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プライベート・ライアン

G
  • 字幕

アカデミー賞(R)監督賞ほか全米映画賞を独占したスピルバーグの最高傑作!

第2次世界大戦中の実話を基にしたストーリー。敵前線の後方に取り残されたライアン二等兵を救出するため、アメリカ軍の同僚たちが立ち上がる。

詳細情報

原題
SAVING PRIVATE RYAN
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1998
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-01-15 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

プライベート・ライアンの評価・レビュー

3.9
観た人
49011
観たい人
20974
  • 4.8

    taktoeさん2020/07/05 21:52

    D day 1944/6/6
    ノルマンディー上陸作戦の一部
    @オマハビーチ

    ヒトラーのフランス進軍をひっくり返すときのお話。

    カンバーバッチの"エニグマ"でのドイツの暗号解読は
    連合軍への事前情報として役立ってることを考えると
    重要任務だと改めて、感心。

  • −−

    makkiさん2020/07/05 14:33

    3回ぐらい見てようやく理解できました。売れる前のマッドデイモンがなんともい得ない演技をしてくれています。私はこれを超える戦争映画にまだ出会っていないです。

  • 4.5

    むさん2020/07/05 00:50

    冒頭のシーンからグロテスク過ぎて初めて観た時は思わず目を背けてしまいそうになったが、これが戦争なんだと思い知らされる。

    フーバーな任務だが、部隊の仲間1人1人の人間模様が出ていて自分もこの部隊の一員になれたような気分で物語が進んでいく。

    ジョンミラー大尉の最後の言葉、ラストのシーンではより重みを感じ、劇中歌も相まって毎回涙します。

    戦争系の映画では間違いなく最初におすすめします。ただの派手なドンパチアクション映画ではなく、人間味も感じられる素晴らしい作品です。

  • 5.0

    Massaさん2020/07/04 12:20

    オススメの戦争映画は?と聞かれたらまず推すであろう本作。

    冒頭からのシーンをはじめ、リアリティに富む。戦争を繰り返さないためにも、本作で戦争の怖さ、愚かさを疑似体験されたい。

    他の戦争映画を語る際、本作を観ているのとそうでないのでは、評価に差が出るのでは?と思わせられる程、強烈な一本。

  • 4.1

    diaryさん2020/07/04 02:32

    冒頭から映像の美しさ、鮮烈さに惹きつけられるものの
    単純に、戦争を利用して人間の本質を語ろうとするものに対して、それ以上何も感じ得ない。

  • 4.8

    sumiccoさん2020/07/04 00:42

    "ビッグ" や "スプラッシュ" を
    何度も繰り返し観て育ったあたしは
    幼い頃からトムハンクスが好きでしたが
    "キャストアウェイ"を観た日、
    その気持ちは、尊敬に変わりました。
    今でも、数いる俳優さんの中で
    堂々の一番だと思っています。


    この映画の戦争シーンは
    なんだろう、
    戦争なんか行ったこともないのに
    「すごくリアルだ」と思わせる力が強烈。

    足がすくんで
    気持ちが怯んで
    仲間の死が
    投げやりな気持ちを生んで。
    残酷な自分の一面を感じたり
    そのくせ
    綺麗事にすがらないと寄る辺がなくて不安で
    誰かの残酷な言動を、つい責めたくなったり。

    感情が忙しい映画。
    疲れるのに、感じるのをやめたくない映画。

    戦争はちっとも美しくなんかないってことを
    こんなにも美しく伝えられるのがすごい。


    「Earn this. Earn it.」

    橋の上で
    ミラー大尉がライアンにかける言葉です。
    トロフィーやメダルを
    「Thank you.」と受け取るときに
    「You earned it.」と言われたりするんですが。

    過去形ではなく、命令文であること。

    この報酬に見合った努力を、
    この報酬に恥じない生き方を、せよ。

  • 4.1

    なつこさん2020/07/03 02:08

    ちょっと前にアメリカンスナイパーみて、戦争モノにハマって連続でみました。フォレストガンプの戦争のところを少し思い出してしまった。血、信頼、とても迫力が凄かった。1人でうわって言ってしまうくらい、酷かった。

  • 4.0

    メロンめろんさん2020/07/02 19:38

    初めてみた戦争映画。
    ノルマンディー上陸作戦から制圧まで、長いけど戦争の様子を描いた映像に観入ってしまった。
    こんなにも死が頻繁に起こるなんて、これが戦争なんだと実感させられる。

  • 5.0

    yoshikiyyyさん2020/07/02 01:07

    名作ってやっぱ見応えあるなあ。
    通訳キャラの人としての弱さがグッとくる。
    earn this, earn it.

  • 4.7

    RYさん2020/07/02 00:40

    うーん、どこから書こうか。

    銃撃戦の音のリアルさで有名なヒートより、俄然リアル。音ひとつひとつから戦場で戦う兵隊の焦りや恐怖を感じ取ることができた。

    映画史に残る冒頭の20分。もはや戦時下で生き残るのは、運しかないのではないかと思わせるほどの銃弾の嵐。

    人は死際に母親の名前を呼ぶことがあると思うが、母親の記憶がない人、母親と折りが悪い人は最期何を叫ぶのか。

    防弾チョッキもないままに、身一つで戦場を駆けずりまわれるものだろうか。

    毎日同じ服と靴で、汗と土と血でまみれる。爆弾のために靴下を脱がされ、直にブーツ。それだけで地獄。ヘルメットに水に重い武器を携えるだけで瞬く間に体力を消耗するはずだ。

    いくら訓練をしていたとしても、元々は高校教師など他に生業を持つ。そういった者の寄せ集めで、統制が取れるものだろうか。その場その場で作戦を立て、轟音の中で合図を送り合い、土埃の中、汚れた軍服で敵か味方の判断もつきにくい中で、目の前の敵を殺め、前進していく。極限状態に陥ると、足並みが揃うものなのか。
    ノルマンディーの戦いではないが、言葉の通じない捕虜や移民を軍隊に投じるケースもあったというが、戦場で言葉やボディーランゲージ、ハンドサインなんかの文化が違えば、途端に連携は崩れ、誤解に端を発した無駄死にも多かったろう。

    社会人として働いていて、統率力のない上司はいくらでもいるし、判断力や決断力のない上司も多い。あまつさえ、何が言いたいのかわからない上司もいる。それらの上司と共にそこそこの訓練を受けた後だとしても、やーーっと戦場に出たら、秒で木っ端微塵だと思う。情けない。
    戦場で部下を巧みに率いるリーダー、戦後生き残る者、統計上どのような人が多いのだろうか。いくら優秀でも、仲間の誤爆や流れ弾に当たる、はたまた敵と勘違いされて命を落とす者もいるだろう。
    ヤケになっている人間も多いだろうし、合理的な判断ばかりではない。それを考えると、運良く帰還できたとしても、PTSDで苦しむことは容易に想像できる。
    それにアパムのように足がすくんで、仲間がそばで断末魔をあげていたとしても、恐怖に身をすくませ、むせび泣くしかない、誰も非難はできないと思う。当然の反応だと思う。大のおとなが辛くて涙するしかない状況はただただ異常だ。

    ちょうど、6月は沖縄戦の慰霊の日があり、メディアで特集をいくつか見かけた。生存者たちは、死体の山を見ても何も感じなかったと口にした。そうかもしれない。見慣れてしまうし、いちいち気に留めてる暇もないのだ。吹き飛んだ家族を埋めながら先を急いだという話があった。この映画でも、途中仲間の遺体を埋めている。どんな流れ弾があるかもわからず、敵と出くわすかもしれない。私なら、遺体に構わず先を急ごうと言ってしまうかもしれない。

    昔から不思議に思うことは、アメリカでは息子や娘を従軍させることが誇り、愛国心だという風潮があることだ。
    このプライベート・ライアンは、ライアン二等兵を兄弟全滅を防ぐ、ソール・サバイバー・ポリシーのために救出に向かうことで物語が始まる。はじめはそんなことがあるのかと驚いたが、丘の上の家で食器洗いをする母親のもとに、軍の幹部らしき男と牧師が車でやってきて、子どもの戦死を告げに来るシーンを見て納得した。
    その2人の男の訪問の意味を悟り、玄関先でへたり込む母親。
    私には1歳半の甥っ子がいるが、親である弟夫婦のことを思えば、愛情をかけて育てた可愛い子を戦場に送り込むという行為は到底考えられないし、何かあったなんていう知らせを受けた日には、子どもに先に死なれて、その先生きる意味などあるのかと思う。

    戦争はいつの世も避けられないが、沖縄戦のこともあってか、今までで一番戦争の残酷さについて考えさせられた映画だった。
    すごいよスピルバーグ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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