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至宝 ある巨大企業の犯罪

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2003年、イタリアを揺るがした戦後最大の不正経理スキャンダル。その実話に基づいた企業サスペンス!

小さな食肉会社から出発したレダ社は、加工食品を幅広く手がけ、プロサッカーチームも持つ巨大コングロマリットへと成長した。だが、総帥のラステッリは経営の素人、役員を息子や姪など身内で固めた親族経営の会社は、グローバル化の波に太刀打ちできなくなる。社長の右腕である財務部長ボッタの尽力で、株式上場を果たし、世界市場へ進出と、窮地をくぐりぬけていくが、無際限な事業拡大は、ついに会社を倒産の危機に追い込む。ボッタは、「金がなければ、創ればいい」と、帳簿改ざんの手段に出る。だが、粉飾に気づいたマーケティング部長の自殺で、不正疑惑は打ち消し難いものとなっていく…。

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至宝 ある巨大企業の犯罪の評価・レビュー

3.1
観た人
53
観たい人
38
  • 3.0

    pipiさん2021/10/11 22:55

    パルマラット社の粉飾決算事件の話
    あの会計システムはどこのだったのか
    どういう不正スキームだったのか
    よく分からないまま終わってしまった

  • 1.5

    Hirokingさん2021/10/09 21:22

    〖社会派ドラマ:イタリア映画〗
    よくある家族企業が倒産しそうになったら、犯罪‼️って社会派ドラマらしい⁉️
    ただの短期な財務部長に、なんもおもろなかった…
    観ててムカついて止めた作品でした💢

    2021年1,670本目(▲162)

  • 2.9

    すぽんじさん2021/03/20 05:31

    最後のセリフが何とも皮肉的。。

    主人公▶︎「家まで234歩」あちゃー、あなたも数えちゃうタイプですかww
    部長・山羊座
    月給1万5千ユーロ=約195万円
    会社で部下とセッ久してまうw

    クラフト、フィアット、ウィルコム、、
    実在する企業が沢山出てくる。

    2016.04.24GYAO無料配信

  • −−

    yuuukさん2021/02/19 13:18

    OPのアイテムの撮影仕方はカバール企業であります。のポイントだらけ金融資本主義者ども莫迦息子は、高級車を勝手に買って乗り回す始末まぁ〜奴等のすることに腹が立つなぁー😤

    序盤での会話で共産主義は終焉を迎えるとかほざいているけど、新自由主義のグローバルリストカバール企業が何を言う💢
    お前等がグレートリセットをして迎えるのがその共産主義国だろう奴隷するつもりして‼️

    どこまでも腐ってますなぁ〜
    来るとこまできてしまった末路だねー

    小さな会社のレダ社からスタートし大企業にまでのし上がるが、パルマラットは 1961 年にパルマ県コレッキオ市で、牛乳・乳製品メーカーとして設立さ れた。2002 年時点での総従業員数は約 36,000 人、総売上高は約 76 億ユーロにのぼる。
    設立当初は地元パルマ地域で牛乳を生産販売する事業を手がけていたが、その後ジェノバ、 フィレンツェ、ローマ地域での牛乳の宅配販売システムを確一しミラノ株式市場に上場し資本調達力を飛躍的に強化してからである。イタリア国内を はじめブラジル、米国、アルゼンチン、ウルグアイ、ハンガリーで計 17 の企業を買収、多 国籍企業へと脱皮し、さらに 90 年代後半には米州、アフリカ、アジア、大洋州など新市場 への投資を次々と行っている。
    ロシア、中・東欧への進出は 93 年のロシアおよびハンガリーへの投資で始まった。現在 ではウクライナ、ルーマニア、ポーランドにも進出
    けっこう手広くビジネスしてた会社なのねー。

    重役も身内で固め親族経営危機に直面し
    『金がなければ作ればいい』と言って粉飾決算や帳簿の改竄(二重帳簿の可能性があるなぁ)

    裏帳簿をマネーロンダリングをしスイス銀行にでも送金していたか?

    日本の売国奴政府の財務省にだって、一般会計と特別会計があるからな

    一般会計は表帳簿
    特別会計は裏帳簿

    これらは税金で徴収された国民の金を掻き集め表帳簿的には財政が困難だなんて見せかけて裏帳簿で売国奴893政府は飲み歩きしている

    似非ゴムマスク令和天皇歴代ダブルス影武者天皇らスイス銀行に金塊を横流ししたたんと蓄えているからな戦争で儲けた金

    国民一人当たり1500万円もの保険金かけて間接的に勝手に死んでくれたら下りるシステムしてるみたいで人殺しをして金儲けしているカバール国際犯罪組織の一員の似非天皇さん

    今のこの時期指折って数えているだろうよ何人死んだかってねー😡

    サッカー中田英寿の所属していたパルマに資金提供広告塔としてサッカークラブに
    2016年6月22日午後2時の締め切り時刻までに負債の弁済に目処が付かなかったため破産が確定し、「パルマFC」は消滅した
    その後もイタリアサッカー八百長問題が上がり罰金払ったとの事があったようですね

    ある意味サッカーが上手いだけで高額な金額を提示し人身売買だよな
    それでカバールの奴隷になれよみたいな


    パルマラットは、親会社であるフランスのラクタリスに買収され子会社
    2020年9月頃このラクタリスも米クラフト社にチーズ部門売却した模様

    日独伊三国同盟関係であるイタリア
    第二次大戦争さなか東インド会社の貿易の裏で人身売買、性的人身売買、臓器売買、麻薬、阿片など取引
    株式会社市場、為替相場、先物取引などの金融資本にも手を出し似非天皇等政治屋893の平沼 騏一郎首相政治姿勢はきわめて保守(保身)的かつ国粋主義的であり、民主主義や社会主義、またナチズムやファシズム、共産主義といった外来思想を、常に危険視していたとな表向きなぁーー。
    新自由主義の金融資本主義主張しつつこの世界が今カバール創造する世界はファシズムじゃないのか?
    ヨーロッパの国々も同じ方向を向いてファシズム化しているのだ。
    それをさせてはならないぞ‼️

    まぁ〜こいつらはペーパーカンパニーを創り出し、株主に忖度しケイマン諸島の銀行を経由スイス銀行orバチカン銀行へマネーロンダリング内部留保などなど
            金を囲うカバール企業

    ケイマン諸島ネタと言ったら
           粛清決定のトムクルーズの
    『ザ•ファーム』がそれ絡みで巻き込まれていく話だったな

    金融資本主義になってからカバール連中はトチ狂ったようになってしまったのが始まりだからな

    金(紙)=神になり魔物に取り憑かれおかしくなっている
    民衆も金、金、金ってなってたら魔物に喰われるでなぁ
    氣をつけなはれやぁー
    今やそいつらはアドレノクロム子供達誘拐人身売買、マネーロンダリングなどなどで粛清中

  • 3.8

    夏色ジーンさん2020/06/10 22:20

    感想川柳「策もなく 手を広げると こうなります」

    トニ・セルヴィッロが出てるので観てみました。_φ(゚Д゚ )

    小さな食肉会社から出発したレダ社は、加工食品を幅広く手がけ、プロサッカーチームも持つ巨大コングロマリットへと成長した。だが、総帥のラステッリは経営の素人、役員を息子や姪など身内で固めた親族経営の会社は、グローバル化の波に太刀打ちできなくなる。社長の右腕である財務部長ボッタの尽力で、株式上場を果たし、世界市場へ進出と、窮地をくぐりぬけていくが、無際限な事業拡大は、ついに会社を倒産の危機に追い込む。ボッタは、「金がなければ、創ればいい」と、帳簿改ざんの手段に出る…というお話。


    あの中田英寿が所属していた「パルマ」の親会社なんですね(^o^;)

    小さな食肉会社から牛乳をメインにあらゆる加工食品を手掛けるような大企業に成長ε=ヾ( ・∀・ε=ヾ( ・∀・)ノ

    手を広げ過ぎたせいで事業拡大にお金がかかるようになってしまうが「現金」がない( ゚ 3゚)


    そうすると株式上場して資金を得るのが常套手段(‘ε ’)まぁここまではそんなに悪くはない


    しかしここから観光業に手を出したり
    足元を固めずにさらにフライアウェイ(* ゚∀゚)

    社長は典型的なイケイケタイプで
    周りを見ていない(;´A`)
    しかも見栄っ張り

    そしたらどうなるかもうお分かりですね(-_-)




    小難しい話は下へ( ゚∀゚)ノ

    粉飾決算の3つの基本パターン
    粉飾決算には大きく、次の3パターンがあります。
    パターン① 貸借対照表の資産を増やし、損益計算書の売上・利益を増やす。
    パターン② 貸借対照表の負債を減らし、損益計算書の売上・利益を増やす。
    パターン③ 貸借対照表の資産を増やし、損益計算書の費用を減らす。

    これだと③かな?( ゚ 3゚)

    他にも
    1999年にパルメラットに117百万ユーロを融資していますが、単純な融資ではなく、パルメラットの子会社への出資という形にして、利息相当額が支払利息勘定ではなく、少数株主持分損益で計上されるようなスキームにしています(したがって有利子負債にもならない)

    ワケわからんなぁ(笑)(^o^;)


    まぁ要はデカイ会社と銀行が組めば
    あらゆることが可能になるということですね( ゚A゚ )


    それで経営が改善出来ればいいですが
    ズルズルと引っ張れば傷口を広げるだけ( ´Α`)


    結果として最悪の結末を迎えたわけですが
    あの財務部長ですら一度始めてしまったら
    もう止められないんですね(・ω・)


    延命のための粉飾決算は止めましょう(・ω・)

    気になるセリフ
    「賭けは勝ってるときに止めるものよ」
    「100万ユーロ持っていたら車を買う金を借りますか?」


    んでまず( ´∀`)/~~

  • 3.5

    Essiniさん2020/02/01 20:00

    イタリアの食品メーカー、パルマラットの粉飾決算事件に基づく実録物。
    FvFでエンツォ・フェラーリを演じていたレモ・ジローネが社長、ワンマン同族経営に振り回されて眉間の皺を深めていく山羊座のCEOにトニ・セルヴィッロ。名優同士のケミストリーが良い。淡々とした倒産劇。

    こちらの社長はレースではなく牛乳にご執心、フェラーリではなく四億のランボルギーニを会社の金で買い、買収先としてフィアットは論外とか言っちゃう。見た目は穏やかだけど経営の才も芯もないダメ社長。毎回帳尻合わせに追われるCEOも女性の部下にでしゃばるなと言い、取引先にも怒号を向ける堅物。

    会社にとっての希望に見えた社長の姪も資金難からやがて腐敗していく。
    演出は抑制され、各人物のキャラ立ちも分かりやすいけど全員クズを極めていくので爽快感には欠けます。俳優に興味がなかったら観ていて楽しい部類の映画ではないですね。

    でも穏やかで(考えなしだけど)丸いジローネと偏屈で長細いセルヴィッロの対比は美味しいです。

  • 3.0

    calroさん2019/06/16 13:02

    実話ネタ。大企業の不正と崩壊の内側が淡々と描かれていく。ストーリーがあるがゆえに淡々と進んでいく様は異様。外からの目線や内部の状況が説明されないが、実話なので内輪にフォーカスしていてよかった。

  • 1.5

    torakageさん2019/05/22 14:46

    粉飾決済の会社が潰れるまで。実際の「パルマラット事件」ってのが元らしいが、最後の”金融がどうのこうの”ってのもさっぱりわからん。経理のジジイがモテるわけもさっぱりわからん。

  • 3.0

    sさん2018/05/17 19:12

    動画【字幕】
    ・展開がいつも急でついて行くの大変だった
    ・嫌な社長だなあ…特にボッタは性格的にも何故あの社長の下で働き続けてるのか謎

  • 3.3

    NMさん2018/04/30 14:56

    イタリアらしい明るさは一切ない、
    やや硬派な作品。
    劇伴もほとんどない。
    2003年のパルマラット事件がモデル。

    始めは社長が主役なのかと思いきや、
    様々な人に焦点が当てられていく。
    一番登場が長いのは、ジャケットの通り
    その側近役セルヴィッロ。

    祖父が始めたレダ社を継いだマッテオ。
    株は一族で持ち合い、
    コネクションに重きを置く、典型的な
    同族経営、ワンマン社長。
    会社の金で4億越えの車を買うなど、
    自分の金として湯水のごとく使っており、
    それでいて周囲には倫理観と堅実さを
    執拗に誇示する。
    資本不足となり、好条件の買収話が出ても、
    「我が社は宝石(至宝)なのだよ!」と
    にべもなく断る。
    株を持つ姉は「人造の宝石よ」とくさし、
    皆も売れと助言したが、
    マッテオはかえって上場に打って出、
    世界進出を果たす。

    それを進言したCFOのボッタは
    彼らの散財に日々頭を悩ませつつ、黙って
    尻拭いをしている。
    女癖が悪く、また女性を始め
    基本的に他人を見下しており、
    交渉相手にも、代々の部下にも罵詈雑言。
    これでは恐らく、社員が固定せず
    すぐ辞めてしまう環境なのかも知れない。
    故に会社のコア人材はますます固定化、
    権力を持つ。
    彼も会社に固執していて、社長と一連托生。

    無理な事業拡大は徐々に行き詰まり、
    ついに二人は不正を試みる。

    モルスタ出身の、社長の姪が入社し、
    光明が指すかと思いきや、
    あまりの社長の意固地さに為す術がない。
    彼女が与したのは女好きCFOだけだった。
    社長は一見穏やかに見えて、
    自分の意向に適わない意見は
    殆ど誰の意見も聞いていない。

    マーケティング部長に昇進した新婚の
    マニャーギは、喜びも束の間、
    会社の経営難に毎日遅くまで残業が重なり、
    初々しかった笑顔は消え、精神のバランスを
    崩してゆく。

    後半、行き詰まったマッテオが、
    ポーランドに聖母詣でに行ったりしているのは、
    どこか呑気というか、今更遅いというか、
    証拠隠滅に躍起になっている社員をよそに、
    あまりに情けない。
    よく見ると社長室には始めから「黒い聖母」の
    イコンが飾ってあった。
    イタリアにいながらわざわざ遠くの正教会に
    行くのは、教会にあれだけ寄進と倫理アピールを
    した挙げ句距離を置かれた今、
    足を運びづらい、行く気にもなれないと
    いうことだろうか。

    本当に嫌な会社だ、と思ってしまう。
    そういう面しか描かれないが、どこか良い面は
    あったのだろうか。
    正直者を絵に描いたようなマニャーギが哀れ。
    彼は何も悪くないというのに。

    例えば、ラウラのくだりなど、
    結局何だったんだ?と思うような
    本論とは関係ない話に思える箇所があり、
    あちこち話が飛び、どうもとっちらかった
    印象があった。

    レダ社が株式公開して世界各国で流すCMの中に、日本語も登場する。「美味しいから?レダだから!」という標語が妙に良くできている。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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