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風に立つライオン

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ケニアで国際医療活動に従事した実在の日本人医師をモデルに、さだまさしが1987年に発表した楽曲が映像化。

1987年、日本人医師・航一郎(大沢たかお)は、大学病院からケニアの研究施設に派遣される。アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘を受け医師を志した航一郎にとって、それは願ってもいないチャンスだった。しかし、それは恋人との長い別れも意味していた。父の跡を継ぎ、女医として離島医療に従事する貴子(真木よう子)を遠く日本に残さなければならなかったのだ。理想を胸に研究と臨床の充実した日々を送っていた航一郎は半年後、現地の赤十字病院から1か月の派遣要請を受ける。物見遊山のつもりで赴いた彼は、重傷を負って次々と運ばれてくる少年が、みな麻薬を注射され戦場に立たされた少年兵である事実に愕然としながらも、この病院への転籍を志願する。そんなある日、病院に少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれる。彼は銃傷よりも、両親を目の前で惨殺され、麻薬でかき消された心の傷が甚大だった。航一郎は、そんな彼の心の闇に真正面から向かっていくのだが……

詳細情報

関連情報
原作:さだまさし
音声言語
日本語
制作年
2015
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-02 00:00:00
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風に立つライオンの評価・レビュー

3.7
観た人
5359
観たい人
3304
  • 3.5

    にゃんまりさん2021/09/13 08:37

    小学生の頃、母親が聴いてたさだまさしの「風に立つライオン」聞いて、なんか凄い勇気を貰った記憶がある。

    そのあと、小説読んだ。

    映画化が決まった時、しかも大沢たかおさん発信だって知ってすっごく興奮した。

    そして、映画放映当初見に行ったのに、レビューを残してなくて、改めて再鑑賞。

    アフリカで内戦により負傷した兵士や少年兵の医師の話。

    最初、足を切断せずに…と思うが、容赦なく「足を切れ、命を助けるために」と言われショックを受けながらも、対応する。
    彼に足がない事実をどう伝えるか悩んでる矢先、彼は亡くなった。

    きっと、こーいう命の葛藤が今も世界のどこかで起きている。
    子供が、自分が生きるために、戦争で人を銃で殺す。
    自分が何人も人を殺したことで心を病めていて、人を殺した自分が医師になる資格はないという。

    誰と会ったか、どこにいたか。
    たったそれだけのことなのに、それだけで本当にその人の人生は変わっていく。
    少なくとも子供には全世界で学ぶ機会を平等にあるべきだと思った。

    ストーリー的には…
    大沢たかおが、「がんばれー!」という場面。
    「がんばれとは自分に言うための言葉」
    最終的にやるのは自分だからかな。
    でも、1番好きなシーン。

    でも、歌や小説読んだ時のような感動はそこまでなかったんだな〜。
    ちょっと色々詰め込みすぎたかな〜。
    個人的には、「南十字星」とか「100万羽のフラミンゴ」とか、そーいう独特の歌詞ワードを描写に入れて欲しかった。

    最近、中学生の頃の自分が何になりたかったのかなーって思ったけど、この映画みて何に興味を持ってたか思い出した。
    全然かけ離れた生活してるけど…

    鈴木亮平くんの漁師の役、かっこよす!
    もっと見たかった!

    松本穂香出てたんだ!

  • 3.5

    ゆきさん2021/09/01 09:34

    大沢たかおさんが主演で、ちょっと前から気になってた映画。

    久しぶりに、重い。
    大人に麻薬を打たれて戦場に行き、銃を持って人を殺したり、地雷で身体を怪我して腕を切断しなくてはなはない子供達が可哀想でした。
    麻薬を打つ理由は、子供が怖がらないようにするためだそうで、ほんとムカついた。
    今でも子供が銃を持って戦ってるんだろうなと思うと、悲しい。

    医療チームは心身ともに治るまで、治療させ、孤児院まで作って子供達が今後戦場に行かないよう頑張っていて素晴らしかった😌

    好きなことは人を撃つこと
    と言っていた少年は、人を助ける医者になったので嬉しかった。

    考えさせられる映画でした。

  • 2.9

    シバさん2021/08/31 20:45

    映画のタイトルが嫌いで今まで見なかった作品。

    出演者は豪華だが、フィクションにしてもリアリティーがなく、終盤にかけては安っぽいドラマのような雑な展開へ、無理矢理震災に絡めた所も良くなかった。
    題材は良いのに色々詰め込み過ぎたのでは?
    さだまさしの歌も主張し過ぎて、せめてエンドロールからにすればいいのに


  • 3.5

    nanacoさん2021/08/31 00:35

     大沢たかおがきっかけとなって映画になったって冷静に演者の域を超えていて、心からすごいなと。

     ストーリーはいろんな方向に行ってまとまりが無いって途中思う部分もあるけど、実際にこんな人がいたんだなってリアルを感じられた映画でした!

  • 3.9

    kyoさん2021/08/22 15:52

    重たい映画だなー。
    ある信念を持つことも、その信念に従うことも男としてカッコいいとは思う。
    ただその信念を、折れないように独りでキープすることは難しくて
    周囲がいるからなんとか折れずにギリギリ保ててる。
    だから周りは「そんな信念持たなきゃいいのに」とどこかで思ってる。

    こういう強い光みたいなひとって、本当にいい影響だけなのだろうか。
    中途半端な手助けは、むしろ悪影響なのでは?と思いながら見てしまう自分は
    心が汚れてるんだろうな。

  • −−

    すいみーさん2021/08/14 08:48


    世界にはまだ20万も少年兵が居て、銃を持って闘っていたり、目の前で家族が離れ離れになるっていう事実がすごく恐ろしい。
    でもその中でも子供たちは懸命に生きてるんだなと。
    教育だったり、親からの愛が受けられる平和な世の中になってほしいです。

  • −−

    mnhさん2021/08/12 22:13

    映画は自分が知らないことを沢山教えてくれる。大沢たかおさんの行動力に感激した。

    「オッケーダイジョウブ」
    がんばれーと大地で叫ぶ姿

    ミケの人を撃つことか得意。
    自分は人殺しだ。
    10代の子どもが言うセリフではない
    でも、それが現実。

    光一郎の貴子宛に書いた手紙が不器用ながら真っ直ぐな気持ちが伝わった。

  • 3.7

    FilmConcier公式さん2021/08/09 15:21

    平和な日本で暮らしていると実感が湧かないけれども、アフリカを初め、世界には戦争に巻き込まれて過酷な毎日を送っている少年少女達が居ることを忘れてはいけない。
    救った命が世界に羽ばたいて、自分なりに一所懸命何かを成し遂げている姿に感動した。
    航一郎が次の世代に託したものが、脈々と受け継がれている。

  • 4.0

    ゆかりさん2021/07/28 14:34

    生き方、在り方。
    信念、倫理観。

    世界はひとつで。
    人生は短く。
    地球には知らぬことばかり。

    平和が訪れることを。
    力強い大地の風景に、希う。

  • 3.5

    urasanさん2021/07/10 21:03

    大沢たかおと言えば「仁」の南方先生。この映画でもお医者さんの役がよく似合う。

    現代の若い人たちは海外とか、治安の悪いところでの人助けとか
    興味を惹かれやすいテーマだと思うし震災にも触れてる。
    だからこそ実話を元にしてる、っていうのはやめたほうがいいんじゃ...。せっかく泣けるのに色々調べるとかなーり脚色してる感じがあります。ちょっと白けるかも。

    「頑張れ」って人に言うんじゃなくて
    自分自身に言う言葉なのか。納得。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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