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アメリカン・ビューティー

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40歳を過ぎた広告マンのレスターと上昇志向たっぷりの妻。彼らの家庭生活に潜む歪んだ真実が徐々に暴かれていく。

40歳を過ぎた広告マンのレスター・バーナムと上昇志向たっぷりの妻キャロリン。彼らの家庭生活に潜む歪んだ真実が徐々に暴かれていく。妻は夫を憎み、娘のジェーンは父親を軽蔑している。そして会社の上司はレスターにリストラによる解雇を告げる。そんな毎日に嫌気が差したレスターは、人生の方向転換を図る。しかし、自由と幸せを求めるレスターを待ち受けていたのは、あまりにも高価な代償だった。

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アメリカン・ビューティーの評価・レビュー

3.7
観た人
49202
観たい人
28946
  • 4.0

    ねぎ地獄さん2022/01/20 07:46

    少々独特なキャラクターたちですが、本当に悪い人はおらず、各々社会に求められる自分を演じることに疲れている。
    このように表現すると観るのが重い映画と読めますが、これがまたコメディとして描かれているため笑えてしまう。

    もう20年以上前の映画を改めて鑑賞した結果、人の悩みは変わっていないのだなぁー、としみじみしました。

  • 4.0

    きゃみーさん2022/01/19 01:04

    記録用

    えぐい…!!!
    語彙力がなくて悲しいです。
    最初はパパがキモすぎ&共感できなすぎて、この映画合わんかも…って思いながら見てたのに、どんどん引き込まれていきました。

    1999年、個人的にはこの年付近の映画が好きかもとぼんやり思うこの頃…

  • 4.1

    konaさん2022/01/18 23:48

    アメリカの中流家庭に関するブラックコメディと見せつつも深く普遍的なテーマを掲げている良作
    気持ち悪いんだけれどもそのおかしさになんとなく共感できる‥てコト
    いやケヴィン・スペイシーめちゃくちゃに気持ち悪い役どころwでも気持ち悪いで突き放せないしこの作品を見て良かった〜と思う
    一見美しい、でも蓋を開けてみると
    みんな何かを抱えて生きてる
    それでも美しく装うとしている
    綺麗なバラには棘がある〜的な、そんなメタファーなのかなと思った

  • 3.8

    んーやそさん2022/01/18 21:50

    期待を裏切られた…良い意味で。思ってたんと全然違った。
    小学生の頃かな、これ。なんかエッチなやつなんやおもて、なかなか借りれへんかったけど。ようやく見れた。
    しかもアカデミー賞作品なんかい。
    意外と深いやんけ…。おい…コメディて書いてるし、気楽な感じで見たのに、おい。どうなってんねん。
    パッケージもあれやし、なんかほんま、良い意味での裏切りやな…
    言葉でてこーへんし、いつも以上にうっすいレビューしか書けへんやないかーい

  • 4.3

    kiriさん2022/01/18 03:27


    人生や生活は、幸せと不幸の二元論では言い表せない🌹

    今の不幸の元凶が元々は最大の幸せだったりするし、逆もまた然り罪や逆境がより調子の良い自分や人間関係を生んだりする

    アメリカの壊れかけの家族のドラマの後ろに宗教や哲学のようなものが見え隠れしていて思った以上に深すぎるテーマだった🦢


    “君はイカれたビョーキ野郎だ”
    “何も失うものがない普通の男さ”


    リッキー感受性素晴らしい🎥

  • 4.0

    ミサホさん2022/01/17 21:05

    よくできた映画。面白かった。ケビンスペイシーも良かったし。ミーナスバーリはセクシーなのかなー。小悪魔的な感じか。

  • 4.1

    よっこさん2022/01/16 09:29

    アメリカン・ビューティ
    アメリカ発祥の深紅のバラとビューティ、ふたつの意味が有ると後で知って、なるほど、と思いました。
    ケヴィン・スペイシー好き。

  • 4.2

    snowさん2022/01/15 22:53

    前半キモくて大爆笑しながら観ていたけど、後半の衝撃、ズドーン。笑ってごめんなさい。
    最初は登場人物みんな大嫌いだったのに、鑑賞後は愛おしささえ感じた。

    究極の多様性を描いた映画だと思う。
    理性や道徳心を保ち「普通」でいることの難しさ。
    ゲイカップルは社会からは排除されていたが、彼らが1番幸せだったという、皮肉。
    レスターは最後の最後に自身の美徳を感じたが、その瞬間に死が訪れるという、皮肉。
    でも美しいものに圧倒される人生、悪くない。

  • 4.4

    Hanaさん2022/01/15 19:24

    面白い。

    先が気になってしまうような登場人物ばかりで構成されてる。脚本が好き。これはしばらく忘れない映画だろうなあ。

    親同士の喧嘩がリアリティあって、メンタルやられるのは、たぶん私が一番共感できるのが、今はまだジェーンだからだと思う。後に見たら変わるんだろうか…

  • 4.0

    かすとり体力さん2022/01/14 07:44

    さすがのサム・メンデス。
    これは面白い映画。

    こんなにも、登場人物全員がどこかしらずれちゃってる、こんな映画なかなかないよなー。

    その結果、お話し的には悲劇なんだけど、トーンとしてはトラジコメディ。

    とにかく脚本がよく練られております。
    純粋にストーリーの流れとしてずっと楽しめる。

    映像的にもピンと張り詰めていて、アート映画的な肌触りな部分も。

    そして、この「悲劇」として描かれるテーマも良い。
    どの登場人物も何かしらの見栄や虚勢のせいで「ありのままの自分」を表出出来ていないんだけど、全員何らかのきっかけで自己を解放するも、その先にあるのは悲しい結末、という。(中にはその先の「希望」にまで開かれている人もいるけども)
    言葉にすると陳腐だけど、「世の不条理性」みたいなところを面白いお話の中でしっかりと伝えてくれる作品でした。まさにトラジコメディ。

    この監督が本作から15〜20年後に「007」とか「1917」撮るって考えると、凄いことですよなー。
    同監督「レボリューショナリー・ロード」がこれまた超絶悲惨系トラジコメディ映画の傑作だそうなので、観てみる予定。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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