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17歳のカルテ

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探しに行こう心にできた隙間を…埋めてくれる何かを。自殺しようとしたんじゃない。消そうとしたの。

スザンナは自殺するつもりではなかった。何かに苛立ち、何かが不安だった。娘に手を焼いた両親は、精神病院への入院をスザンナに勧める。そこで“境界性人格障害”と診断された彼女はエキセントリックな患者リサと出会う…。

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17歳のカルテの評価・レビュー

3.7
観た人
26260
観たい人
14573
  • −−

    ささん2021/06/24 01:48

    「心が壊れてしまったり、つらい秘密を持っても異常ではない 揺れが大きいだけ 嘘をついてそれを楽しんだり、ずっと子供でいたいと願ったり… 弱点はあってもみんな私の友達だった」

    リサの暴力性や狂気性の中に垣間見える切なさ、、なんだあの存在感、、 
    出演者豪華だった

  • 3.7

    セさん2021/06/23 22:42

    自傷シーンはなかったけど目を背けたくなる場面がちらほら、、、メッセージ性が強いからか長く感じたなあ、、

  • 3.4

    Yuiさん2021/06/23 12:25

    境界性人格障害で精神病院に入院する事になったスザンナと、様々な問題を抱える少女達の成長ストーリー。スザンナの自伝を映画化。

    主人公のウィノナ・ライダーも良かったんだけど、アンジェリーナ・ジョリーがめちゃくちゃ凄かった。

    最近の作品だと思い込んで観始めたので「この若い子アンジーの若い頃にそっくり!」と驚いたら、若い頃のアンジーだったという…。笑
    そりゃあ似てるわ。本人だもの。笑
    カッコよくて美しくてパワフルなのに物悲しく切ないリサを演じるアンジーの存在感がとにかく凄くて、本物だと思わされる圧巻の演技。魅了されました。

    他にもエリザベス・モス、クレア・デュバルなど皆若い!ウーピー・ゴールドバーグも!ウィノナ・ライダーは役と同じく境界性人格障害の過去があったとか。

    精神病院って聞くと、プラスの方向で捉えることはなかなかないのかもしれないけど、この映画では病院の外の世界にはない優しさが描かれていて、自分の衝動や感情に素直な彼女たちの方が本当は正常なのでは?と考えさせられるものもありました。

    正常さと異常さの境界線ってなんだろう。自分は正常だと言い切る事の方が怖い気がする。


    2021-218

  • 4.3

    shunさん2021/06/22 22:56

    弟にすすめられて

    60〜70年代アメリカの精神科病院

    ウィノナ・ライダーとアンジェリーナ・ジョリーの共演ですがとにかくアンジェリーナ・ジョリーの演技がすごすぎる

    よく考えるとこれまでそんなにアンジェリーナ・ジョリーの映画観てこなかったなあ。この作品でアカデミー賞助演女優賞獲ってますが納得。
    圧倒的存在感と圧巻の演技

    "内側のものを殺すために外側を傷つける"
    誰もが一度は悩むであろう自分がこの世界に存在する意味
    17歳の女性の心の闇
    ウィノナ・ライダー28歳には見えないなあ

    印象に残るのは
    "The End of The World"の流れるシーン前後
    アンジーの恐ろしさ
    ブリタニー・マーフィ演じるデイジーに対して、彼女自身が気づいているであろう、そして背を向けている、触れられたくないであろうことを狙ってグサグサと追い詰める。言葉の殺し
    それを本人は分かってて楽しんでいる。

    そして最後の皆がいい人間でいられるのは私がvillainを演じているから。"too many buttons begging to be pressed"、と自分を正当化しようとしたシーン

    "Downtown"もいいですね

    とにかくアンジーの存在感とオーラが凄い映画でした

  • 3.7

    yuukiteさん2021/06/22 09:45

    公開時映画館で。ジェームズマンゴールド監督の出世作。当時アンジーが賞を総ナメ。ザバンドなど音楽も良い。ふたりが歌うダウンタウンとか。エリザベスモスやジャレッドレトも出演。

  • 4.0

    アカウミガメさん2021/06/21 17:44

    2021.6.21

    アンジー、カリスマ。久々に観たけどこの映画はなんだか古くならないタイプのやつだったんだなあと思いました。

  • −−

    kanappeさん2021/06/20 16:27

    一時期、自分はボーダーだったり、頭がおかしかったりして反社会的な人間なのではないかと考えていた時期があった。
    自分が特別な人間で、社会からはみ出てしまって、その状態が心地よくてモラトリアムを続けてしまう。いつか自分で立ち直らなければ、と心を決めなければズルズルと病的な「自分はダメな人間だ」という強迫観念は消えない。
    正直パーソナリティ障害なんかいくらでも名前をつけられる。
    みんながみんな、ひとつずつズレてしまっているのに、型にはめようとしたり、外れた人を除け者にしようとする社会も、やっぱりおかしいのかもしれない。

    ウィノナ・ライダー演じるスザンナの「抑」アンジェリーナ・ジョリー演じるリサの「躁」。アンビバレントな2人が象徴する暴力性。誰もが通らねばならない思春期で、道を外れてしまった2人。誰かがそっと見守ってあげる、そしていつか自分がしっかりしなくては行けないことに気がつき、社会に戻っていく日がくる。

  • −−

    naさん2021/06/20 07:25

    病気だとかなんとかカテゴライズされるとそこにおさまろうとしてしまうのが人間なんだし馴染むなと言われる方が難しいのでは…
    ウィノナライダーはいつでも可愛いなあ

  • 3.6

    まみむさん2021/06/20 01:30

    私にとっての普通は、あなたにとっての普通じゃないかもしれない。よく思う。
    私にはまだまだ完全に理解できないけど、学ぶところがたくさんある映画ですよね。
    何年も前にも見ているのだけど、当時は実話って知らなかったなー

    (とにもかくにもウィノナライダーがすき)

  • 3.6

    ゑさん2021/06/20 00:52

    痛みと戦うって難しい、、
    安住してはいけないっていう意味が後半になって分かった。

    タバコ吸ってるアンジーがかっこよすぎた🚬

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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