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ジグザグキッドの不思議な旅

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過去と現在、空想と現実、誘拐と追跡、カラフルでアップテンポに展開する痛快ロードムービー・アドベンチャー!

ノノの父親はオランダ一の凄腕刑事。ノノも父のような刑事になりたいが、空想癖が災いして脱線ばかり。「忌まわしいジグザグ性格は母親の血」と人は言うが、ノノは彼が赤ん坊の時に死んだ母の顔も知らない。父も固く口を閉ざし、母については謎につつまれている。 ユダヤの少年の13歳を祝う儀式“バル・ミツバー”の直前、ノノは素行矯正のため叔父の元へ送られる。その途中、列車の中で不思議な老人フェリックスと出会ったノノは、母の秘密が隠された南仏リヴィエラへと向かうことに。だが、フェリックスの正体は、かつて父が取り逃がした大泥棒だった…。

詳細情報

原題
Nono,het Zigzag Kind
関連情報
原作:デイヴィッド・グロスマン
音声言語
オランダ語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
オランダ/イギリス/スペイン/フランス/ベルギー
対応端末
公開開始日
2016-02-23 15:00:00
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ジグザグキッドの不思議な旅の評価・レビュー

3.7
観た人
442
観たい人
666
  • 3.4

    すぽんじさん2021/03/20 21:51

    【ぼくを】見つけろヒント、探れルーツ【知る旅】

    子どもならではの観点が面白い。
    想像と現実の2パターン見せてくれる。
    日本語の新聞がガチw(東京電力の文字も)
    ダイヤモンド博物館の警備員の帽子にダイヤモンドマークがあしらわれていたり細かい所まで可愛い♡☜

    大好き映画『ぼくを探しに』みたい。
    ロケーションも◎!

    2016.04.30GYAO無料配信

  • 3.6

    Melkoさん2021/03/15 23:50

    子どもが「知りたい」って言うことは、どんな辛いことでも話すのが親の務めってもんです。

    親族に馴染めない疎外感
    同時にそれをモノともしない天真爛漫さ
    ユダヤでは13歳はもう大人

    亡き母の死の真相やルーツを辿る旅
    そこに悲壮感はほとんどなく、ふわふわファンタジー調で進む
    今まさに聞かされている昔話が目の前で繰り広げられると言う、ありそうであんまり見かけない演出スタイルのせいか、初めこそ混乱したけど、終盤は臨場感溢れる展開に。

    本当のことを早く知って欲しい親もいれば
    心を決めるまで待って欲しい親もいる
    でも子どもの成長は待ってくれないわけで、その子どもが「なんで誰も何も教えてくれないの!?」と疑心暗鬼になる時、助け舟を出してくれるのは、”遠くて近い” 他人。

    世の中にはいろんな人がいて
    自分はありのままでいて良くて
    自分の直感を信じると上手くいく時もあって
    何より自分は親からちゃんと愛されていたんだ、と
    キッチリ理解できることが、子どもが1人の人間として健全に歩んでいける基礎になるのではないかと思う。

    とわたしは作品を見て感じたけれど、見ただけでは何が言いたいのかよくわからない、とにかくフワフワした出来故この点数。
    ただ、キーとなる女性ガビーが、世の中こんな大人ばかりなら優しさ溢れる世界だな的「お節介の権化」のような菩薩キャラで好感持てるし、主人公である少年ノノが美形すぎて、ずっと顔を見てられるのが高ポイント。追手を欺くために女装させられるんだけど、そのアイテムがまさかのクシャクシャのカツラだけという驚愕の雑さ。にも関わらず、元のお顔が美人すぎてホントにカツラを雑にバサッとかぶるだけで女の子に見えるもんだからホント…ビックリ。

    独特の響きの言語だなと思ったら、馴染みのないオランダ語。
    ものすごい英語に似てるというか英語そのまんまの響きの単語がいっぱい出てきて、新鮮。と思ったらフランス語に英語…う〜んスワロウテイル並みに言語的にちょっと頭が混乱した…けど、ものすごい聴き取りにくかったあちらと違い、こちらは何かずっと聴いてられるなあ…なホントに独特の響き。

  • 4.3

    夏の化石さん2021/03/06 22:46


    一見ポップな映画なのかなと思いきや、真実はとてもシリアスなのフランス映画っぽくてよかった。


    ノノがかわいい。

  • 2.5

    AIさん2021/01/06 20:33

    お母さんの秘密や周りの関係性
    秘密を追いかけていくのは
    とても楽しめました!
    ですが最後…やっと謎がわかったのに…
    お母さんの最後が…
    そこだけなんでそんな…
    って気持ちがいっぱいでした。
    そこまで素敵にしたなら
    お母さんそんなかっこいいなら
    実は…って感じで…うん…ね!

  • 2.9

    kenさん2020/09/13 18:27

    スーパー刑事である父の息子が母の秘密を探るべく謎の老人と旅するが、所々で想像の回想と向き合いながら解決し、成長していく。基本悪い人が出てこない。ぽっちゃりだけど、ガビーが好き。(2020-384-9-18)

  • 3.7

    ペンさん2020/09/04 17:14

    珍しいタイプの回想、オランダでは普通なのか疑問だけどめっちゃ好き

    メリーポピンズを彷彿とさせるシーンも子供ならではでよかった!

    お母さん超美人

  • 3.6

    海さん2020/08/24 00:15

    面白かった〜!
    どことなくウェスアンダーソン監督の作品のような作風を感じる。
    この作品も子供が大人っぽくて、逆に大人がちょっと子供みたいで、その変哲さも心地よくて、くすっと笑える。
    あんなお爺ちゃん、お婆ちゃんいいなぁ。
    ある意味、破天荒。

    ノノ父母、2人ともその瞬間を楽しんで生きていたけど、好きな人がいれば田舎で平穏に暮らす生活を幸せと思う人もいれば、刺激のない日々に飽きてくる人もいる。同じ場所にいてもその空間や現状に満足するかどうかは価値観によって全く変わる。
    悲しいすれ違いによるノノお母さんの死はすごく残念。
    ノノよ、幸せになれ。

  • 3.5

    mumbleboyさん2020/08/18 18:31

    何だろうこの映画はと思って調べてみたら何とイザベラ・ロッセリーニが出演してるとそれだけで一見の価値があると思い観始めると何とこれはオランダ映画でした。オランダ映画って他に観た記憶があるのはポール・ヴァーホーヴェン監督の「スペッターズ」くらいです。(因みにヴァーホーヴェン作品で一番好きかも知れないです。)個人的にもオランダとは縁があって何回か旅行で遊びに行ったり一ヶ月アムステルダムに長期滞在したこともあってとても好きな国なのでオランダの映画を観れたのがとても嬉しかったです。

    映画もすごく好みな感じ、昔(60年代か70年代)のオランダとフランスが舞台でウェス・アンダーソン的な遊びに満ちて、妄想シーンが出てきたりして大満足、、、となる予想でしたが。。ちょっとおしい、、物足りなさが残って終わってしまいました。気になるのがこの作品はどんなターゲット層に向けて作られてたのか、という事。映画の中でも主人公のノノに大人たちが優しいけどちょっと子供扱いしてる感じがして、この映画も同じく視聴者をナメてると言ったら言い過ぎかも知れないけど、もうちょっと子供が見るとしても上から目線じゃないストーリーの方が良かったかなと思う。例に挙げるならウェス・アンダーソンの「ムーンライズ・キングダム」は子供が主人公だけど割と容赦ないストーリー展開で大人が観ても楽しめる作品でした。本当におしい。もうちょっとどうにかすれば「ムーンライズ・キングダム」や「アメリ」みたいな名作にもなれたのに、と思いました。エンドロールに出てきたのが当時のオランダの家族写真で、これはすごく良かった。これだけの写真展とかやってたら見に行きたい位です。

  • 3.6

    UoxoUさん2020/08/16 12:49

    不思議な世界観だったけどわかりやすくて面白かったです!
    ガビーが良い人すぎる
    ハーモニカをお父さんがノノよりも先に吹いたときは“お前が先に吹くんかい!”って突っ込んでしまいました(笑)
    ラストの乗客も一緒になって喜んでくれて良かった😂
    最初から最後まで明るくお洒落にしてあったのでずっと楽しんで観れました👀

  • 3.7

    霖雨さん2020/08/12 13:19

    登場人物少ないからわかりやすい、シンプルな良さがある

    ガビーがいい意味でめっちゃおせっかいおばさん

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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