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風と共に去りぬ

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  • 字幕

南北戦争当時のアメリカ南部をダイナミックに描いた、いつまでも色褪せぬ一大エンターテインメント。

1861年。アメリカ南北戦争直前のある日、ジョージア州タラで、大園遊会が開かれた。いつもパーティーの女王であったスカーレットは、その日、心に決めていた男性アシュレーと彼のいとこのメラニーの婚約が発表されると聞き怒り悲しんでいた。その夜、ついに南北戦争が勃発。激動のアメリカを舞台にスカーレットは強く、激しく生きていく。

詳細情報

原題
GONE WITH THE WIND
関連情報
原作:マーガレット・ミッチェル
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1939
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-12-18 15:00:00
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風と共に去りぬの評価・レビュー

3.8
観た人
19634
観たい人
15069
  • −−

    nさん2022/01/20 01:31

    一般的な映画と比較すると尺が長すぎる映画は、冗長的になってしまうケースが多いと感じるけれども、この映画は別。4時間弱があっという間に過ぎ去る。スカーレットの人生を、たったの4時間におさめてるわけだから、そりゃあ一瞬に感じるか。

    わたしの永遠のバイブル、スカーレットオハラ。

    After all, tomorrow is another day!

  • 3.5

    GreenTさん2022/01/19 22:34

    これだけ古い映画になると、観るたびに印象が変わりますよね。小さい時はヴィヴィアン・リーきれい!しか思ってなかったけど、思春期になってくると「レット・バトラーみたいなおじさんよりアシュレーの方がいいに決まってる」と思ったし、20代のときは、スカーレット・オハラの「人を騙し、盗んでも殺しをしてでも2度とみじめな生活はしない!」と神様に言い捨てるシーンで鳥肌が立つほど感動し、結婚適齢期くらいになってくると、いつまでもハッキリしないアシュレーにガチでムカつくようになり・・・

    今回気が付いたのは冒頭のキャプション:
    “There was a land of Cavaliers and Cotton Fields called the Old South... Here in this pretty world Gallantry took its last bow... Here was the last ever to be seen of Knights and their Ladies Fair, of Master and of Slave... Look for it only in books, for it is no more than a dream remembered. A Civilization gone with the wind...”

    “Gone with the Wind” (風と共に去りぬ)って言うのは、ズバリ南部の伝統的な“Civilization”(文化的な世界)が失われてしまったって意味なんだ!

    そう思って観てみると、スカーレット・オハラのキャラってなんなん?!と思いつつ観てました。

    だって、南部の伝統的な生活が懐かしい、あの頃は良かったって言っているけど、スカーレット・オハラって淑女じゃないし、「伝統的な女性像」をことごとく覆していますよね。

    私は好きなんですよ、この人。保守的なババアどもが何を言おうが、したいことをする!女の子だから小鳥のように食べて、とか男のエスコートなしで馬車を運転しないとか、知るか!みたいなところもあれば、女性であることのセクシャリティを極限まで利用し、金のために男と結婚する!

    何が悪いんじゃ~!って開き直りが良い。

    それに、この人がこうだったから、南北戦争中に家族みんな生き残れた。体裁ばかり気にしている妹たちは、文句言うばっかで役に立たない。

    男の人たちも、理想主義的で全く役に立たない。アシュレーなんて「昔は良かった。何も心配事のないあの頃・・・」みたいな、要するに「大人になりたくない」人だよね。

    レット・バトラーは、南部の男ではあるんだけど、現実主義だから、南部の方が北部より遅れていることを見抜き、一匹狼として生き残ろうとする。

    南北戦争負けたのも、男たちが「紳士である」とか、伝統とか言ってるからだよ!みたいな、そういう役立たずな男たちを批判するためにスカーレット・オハラはぶっ飛んでる設定って感じもする。

    メラニーが死ぬときスカーレットに「アシュレーの面倒を見て上げて・・・だけど、アシュレーに面倒見てるって気付かれないようにね・・・」って言うんだけど、ああ~、メラニーもやっぱ強い!賢い!支えているのは女だけど、男を立ててるんだ!って思った。

    なのでこれって女性スーパーヒーロー的な映画だなあって思った。最後、やっぱレット・バトラーのことを好きだったんだ、って気付いたスカーレットは、「もう遅い」とレットに捨てられる。

    まあ、これは当然だと思うけど(笑)。

    そんで、「なんとかレットを取り戻さなきゃ・・・でも今は考えられない・・・・明日考えよう」とかって落ち込んでいるんだけどすぐに、「あ!そうだ!タラに帰ろう!」と言って、故郷の土地に帰ってめでたしめでたし。

    つまり「男なんか要らん!」ってキャラなんだよなあ。良くこの時代にこのキャラが受け入れられたよなって不思議。

    20代の頃は鳥肌が立つくらい感動した「人を騙し、盗んでも殺しをしてでも2度とみじめな生活はしない!」と神様に言い捨てるシーンは、今回観たら大爆笑した。「お前本当にすげー奴だな!」って感じで。しかも本当に人も殺すし!んで「ああ、これで私は人殺しになっちゃったわ・・・」って一瞬思うんだけど、「早く死体をかたずけないと!」って立ち直りも早い(笑)。

    しかもこのとき、どーせ死んじゃったんだからとポケットをまさぐろうと提案するのはメラニーだったり(笑)。たくましいですな。

    この映画は昔から「白人至上主義の南部を美化し、黒人奴隷たちはそんなにひどい扱いをされていなかったかのように描いた」と批判されていて、それがBLM運動が盛り上がって来た時にガチでストリーミングから削除されかねなかったんだけど、映画のオープニングに「これはこういう歴史的背景がある映画です」って説明付きで観れるようになったといういわくつき作品。

    そういう背景を取っ払って、フィクションとして観ると、黒人のキャラたちもすっごくいいキャラばかり。特にアカデミー賞獲ったマミーのキャラは、コミカルで面白いし、ハートのある肝っ玉母さん的な素晴らしいキャラ。

    だけど、アカデミー賞のセレモニーでは白人と同じ席に座らせて貰えず、人種隔離政策のせいで劇場のプレミアにも招待されなかったらしい。

    そういう背景を知った上で今回思ったんですけど、この物語自体は、そういうポリティカルなことではなくて、この原作者の女性の思う「南部」を描いただけなんだなあって思った。

    もちろん、当事者だった黒人の人達がこれはウソだって批判するのは理解できるし、こういう映画が出ることでまた人種差別的な機運が生まれてくるっていう懸念が出るのも頷けるんだけど、南部でいい生活していた人にしてみれば「せっかく頑張って築いてきたものをヤンキーに滅茶苦茶にされた」と思うんだろうなあと。「多様性」と言うのなら、そういう人たちの世界観を表現する場も葬り去るべきではないなあと。

    ちなみに私は『それでも夜は明ける』が「リアル風と共に去りぬ」だと思っているので、カップリングで観ると興味深いと思います。

    あと余談だけど、『セックス・アンド・ザ・シティ』のミスター・ビッグのキャラって、レット・バトラーがモデルなんじゃ?と思った。

  • 5.0

    rayさん2022/01/17 18:10

    こんな長い映画は初めてみた
    これこそが映画と言えるものなのだろう
    傲慢で自信家なスカーレット
    そして一途に惹かれた女性を愛し続けるレット
    南北戦争を背景に一人の女性が奮闘する物凄い引き込まれる映画。これほど胸を打たれた映画は初めてで、後半はもうこの先の展開の予想が出来ず落ち着いてみられなかった、
    壮大な音楽と景色で想像させる時代背景は美しく、スカーレットの数々の経験と決意からとても力をもらえた。感動とは一言で言い表せない涙が出て本当に見て良かったと思えた。

  • 3.2

    やまびこさん2022/01/15 21:50

    男子にちやほやされるお嬢様スカーレットが戦争に巻き込まれ、生きるため気丈に振る舞う姿には惹かれるものがありました。
    ただアシュレー、レットなど男女関係のくだりについては共感できず、スカーレット自身には好感を持てませんでした。
    レットはひたすらカッコよかったですが、クラークゲイブルとしては別の作品「或る夜の出来事」のほうが私的にはいいです。
    舞台となったアメリカの南北戦争当時の世相を知るのに勉強となりました。

  • 4.0

    なたんさん2022/01/15 14:41

    テレビで放送してくれるなんて‼︎U-NEXT入ってなかったから録画して観ました^ - ^

    元旦から2日に渡って前編後編の地上波

    スカーレットがいつまで綺麗だし、こんな壮大な人生凄いし、4時間ほどあるけど全然長いと感じなかった〜。観れて良かった!!最高!!

  • 3.8

    Baadさん2022/01/14 14:20

    10年ぐらい前に久しぶりに見直したんですが、不朽の名作っていうのはどうかな?と思いました。

    お金と労力をかけキャストがハマれば、原案がどうかと思うような通俗小説でも映画はそこそこ面白くなりますという見本のような映画です。

    アシュレーとスカーレットの行き違いは、ありがちだけれどアホすぎで悲しい。

  • 4.0

    Kuroitaさん2022/01/13 18:13

    大人になって観てみたら、レッドバトラーの落ち着いたしたたかさが頼りになるなと思った。かっこいいなぁと痺れました。
    ある意味スーパーマンみたいでした。
    そして、タラの地を愛する主人公のスカーレットのたくましさは、tomorrow is another day. の名言にわかるように、鈍感な強さが、時に人生を引っ張ってゆくとゆう事を教えてくれた。
    レッドバトラーの方が実は繊細である。

  • 5.0

    チョコミントさん2022/01/12 16:58

    好き過ぎてスカーレットっていう続編の本も買った
    原作者じゃないみたいだから、あまり人にお勧めは出来ないけれど世界観は一緒で面白かった



  • 3.7

    こいももさん2022/01/12 02:37

    見応えあったー!

    平穏に裕福な家でメイドさんに世話されながらパーティで男たちを奔放に翻弄してきたスカーレットが、南北戦争を機に家族を養うため奮起するくだりはカッコよかったです。

    生きるためになりふり構わずだけど、あの実行力。お嬢様って火事場の馬鹿力あるタイプ多いよね。流行りの自己肯定感が強いから?

    後半、レッドバトラーとの素直になれないままの別れはもどかしく辛かったけど、スカーレット本人が泣いてたと思ったら故郷タラに帰って考えよう、なんとかなる!ってあまりにはやく切り替える姿が爽快だった!みてる方がレッドのことひきずるわ。こんな話と思ってなかった。

    でも時代に翻弄されかけても自分の足で立って颯爽と生きていくヒロイン、ヴィヴィアンリーは圧倒的存在感でした。

    黒人はメイドなどのブルーカラーの仕事が多いように描かれていたが、登場する南部の白人たちが使用人にも優しく同士のように接していたのが微笑ましかった。当時のアメリカでは差別が問題になっていたと歴史で学んだ気がするのでその様子は意外に思いましたが、差別が強いのは北部のことだったのでしょうか。もっと歴史を学びなおしたくなりました。

    長編だったけど、当時の世相や戦争で一変する生活もわかりやすく伝わり、見応えあり見終えました。しばらくしてまた見たい映画。

  • 3.5

    Claryさん2022/01/12 01:35

    力強く生きるタラの人生の濃密度が強烈な印象受けたんだけど、同時にドロドロさがしんどくもなったのが正直なところ。
    おそらく時代の価値観?な気はして、名作に乗り切れない寂しさ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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