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風と共に去りぬ

G
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南北戦争当時のアメリカ南部をダイナミックに描いた、いつまでも色褪せぬ一大エンターテインメント。

1861年。アメリカ南北戦争直前のある日、ジョージア州タラで、大園遊会が開かれた。いつもパーティーの女王であったスカーレットは、その日、心に決めていた男性アシュレーと彼のいとこのメラニーの婚約が発表されると聞き怒り悲しんでいた。その夜、ついに南北戦争が勃発。激動のアメリカを舞台にスカーレットは強く、激しく生きていく。

詳細情報

原題
GONE WITH THE WIND
関連情報
原作:マーガレット・ミッチェル
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1939
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-12-18 15:00:00
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クラシック洋画ランキング

風と共に去りぬの評価・レビュー

3.8
観た人
15667
観たい人
11392
  • 4.0

    いずぼぺさん2020/05/27 23:47

    子どもの頃から何回となく観ている。小学生のときに祖母が原作を買ってくれた。まだ持っている。
    本を読むと台所で感想を母と話し合う習慣だった。スカーレットに憧れると話した小学生の私に、母は大人になったらメラニーの素晴らしさに気づくと言ったことを思いだした。
    確かに年々歳を重ねるごと感じ方が変わる作品である。
    1939年の作品とは思えないパワーで圧倒される。
    主人公スカーレットは登場人物のなかで一番クソな人物であるが、一番生き抜く力を持った人物だ。そのスカーレットをヴィヴィアンリーが周囲の視線を逸らさない魅力で演じている。あの表情、あの身のこなし、あの視線がどこまでも身勝手で逞しいスカーレットを憎めない女にみせてくる。そしてメラニー役のオリヴィアデハビランドの穏やかな美しさにもしみじみと魅入る。
    この力強い大河ドラマは2020年の今も鮮やかに人間を描いている。
    ラストの名台詞はいわずもがな。
    139

  • 3.1

    Misaishiさん2020/05/27 18:25

    こういう女ほんと嫌いだわ…。男だったら好きかもだけど、同じ女としてはそんなこともっと早く気づけたでしょ!と言いたい。

  • 3.7

    モリオムービーさん2020/05/26 22:59

    不屈の名作 …っと言われながらもずーっと見る機会がなかったが、ついに見た!勇気出して4時間弱。南北戦争を乗り越えるにはあの位の精神が必要だったのだろう。
    今見ても綺麗だし味がある。
    勝手に想像してたストーリーやラストでは全然違ってたところがまたイイ。
    さすがの名作ぶりでアリマシタ。

  • 3.6

    minouさん2020/05/26 13:58

    当時の風習とか全く知らない人間だから大園遊会でお昼に女の子たちがお昼寝するシーンにびっくりした。下着姿でみんなぎゅうぎゅうに詰めて眠ってるのかわいかった。4時間もある映画だから色んなデザインの衣装がでてきたけどどれも本当に素敵で目の保養すぎた〜〜。
    似たもの同士のスカーレットとバトラーだから、すれ違うことはあっても最後は結ばれると思ってたけどそんな都合よく終わるわけがなかった。強気で自信満々なスカーレットは嫌われやすいタイプなのかもしれないけど、自分とは正反対の彼女に憧れてしまうとこもあった。

    明日には明日の風が吹く

  • 4.0

    光さん2020/05/26 12:47

    全てを得たスカーレットだからこそ
    最後はあんな決断ができたのかな。
    わたしも強く行きたい。
    人生で何度か見返すたびに感想が変わりそう。

  • 3.7

    さえぞうさん2020/05/26 08:36

    絶望的な状況を悟って、覚悟を持って、これを守らなきゃいけない、自分はこれをしなければいけない、自分はこうでなければならない、と決めるときの彼女の顔が本当に好き。前半の最後のセリフ、本当に好き。
    人の男を奪える神経は理解できないけど、それを言ったら、戦争だって奴隷制度だって、今の私たちの神経では全然理解できないからねぇ、と思う。
    4時間の映画を見れるほど、心に余裕があるのは素晴らしいことだ。愛のむきだしを見ようか。

  • 5.0

    戯連堂さん2020/05/25 19:44

    不朽の名作は…掟破りな博覧会。南北戦争を敗者側から見る変則舞台に主人公はクソが付く程自己中ストーカー、その追っかけ女たらしも最後には精根尽き…は置いとき、何処を切っても絵画な画面構成、累々横たわる南軍負傷兵の画、燃え盛り崩壊する建物(主役決定せず撮影は有名な話)、チヤホヤ姫が泥塗れで殺人も臆せず、時代を生き抜くその力強さを応援せずにはいられない。(狂ったオヤジとホラ吹き黒人メイドも見捨てない所も💗)

  • 3.9

    ぽにょさん2020/05/25 02:07

    これが4時間超大作の映画史に残る名作か。時間がある時見ようとずっと思っててやっと見れました。
    スカーレットの自分勝手で自信過剰でこういう系の悪口全部詰め込んだみたいな性格だったけど、やりたいことやることちゃんと決めて突っ走る感じに強いなあと感じました。最後までアシュレーのこと好きだったしバトラーに振られた時も明日は明日の風が吹くさと次に進む感じがかっこ良かったです。
    アシュレーの優柔不断というか二股はなんなのかなーって少しイライラしましたね。美人なのは分かるけどメラニーという天使がいるんだから我慢して欲しかった!
    メラニーはほんとにいい人!
    バトラーは良い旦那様で良い父親だったから子供が死んだ時はほんとに可哀想だったなって心配しました。何度もスカーレットに振り回されてほんとに可哀想だったので最後スカーレットを捨てて良かったと思います笑
    てゆか馬に落ちて死ぬあの瞬間シュールだし「それで?!」ってなるし面白かったです笑
    スカーレットの半生をこれからみるんだという気持ちで入ればそこまで期待はずれになることはないと思います。
    とてもいい映画でした。風と共に去りぬって響きいいなあ。

  • 3.5

    うっどるーふさん2020/05/25 00:41

    母がこの作品好きで昔ビデオテープが家にあった気がする。
    「タラへ帰ろう」とか「明日は明日の風が吹く」とか、そんな台詞を母から聞いたことあったなーくらいの記憶で、今回初めてちゃんと見た。

    途中までスカーレットのこと何だわがまま自己中女と思ってたけど、1部終わるあたりから、スカーレット…強く生きてくれ…て気持ちで見てた。

    アシュレーの優柔不断さにもっとしっかりしろよ!て何度喝入れたくなったか。
    メラニーが天使すぎた。

  • 4.8

    寿都さん2020/05/24 01:45


    花より男子の元ネタはコレだったか、なるほど…。また何十年後かにこのカップリング×波乱万丈ストーリーで、超大ヒットメロドラマが生まれるはずだ。

    意外とアンチ・スカーレット派が多いようだが、現代でもこれだけ嫌われるのなら、物語が書かれた当時、このヒロイン像はもっと鮮やかにセンセーショナルに感じられたのだろう。時代が一周回って戻り、保守的な人が多い今日なのかもしれない。もしくは時代が進んでも普遍的に嫌われるタイプなのか?
    私はスカーレットみたいな女になれるものならなりたいですね、それでレットみたいな男に(アシュレーも捨て難いよね)強引に溺愛されたい、完璧な乙女の夢の世界、完全にツボです。花より男子も、10歳?くらいから読んでいて未だに面白い。これだけ読み返してる漫画は他にありません。でも牧野つくしは叩かれる要素を一切排除したヒロインだ。ブス・貧乏・自分より他人を優先する。現代のエンタメ作品の方がはるかに保身的なのだな。嫌な女が主人公というだけでも希少価値がとても高い。

    そして、唯一頼りになるものそれは土地だという人生訓ははじめて聞いたしまさかそれがオチだとはポカーンとした。男子より土。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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