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日本のいちばん長い日

G

戦後70年を迎えた今だからこそ、伝えたい。1945年8月15日の知られざる衝撃の真実がいま明らかになる!!

太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か…。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣、国民を案ずる天皇陛下、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官。一方、終戦に反対する畑中健二少佐ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める…。

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戦争邦画ランキング

日本のいちばん長い日の評価・レビュー

3.5
観た人
13309
観たい人
7512
  • 3.0

    G行為さん2021/06/22 02:05

    クーデターを企てるのも宣言を受け入れて腹を切るのもメンツや責任感からだとは思いますけど、美化しすぎるのもよろしくないとも思うんですよね。
    戦局が優勢だった時は国民を含め多くの人々はイケイケだったんでしょというのは忘れてはいけない。

    そういう意味では悲壮感はあるものの、当時の事実だけを淡々と描くように気を配った作品なんだなとは思います。

    単純に凄いなと思ったのは、分岐点に立たされてどっちに転んでもいいように準備しておく事。
    究極のダブスタとも言えますけど、その判断や機転は生きる時代が違えば良い指導者になっていたんだろうなと。

  • 3.0

    あさん2021/06/21 12:55

    2021年66本目

    教科書には8/15の
    ポツダム宣言について一行でしか
    書いてなかったような気がする。
    日本の歴史について知らないことが
    多すぎるゆとり世代です。
    日本人だからこそ知るべきことが
    たくさんあると思う。

  • 3.8

    しまごろうさん2021/06/10 23:37

    ヒリヒリとした空気感、そしてお互いが国を護ろうとする姿勢。
    誰一人悪い人はいなく、ただ一生懸命生きた。

    これぐらい熱く生きねば。

  • 3.5

    ビレッジさん2021/06/05 22:13

    アマプラで消えそうだったので駆け込み視聴です。
    岡本版は未視聴なので比べることはできませんが中々見応えのあるお勉強映画でした。
    ポツダム宣言を巡る国内の駆け引きはそれぞれの立場から引くに引けないという思いと天皇の国民のためを考えるからこそ敗戦を認めようという考えが見ていて心に来るものがありました。
    これ以上犠牲者を出せない。日本人の人口を減らすわけにはいかないというのはその立場だからこそでしょうね。
    名前は忘れましたが軍人の言った生き残った国民全員で特攻しろなんていう考えは恐ろしすぎます。
    原田眞人監督はどちらかというと右翼的な作風ではありますが今の日本に必要な映画監督だと思います。
    山崎努の首相も本木雅弘の天皇も陸軍長の役所広司もみんなカッコ良かったです。
    今では夫婦の松坂桃李と戸田恵梨香、ちゃんと共演してたのですね。
    戦争というものは思想も変えてしまう恐ろしい時代ですね。
    こうやって映画で戦争は間違っていたと後世に語り続ける事ができればいいのですけども。

  • 3.6

    タトゥやさん2021/06/04 21:36

    うーん、もう一声って感じではあった!でも後半のエネルギーとか緊張感はめっちゃよかった!
    やっぱ戦争の話は難しいから、序盤が割と説明的で一本調子。序盤が全部最後のための土台作りにしたのが勿体ない。
    でも役者の凄さと戦争の内情を知るなら全然素晴らしい作品

  • 3.5

    saskiaさん2021/06/02 21:32

    アマプラ見放題終了作品。

    観ておくべき作品かなと思ったので。

    終戦を望む穏やかな天皇陛下と
    戦争継続を望む将校たちのエスカレートしていく過激な行動が対称的だった。

    戦争継続を望む将校たちも正義感と日本のことを何よりも考えている故の行動であって誰も悪くないとも言える。
    難しい。とにかく人の命が脅かされるような戦争で解決することはやめてほしい。

    見ているこちら側でもたった1日がすごく長く感じられた。

    色んな人たちの想いがあって
    今の日本がある。
    絶対に忘れてはならない日だ。

    この日奪われたたくさんの尊い命があったのかと思うと胸が締め付けられる。

    邦画特有のボソボソ声が聞こえなくてかなり音量上げて観てたら
    ほかの音がとんでもなく大きくなって耳がおかしくなった。
    だからセリフが聞こえないシーンが多々あった‎߹𖥦߹
    アマプラさん、邦画には日本語字幕つけてください(人 •͈ᴗ•͈)お願いします。

    将校役の松坂桃李の常軌を逸した行動が素晴らしい。目が完全に逝ってた。



    ───────────────
    2021/№401✧🌛
    おうち映画№401
    劇場映画№

  • −−

    CHIIさん2021/06/02 21:20

    ポツダム宣言を受諾するまでに、そして8月15日正午に放送を流すまでに、こんなにもの戦いがあったなんて知らなかった。
    教科書だけでは学べない、陸軍、国家の考え方、信念を知ることができた。
    あの日の、あの日までの英断のおかげで今の日本があるのだ。

    (でも、リアルすぎて怖かった…日本の歴史に目を背けてはいけないと思いつつも、怖かった。最後は涙が止まらなかった。

    放送員の戸田さんと松坂さんが、真っ暗な画面に2人だけで映し出されるシーンには、おっ夫婦シーンだ〜!と思ってしまった…)

  • 4.0

    shotaroさん2021/06/01 22:41

    たまたま目に入ったのから鑑賞してみたけど、ガッツリ戦闘シーンがある戦争映画かと思いきや終戦間際の日本国内でのいざこざの話だった。学校では1945年に日本がポツダム宣言を受諾したっていう事実しか教えてくれないけど、こういう映画があることで受諾までにどんな物語があったのか知ることができる。和平を望む天皇陛下と、死ぬまで国のために戦う意志を持つ将校たちとの間で生まれる軋轢など、受諾がすんなり進まなかったことがよくわかる。また、この時内閣がが日本人の未来を疎かににし戦い続けるという選択肢をとっていたらと考えると今の自分もこの世にはいないのかもしれないのだなと思った。聖断のおかげだな。

  • 3.3

    きたさん2021/06/01 18:26

    岡本喜八監督版を観た後に鑑賞。
    現代風のため観やすさはある。
    ただ、主要人物メインのストーリーに描いていて、観客を感動させようという気持ちもあるのではないか?脚色しすぎなのではないか?と変に勘繰ってしまい、純粋に鑑賞に没頭できなかった。
    ありのままを知りたいので。
    過去の作品はありのまま過ぎて、変な脚色も無いんだろうなと思うと、集中でき、胸がえぐられる気持ちで観ていた。
    その方が史実を描いた作品としては良いのかもしれない。

    感動ストーリーを詰め込んだ割に、会議でのわちゃわちゃ等が削られていて、なんとなく残念。
    ありのままを知りたいので。

    声が聞き取れなくて大音量で観ていたら効果音や音楽は爆音で、観づらい映画だった。

  • 4.5

    HidetoHasimotoさん2021/05/31 20:21

    国粋主義だろうとなんだろうと、今の私達があるのは先人のおかげ。
    役所さんは俺の中で切腹の演技が一番上手い

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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