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南京!南京!

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日中戦争の南京戦とその後に起きたとされる南京事件について、日本軍兵士の視点から描かれた中国の歴史大作。

1937年日本軍は南京を侵略し南京城を陥落させた。多くの中国兵が逃げ去ったにも関わらず、最後までその場所に留まり抵抗を止めない兵士がいた。そんな彼らを日本軍は軍事力を駆使して完全に制圧、ほぼ全員を処刑する。抵抗する中国兵がいなくなり、南京を自らの支配下に置くや否や、日本軍はついに安全区に足を踏み入れる。そこではさらなる悲惨な強姦や殺戮が行われていた。日本兵の角川は、これが正しいことなのかと自問する。

詳細情報

原題
City of Life and Death
音声言語
中国語/日本語
字幕言語
日本語
制作年
2009
制作国
中国
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公開開始日
2016-03-08 15:00:00
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南京!南京!の評価・レビュー

3.7
観た人
222
観たい人
312
  • −−

    yuiさん2021/10/14 11:05

    南京事件を調べて自分の頭で考えるきっかけになった映画。
    でもプロパガンダと言われるのも理解できる内容ではある…

  • −−

    Uさん2021/10/01 11:42

    最近は中華圏に留学に行く前に歴史を知っておこうと、歴史映画を観まくってます
    こういう戦争映画は明らかな反日思想のものも多いけど、この作品は日本軍の心情が描かれていたり、とても良作だなと思った
    これぜんぶセットなのかな?
    全方位リアルな南京の街ですごかった、銃撃で崩れたかんじが白黒なのにひしひしと伝わってくる
    死体の山というより一面が死体で、人がしたとは思えないような光景が広がり、虐殺の惨さについて考えさせられた
    物語にはなってないけど、何人か主要人物がいてその全員が言葉にできない辛い結末を迎える
    そして慰安所が地獄すぎる

  • 3.5

    コキジさん2021/09/09 03:32

    南京事件はあったのか?それは後述するとして。
    迫力ありました。南京陥落前の戦闘はプライベートライアンの後半に似てる程、瓦礫の山をキュルキュルとキャタピラ鳴らして進む戦車、兵士を凪倒す圧倒的な機銃、モノクロっていうのが勿体無いぐらい。
    勿論残酷なシーンも沢山あります、黒い太陽731ほどじゃないにしろ。銃殺、家屋に閉じ込めての火炙り、生き埋め、ぶら下がる死体、生首、そして圧巻の死体の山。多分映画であんな死体の山を見たのは初めてだと思います。プラトーンとか目じゃ無いですよ。
    何故か斬首はありませんでした。南京事件というと自分はあの斬首の写真が目に浮かぶのですが。
    さて冒頭に戻って、南京事件はあったのか?自分はあったと思います。ただ死者の数については、この映画では30万人としているし、Wikiはもう訳分からんし・・・。でも2万にしろ4万にしろ30万にしろ、それを「無かった」事にするには無理があると思うんです。
    日本でも中国でもない第三者機関が調査しないと拉致あかないでしょうこの問題は。
    例えばこの映画に出て来る中国人の密告などが本当にあったのか?
    3週間という約束で慰安婦を務める代わりに食料・衣類・暖房を与えて結局何人かは殺してしまったという事実はあったのか?
    折角自国側のマイナスを見せてくれているんだから調べましょうよ。調べて下さいよ。そして真実だったらきちんと謝罪しましょうよ。「俺らがやったんじゃ無い」とか言う奴は鼻から黙っていて下さいね。そして作り話だったら逆に謝って貰いましょうよ。
    自浄作用が無いと腐っていくというのは今回の自民党で思い知ったでしょうネトウヨさん?

  • 3.3

    胸糞ときゅんが大好物さん2021/08/16 22:22

    加害者日本、真実は分からないがまったく嘘とも思えない…

    目を覆いたくなる部分が大半なので、メンタル削られる覚悟で。
    それでいて、心情が動くところも含まれているから見応えがあった。

    プロパガンダ的な作品といわれているけど、実際に戦争に携わっていた日本人のドキュメンタリー映像を見るとあながち嘘ともいいきれない。

    日本の戦争映画は、日本が被害者である描写が多く、それを苦労し強く生き抜いていくというものばかりだから、日本人による実話に基づいた満州事変から太平洋戦争に至るまでの作品を作ってほしい。

  • −−

    ジスチャーミングセイジさん2021/07/09 18:45

    話の内容ともかく単純に映像、音響、やばくて、生々しい…。中国映画すごい。
    南京事件のことはあまりよく知らなかっただけにショックでした。ショックだなんて単純な言葉にするのもどうなのかとも自分で思う…。なんて言葉にしていいかわからない。

  • 4.0

    くりけっとさん2021/06/30 22:51

    戦争を経験してない世代の我々は、結局の所、何とでも言えてしまう。

    何とでも言えてしまうけど、日本人なら観なければならない映画だと思う。

    観た上で、南京事件を知らない人は、存分に調べてみればいいと思う。

    これは決して大袈裟な映画ではない。
    戦争とは、恐らくそういう物だ。

    辛いけど、目を逸らさずに観て欲しい。

    最後、角川が言った言葉が、戦争の全てを語っていると思う。

    ★5にしたい所だけど、あの戦時下でポッチャリ兵士や、綺麗な時計をしている日本兵がいたりして、ちょいちょいアレ?とれなったので★4です。

    でもまぁ、それぐらいのツッコミ所があってちょうどいいくらいの、正気で見るのは辛い映画です。

  • 3.8

    いっぬさん2021/06/29 15:50

    この作品凄いとは言えない内容ではあるんだが
    中国映画の日本人下げ(どころではないが)を色々見てる中で確かにこの作品テーマがテーマなだけに他の映画以上に日本兵は残虐な行為をしてるが
    日本兵の残虐さだけを描いてるわけじゃ無いのがすごい
    他の作品での日本兵はわりと葛藤もなくただ下品に残虐な行為を繰り返す感情のない悪鬼でしか無いんだがこの作品の日本兵は感情を持ってる。
    最後まで見るとさらにあぁ…てなる

  • 3.9

    叫びさん2021/06/19 15:36

    戦争映画って非常に評価が別れるところだと思うが、この作品は「シンドラーのリスト」や「戦場のピアニスト」「この世界の片隅で」らと同じぐらい評価されてほしい。南京大虐殺とその後の大日本帝国軍の暴虐ぶりをモノクロ映像でありながら鮮明に描き出す。人類の犯した愚行録的な意味では非常に重要な資料。どうか埋もれずに多くの人の目に触れますよう。

  • −−

    朝稲青沙さん2021/06/14 19:22

    辺見庸『コロナ時代のパンセ』で知り、鑑賞。劇場公開されていない闇を感じつつアマプラで見られてまだセーフなのかと。
    時に想像の力が足りないので、画で見ることの重要さ。ラストの個人の年譜「まだ生きている」には妙に感動してしまった。
    個人でいられなくなったときに何が起こるか瞠目せよ。

  • 4.0

    kazataさん2021/05/09 23:35

    戦時下の国策記録映画『南京』を見た後で、日本未公開(イベントで1回だけ上映されたらしい…)の本作がしれっと配信されているのを見つけたからすかさずウォッチ!
    (事前に記録映画『南京』を見ておくのをオススメです!引用シーンが多々あるように思えるから、たぶん本作の製作過程でも参照してるはず?)

    以前『スパイの妻』鑑賞時にもつらつらと思い出話を書いてしまいましたが、個人的に"南京虐殺"映画にトラウマ級の記憶があるので……本作にはそれに近い雰囲気を感じることができました!
    (「そうそう、こんな感じの描写があった…」的な懐かしさと、思わず目を背けたくなるような鬼畜な所業描写の数々ね…)
    (本作を小1の頃に中国籍の友達と一緒に見たとしたら、確かにあの頃と同じくズーンってなっちゃうわ…)

    「どーせ中国人目線のゴリゴリな反日映画でしょ」と思いきやそんなことはなく、日本兵の蛮行や残虐さを描くことよりも「彼らがなぜそういう風になってしまったか?」を日本兵視点で検証しようとする姿勢が貫かれているので、(38歳の若さで本作を撮った)ルー・チューアン監督のことは全力で擁護したくなりますね。
    (中国国内でも本作が日本人視点で描かれていることに賛否両論巻き起こったらしい…)
    (傑作映画『地獄の黙示録』のウィラード大尉っぽい感じかな…)
    (先日見た映画『八佰』もそうだったけど、そもそも当時の国民党と現在の共産党で立場も異なるから、過去を描く際には中国の複雑な国内事情もあるようで…)
    (今なお検閲があって表現の自由が窮屈そうな中国よりも、本作を国内で一般公開することができない日本って…)

    「南京虐殺なんて無かった論」の人には本作の存在自体が許せないのかもしれないけど、、、(程度の問題や誇張表現は当然あるにしても…)そもそも戦争時の非人道的な振る舞いなんて古今東西どこにでもあるわけで(その手の話なんて世界中にごまんとあるし!)、日本だけが例外的にやっていないなんてことは無いと思うんだけど。
    (常識的に考えて、何度も死線をくぐり抜けた末にたどり着いた南京での日本兵のメンタルって相当ヤバイ状態でしょ…)
    (日本人だから残虐非道なわけじゃなく、どの国の人だろうが精神的に極限状態に陥れば同じような行動を取ってしまう可能性がある…ってことは歴史を見れば明らかだし)
    (本作でもちゃんと描かれているけど、日本兵個人の責任というよりも、精神的に極限状態の集団をきちんとコントロールできなかったシステムの問題も多分にあるはず……この辺はホロコーストにも通じる視点かも)
    (「そんな事実は無かった」って開き直るより、「どうしたらそんな事態にならないで済むか」を検証した方が将来のためによくない?)
    (そりゃ現在の中国国内の人権問題にだって色々と言いたいことはあるけどさ……過去の自国の過ちを潔く認めなきゃ文句も言えなくない!?)

    クライマックスで繰り広げられる日本的な鎮魂祭シーンも記録映画『南京』を思い起こせるし、ヒューマニズム溢れる映画の締め方には、日本が誇る反戦映画監督の"亀井文夫イズム"を感じることができました!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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