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クレイマー、クレイマー

G
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妻に去られ息子とニ人残されたテッドは家事に奮闘。父と子の間に深い絆が生まれた頃、妻が訪れ…

仕事第一の男テッドがある夜遅く帰宅すると、荷物をまとめた妻ジョアンナが彼を待ち受けていた。「誰かの娘や妻ではない自分自身を見つけたい」と言い残し、彼女は去って行った。息子とニ人残されたテッドは、失意のなか家事に奮闘。数々の失敗やケンカを乗り越えて父と子の間に深い絆が生まれた頃、息子の養育権を主張するジョアンナがテッドのもとをを訪れた…。

詳細情報

原題
KRAMER VS. KRAMER
関連情報
原作:エイベリー・コーマン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1979
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-02-12 15:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

クレイマー、クレイマーの評価・レビュー

3.9
観た人
31293
観たい人
19475
  • −−

    AKIRAさん2020/06/01 07:21

    妻と離婚する事になった男は仕事一筋で生活してきた為に育児とは今まで無縁だった。息子と2人の生活となり、慣れない家事や学校までの送迎などをこなしていくうちに、息子への向き合い方が大きく変わり始める。
    男は息子を巡って妻と争うが、2人とも大切にしてきた息子への想いは同じであった。あたたかい作品だった。クライマックスもよかった。

  • 4.4

    彩さん2020/05/31 14:35

    最初の父親の態度はダメ親だと感じたが、だんだんと変化していく様子に心打たれました

    またその姿に勇気と元気をもらった気がします

    母親の気持ちも十分理解できて、誰も悪くないのに、その状況を作り出している現実に胸が苦しくなりました

  • 3.7

    ぺちぺぴおさん2020/05/31 12:36

    レイティング:NR

    これは子供がいちばん辛い。。
    どっちが悪いとか言えんしなー。
    みんな辛くて切ない。

    初見はここで終わり?って思ったけど、ここで終わる方が現実味があってやっぱいい気がするわ。
    フレンチトーストの使い方が粋過ぎて泣いた。

    ずっと夫目線からの話だったけど、妻目線の描写がもっとあったら見方がまた変わった気がする。

  • 3.7

    すみちゃんさん2020/05/31 02:40

    マリッジストーリーが話題になっていたとき、名前があがっていた作品。はぁ〜泣いた泣いた。わたしは未婚で子どももいないけど、奥さんの気持ちが痛い程わかってしまい、父子の楽しい時間がずっと続いてほしいと思う反面、奥さんにも救いを、とおもってしまった。
    わたしも同じ立場だったら同じ選択をしてしまうかもしれない。後悔したって遅いのに。でも子どもの、ママに置いていかれたという悲しみを映画だから見せてくれたけど、あんなのつらすぎる。子どものために別れないという選択は世間ではありそうだけど、正しいのかも、とさえ思うつらさだった。
    もちろん絶対正しいことなんてないけど、未来は明るいと思える、笑顔のラストで本当に良かった。いい映画だったなあ。

  • 4.7

    aaaaaさん2020/05/30 16:41

    ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープの伝説の名作!
    平凡なサラリーマンのダスティン・ホフマンは、妻のメリル・ストリープに愛想を尽かされ、父1人子1人の生活となる。息子はなかなか言う事を聞かず、仕事と育児の狭間に揺れる中、出て行った妻が息子の親権を要求してくる...。

    ちゃんと見たのは、初めてかもしれません。胸に滲みる作品でした。息子のわがままっぷりに振り回されて、毎日嫌になっちゃうよ的なダスティン父ちゃん。息子がジャングルジムから落ちて怪我をして、病院に抱っこしたまま走るシーンは、ジーンとしましたし、伝説のフレンチトーストを作るシーンなど、過去に断片的に見たシーンの答え合わせの様な感覚に陥りました。

    しかし、メリル・ストリープ扮する妻は、はっきり言って身勝手極まりなく、男から見ればどこまでもイヤな女なんですが、裁判を経て次第にメリルの気持ちが変化していく様など、とても丁寧な人物描写を感じ、さすが名作と呼ばれる作品だと思いました。

    ダスティン父ちゃんは、同僚の女の子と良い仲になったり、勤務先をリストラされ転職活動に奔走したりと、いつの世も家庭を持つ大変さが描かれていました。思わず画面の外から、ダスティン父ちゃん頑張れ!と声援を送ってしまいます。ラストは見る者に委ねる結末でしたが、何とかこの家族の幸せを祈る気持ちになりました。

    独身の自分が言うのもなんですが、本当に子育ては大変だし、月並みな表現ですが、結婚=永遠の幸せで無いんだなあと実感してしまいました。
    ちなみに息子役のジャスティン・ヘンリーは、ハリウッド子役にありがちな、しくじり人生を歩まず、俳優としても実業家としても成功してるようです。
    さて、関東地方も劇場がボチボチ営業を再開してる様なので、映画鑑賞欲を高めさせてくれる作品でした♬

  • 4.0

    うさん2020/05/30 14:10

    好きだった!!
    雰囲気が好きだった...いいなあこの時代のNY
    フレンチトーストおいしそう
    Marriage Story と比べると時代とかママパパのどっちがこどもを連れてっちゃうかとかいろいろ違うんだな~ってなった
    結婚離婚って正解とか無いし誰にも決められないから裁判で決めるしか無くなっちゃうのかな
    結婚なんて程遠い自分には全く当てはまらないけど、このテーマは好き。

  • 4.1

    みおさん2020/05/30 12:59

    突然母親が出ていき、慣れない父と子のドタバタの生活に切なく心がギュッとなる作品。僕と彼女と彼女の生きる道の映画版?である。

  • 4.5

    tacchi0727さん2020/05/30 00:16

     愛すべき存在をどのように守るのか。そこで生まれる葛藤とどのように対峙するのか。公開から40年を経ても、本作は色褪せることなく、普遍的な問題に問いを投げかける。
     広告関係の仕事に打ち込むテッド・クレイマー。キャリアは順調かと思われたが、家庭を顧みずに仕事に励んでいたことが原因となり、妻のジョアンナは家を出て行ってしまう。そして、一人息子であるビリーと二人の生活が始まる。
     はじめは、お互いの意思疎通がうまくいかないテッドとビリー。喧嘩をすることもあるが、しだいに親子としての愛おしい関係を深めていく。
     有名なのは、序盤うまく作れなかったフレンチトーストを、終盤では抜群のコミュニケーションで調理するシーンだろう。
     しかし、この交流が成立することを示唆しているのは、お互いの寝起きの場面ではないだろうか。
     ビリーは起きてすぐ、トイレへ用を足しに行く。水も流さず、手も洗わない。幼さが表れているとも考えられるのだが、父親であるテッドも同様のくせがあるのだ。本作で二度描かれる早朝のトイレの場面では、時間を空けてテッドとビリーがお互いに同じ行動をとる。そこで表現される分かち難い血縁が、フレンチトーストを作るシーンへと繋がる。密な映像演出には、唸るばかりだ。
     物語の中盤から後半にかけて、ビリーをめぐる親権をかけた裁判へと物語の焦点がうつる。かつて夫婦だったふたりが、ビリーのことを思うがあまり、法定で傷つけあってしまう。観ている側は、双方の揺るがない思いとディスコミュニケーションの辛さをひしひしと感じとる。
     ラストにかけて、夫婦が共通して、ビリーのことを大切に思うきもちを持っていることが描かれる。クレイマー一家が今後どのような決断を下すのかは、はっきりとしない。ただそこにビリーへの想いがあるのは確かだ。そうしたシークエンスを丁寧に映し出した本作は、時代を超えてもなお強度を有すると言っても過言ではない。
     『マリッジ・ストーリー』を気に入っており、過去の参照作品として言及されることの多い本作をようやく観ることができたが、40年前の作品とは思えないアクチュアルな問題を扱った作品であった。裁判のシーンでは、どうしても弁護士の家父長制的尋問にウッとなってしまうが、ここでテッドはジョアンナへの慮りを忘れない。ひとりの人間である心の機微が丁寧に描かれているからこそ、本作はいまもなお鑑賞されているのだろう。

  • 4.0

    yutowatanabeさん2020/05/28 22:36

    物凄く好きな映画。親子のかたちも、夫婦のかたちも、友達も、色々と関係を考えさせられる。最後のシーンなんて泣かずにはいられない、悲しくてではなくてなんだか寂しい気持ちがあって☺️

  • 4.5

    chanさん2020/05/28 17:41

    ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープが離婚し親権問題で争う夫婦役を演じる。

    父と子の共同生活が始まり、少しずつ絆が深まっていく様子が良い。

    息子役がかわいすぎる。
    不器用な父を演じるホフマンも最高。

    シリアスなテーマだが心が温かくなる作品。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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