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キングコングの逆襲

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天才科学者ドクター・フーは、メカニコングを開発するが失敗。そこでキングコングを利用しようとするが…。

天才科学者ドクター・フーは、新原子力エネルギー発掘のためメカニコングを開発するが失敗。そこでキングコングを利用しようとするが…。特撮は円谷英二。通常より大きなミニチュアを用いたり、コング対ゴロザウルスのシーンは本家のコング対恐竜シーンと全く同じカット割で撮影されるなど見応え・迫力とも充分の作品。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1967
制作国
日本
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公開開始日
2016-01-29 15:00:00
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キングコングの逆襲の評価・レビュー

3.3
観た人
393
観たい人
140
  • −−

    松藤瞭太さん2021/07/28 08:40

    シーンごとに衣装が変わる浜美枝の可愛さ。
    メカニコングのカッコ良さ。
    天本英世はやっぱりいい役者だよなぁ。

  • 3.0

    カフェポタリストさん2021/07/26 00:01

    既に「ゴジラvsコング」観てしまったので、これは復習になってしまった。
    コングは跳び蹴り得意の原始恐竜ゴロザウルス、後年、メカゴジラの原型となったメカニコング、それに巨大ウミヘビと闘う。悪役サイエンティスト天本英世は珍しく出ずっぱり。米国売り込みを意識した配役で浜美枝は某国スパイ役、北竜二の司令官が頼りない 笑
    あまり上映されない隠れた映画なので観てみたが、あと15分短くてもよかった。

  • 3.3

    磯野マグロさん2021/07/25 19:19

    【みんな、かわいっ】120

    子ども向けなんで、何十年も経ってから細かいことは言いませんが、ストーリーのあまりのポンコツぶりが可愛すぎます。とくに天本英世演じる悪の天才博士ドクター・フー。やることなすことぼんくら、かつ見通しが甘すぎ。「だからオメーはだめなんだよ!」と笑いながら先輩風を吹かせてハリセンで頭を叩きたい。「志村うしろうしろ!」みたいなボケっぷりです。
    ドクター・フーに仕事を発注するのは、某国工作員マダム・ピラニアこと浜美枝。これがまたかわいい。帽子とかコートとかワンピースとか、ファッションがかなりいい感じの60年代テイスト。途中で、コングを奪い合う国連調査隊の隊長を色仕掛けで落とそうとするんだけど、かわいすぎて色気がよくわからない浜美枝。笑
    隊長と一緒に行動してるのが、アシスタント?のスーザンと隊員の宝田明。スーザンと明はできていると隊長は言うのだが、そのわりに隊長はスーザンに結構ベタベタしてくる。隊長あんた何者? そしてスーザンはコングにも惚れられてしまうモテモテ振りを発揮。3人の男の間で揺れ動くスーザン…というような描写はまったくない。
    天本英世の歯が衝撃的。上の歯はまだしも普通なんだけど、下は真っ茶色でスカスカの乱杭歯。そのせいでセリフが若干聞き取りづらい。天本英世は晩年、金があるときもないときもホームレスみたいな生活だったと言うけど、これはまだ40歳くらいの時だからさ。ワイルドよねー。

  • 4.0

    YOUさん2021/07/22 18:41

    本多猪四郎が監督を務めた、1967年公開の怪獣特撮映画。
    『キングコング対ゴジラ』に続き東宝がアメリカから借用したキングコングをメインに置いた今作では、放射性物質”エレメントX”を採掘する為にコングを利用しようと企む科学者と、その陰謀を阻止するべく奮闘する主人公たちの姿が描かれます。今作は、アメリカの配給会社「RKO」と契約したキングコング使用権の期限が切れる寸前に「もったいないからもう一本作っちまえ!」という感じで制作された作品だそうで、一応「続編」という位置付けではあるものの『キングコング対ゴジラ』との物語的連続性はありません。むしろ今作は物語構成から描写のオマージュに至るまで、前作以上にオリジナルの1933年版『キング・コング』に近い作品となっています(個人的にはほとんど”リメイク”と呼んでも差し支えないと思っています)。コングの捕獲、ヒロインとのロマンス、恐竜とのタイマン対決、クライマックスの構図など、あくまで怪獣映画という枠組み内ではありますが、その都度”キングコング映画感”が最短距離でポンポン放り込まれています。ただ今作はやはりその放り込み方が絶妙なので独自のアレンジ要素との接合部にも違和感がなく、ちゃんと”キングコング映画感”と”東宝製怪獣映画感”の両立が出来ていると思います(逆に言えば、そのくらい元のプロットが完璧なのだとも思いますが)。後者の”東宝製怪獣映画感”というのは言うまでもなく「荒唐無稽な設定・世界観」と「伝統的なミニチュアワーク」の部分で、本作においてそれを一手に体現しているのが、出ました!電子怪獣メカニコング!クライマックスでの一騎打ちはもちろん燃えますが、そもそもこの「偽〇〇」という展開には無条件にアガってしまいますよね。何でもこのメカニコングは後に誕生する大人気怪獣メカゴジラの原点だそうで、実際その後のゴジラシリーズには偽〇〇が大量に産出されていった訳ですし、この子が残した功績は実はかなり大きいのではないでしょうか。あと何より彼の見た目ですよ、めちゃくちゃ可愛いではありませんか。今すぐ部屋に飾りたい!

    本多猪四郎監督作としてはかなり軽いテイストですし、彼の作品に共通する鋭いテーマや問題意識などは今作には見られません。と言いますのも今作は既述の通り1933年版のプロットを下敷きにしている作品なのですが、そもそもこのオリジナル脚本に明確な批評性が内包されている為、今回の”軽さ”はそこにもう一つ独自のテーマを被すということを避けた結果なのだと思います。またそれが原因なのか分かりませんが、今回は派手な見せ場やシチュエーションの豊富さ、ミニチュア特撮のクオリティなどからも全編通してどこか”余裕を感じさせる”作りです。特撮の迫力やスケール感もいつも以上に出ていますし、怪獣・特撮ファンがよだれを垂らして喜ぶようなシーンが満載です。個人的にもの凄く好きだったのはラスト手前にある「コングと乗用車の並走カット」ですね。状況そのものの興奮はもちろん、それが最大限活きるような捉え方や音楽に至るまでまさにセンス・オブ・ワンダーに溢れた素晴らしいシーンですし、そのままコングがもうひと暴れしてくれて「イェーイ!」とテンションが高まったまま幕引き、最高じゃないですか。自分は事前の期待を遥かに超え大満足出来ましたし、これはこれでまた見事な怪獣映画だと断言していきたいと思います。これぞ隠れた名作!
























































































































    マダム・ピラニアって(笑)

  • −−

    むぎたそさん2021/07/22 12:44

    コングもメカニ・コングもデザインがかわいい。だから街が壊れてても悲壮感とか全くないのさ。
    むしろより哀れみを誘うデザインなんだろうね、かわいいことで。人間の身勝手さに巻き込まれる感が増す。
    今まであまり特撮観てこなくて、楽しみかたとかよくわからなかったけど、本物に見えるかどうかじゃなくて、造形物としてのたのしさを味わうものなんだろうな、と思った。おもちゃっぽさが楽しい。模型やジオラマ作りやプール撮影の様子を想像する。でも日米合作だしロケ実写場面もかなりありお金かかってる感あるよ。東京タワーの下や東京湾で撮ってたり。
    戦いがいちいち肉弾戦すぎる。コングはまあ巨大な哺乳類だから人間入ってるのわかるけど、メカニ・コングも動きが人間すぎる…。スーツアクターみを感じるよね…。でもそれがたのしい〜。
    特撮大好きな庵野氏のロボアニメが肉弾戦ベースになるのは当然だろうなというのは今作など見てるとよくわかりますね。映画内のユーモアの感じとか音楽の使いかたとかもこのころの豊かな映画体験由来なんだよね。
    あからさまな合成も味があるわ〜。

    「どうしてミセス・ワトソンをコングは攻撃しない?!」
    「それは、、コングも男性だからです…(赤面)」
    じゃね〜よ(笑)
    映画界の歴史的なジェンダー的な役割があるからよくあるやつなんだけど、逆パターンの怪獣映画とかあるのかな?メスの大怪獣が美少年好きとか…。
    スーザン役の方の美女ぶりはすごいね。

    頭脳派っぽいドクターフーとマダムピラニアも結局肉弾戦なのがウケる…。

    いろいろテキトーすぎるだろって感じがが当時のコメディ娯楽大作って感じで面白かった。

    「君も出世ができる」みて、浜美枝さんが気になり、観てきました。「100発100中」も観たかったな…。

    一応日本側の主役だけど、宝田明さんは控えめでした…(笑)

    かなりの数の外国人が出ており国連の会議みたいな場面もあるんですが、全部吹き替えで日本語ナイズされてるし、全く国際感はない(笑)。

  • 2.5

    空衣さん2021/07/20 23:23

    アメリカ版と同じく、ある女性と心を通わせてその人の言うことだけ聞くキングコング。ってか泳げるの!?

    ラストシーンだけやけくそに洪水起きてスプラッシュマウンテン。

  • 3.1

    げんきっすさん2021/07/20 12:17

    色んな粗が目立つけど、本家オマージュなど見どころ沢山。メカニコングの愛嬌ある造形も良かった。ラストでコングに襲撃されて船の中の机に挟まれて死んでいく天本英世の呆気なさに笑ってしまった。やっぱハリウッドの怪獣映画のCGより、この特撮感が良いんだよなぁ。

  • −−

    kitrustzさん2021/07/17 16:21

    モンスター・ユニバース?の古典を観賞。見処は某国工作員として暗躍する悪女を演じる我がミューズ!浜美枝さんです。各シーンを彩るおしゃれファッションとチャーミング&小悪魔演技!もうホントそれだけで十分観る価値ありで、物語はコングが北極行ったり東京タワー登ったりしてましたけどすぐ忘れちゃいそうです。でもオリジナルのキングコングへのリスペクトは感じられる作品でした( o´ェ`o)。


  • 3.5

    TNT840さん2021/07/14 16:55

    十数年ぶりに観た。東宝キングコングの顔がブサイク…という不満はあるけど、全体的には前作『対ゴジラ』より好きかも。こちらの方がオリジナルへのリスペクトに満ちているし、役者は本作の方が勝ってる。

    特にリンダ・ミラー、浜美枝の美女二人には釘付けで、コングが鼻の下を伸ばすのもよく分かる。本編は半ば浜美枝のファッションショーと化してる。天本英世はこの手の悪役が相変わらず嵌ってる。ハヤタ隊員こと黒部進が手下役で出てきてびっくり。口ひげ似合わない。同時上映が『ウルトラマン』だったらしいので当時の子供はどんな風に感じたんだろう。 

    怪獣も、もちろん良かった。序盤しか出てこないゴロザウルスがかわいい。ベースはティラノやアロサウルスなのに得意技は噛みつきではなくカンガルーキックという意外性が良い。メカニコングはかなり良いデザインで、姑息なギミックはあるが基本格闘戦特化で飛び道具が無いのでコングにとって好敵手。なのでもうちょっと肉弾戦して欲しかったなあ。

    コングのスケールが20m前後に修正されたので、ミニチュアのスケールも上がってディテールがより緻密に。東京タワーのセットがなかなかの規模迫力で、邦画特撮に出た同タワーの中では随一の出来だった。着ぐるみ特撮はこのぐらいのスケールが実は丁度良い気がする。

    ラストの殴り込みでは、人間側が一切手を出さなかったのがとても偉い。ラストカットが前作とほぼ同じだが爽快感はこちらが上回ったかな。

  • 2.5

    yma21さん2021/07/10 13:12

    明日、『ゴジラvsコング』を観に行くので鑑賞。

    なんだかちょっと東宝特撮のチープな感じが冒頭から癖になった。
    今までそんなことは一度もなくて、むしろ円谷特撮と川北特撮を比較して、
    『やっぱり川北特撮は最高だなあ…』と思ってた人間なんだけど
    なぜだか今日ははじめて円谷特撮に好意的な感情が持てた。
    …デジタルバリバリってたまに疲れるから、それかな(笑)

    昭和ゴジラ映画の外国人って吹替文化の現れなんだなあって嬉しくなった。
    初めて観たゴジラ映画が『ゴジラvsキングギドラ』だった俺はゴジラ映画に出てくる外人は外人が自分達でぎこちない日本語を喋ると思っていたから
    始めて昭和ゴジラの日本語吹替外人を見ると違和感があった。
    …でも制作された頃の洋画ってテレビ放送では日本語吹替版が主で
    クリントイーストウッドの山田康雄等が当然だった時代なわけで。
    それを考えると、円谷英二や本多猪四郎がその文化を映画にも持ち込んだのは凄いなと。
    (祖ではないとは思うけど、子供も観るゴジラ映画としては、って意味)

    それなのにドクターフーは明らかに日本人が演じているというそのチープさ?のアジがたまらない。
    ドクターフーのまゆげの鋭角さとか、手下の帽子込みでの姿はどう見ても秦の始皇帝の
    兵馬俑から持ってきてるなあとか考えると
    映画で各国の文化に触れさせようとしてるのがわかって感動したりして。
    これでこそ映画だよなあって思う。

    宝田明がモンド島に上陸してからはまんま元祖キングコング。
    女性が一人きりになったと思ったらティラノサウルス(ゴロザウルスってかわいいよね)が出てきて戦うんだけど、BGMのフレーズがまんま『キングコング対ゴジラ』。
    伊福部さんだから敢えてなのはわかっているけど、やっぱり『キングコング対ゴジラ』で決着つけなかったこと、本多猪四郎は気にしてたのかなぁと思わせる対決だった。
    コングがヒロインを見て鼻を触るのもオマージュで面白かった。
    …潜水艦まで追いかけてくるのは本家コングよりもヒロインを追いかけるコングさん、日本人男性のオマージュだったりするのか?(笑)
    …「恐らくニューヨークへ連れてきても持て余しますよ」
    この一言だけでオリジナルとは別にしますよ。
    って表現するのがお洒落。

    ウミヘビ(大蛇)vsコングまでやるとは流石の東宝ですわ。
    めっちゃウミヘビ戦好きだわ、ちゃんと東宝特撮してるもん。
    エビラやモスラを思い出すクオリティの良さ。

    ドクターフーがコングを捉えてコングを操る。
    冒頭メカニコングが磁力や放射能に負けて掘れやなった場所を掘る。
    でもコングが覚醒してドクターフーの計画は白紙に。
    コングとコミュニケーションを取れた宝田明トリオが捉えられる。
    抵抗をせず収監される宝田明トリオ。
    …これがあかん。
    子供にはそれでいいんだろうけど、大人は抵抗の一つや二つはするわけで。
    こういうところが、昭和ゴジラの良くないところだよね。
    一作目は大人向けの話なのに、どんどん子供っぽくなるのは駄目だよね。
    でも浜美枝は黒服になった途端の色気が凄かった。
    (当初は浜美枝じゃなく若林映子が演じる予定だったらしいね。
    それも観てみたかった…)
    子供向けの箇所にちゃんとテコ入れした平成ゴジラはえらいよね。

    人類絶体絶命の所でコングが覚醒して逃げる。と共に人間もバラバラに。
    逃げるコングを追いかけるメカニコング。
    もう冒頭から負けてるのに勝てるわけはないんだけどな。
    メカニコングを作った意地なんだろうけど、そこがみたいなやっぱり。
    想像で補完出来るけど、そこを見たい。
    前半30分のリメイクを削ったら入れれそうなんだけどな。
    オリジナルを観てない子供に配慮したんだろうね。

    そして日本に何故か上陸するコング。
    ヒロインが日本に向かったからか。
    それならゴジラが迎え撃っても良いものなのに、ゴジラじゃなくてメカニコングで迎え撃つ人類(ドクターフー)。
    でも機械には勝てないとコングを説得するヒロイン。
    でもメカニコングを見て戦闘欲が刺激されるコング。
    メカニコングに捕まるヒロイン。
    メカニコングが東京タワーに登る。
    追いかけるコング。
    結局はオリジナルオマージュか…。
    ヒロインは助かるんだけど、コング同士は争ったまんまっていうのがなんとも。
    結局レンジャー部隊しか役立ってないし…。
    メカニコングは東京タワーから落下して終わるし(笑)

    コングがドクターフーの船を破壊して終わり。
    元凶だもんな。それでいいわな。
    でも破壊して速攻ヒロインへの気持ちがなくなるコング。
    どうしたんだおい(笑)

    リメイク部分とそれに関する潜水艦場面が素晴らしかっただけに、
    本作オリジナルがあまりいいと思えず残念。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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