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ふたつの名前を持つ少年

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ナチスドイツの手から逃れた8歳の少年が、たった一人で生き抜いた感動の実話!

1942年、ポーランド。ユダヤ人強制居住区から脱走した8歳の少年スルリックは森へと逃げるが、飢えと寒さから行き倒れとなり、ヤンチック夫人に助けられる。スルリックを匿った夫人は、少年の誰をも魅了する愛らしさと賢さに気付き、一人でも生き延びられるよう“ポーランド人孤児ユレク”としての架空の身の上話を教え、追っ手から逃がす。教えられた通りに偽の身の上を語り、寝床と食べ物を求めて農村を一軒ずつ訪ね歩くユレク。無邪気な笑顔で物怖じしないユレクに、救いの手を差し伸べる者、ドアを閉ざす者、利用しようとする者…。優しい家族に受け入れられ、束の間の平穏をつかみかけても、ユダヤ人であることがばれてしまい、追い立てられるように次の場所へと逃げなくてはならない。ユダヤ人というだけで、何故こんな目に遭わなくてはならないのか。生き別れになった父との約束を胸に、明日の希望を信じてユレクの命の旅は続く…。

詳細情報

原題
RUN BOY RUN
関連情報
原作:ウーリー・オルレブ
音声言語
ポーランド語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
ドイツ/フランス
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公開開始日
2016-02-16 21:00:00
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ふたつの名前を持つ少年の評価・レビュー

3.8
観た人
1598
観たい人
4556
  • 4.3

    ユキヒラさん2021/06/06 21:58

    ユレクの旅は凄かった!これが実話なのはびっくり。名前の由来もなんか良かった。
    孤独だけど、行く先々で素晴らしい出会いがあり、感動した。ユレクの人柄の良さが周りの人を引きつけてるって感じた。一期一会って大切だね。
    良い映画だった^_^

  • 3.8

    泣き虫chiiiiiさん2021/05/31 01:13

    たった一人の子どもを追いかけて何になるのか。その子どもに何が出来るというのか。何人もの大人が追いかける姿は非常に滑稽だった。

    信じられないことはこの世にたくさんあるけれど、ナチスによるユダヤ人迫害はその一つ。本当に恐ろしく信じたくない、けど受け入れなければいけない歴史。そして二度と繰り返すべきではない過去。

    今追いかけている子どもが何をしたというんでしょう。匿った人が何かしたとでもいうのか。家に火を放って何になるんだろう。ナチスの悪いところが良く出ていた。

    スルリック(ユレク)は賢かったから生き延びれた。そして運が良かった。こんな悲惨な状況で運が良いなんて言ってはいけない気がするけど、生き延びることに関しては本当に運が良かった。
    彼が泣いてる描写はほとんどなく、他のユダヤ人たちにもなかった。泣いてる暇もなかった。代わりによく笑っていたのが印象的。とっても可愛い笑顔で、周りも笑顔になっていた。彼の今まで我慢していた気持ちが溢れた瞬間は忘れられない。

    本名を捨て、家族とのことも眠っている間しか思い出せない、逃げ場もない…まさに地獄。その地獄の中にも優しい人は居た、彼を決して責めず、彼の身の安全を祈っていた。彼らのその後もどうか良いものとなっていてほしい……

    素敵な人はたくさん出てきたけど、特に病院で出逢う足のない口笛を吹く男性が好きでした。あ、ボートのおじさんも好き。

    鑑賞中はこちら側も泣いてる暇はなく、毛布に包まりながら一緒に怯えていた。ものすごく怖かった。
    この感想を書いている今、この映画で私は泣いている。

  • −−

    真島瑞季さん2021/05/29 17:10

    壮絶すぎる…実話とか…
    生き抜いてこうして映画にして
    次世代に残してくれてありがとうと
    いう気持ち…。

  • 4.0

    ターノさん2021/05/29 03:24

    この時代を生きる子供のつらさとこの子と違って運がなかった子供たちもいたんだなと、 関わらないで無視すればリスクは負わなくて済むけどこういう時にもそのリスクを負えるようになる事もいいなと再認識

  • 3.8

    はなびさん2021/05/28 14:23

    ユダヤ人である事を隠す為、名前を変えて生き抜く少年の実話。
    かなり過酷でした。
    迫害される事はもちろん、家も無く破れたブーツで生き延びる。
    酷いことも多かったけれど、危険だと分かっていて助けてくれた人達に、精神的にも救われました。
    「強く生きろ」と言ったお父さんの願いは、ちゃんと息子に届いていた。

  • 3.9

    もんさんさん2021/05/24 01:01

    ナチ系映画は体力が要るのでなかなか見れずにいました。やっと観れてよかった。
    自分の人生しょうもないことで精神削られてるけどグズグズしてたらあかんなぁと身が引き締まった。

  • 3.6

    ノリシゲさん2021/05/22 23:07

    主役の男の子の強さと賢さに驚くばかり。しかも実話とは!!
    中盤の事故の後は更に逞しく生き抜いてて壮絶。



    ちょいネタバレ↓




    何気に一番怖かったのは、優しそうに声を掛けてナチスに連れて行くおばさんだったかも。


    2021-392

  • 4.0

    nanaminさん2021/05/21 20:24

    まさに壮絶な人生
    8歳だなんて!...信じられない。

    私も手を差し伸べられる人間でありたいと思った。

  • 3.8

    Snowさん2021/05/20 21:41

    これまた実話で観終わって気付きました😳

    作中で年代となにがあったのか詳しく描かれていたので気付く場面は沢山あったと思うのですが😅

    ユダヤ人のまだ幼いユレクの壮絶な人生を一緒に体験しているような感覚に陥ります🥺

    いい出会いもあれば、そこに留まり数年過ごしたと思ったら、ドイツ人に追われてすぐに別れがあり、本当にすごい人生を歩まれていたのだと痛感します😭

    ストーリーも素晴らしいのですが、ユレク役の子の演技が上手すぎます。なんで、海外の子役の演技はあんなに上手いのか不思議です😆

  • 3.7

    ムノウさん2021/05/18 21:14

    ユダヤ人の8歳の男の子が父親のある言葉を胸に居住区から脱走して終戦までの三年間をどう生き延びたかを描いた実話
    生き延びるために名前を変えカトリック教徒を装い村を渡り歩く
    途中腕を無くした少年はそれすらを脚色して彼らから多くの食事を貰って生きていた
    絶望的な状況でも逞しく生きる姿に胸が熱くなる
    親切な大人が少年に生き延びる術を教えていたとはいえサバイバル能力にびっくりする

    しかしまああんな小さな男の子一人を大人数でしつこく追いかけ回すなんてどうかしているな、怖すぎる
    宗教観の違い、割礼で見分けるなど他の映画では余りみない描写も多く新鮮だった
    印象に残ったのはやはりラストの分かれ道……

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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