでいたのかしらとか、考えてもわからない。
    映画を通じて知れてよかった。

    レイキャビク行きたい!!

  • 4.0

    Keyさん2020/05/17 12:47


    映画「完全なるチェックメイト」の答え合わせのつもりで鑑賞したが、再現度高すぎて興奮したわ、ますますあの映画お気に入り。

    このドキュメンタリーは、彼の映画後の人生と恋人関係など出てきてめっちゃおもろい。本人が喋ってる雰囲気とかみるともう本当に切ない。


    亡命先に日本指名してくれてたのにアメリカに差し出すとか犬か!!

  • 4.1

    ヒロさん2020/01/10 20:34

    天才は賢すぎて色々考えちゃうから、周りに理解されずに孤独で変人が多いのかな。
    日本に来てて、最近死んだのも知らなかった。チェスはルール知らないけどまあまあ楽しめた。

  • 5.0

    スタンダードさん2018/11/27 20:56

    【セレブレイク】


    『結婚式』において、
    『写真で過去の生い立ちをプレイバック』
    するのは鉄板です。


    ボビー・フィッシャーも、
    映像や写真だけなら沢山あります。


    しかし、
    『彼がプレイバック』するのは、
    『天才としての苦悩と孤独』
    『人生と戦い続けてきた記憶』です。


    『天才を祝福』できるのは、
    『己の信念のみ』です。


    『世間が幸福な記憶』を残す中、
    『フィッシャーは苦悩の記憶』
    を世間に遺してくれました。


    【サイダーチェス・ルール】


    『1972年の♟世界戦』にて、
    『フィッシャーは対局時』における、
    『一切の雑音を遮断する要求を提示』


    『要求を受けたスパスキー🇷🇺』は、
    『雑音に関する複数の要求を全て容認』


    結果フィッシャーは、
    スパスキーを破り世界王者に。


    そして初の防衛戦となる、
    『1975年のカルポフ🇷🇺戦』にて、
    『フィッシャーは再び複数の条件を提示』


    要求の一つが、
    『連盟から却下され』
    『フィッシャーは防衛戦を放棄』
    王者の品格を損なう行為により、
    『フィッシャーは世間から非難を受ける』


    【裸のフィッシャー】


    無謀なことに、
    ボビー・フィッシャーという男は、
    チェス一貫で体制に立ち向かいます。


    『フィッシャー対スパスキー』
    の構図は実際のところ、
    『フィッシャー対🇷🇺』である訳です。


    しかしフィッシャーは、
    スパスキーとの対決を望み、
    スパスキーもそれに応えます。


    フィッシャーは人生において、
    『世界戦にて🇷🇺』
    『防衛戦にて国際チェス連盟』
    『隠遁生活にて宗教団体』
    『スパスキーとの再戦にて🇺🇸』に
    『喧嘩を仕掛ける』ことになります。


    【フィッシャーとドクサイシャー】


    独裁者の場合、
    まず国や組織を乗っ取り、
    権力を得ようとします。


    そして得た権力を行使して、
    自分の思想を実行に移すわけです。


    しかしフィッシャーの場合、
    彼は丸腰にも関わらず、
    いきなり国に盾を突くのです。


    独裁者は、
    盤面を支配することで駒を掌握します。


    フィッシャーは、
    自ら駒となり盤面を支配するのです。


    【フィッシャー・キング】


    フィッシャーは取材中、
    『もっとバランスを取るべきだった』
    『いまさらだけど』
    と本音をもらしています。


    それは、
    『私生活とチェスのバランス』
    のことを言っているのか?
    そこまでは分かりません。


    『奇行に走らなければ』
    『自分に安定と安心があれば』
    『もっと幸せになれたのでは?』
    そう考えたのかもしれません。


    言動や行動により、
    手放してしまった人間関係もあります。
    そして時には、
    『出会う運命すら手放す』ことも。


    しかし、
    『時として奇行は』
    『出会うはずのない運命をもたらす』
    のです。

  • −−

    はせさん2018/10/03 14:51

    トビー・マグワイアの熱演が光る『完全なるチェックメイト』で描かれた、チェス世界チャンピオンのボビー・フィッシャーの人生を追うドキュメンタリー

    1972年。アイスランド・レイキャビクにて、アメリカのボビー・フィッシャーがチェスの現世界チャンピオン、ボリス・スパスキーに挑戦し、見事史上初のアメリカ人の世界チャンピオンとなった。冷戦期にソ連を打ち破った英雄としてもてはやされたが、奇行と反米・反ユダヤ発言を連発し、対ユーゴスラビア経済制裁時に当地で試合をしたことでアメリカ政府に起訴され、滞在中の日本で拘留されたが、以降はアイスランドの市民権を得て余生を送ることとなる。

    『完全なるチェックメイト』とBSのドキュメンタリーを何年か前に鑑賞済み。ボビー・フィッシャーと交流のあった人々に加え、チャンピオン決定戦のジャッジまでインタビューしてるので、彼の異常さが生生しく伝わってくる。人生のすべてをチェスに捧げてしまい、何も残らない晩年はただただ悲しい。

  • −−

    nonさん2018/03/08 19:03

    マグワイアの映画で描かれた
    世紀の対戦のときは
    まだまだ
    彼の精神状態は
    良いほうだったんだね…

    なにかを続けることで
    頂点に立って、
    でもそこに周りの思惑や
    当時の政治ゲームの駒と
    されてしまった彼の、その後

    心配してくれるひとも
    支えてくれるひともいて
    でもやっぱり、
    脳は壊れていくんだなあ…

    切なかった。


    脳って、使いすぎると
    よくないんだろうか?
    と、真剣に思った

  • 3.4

    torakageさん2017/04/25 18:23

    才能がなければただの病人…
    いや、才能があったから病人になったのか
    日本で逮捕されたってのにびっくり。
    一時期でも恋人いてよかったね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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