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レッド・アフガン

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マストロシモンの傑作戯曲を映画化した戦争スペクタクル!

ソビエト連邦軍が、アフガニスタンの大地を蹂躙していた頃、タジャの村がソ連軍戦車に襲撃され、何人もの村人が殺された。一方戦車側は、ダスカル隊長の非道な行為に反抗したコベチェンコが置き去りに。村の女性たちに危うく殺されそうになった所をタジャに救われ、彼らの復讐に協力することになるが…。

詳細情報

原題
THE BEAST OF WAR
関連情報
原作:ウイリアム・マストロシモン
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1988
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2016-03-10 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

レッド・アフガンの評価・レビュー

3.7
観た人
93
観たい人
159
  • 3.3

    ぽちさん2021/04/14 04:45

    砂漠を疾走するT-55の勇姿を堪能できる作品。

    アメリカ製作なのでアフガニスタン紛争のとき軍事支援はしたものの、基本的に「対岸の火事」という感じでかなりお気軽に娯楽作としてまとめてある。
    メッセージ性や政治色はほとんど無いので、素直にアクション物として楽しむのが正解だろう。

    ただ9/11以前の今作の様な描き方を見て「なぜテロが起きたのだろう」と調べてみる切欠にはなるかもしれない。

    隊長の壊れ方がなかなか魅力的。
    よくある戦争物だとPTSDからくる狂気がメインになるが、「戦車愛」の方が勝っている所が笑える。後一歩でコメディってラインを超えていないのが絶妙のさじ加減。

    落とし所もなかなかで、キップリングが言うとおり「女は怖い」で一件落着だ。

    ちなみに今作一番のつっ込みどころ。
    T-55定員4名。構造上5人は乗れません。ってとこか。

  • 3.0

    私のことは遊びだったのねさん2021/04/06 13:33

    ★★★liked it
    『レッド・アフガン』 ケヴィン・レイノルズ監督
    The beast

    戦争アクション&サスペンス
    押井守が絶賛する戦車もの

    ソ連のアフガン侵攻
    ソ連戦車 vs アフガン・ゲリラ

    いかれた上官に殺されかけたソ連兵が
    ゲリラと共に戦車に復讐する

    なるほど、おもろい

    Trailer
    https://youtu.be/PxS3CL-IewY

  • 3.4

    犬さん2021/03/25 18:24

    ヘリ

    ソビエト軍がアフガニスタンの村を襲撃し、何人もの村人が殺された
    一方、隊長の非道な行為に反抗した兵士たちは、ゲリラたちの復讐に協力することにするが……

    戦場シーン
    衝撃の映像から始まります

    手榴弾

    砂漠での攻防

    緊迫感あり
    アクションも迫力ありました

    隊員たち
    いろんなものが垣間見える

    女性たちも印象的でした

  • 3.5

    Catooongzさん2020/09/07 04:57

    隊長のクソ野郎っぷり(そこまで悪顔じゃない)に驚きましたが、戦闘シーンも案外迫力があって楽しめた。音もすごいし、あと戦車の内部の様子もきちんと撮っているのもね。広大な地域で撮影してるので、空撮等のカメラワークもなかなかよかった。80年代の映画だから仕方ないけど音楽があまりよろしくないかな。😅

  • 3.6

    塔の上のカバンツェルさん2020/07/12 21:07

    1988年製の米国映画。

    アフガンの荒野を彷徨うT55の泥臭さ、オイル臭さが充満している戦争映画。
    狭い車内の息苦しさも相まって、威圧的な戦車長を中心に狂い始めていくソ連兵たちの因果応報と顛末を描く。

    製作者は明らかに戦車オタク

  • 4.5

    HKさん2019/10/23 20:18

    「ロビンフッド」「ウォーターワールド」などのケヴィン・レイノルズ監督によるソ連のアフガン侵攻を描いた戦争映画。キャストはジェイソン・パトリック、スティーブン・バウアー、ジョージ・ズンザなどなど

    アフガン侵攻時、ソ連軍の戦車隊は民間人が住む集落に襲撃し、そこで一方的な虐殺や破壊を行った。生き残った民間人の怒りは爆発し、彼らに復讐を誓う。一方、戦車隊ではイスラム教の隊員を裏切り者と疑い殺してしまうなど仲間割れが発生する。果たしてどうなるのか…

    アメリカ映画ゆえに、ソ連軍を描きながらもちょっと説教じみた要素が入ってしまうのだが、よくよく考えれば戦争そのもの自体が空しいものである以上、このメッセージ性もアメリカとかではなく言わなければいけないんじゃないかな。

    映画序盤からソ連軍をとんでもないくそ野郎として描く。それこそ炎628におけるアインザッツグルッペンと同じほどのド外道っぷりである。それでもあっちはもっと激昂させるほどの不快な演出が際立つのに対し、こちとらは舞台が中東であるせいか物凄いドライに淡々と描いている。

    民家を焼き払い、井戸に毒を放ち、家畜を皆殺しにする。歯向かう人間は戦車で轢き殺す。とにかく蹂躙しまくりで、こいつらが主人公側とはとても思えないほどにやりつくすのだから面白い。本当にあの序盤の爆撃シーンは良かった。

    戦車の描写がとても素晴らしく。とにかくこの幻想的な砂漠をこの戦車が闊歩する所がアンビバレントな感覚を醸し出す。やはりそういう所がとても素晴らしいですね。弾を装填する所とかも浪漫溢れてかっこいい。

    この物語では、アフガニスタン側の憎しみの感情や、ソ連戦車隊側の疑心暗鬼のぎすぎすした感情など、負のエネルギーを全体的にはらんでいる。主人公のコベチェンコが段々と信用を無くしていく過程がとても面白い。

    戦車隊側にイスラム教の人間がいるのですが、敵側の宗教であるためスパイなのではないかと隊長に疑われ、それまでにもかなり気の弱そうで足手まといだと判断されたのだと思いますが、川で駐留している間に殺されます。

    この戦車隊の隊長ははっきり言って、これまで私が見てきた戦争映画でも一位二位を争うほどに腹立ちましたね。前述した所もどう考えても酷いのですが戦場である以上しょうがないともいえる。

    しかし、映画終盤、帰還する街までの道のりが谷で遮られていて渡れない中、やっと救助ヘリが来たのに、戦車隊のプライドにかけて引き返してたどり着こうとする。はああ?って思いましたね。ここまで狂っている人間とは思えませんでしたね。

    映画終盤では前述した上官に反抗したせいで見捨てられた主人公が、結果的にアフガン側に加勢する形で戦車隊の報復に参加します。RPGでなんとか戦車を撃破しようとしますが、戦車砲だけにあたり本体は掠めます。

    まあ、その後に見事に戦車隊はやられるのですが、まさかまさかの展開でしたね。やっぱり女は強しといいますか、ていうかこの女の人たち、復讐の火に燃えて怖い怖い。

    いや~、しかしこの映画意外と怖いのが女性陣なのですよね。アフガン側の主人公たちは成長していくのですが、この女性たちはただアカをぶち殺したいという復讐心だけの存在になっている。まあそれでも良かったんじゃないのですかね。

    この映画でも凄いと思ったのはしっかりとグロテスクで凄惨な死体をしっかりと見せていく所ですね。火炎放射器で民家を焼かれて中の人たちも見事に焼死体となっている所が、ちゃんと戦争映画におけるバタ臭さを描き切っているなと思いましたね。

    あくまでアメリカ映画的なバタ臭さを残しながらも、人間の業の場面もしっかりと描いている所がとても良かったと思いますね。こういう負の部分が全て出るのが戦争ですから。だからこそ、人間の本質を確認したくなるために見たくなるのですね。

    だからこそ、見れて良かったと思います。映画内ではコヨーテとかが襲ってくるところもありますがあそこも怖いのなんのですよね。でも一番怖かったのは、序盤から戦車に向かって乗り込んでいったイスラム女たちではないのでしょうかね。

    ナナワテ

  • 5.0

    wataruさん2019/09/15 13:18

    作られた時代が時代だけに、今観るとこれどうなのよ、と思う事はあれど、一台の戦車をこれでもか、と舐めまわすような撮り方が素晴らしく、戦車マニアにはたまらん一品かと。

    人間ドラマとしてもかなり面白くて、色々考えさせられるものがあります。

  • 3.4

    べらしさん2019/01/18 13:49

    ハリウッド製作としてはところどころ異様な雰囲気なんで驚くけど、要は80'sに蘇った騎兵隊 vs インディアン映画なんである

  • 3.8

    刺繍屋さん2018/09/09 17:09


    派手な戦闘シーンがある訳では無く、戦争映画と言うよりヒューマンドラマといった感じの作品でしたが、面白かったです。

    描写がとても丁寧で、リアリティーのある作品でした。


    ナナワテ、忘れないようにしないと…。

  • 5.0

    さっさん2018/04/28 07:52

    スーパー反ソ映画だけどそんなことはどうでもいい

    ソ連戦車対ムジャヒディン狂気のデスマッチ。戦車長の死ね死ねオーラとコイツぶっ殺した女の血まみれの顔がヒャッハー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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