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ゴッドファーザー3

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シリーズの最後を飾る本作では、ファミリーのドンであるマイケルが事業を合法化し裏社会から抜け出そうとする姿を描く。

1979年。ファミリーを守ってきたマイケルは老境にさしかかり、自分の犯した罪に苦悩していた。彼は資産を合法化すべくバチカン銀行と大司教に接近する。寄付の見返りに叙勲を受けたマイケルは家族と再会する。マイケルはソニーの息子で従弟のビンセントをジョーイ・ザザから呼び戻し、合法的なビジネスをさせようとする一方、かつてのボスたちにビジネス合法化を宣言する。しかし短気なビンセントはザザと争いマイケルの娘メアリーと恋におち、病に倒れたマイケルを再び血なまぐさい戦いに巻き込んでいく……。

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ゴッドファーザー3の評価・レビュー

3.9
観た人
20062
観たい人
7244
  • 3.9

    やまぴーさん2021/06/14 12:08

    年老いたマイケルの懺悔と後悔が溢れんばかりの映画

    前作で殺した兄フレドのことや妻とのこと、ファミリー跡継ぎ問題や最愛の娘のこと

    様々な感情を通してボスの晩年を映し出していくのは良かった

    娘が殺されるであろうメタファーの使い方はうまい

    ゴッドファーザー1で出てきたシチリアの風景の中を元妻とデートしながら、自身の半生を回想していくシーンは好きかな

  • 4.2

    ちゃんヒロさん2021/06/12 16:28

    ラストを締めくくるにふさわしい今作。

    part3まで正直長かったが見て良かった。このシリーズが他の作品に影響を与えていることも理解できた。

    数年後見直したいと思う。

  • 4.5

    shinさん2021/06/11 17:15

    個人的サブタイトルは『継承と没落』

    ロザリオが若い時のマイケルに見た目も中身もそっくり
    ラストは悲しすぎる…
    アルパチーノの嗚咽…
    ダンスシーンと最後の締め方が😭

  • 4.0

    碩奈緒さん2021/06/10 11:36

    酷評されているみたいですが、個人的にはとても好き。公開当時は1,2から年月が経って期待が高まりすぎてたのもあるのかな。

    オペラのシーンからは、ホラー映画観てる並にハラハラして死にそうだった。(褒めてる)
    演出神すぎんか????

    悲しいよなあ、、、けどこういうラストが相変わらず私は好き。このシリーズ観てよかった。

    マイケルが椅子から落ちるラストシーンはヴィトを思い出したよ、、、

    大好きなクリミナルマインドのロッシ役、ジョー・マンテーニャってイタリア系だったよなあとか思ってたらザザ役で出てきた!嬉しい◎

  • 4.0

    ムック829さん2021/06/09 22:41

    不評?だったゆえに未見だった3ですがついに観るときがきました。
    相変わらず長いですが2が長すぎたぶんむしろ短く感じますね。

    で、ですよ。いきなり老け込んだアル・パチーノにエイドリアン。
    前作から16年も間が空いてるんですね、そりゃマイケルも丸くなりますわ。
    それでも独特の茶色がかった色味や空気感で続編だということは主張してきます。

    今作はなんといってもアンディ・ガルシア。強烈ですね!
    見た目はパチーノ似でも中身は父親ソニーそっくりな血の気の多さにドン引き笑

    なんとか綺麗な仕事をしたいと願うマイケルですが周りがそうはさせてくれません。
    以前と違い丸くなり懺悔し、身を引いた後に起こる悲劇。
    恐れられ続けた男がようやく愛され平穏を手に入れたかに見えたのに。
    なんだか余計にくるものがありますね。結局運命から逃れることはできない…。

    マイケルはファミリーの為に頑張りすぎましたね。三部作、堪能しました。

  • 3.8

    masahitotenmaさん2021/06/09 19:19

    フランシス・フォード・コッポラ監督による、シチリアからアメリカへ渡ったマフィアのコルレオーネファミリーを描いた「ゴッド・ファーザー」シリーズの最終章。

    物語は、前作から20年経過した1979年からスタート。
    ファミリーの二代目マイケル(アル・パチーノ)は、一族の事業を合法的なビジネスへ移行させようとするが、大司教の横領などの金融スキャンダルとヨハネ・パウロ1世の暗殺をめぐる権力争いなどが絡み、裏の世界から逃れることはできない。
    後継者とした甥のビンセント(アンディ・ガルシア)のもとで、ふたたび内部抗争に火がつき……。

    オペラ劇場を舞台にしたクライマックスのサスペンスと幕切れのシーンは見ごたえがある。
    アル・パチーノの演技が、1~2作での感情を抑制した演技とは異なり、オーバーアクトになっているのが残念。
    監督の娘ソフィア・コッポラ(後に「ロスト・イン・トランスレーション」で監督としての才能を発揮)とブリジット・フォンダが花を添える。
    単体としてではなく、3部作全体をひとつのドラマとして見ることにより、アメリカ社会、マフィアの世界、暴力や復讐の連鎖がもたらすものが判る。

  • 4.8

    うらさん2021/06/09 13:44

    観終わった後の喪失感が半端ない。
    今まで観た中で1番美しくも悲しい映画だった。

    劇場でのシーンは本当に瞬きすら勿体無いくらいだった。
    トムが出てこないのが本当に残念、、

    2021年134本目

  • 4.0

    ファッキン天才老害C138さん2021/06/08 00:23

    マイケル…最初おっ!良い雰囲気じゃーんって思ったのに…マイコー…
    おお…マイコー…彼は神のような父に比較されながら、自分なりのやり方で努力するも空回りして…しかも自分は神にはなれなかった…
    でも兎に角よく頑張ったね…マイコー…

  • 4.0

    Takuさん2021/06/07 17:37

    合計9時間のシリーズ、もはやドラマの域で見るの疲れたけど、見終わった達成感が凄い笑
    マフィア映画というよりかはコルレオーネファミリーについて、マイケルについての映画だった。
    アル・パチーノの階段で叫ぶラストの演技は迫力あった、ますますこの俳優が好きになった。

    3部作通じて時代とか周りの変化はあるけど、マイケルの根底にある想いは変化してなかった
    だからこそPartⅡでのケイとの別れとかⅢの最後メアリーが死ぬところとか報われない、、
    まあでもこの世界ではそうなるよなとも納得いく

    アンソニーが昔の大学通ってたマイケルと重なったりビンセントがソニーに似てるのとかもⅢでは楽しめる1つのポイントかな
    結局次のドンはビンセントになるのも分かるな〜
    あ、にしてもトムはどこ行ったんだろうか、、
    好きなキャラだったから出てこなくて残念

    ギャングマフィア世界は盛者必衰っていうことがとても分かる映画、教科書みたいな作品でした。
    これから見るマフィア系の映画もまた新たな視点でも見れる気がしてワクワクしてる、ゴッドファーザーシリーズ完結して良かった、映画を見る上で見方に幅が出来た気がして嬉しい。
    それほどの大作だったと思う、総じて良かった。

  • 4.0

    hdthさん2021/06/05 00:20

    ラストの劇場のシーンがとても良かった、とても。それに向かって物語のテンションが静かなまま哀しく保たれていた。一番ラストのシーンはなくてもいいかなと思った。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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