お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

アバウト・アレックス

G
  • 字幕

大学時代を共に過ごした仲間が久々に再会し、週末の3日間を一緒に過ごすことになり…

大学時代を共に過ごした仲間が久々に再会し、週末の3日間を一緒に過ごすことになった。仲間の1人、アレックスが自殺未遂をしたからだ。アレックスを見守ろうと集まったはずが、焼けぼっくいに火がついたり、ケンカが再燃したり、よからぬことを思い出したり…。友情や人間関係が壊れそうになるにつれ、大学時代ではシンプルだった生き方が、いつの間にこれほど困難で複雑になったのだろうと7人は考えるようになる…

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(3日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

アバウト・アレックスの評価・レビュー

3.4
観た人
38
観たい人
100
  • 3.1

    ユキさん2020/06/20 21:03

    アレックスと大学の仲間達

    自殺未遂したアレックス。その事を知った大学時代の仲間達がアレックスの元に集まる…

    久々に会う仲間達。
    初めギクシャク、徐々に解け合い、学生時代に戻っていく。
    それぞれ腹に一物抱えた彼.彼女達の記憶と思いが郊外の一軒家での週末に噴き出す。

    こじれまくる彼らだけれど、何だかんだ言っても仲間っていいなと思わせるラストの回想シーンにほっこりします( ´ー`)
    控えめアレックスの想いが伝わる良きシーンでした。

    心配して集まってくれる仲間はいますか?

    大人になるほど素直になれない不器用な彼らに共感する自分。
    青春カムバーッック(>ω<。)

  • 3.3

    犬さん2019/11/30 15:00

    解放

    大学時代を共に過ごした仲間が、自殺未遂をしたアレックスの家で再会を果たす
    彼を見守ろうと集まった7人だったが……

    仲間っていいですね

    過去
    いろんな思い出が

    ロマンス
    それぞれの関係性

    雰囲気ある
    最後はいい感じに

    俳優陣がなんか良かったです

  • 2.7

    ひろさん2019/05/18 11:10

    大学時代の仲間の1人アレックスが自殺未遂したとこで久しぶりに全員集合してあれやこれやなお話。

    個人的にジョシュ苦手。仲良ければこういう奴と割り切って付き合えるかも知れないけど仲良くなれそうにない。
    アメリカってつくづく家広いな〜と。
    いきなり5〜6人来ても寝るとこに困らないとか!

  • 4.5

    jtokunoさん2019/05/17 21:15

    胸がポッと暖かくなるような映画。
    大学時代のゼミを思い出した。

    日常に追われて忘れかけてたけど、
    こういう繋がりって大事だなと。

    メモ
    なぜ自分の人生を人はすぐもので例えたがるの。自分が経験したことなのに。

  • 4.0

    ちーやんさん2019/05/16 15:12

    良い俳優ばかり。ストーリーは淡々と進むけど、引き込まれた。大人になると、色々と複雑になるよね。人の性格や根本は簡単に変わらないはずなのに。人間関係って昔と同じようにはいかない。

  • −−

    SPNminacoさん2019/02/27 01:06

    自殺未遂したアレックスの元に久しぶりに集まった友人たち。けれどそれぞれも問題を抱えてて…SNSでは繋がっていても本当のことはお互い知らない。学生時代からの付き合いである男4人女2人は今だに当時の関係を引きずってて、焼け木杭に火が付いたり何だりでややこしく、郊外の一軒家で過ごす週末は同じ寮で過ごした若き日のやり直し。友達といっても裏でドロドロ…そんな中に1人だけ部外者の若い恋人はそりゃ気ぃ使うわー面倒臭いわー。
    とはいえ、しみじみとした余韻の良く出来た王道青春映画。そう、劇中で言われる通り「これって80年代の青春映画」なのだ。作家、皮肉屋、情緒不安定、都合の良い女、マドンナ的良妻、成功したエリート…意図的に『セント・エルモス・ファイアー』をそっくりなぞり、オーブリー・プラザ、マックス・ミンゲラ(毎回エリート役ばかり!)、ネイト・パーカー、ジェイソン・リッターらの演技は繊細で現代風なタッチ。迷い犬の件は特に活かされてなかったけど、ジェーン・レヴィが可愛い。

  • 2.5

    ミクさん2019/01/17 12:01

    大学時代に仲の良かった仲間内のひとりが自殺未遂し、週末に彼の家に集まり共に過ごしそれぞれ思い悩んでることを打ち明けていく。正直見終わった後、あれ?What about Alex ?と、主人公のはずが周りも色々と問題抱えすぎてて本人の悩みが薄れてしまってる。それでいいのか。や、それでいいのか?ワイワイ!ではないけど、批判せずに話を聞いてくれるのが友人がいるのは素敵。

    オーブリーが、突然やって来た犬に、「名前はジェフ・ゴールドブラムがいい。」と言ったのが個人的ハイライトでした。

  • 3.6

    エアールさん2018/12/28 01:13

    次は楽しいことで集まろうや…
    だといいのですが、笑
    人間関係とは”複雑”なのですよ。


    大学時代を共に過ごした7人が久々に再会し
    週末の3日間を一緒に過ごすことに。
    こうして突然集まるきっかけとなったのは仲間の1人であるアレックスが
    なんと自殺未遂をしたから…

    退院後アレックスを見守ろうと集まったわけですが
    相手に気を遣い、本音と建前をプラプラプラ〜、
    焼けぼっくいに火がついたり、ケンカが再燃したり、
    よからぬことを思い出したり、と…

    友情や恋愛、人間関係が壊れそうになるにつれ
    みなは考える
    ーーおれたちの生き方っちゃ
    いつからこんな困難で”複雑”になったもんか、と。
    大学時代はとてもシンプルだったのに…
    なぜ今は…


    オーブリー・プラザ、マギー・グレイス、ネイト・パーカーらが顔を揃える本作。
    それからDon’t Breatheで
    スティーヴン・ラング演じるBlind manと対峙する女性主人公を熱演したジェーン・レヴィの姿も。。
    粒ぞろいといいましょうか、面白いキャスティングですよね。


    物書きのベンと恋人のシリ、
    弁護士のサラと皮肉屋 ジョシュ、
    投資家のアイザックと彼の新しい恋人にして、みんなとは初対面のケイト、
    そして自殺を図るも未遂に終わったアレックス。
    大学の時寮で一緒だった彼らは
    アレックスの自殺未遂の一報を受けて
    こうしてひさびさに集まることに。

    どこか気まずい雰囲気の中
    集った彼らはアレックスの監視をする一方で昔話に花を咲かせるのだが
    その過程で心に秘めていることや嘘、
    自分と相手の気持ちやすれ違い、
    望むものや相手に求めているものが違ったり、
    見栄を張ったり、いけないことだと分かっていても衝動に抗えなかったり、と。。

    各々が少しずつ露呈していく”本当の姿”とやらを目の当たりする週末の3日間、
    最終的にかれらが下す決断と変わりゆく関係性。
    好き合ってるのに、いがみ合ってもいる…
    矛盾してますがそんなもんですよね、笑

    劇的な展開こそないものの
    あぁ〜なるほど!!、あるある!!、といった
    共感できる場面も少なくなかったので
    素直になれない大人たちの集会を、
    楽しんで観れればいいのかな〜と。

  • 3.8

    Rikuさん2018/10/19 21:42

    自殺未遂をしたアレックスを見守ろうと、かつての大学時代の仲間が集まり 週末を共に過ごす、、というストーリー。

    インディーズ映画ならではの、丁寧な心情描写が印象的でした。
    若手俳優達の繊細で、自分勝手で、心地よいボヘミアンな雰囲気がとても良かった!

    自殺未遂をしたアレックスだけではなく、集まった仲間たち 一人一人がそれぞれ問題を抱えていることが判明した中盤。
    そういう風に、悩み事や問題をぶちまけたり 励ましあったり出来るのも 信頼している仲間だからこそだよね。それが友達。
    友人関係の描かれ方が素敵でした。

    学校を卒業して社会人になった20代が抱える悩みというのは、世界共通なんだなと観て感じた。
    ついつい相手と自分とを比べてしまう気持ちは、FacebookやTwitter、そしてインスタなどのソーシャル・メディアが全世界に普及したこともあり、より普遍的なものになったのではないでしょうか。

  • 3.5

    ゆみなさん2016/11/27 12:53

    こういうの観るとどうしたって「愛という名のもとに」を思い出してしまうと言う…ババアとか言わないでよね!男女入り混じった仲間的なやつです。これ地味ながら良かったよね~。

    仲間の一人アレックスが自殺未遂をおこした事により、久しぶりに仲間達が集合して週末の3日間を一緒に過ごすことになるのね。自殺未遂の直前までアレックスの着信を拒否し続けたベン。ベンの恋人で妊娠してるかもしれないシリ。仲間との集まりに若い恋人同伴でやってくるアイザック。過去の恋愛や現在の状況に満足できないサラ。過去にシリに思いを寄せながらもサラと体の関係があるジョシュ。そして自殺未遂をおこした張本人アレックス。もう書いてるだけで事件が起こるに違いない感じなんだけど、勿論ジタバタする3日間だけどもその嵐を乗り切った後の爽やかに広がる青空の清々しいこと!これは通らなければいけなかった道であって、そこを避けていたら未来は開けて居なかっただろう…って思えるんだよね。誰もが言わないだけで悩みを抱えているし、それを言ったからってどうにかなるものでもないんだけど、ひとりで抱え込むよりもみんなで分け合おうよって素直に思える映画になってるよね。
    映画を観る前はくそダサいパッケージ写真だな~(失礼)って思ってたんだけど、観終わった後はくそダサいの羨ましい!って気持ちに変わった。地味ながらいい映画だったな~(大事なことだから2回言いました)

    オーブリー・プラザちゃんが珍しく真面目な役でね、でもマックス・グリーンフィールドくんは相変わらずヤリ邦題でした。

    自殺未遂から始まる映画に外れなし。生きてればいい事沢山あるんだよね~。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す