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オープン・グレイヴ -感染-

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『全・世・界・感・染』記憶のない【6人】は生き残れるか……?

死体に埋め尽くされた穴の中で、男が目覚める。男は記憶を失っていて、自分の名前すら思い出せない。男は森を彷徨い、謎の館に足を踏み入れる。そこには5人の男女がいたが、彼らもまた記憶を失っていた。唯一何かを知っているそぶりを見せるアジア人の女は英語を話すことができず、読めない文字を紙に書きつづり、カレンダーに記された<18日>を見つめる。その後一同は徐々に、語学が堪能な者、銃の扱いが慣れている者など自分の能力を把握し、何らかの目的があってここに集まっていたと知る。しかし、状況への謎は深まり、互いへの疑心暗鬼が膨らんでゆく…。そして、館の周辺からゾンビのように変り果て、狂人化した感染者達が現れ、彼らに襲い掛かる。「なぜ感染者は生まれたのか?」「なぜ自分たちは記憶を失ったのか?」「周りの人間は敵なのか、味方なのか?」「《18日》に何が起こるのか?」終末世界に取り残された6人の運命は……

詳細情報

原題
Open Grave
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-12-08 19:00:00
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オープン・グレイヴ -感染-の評価・レビュー

2.8
観た人
440
観たい人
193
  • 3.0

    天狗jetさん2021/11/27 11:30

    「28日後」や「ウォーキングデッド」のような
    シチュエーションから始まるサバイバルホラー。

    丁寧に作られているのが分かるのですが、
    ちょっと新鮮味に欠けているような・・・
    それとも定番だからと思うべきなのか。
    カンのいい方や、この手の映画を多く見ている方なら
    中盤くらいでオチも想像出来てしまうのでは?

    ビジュアルや雰囲気もいいのですが
    何かもう一捻りあれば・・・

  • 3.0

    AQUAさん2021/11/15 20:09

    男が目覚めるとそこは深い竪穴の底、死屍累々の中、助けを求めるとロープが上から垂らされる。
    這い上がると一軒の家があり、中には複数の人間がいたが誰もが記憶喪失になっていた・・・

    シチュエーションに凝りすぎて結果そこまで驚きがない種明かしが残念。

    記憶に間違いがなければエリン・リチャーズさんはドラマ「ゴッサム」に出てる女優さんかな?

    映画.com参照
    感染者を凶暴化させるウィルスが蔓延する世界を舞台に、記憶を失った6人の男女の運命を描いたスリラー。死体だらけの穴の中で目覚めた男は記憶をなくしており、自分の名前すらわからない。謎のアジア人女性が投げ入れたロープで穴から脱出した男は、近くに建物があるのを発見する。そこには先ほどのアジア人女性と3人の男、1人の女がいたが、彼らも一様に記憶を失っていた。アジア人女性だけは唯一、何かを知っているようだが、英語を話せずコミュニケーションをとることができない。やがて、森の中にある小さな小屋にたどり着いた彼らは、そこでウィルスに感染した中年女性を発見。謎が深まっていく中、6人は互いへの警戒心を募らせていく。主演は「第9地区」「エリジウム」の個性派俳優シャルト・コプリー。

    オープン・グレイヴ 感染
    Open Grave
    2013/アメリカ
    配給:プレシディオ

  • 5.0

    ハニルくんさん2021/08/07 00:33

    最高のゾンビ映画。ゾンビが話すし、頭も使うという新しいゾンビ像であることがとてもすばらしい。しかもそこから救うワクチンがあるという角度の話。ゾンビものジャンル映画として最高点。

  • 4.0

    いち麦さん2021/08/04 16:30

    所謂パンデミック・スリラーにカテゴライズされるのだろうが作品での出発点と帰着点が絶妙。ここが非常に上手いのでミステリー仕立ての展開に成功していて強い吸引力を持つ。息を呑む壮絶な光景のラストも印象的。

  • 3.0

    sayaさん2021/04/20 18:58

    死体だらけの穴の中で目覚めた記憶喪失の男が、何が起きたか知るために近くの家まで行くのですが、他の人たちも全員記憶喪失になっていたという物語です。
    ひとりだけ事情を知っていそうな女性もいるのですが、発話障害があり言葉も通じないので、まったく会話が成立しません。
    「伝えたいことを絵で書いてコミュニケーションとればいいじゃん」とかは言いっこなしです。
    主人公たちは何者なのか、ここで何をしていたのか、カレンダーに書かれている18日にいったい何が起きるのか、記憶喪失という設定だけで最後まで押し切る内容なので初見なら楽しめますが、繰り返し何度も観るような映画ではないかもしれません。
    派手などんでん返しが用意されているわけでもないですし、タイトルから連想される内容そのままの真相が待っています。
    結論としては、自分たちの記憶がなくなる可能性を事前に想定して詳細な記録をあらかじめ残しておけばこんなことにはならなかったという話ですね。
    SFホラー『パンドラム』も"目が覚めたら全員記憶喪失"という内容ですので、この設定が好きな人はそちらもお勧めです。

  • 3.0

    913さん2021/04/15 23:34

    「この感染世界の片隅で」

    記憶を失くした男女が一軒家に集まり、18日に丸が書かれたカレンダー、周りには感染者がたむろっていたりと謎の状況で自分たちが何者で何がしたかったのか探っていくというホラーミステリー。これも...どんでん返し系か?ゾンビもの?いや違うな。確かにところどころ謎、いわば伏線があって最後はどういうことか答えが明かされるのだが全く驚かない。そうだね、微妙だねこれ。

    最近またコロナ感染者が増えてるからある意味タイムリーではあるのかね。コロナ全然治まらないやん...

  • 2.3

    柚子っしゅさん2021/04/10 16:52

    醍醐味は記憶を失った彼らが何者なのか、あの狂人は何なのか(副題でネタバレしとるが)っていうところなのでホラー要素薄め。

    序盤のお互い探り探りな状況の時が1番のピークかな。個人的に。それ以外は「早く答え教えてくれないかなー」って気分で観てた。ラストまで観たところで伏線が繋がった感とかもう一回観よう!という気持ちは特に沸いてこなかった。

  • −−

    キサトルさん2021/03/20 14:38

    主人公が記憶喪失のミステリー。感染者のホラー描写は味付け程度なのでそれを期待すると物足りなさを感じてしまいますが、徐々に記憶の断片が蘇ってくるストーリーで最後まで緊張感が続きダレず楽しめました。口の利けないベリーショートのアジア人美人だなと思って見ていたら、ゴアホラーの快作「ドリーム・ホーム」に出ていた人でしたね。気づかなかったね。

  • 3.3

    てるるさん2021/02/06 13:34

    SAW以降、しばらく流行ってた目覚めたら記憶失ってる系。
    もちろんそういう系大好物なので劇場まで行ったなコレ。

    ちなみに副題でネタバレしてるけどな!
    そのおかげで何かに感染してそうなっちゃったのかなーて思いながら観てた。

    記憶を失うまで何があったのか、彼ら・彼女らは一体誰なのか…それは気になる。
    でも見せ方があまり上手くないというか。

    ストーリー運びや演出次第でもっと面白くなった気がしてもったいない。

    途中からはどちらかというとゾンビ映画…というかクレイジーズみたいになっちゃって、いつの間にか趣旨がズレてるような感覚。

    もちろん途中からテイストがガラリと変わることが面白さ倍増になる作品もあるので、やはりそこは監督の力量なんだろな。

    「第9地区」のシャールト・コプリーや、「タクシー運転手」のトーマス・クレッチマンが出てます。

    個人的に第9地区が大好きなのでシャールト・コプリーが出てるだけで結構満足だったんだけど、一緒に観に行った人はすっごい微妙そうな顔してたのだけは覚えてる。

  • 3.0

    chiebiさん2021/01/23 11:48

    思ったより斬新な展開の感染モノでした。
    悪の組織の話ではなかった(笑)

    記憶があるって事はホント大事なんやね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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