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ガンジー

G
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世界の歴史を変えた男、マハトマ・ガンジー。

1894年、青年マハトマ・ガンジーは、大英帝国支配下の南アフリカにおける人種差別政策に激しい怒りを覚え、民族抵抗運動を起こす。この運動を皮切りに、ガンジーは人種差別撤廃の理想に燃え、祖国インドでの反英不服従運動の指揮を執ることになる。1919年インドに導入されたローラッド法案に反対し、インド各地で暴動が起こるが、ガンジーは断食をもって抵抗する。翌年、英国当局に非協力を宣言。スワデシ運動(外国製品非買運動)を展開する。塩の自力生産を訴えた「塩の行進」、議会重視政策への転換等を経て、やがて大英帝国の支配を終結させるが…。1948年1月30日、ガンジー暗殺。

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時代劇・歴史劇洋画ランキング

ガンジーの評価・レビュー

3.7
観た人
3818
観たい人
3574
  • 4.0

    Hiroさん2020/06/05 00:46

    抵抗しない人を傷つけること。それがどれだけ辛いか。そして相手は自分の不正に気付き苦しむ。そしてガンジーはそれを不幸だと悟る。【非暴力は最大の抵抗】長編の作品だけれど近代史を勉強したときにぜひ時間があったら‬観て欲しい。

  • 4.5

    ぞのさん2020/05/30 05:10

    「悪は悪のままだ」と大多数が考えるなか人は変われると信じ切る強さ

    3時間でも途方もない忍耐の闘争をなぞるには短く感じた

    なにげにマーティンシーン

  • 4.5

    たすさん2020/05/22 01:07

    「私は失望すると、いつも思う。歴史を見れば真実と愛は常に勝利を収めた。暴君や残念な為政者もいた。一時は彼らは無敵にさえ見える。だが結局は滅びている。それを思う。いつも。」


    今まで多くの映画を見てきたけど、ここまで心を突き動かされたのは初めて。
    私の生きている意味はなんだろう。使命はなんなのだろう。自分がやりたいこと、楽したいことばかりして、命を無駄にしてないか。私でも人の役に立てることはないのだろうか。気付いたらそんなことを考えてしまった。

    アインシュタインの言っていた言葉がまったくそのとおりに思った。

    「将来の人たちはとても信じないだろう。このような人間が地球上に実在したことを」


    あまりにも偉大すぎる。

  • 4.0

    ぎーさん2020/05/21 12:40

    伝記映画の傑作。
    学習指導要領を変更して、この映画を見ることを子供達に義務付けても良いと思う!
    それぐらい歴史の勉強にも道徳の学びにもなる、本当に善い作品。
    オスカーを獲ったりしているけど、個人的にはもっと更に評価されて良い映画だと思う。
    小さい時にこの映画を見てガンジーの人となりを知り、非暴力不服従を学んだ。
    子供の時にこの映画に出会えて本当に良かったと思う。

    印象に残っているシーンは沢山あるけど、一番印象に残ったシーンは、ガンジーがまだ若い弁護士だった頃、南アフリカで抗議運動のために身分証明書を焼く場面。
    ガンジーがその偉大さを発揮する場面はこの映画の中で沢山ある。
    ただ、このシーンを除けば、ガンジーがそういった偉大な人物であることを周囲の人が理解している状況になってきている。
    この場面はその点で大きく異なる。
    まだガンジーは一介の若手弁護士に過ぎない。
    まだ周囲の大勢の人達の賛同を得られている状況でもない。
    そんな状況下でガンジーは暴力に一切訴えることなく、大英帝国の酷い支配に従うこともない。
    それは凄く凄く勇気がいることだと思う。

    一番印象に残っているセリフは「打たれても打ち返さず避けもしない勇気。それが人の心に訴えます。憎悪が消え尊敬が増すのです。」。
    そうは言うものの、打たれても打ち返さず避けもしない勇気なんて、なかなか持てるものじゃない。
    ガンジー自身もあまりにも偉大だけど、初期から彼の志に賛同し、行動を共にした有志達もまた、偉大だと思う。
    百歩譲って戦う勇気や、打たれることを恐れない勇気、打たれたら打ち返す勇気は持てるかもしれないけど、打たれても打ち返さず避けもしないなんてこと、人生を通りしてやり続けたのが、きっとガンジーやキリストといった人々なんだろうな。

    ガンジーが非暴力服従運動を展開してインド独立を成し遂げたことは誰しもが知っていることだけど、カースト制に挑戦するために共同農場を設営したり、南アフリカきら帰国後すぐに独立運動に携わったわけではなく、インドの国中を見て回った事実は勉強になった。
    口だけじゃない、を地でいく人。
    国民と同じ目線に立ち、自分で行動しているから、皆がついてくるし、人望も集まる。
    現代の経営者や政治家でも学ぶところが多いと思う。

    時にガンジーの非暴力服従運動に対し、イギリスは暴力で応じる。
    もちろん結果的には、ガンジー達の大勝利。
    ただアムリットサル事件の場面などは、本当に悲しい気持ちになった。

    実際のことを知らないけれども、ガンジーは少なからず理想主義的なところがあったと思う。
    もちろん素晴らしいこと。
    ただ個人的にはネルーをはじめとした周囲の人々も偉大だと思った。
    特にこの映画ではネルーの功績をよく描いている。
    ガンジーの理想を形にして、バランスを取って、成果に結びつけていった。
    多分ガンジーはもう人間じゃない人だから、普通の人間の中で最も偉大だったのがネルーなんだろう。
    ちょっとジンナーの描き方は可愛そうだったけど。
    パキスタン側はあんまりこの映画好きじゃないかもな。

    ガンジーがイギリスや日本に殺されたのではなく、インド人によって殺されたのは本当に皮肉なこと。
    今でもインドではカースト制の名残が根強く残っているし、女性の地位は非常に低い。
    多分インドが世界で一番憎しみあっている国はパキスタン。
    しかもネルーの後は独裁政権が誕生したり、民主的でない統治がなされたりしている。
    ガンジーが見たら嘆き悲しむだろうな。
    インドが一日も早くガンジーが希望したような国になることを願う。

    3時間の長尺だけど、描写は丁寧とはいえ、ガンジーが偉大過ぎて、そして魅力的に描いているので中だるみすることもない。
    ガンジーを演じたベン・キングスレーの演技は、驚異的なレベル。
    実際の映像を見ても、極めてそっくり。
    本当にすごい。

    塩の行進を始め、大量のエキストラを動員した映像は圧巻。
    ガンジーという人物について、いかに世界に伝えようとしたか、製作陣の熱意がひしひしと伝わってくる映画だった。

    ◆備忘ストーリー
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ガンジー_(映画)

    ◆備忘ストーリー

  • 4.1

    hkyzdさん2020/05/17 02:25

    大学の課題のために見たけど暴動が起こるたびに辛すぎて泡吹くかと思った もし戦争が始まったらきっと私は殺される前に自分の苦しい気持ちだけで死んでしまう インド独立の父・ガンディー 多く語らず、泣きも怒りもしない ただ最後にいつも少しだけ微笑む イギリスに行った際にチャップリンと対談をしたそうだった 喜劇王と活動家 2人にはどんな未来が見えてたかな

  • 4.2

    pokutaさん2020/05/16 10:21

    過去鑑賞。ノンフィクションの映画を見ているよう。ここでも宗教が問題になる。パキスタンとインドの関係もよくわかりました。イスラム教はいつでもどこでも厄介な宗教。暴力によって得られた勝利は敗北に等しい、一瞬でしかないのだから・・・名言だな。

  • 4.5

    tomomoさん2020/05/11 20:55

    非暴力でインドの独立運動を率い、愛と平和を祈り、その身を捧げた人。
    『この世の悪魔たちは、我々の心の中にいる。心の中で戦うのだ。』
    隣人を愛し赦すことが地獄から抜け出す道なのに…。
    後半、涙がでました。
    インドとパキスタンの歴史でもあった。

  • 4.3

    ねむりウサギさん2020/05/08 21:53

    自分に厳しく 人には寛容に

    「私は失望した時、歴史全体を通していつも真理と愛が勝利したことを思い出す。暴君や殺戮者はそのときには無敵に見えるが、最終的には滅びてしまう。どんなときも、私はそれを思うのだ」

    「狂気じみた破壊が、全体主義の名のもとで行われるか、自由と民主主義の聖なる名のもとで行われるかということが、死にゆく人々や孤児や浮浪者に対して、一体何の違いをもたらすのであろうか」

    「"目には目を"は全世界を盲目にしているのだ」

    「私には人に命を捧げる覚悟がある。しかし、人の命を奪う覚悟をさせる大義はどこにもない」

    マハトマ 偉大なる魂

  • 2.7

    モモジェンヌさん2020/05/05 02:51

    U‐NEXTの評価がめちゃめちゃ良かったから視聴。
    世界史選択だったからギリついていけたものの確実にインド独立の経緯を予習してから見た方が面白かったし、内容も入ってきたと思う。
    人種とかよりも宗教が一番厄介だなと思った。
    にしても、映画自体がすごく長くて猛烈に眠かったー。

  • 4.0

    江原さんさん2020/05/04 23:31

    ガンジーさん、苦悩と悲哀の連続。カルカッタの戦いではもはや何のために戦っているのかさえもわからない人が多いのではないだろうか。命をかけて何かを成し遂げることは万人が出来ることじゃないというか、やはり選ばれし者だけなんじゃないだろうか。だけど理想は遠く、今日も争いは消えていないしウィルスとは戦ってるし人類の宿命なんだろか。。今まで詳しい歴史を知らなかったので観ておいてよかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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