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散歩する惑星

G
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CGを一切使わずにアナログ感あふれるテクニックを駆使したローテク巨編。

とある惑星の、とある場所。フジョーリな出来事が普通の人々の身に降りかかる。優しい人々、正直な人々、毎日を懸命に生きる人々…みんなのための時代が、もうすぐそこまで、近づいているように見えるんだけど…。

詳細情報

原題
SANGER FRAN ANDRA VANINGEN
音声言語
スウェーデン語
字幕言語
日本語
制作年
2000
制作国
スウェーデン/フランス
対応端末
公開開始日
2016-03-01 15:00:00
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コメディ洋画ランキング

散歩する惑星の評価・レビュー

3.6
観た人
1753
観たい人
3080
  • 2.0

    マサさん2021/05/06 09:43

    何じゃこの良くわからないワールドは。音楽担当がABBAの人とかセットに凝ってるとか裏側はすごいらしいが、シュールすぎて大変よ。ノコギリをくらったおじさんが一番可哀想な気がしたが。最後はダルマさんが転んだかと思ったら違うのね。

  • 3.5

    namiさん2021/05/05 23:38

    意味がわからない。
    誰かの解説読んで、へぇーーそんな意味なんやな、、、みたいになるけど、この映画見てそれ読み取れる人マジすごいと思う。

    私が思ったこと。
    ・ぬるっとしたナマズみたい質感がゾワゾワする。
    ・みんな灰色で幽霊みたい。
    ・モモの灰色の男たち思い出した。
    ・不気味と言えば不気味かもしれないけれど、何故か怖くはない。
    ・意味わからないけど、若干の懐かしささえ感じる。
    ・最後の人が芝生からニョキニョキ出てきたのやばいやばい、まじやばい。

    稚拙すぎる感想な。笑
    でも、意味がわからないのに最後まで見れたし、なぜだかじっとみてしまって不思議だった。

  • 1.8

    ささん2021/05/03 16:45

    シュールレアリスムは自分の母国語で作られたものしか理解できないと思う。思った。
    面白いと評価してる人達は大体ジャケット含む雰囲気に飲まれてるだけな気がする…よ

  • 3.7

    のさん2021/04/27 20:57

    ちょっとクセになる
    不況の社会情勢のメタファーを色々と。
    メイクアップ含め、映画の色彩が薄暗くて映画にマッチしててすごくよい

  • 3.4

    HKさん2021/04/23 22:18

    スウェーデンのロイ・アンダーソン監督作を観るのは3本目。
    初めて観たのが『さよなら人類』でかなり気に入ったので、最新作の『ホモ・サピエンスの涙』を観に行ったら全然モノ足りずガッカリでした。
    で、本作はというと、その中間といったところでしょうか。

    どの作品もワンシ-ンワンカットのエピソードの積み重ね、シュールで淡々と、白塗りの顔の男たちが出てきて、いわゆるコント集のような作り。
    まるで1コマ漫画のようですが、CGナシの芸術的な絵ヂカラは強烈なものがあります。

    それなのにこの差は何なんでしょう。
    『さよなら~』はあんなに楽しめたのに、本作はイマひとつモノ足りない。
    でも『ホモ・サピエンス~』よりはマシか・・・

    もともと大笑いする類の映画ではないものの、ニヤニヤやクスクスの量も大幅に減。
    シュールさやブラックユーモアなど微妙な配合バランスでこうも印象が変わるんでしょうか。

    ちなみに原題は“Songs from the second Floor”(2階から聞こえる歌)
    どこが“散歩する惑星”?

    この邦題を聞くと私の場合、TV『ウルトラセブン』の中の1エピソードを連想します。(知ってる人は知っている怪獣リッガーとカプセル怪獣アギラが出る回ですね)
    もちろん、なんの関係もありません。

    では、全く無関係かというと、暗躍する宇宙からの侵略者を描いた『ウルトラセブン』と本作の深夜の静かな大渋滞の描写に、ほんの少し共通する不気味さを感じたのは私だけでしょうか(コイツラみんな実はフック星人じゃ・・・失礼しました。たぶん私だけです)。

    2作品連続イマイチだったんで、もうこの監督の作品は観なくていいかな、と思いつつも本作と『さよなら人類』の間に『愛おしき隣人』を挟んだ3本は“人間についての3部作(リビング・トリロジー)”と呼ばれていると聞くと『愛おしき~』も観てみたいような・・・

    モノ足りないけど、忘れられないシーンはけっこうあったりして妙な中毒性はあるようです。
    健全な方にはあまりおススメできませんが。

  • 3.8

    Yamachanさん2021/04/22 01:56

    世界観がとにかく好き!
    コメディなんだけど絶対ただのコメディではない、閉塞感と罪悪感だけを表したいのかと思ったらところどころに明るさや笑いを入れてきているのがよくわからなかった、、

  • 3.3

    Takeyanさん2021/04/21 15:04

    ちょっとテリーギリアムとカウリスマキっぽい。ミッドサマーと似てるところあるなと思ったら、アリアスターはこのシーンを参考にしているんだって。

    三部作ということなので、あと二つも見ます。

  • 4.2

    kabarrrさん2021/04/11 23:51

    相も変わらず噛み合っているんだか噛み合っていないんだかよく分からない展開が広がるも、"慈しむべきは座らせる人"をテーマに物語が徐々に整い始める。

    とりあえず、めちゃくちゃ面白かった。しかし、"どこが?"と問われても答えに詰まる。雰囲気映画と言ってしまえばそれ迄なのかもしれないが、私としては、"忙しなく、個人にとっては不合理な世界からさあ脱出しよう"的なイメージの集合だと思っている。

  • 4.5

    すかさず中間テストshawさん2021/04/11 21:27

    今回もまた素晴らしい。

    この監督は日常をなぜこうも面白くしてしまうのか。

    相変わらず行き詰まった人、悲観的な人、死の予感がする人たちが、顔面蒼白で画面を彩る。

    これまた名シーンのオンパレードで、全ての登場人物がアイコニック。

  • 3.0

    タクローさん2021/04/03 10:03

    希望が見出せない中高年。若い世代も閉塞感。
    社会、宗教への風刺なのかな?

    手品でお腹を切られたおじさんは笑えました。

    少女を騙して崖から突き落とすのは何を意味しているのだろう。。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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