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カサブランカ

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ハンフリー・ボガート×イングリッド・バーグマン共演の永遠のラブ・ストーリー。

そこは自由を求める人々、最後の拠り所。運命が交差する場所。ナチスに追われるレジスタンスの指導者ラズロは、カサブランカを経営するリックを頼って店に現れる。リックはシニカルな性格のアメリカ人で、他人の面倒ごとには首を突っ込みたがらない。ましてや、ビクターの妻がかつて彼が愛してやまなかった女性イルザであるなら、なおのことだった。苦悩するイルザは、自らの身と引き換えにラズロを亡命させてくれるよう懇願する。愛する女性と多くの命への責任を背負い、重大な選択を迫られるリック。 運命の時は刻一刻と近づいていた…。

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カサブランカの評価・レビュー

3.8
観た人
14966
観たい人
12072
  • 3.7

    えみりあさん2021/04/12 16:05

    古きよきカッコいい映画。
    でも…、イルザはかなりの嘘つきかもしれないのに、いやいや、謎めいた美人の涙に男は弱いのねー。

  • 3.7

    ynynさん2021/04/07 22:03

    第二次世界大戦のフランス領モロッコの都市カサブランカで、アメリカに亡命しようとする話。サスペンスよりヒューマンドラマ的な内容だな…と思ってたら、後半になってストーリーがどんどん加速して面白かった。
    終盤の男気…!(戦時中に制作された映画で裏話が山盛りっぽいけど、歴史詳しくないのでその辺は他の方にお願いします。。)

  • 3.6

    きょさん2021/04/07 17:18

    色んな映画で名前が出てきたり、オマージュされてる有名作品ということで視聴。
    男2人がめっちゃ渋くてかっこいい。もやもやするというか、納得いかん三角関係が続くんやけど、ラスト5分できれいにまとめてくれる。

  • 3.5

    Kaoruさん2021/04/06 23:00

    ハンフリーボガート、イングリットバーグマンが流石に素晴らしい。
    ただ、期待していたほどのモロッコ感はなし。

  • −−

    犬さん2021/04/06 22:26

    プロパガンダが強くて思ってたのとは違うラブロマンスだったけど、ブロマンスとして展開する脚本は意外性。名台詞「君の瞳に乾杯」が字幕だと「この瞬間を永遠に」だったから途中まで気付かなかったけど、2〜3回は言ってたね。

  • 4.0

    幽霊の気分さん2021/04/06 21:26

    テネットにて、台詞がオマージュ引用されたと耳にし観賞。

    私は「白黒の古めかしい映画」を敬遠していたが、この映画は最後まで面白く観れた。

    君の瞳に...というクサイ台詞すら格好よく見えた、ハードボイルドな主役の演技が光る映画だった。

  • −−

    LOVEMYSELFちゃんさん2021/04/06 05:32

    「君の瞳に乾杯」
    「昨日はどこに?」「そんな昔のことは覚えてない」「今夜会える?」「そんな先のことはわからない」
    渋すぎる名言製造機

  • 4.3

    Qotaさん2021/04/02 22:25

    Of all the gin joints, in all the towns, in all the world, she walks into mine.

    この作品が引用元となっているものが
    多すぎる。

    ピアノ曲と名台詞が彩る
    反独プロパガンダ作品。

    この映画を観て、"黒猫・白猫"を観よう。

  • 4.5

    HBに代りVIPがお送りしますさん2021/04/01 05:18

     まずは暫し、イングリッド•バーグマンのその時空を超えた美しさを讃えることをお許しください。彼女は美しい。非常に、そして完全に。たとえ華の都、巴里がナチの醜悪な手で歴史的な屈辱的陥落をしたところで彼女の美しさに僅かばかりの愁いを付加するに過ぎないのです。悲しいかな、あのナチスでさえも彼女のその美しさに僅かばかりの深みを加えるに過ぎない、引き立て役なのです…。彼女の瞳に見つめられて平常心でいられる男など、この世界のどこにも存在するわけがありません。これはレビュー外の個人的見解でした(笑)。

     今日は唐突ですが、"ハードボイルド"に関する研究の発表をさせていただきたいと思います。

     1. 研究タイトル
    『カサブランカ』におけるハードボイルド的ハッピーエンドから考えるハードボイルド的ハッピーエンドの普遍的定義化とその付随的考察

     2. 研究目的
    ハードボイルドにおけるハッピーエンドとは誰にとっての幸せかを考察して今後の映画鑑賞の糧とする

     3. ハードボイルドの定義
    英国人はきっかり3分30秒茹でた半熟(ソフトボイルド)を食べます。米国人は15分以上かけてコチコチに茹で上げた固茹で(ハードボイルド)を好みます。ここから軍隊の下士官の糊の効いたコチコチの襟をたとえて、ハードボイルドのスラングが広まりました。つまりハードボイルドとは軍隊における下士官のタフさ、非情さ、狡猾さにたとえたものです。L.A.の某私立探偵の有名な「タフでなければ生きていけない…」の名台詞はここから生まれたわけです

     4. 比較
    ハードボイルドとヒロイズムは一見すると相似形にあるように思えますがその実、似て非なるものです。ヒロイズムは他者を救うこと、つまり自己犠牲がその根底にあります。しかしハードボイルドにおいての主題は自己保身にあります。自身が如何に生きのびるか、そこが重要なのです。ただし"生きのびる"とは必ずしも生命や地位や財産を指しません。それは多くの場合、魂の高潔さを指します。つまり自らの高潔を護るためなら損得に関係なく他者を救うこともあり得る、のです。

     5. 結論 
    ハードボイルドにおいて主人公が"しあわせ"な境遇に落ち着くのはある意味でその主義に反します。ある意味とは"ハードボイルド的最適性"であり、その主義とは"ハードボイルド的博愛主義"であります。

     6. 最終考察
    "ハードボイルド的最適性"とは、そのはじめに提示された物理的あるいは精神的価値観の総和によって種々想起される問題の中でもっとも最悪な問題が終幕まで主人公を苛むこと。また、"ハードボイルド的博愛主義"とは、種々想起される問題を抱えていても「汝の敵を愛せよ」の精神で軋轢に敬意を払うことを意味します。総じて、ハードボイルド的ハッピーエンドとはかつてこの世界で隆盛を極めた絶滅種へのぼくらの憧憬の可視化にほかありません。すなわち、恐竜や騎士道やロカビリー音楽などへの愛着なのです。

     ※ 参考文献
     『新しい 卵ドリル 』松浦達也著
     『マルタの鷹』ダシール•ハメット著 小鷹信光訳
     『ウィチャリー家の女』ロス•マクドナルド著 小笠原豊樹訳
     『プレイバック』レイモンド•チャンドラー著 村上春樹訳
     『小学館の図鑑NEO 大むかしの生物』日本古生物学会編
     『アーサー王と円卓の騎士』ローズマリ•サトクリフ著 山本史郎訳
     『エルビス•プレスリー21歳の肖像』青志社

  • 4.0

    ナタデココさん2021/03/31 00:30

    2021.04.01
    映画評論家による解説で視聴。ついでにキャロットブランカも。色々と面白い話もあったけど、やっぱり制作サイドの人間以外の解説は好きじゃないな。ここはおかしいだとか、こいつは好かんとか、黙ってろバーカってなったわ。


    2021.03.30
    さすがの名作。ほぼ80年前か……。訳者がいい仕事してるぜ。男たちはみな格好いいのに、イルザよォ……。既視感のあるうざさだと思ったら、ニナ・パープルトンでした。「昨日はどこに?」「そんな昔のことは覚えてない」「今夜会える?」「そんな先のことはわからない」このやりとりだけでニックに、映画に引き込まれた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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