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風と共に去りぬ

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南北戦争当時のアメリカ南部をダイナミックに描いた、いつまでも色褪せぬ一大エンターテインメント。

1861年。アメリカ南北戦争直前のある日、ジョージア州タラで、大園遊会が開かれた。いつもパーティーの女王であったスカーレットは、その日、心に決めていた男性アシュレーと彼のいとこのメラニーの婚約が発表されると聞き怒り悲しんでいた。その夜、ついに南北戦争が勃発。激動のアメリカを舞台にスカーレットは強く、激しく生きていく。

詳細情報

原題
GONE WITH THE WIND
関連情報
原作:マーガレット・ミッチェル
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1939
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-12-18 15:00:00
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レンタル・購入440円~

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風と共に去りぬの評価・レビュー

3.8
観た人
19130
観たい人
14612
  • 3.7

    しゃわしゃわさん2021/09/24 15:07

    不朽の名作をようやく鑑賞。
    4時間にも及ぶ超大作、アメリカの南北戦争を南部側目線で描かれている作品を見るのはコールドマウンテンくらいかもしれません。
    あまり目にしたことにない国旗が気になりましたが、当時のアメリカ連合国(南部)のものだったのですね。
    今から約80年前のちょうど第二次世界大戦が勃発した年に作られたカラー作品だったのにびっくり😵
    当時、アメリカとソ連でTV放送が本格化した頃らしいので、この映画が大ヒットしたのも頷けます。

    ストーリーはというと、最近見たシャーリーズ・セロン主演のヤング≒アダルトを思い出しました。思い込みの激しい利己主義の女性メイビスとスカーレットが重なってきました。けれども、スカーレットもそんな激しい感情の持ち主から次第に成長していく姿が窺えます。結局はアシュレーの態度が曖昧だった…⁈ことが一番悪いのではないかと個人的には思います。
    タラに戻ったスカーレットはその後どんな人生を歩んだのでしょうかね?

  • 5.0

    ひまちゃんさん2021/09/23 14:44

    本当に4時間!?と思った。あまり忍耐力無いので、4時間も耐えられないと思っていたんだけど、見てみると話のテンポが良くてずっと真剣に見れた。グダグダ引き伸ばしてる感じが一才なくて、モヤモヤする点が無くて観終わったあとの達成感が超気持ちよかった。
    是非観てほしい。無理に短くした映画観るよりずっと気持ちよくなれる。

  • −−

    イマイノミホさん2021/09/23 07:49

    激しく自己中心的で逞しく生きていくスカーレット、全てを愛していると言ってくれるレット、沢山試練が起きるけれど、明日は明日の風が吹く!

  • 5.0

    はっさくいちごさん2021/09/21 13:36

    小学生の頃、TVで観たのが最初。昔はゴールデン洋画劇場とかでやってくれていたのですよ。
    その頃は意味も分からずただただヴィヴィアンの美しさ、シネマカラーの独特の色、「タラのテーマ」の音楽が心に響き、それ以来大好きな映画となり、映画館でリバイバル上映がある度に足繁く通ったものです。私の映画好きの原点はこの映画。

    長さを感じることなくあっという間の4時間弱。観るたびに色々な発見がありますが共通して思うのはスカーレットの逞しさ。現実的にはこんな性格許されないし、周りの人に絶対嫌われるでしょうが(笑)、そこは映画ですから。自分が欲しいものは必ず手に入れて、しかも素の自分をこんなに情熱的に愛してくれて・・女性なら誰でも一度は憧れるんじゃないでしょうか。
    個人的には所々クスっと笑わせてくれる場面もとても好き。スカーレットが花瓶を投げつけるところにレットが居合わせる場面や、喪服姿の隠れた足でステップを踏むスカーレットや、マミーの赤いペチコートetc。。
    若い頃にはメラニーの良さは理解できなかったけれど、スカーレットと対になった存在はこの映画の重要な核の一つなんでしょうね。命を懸けてスカーレットとレットを立ち直らせてくれる聖母の存在。
    数年前、BSで観て気付いたところが字幕の部分。昔、マミーやビッグサムのセリフはこんなに綺麗な言葉じゃなかったです。当時は気にもしていませんでしたが人種差別が甚だしかったんですね。

  • 4.3

    アヤカさん2021/09/19 18:31

    スカーレットは強く気丈な女性だけど、こうも愛してる人から愛されないだけで孤独な女性になってしまうのか。ヴィヴィアン・リーの演技力に脱帽。
    最終的に、自分が本当に愛している人の存在に気づくが、もう遅い。相手は愛想を尽かしてその場を離れる。
    数十年前のストーリーだけど、現在でも恋愛に翻弄する女性の姿に共感。
    約4時間の映画鑑賞があっという間だった。蛇足なんて一切なし。素晴らしい映画でした。

  • 4.1

    クウガさん2021/09/19 08:20

    こんだけ長いのに中だるみなくて流石名作であった拍手

    音割れがとても気になったが、まあ1930年代の映画なのでおおめにみる。

    スカーレットつよい。つよい。つよいおんなのこ!
    たまらない。

    聖母のようで慈悲深いメアリーとのデコボココンビがなんともいい味だしてて、とてもよい映画でした。

    クレジット部分が今ではありえないくらい長くてそれはわろた

  • 3.1

    Fさん2021/09/16 13:10

    許せるような許せないようななんとなくモヤモヤした気持ちにはなりますが、時代の背景を考えると生き抜くためにはあれくらいパワフルな女性は必要だったのだなと感じました。
    それにしても長い笑

  • 4.2

    みさん2021/09/15 23:29

    ヴィヴィアン・リーの立ち居振舞いや醸し出す雰囲気がスカーレット・オハラそのもの。ただ、原作ではスカーレットの心の葛藤や一本筋のとおった信念が伝わってくるが、映画ではただの厚顔無恥な女性に見えてしまって残念。

  • 2.8

    QMさん2021/09/11 23:24

    去年のBLMで一気に名作から過去の負の遺産パッケージへと世間の認知が変わった本作。先週末「欲望という名の電車」でビビアンリーの怪演をみたのをきっかけに。

    もう、前半の黒人の描き方とか小馬鹿にしてるとしか思えないし(そんなこと言ったら男女の描き方から何から現代からしたら違和感しかないし、もっと言えば奴隷が出てくる映画なんて世界中いくらでもあるわけだけど。) 嫌な感じでみていたのだが戦火の中の逃亡あたりから見甲斐が出てきた。違和感は前述のような動きもあり2021年現在でこれを「歴史」とするにはまだ早すぎるのかも。

    最後がえええええ4時間も見させてそれ?!と置いていかれた感がすごく、ぽかーんなのだが、さすがに劇中音楽は聴いたことのある曲ばかりで、雄大な自然を感じさせるあのテーマ曲にすべてを丸めこまれた感はいなめない。

    それにしても喪服の登場機会の多いこと。黒のベルベット?に大きいカメオが素敵。これが正しいカメオのつけ方だったのか…。

  • 3.5

    tantamさん2021/09/09 00:47

    こんな長い映画見れる気がしないと思いながら、ずっと見たい見たいと思ってやっと見れたー。
    長さを全く感じない、序盤からスルスル見れる。

    レットとのロマンスシーンは溶ろけた。
    スカーレットに全く共感できないけど、芯の強さや強く生きる様はカッコイイ。

    名作と言われるだけの見応えはありました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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