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ボクは坊さん。

G

泣いて、笑って、癒される― 生きるヒントがギュッと詰まった“お坊さん”ワールドへようこそ!

白方光円、24歳。突然の祖父の死をきっかけに書店員の仕事を辞め、四国八十八ヶ所霊場、第57番札所・栄福寺の住職になったばかり。この寺で生まれ育ったけれど、住職として足を踏み入れた“坊さんワールド”は想像以上に奥深いものだった!初めて見る坊さん専用グッズや、個性豊かな僧侶との出会いにワクワクしたり、檀家の人たちとの関係に悩んだり。お葬式や結婚式で人々の人生の節目を見守るのはもちろん、地域の“顔”としての役割もお坊さんには必要。職業柄、人の生死に立ち合うことで“生きるとは何か? 死ぬとは何か?”と考えたりもする。坊さんとしての道を歩み始めたばかりの光円に何ができるのか。何が伝えられるのか。光円は試行錯誤を繰り返しながら、人としても成長していく……。

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ボクは坊さん。の評価・レビュー

3.2
観た人
870
観たい人
876
  • 4.2

    じうさん2021/02/27 06:28

    「お前は本当にそう思ってんのかよ」
    (*'▽')これお坊さんに言ってみたいな。


    「なぁおじいちゃん、人間って、死んだらなーんもなくなっちゃうん?」
    「ほおか、ススムはそういうことが気になるんか。そしたら、坊さんになれ」 

    なんか、邦画を選ぶとき、悩んだら、濱田岳が出てる映画を選んでしまう…(*'▽')濱田岳はなにやっても濱田岳だから困るし良い。

    主役は電車男の人ね(*'▽')丸坊主だ

    酔っぱらってマンションの壁から2階まで登ってくの笑った


    「場所を作ったからじゃない。人は、人のもとに集まるんじゃからのう」

      
    「百姓しとるとよくわかる。手間暇かけて育てた作物も、たった一回の台風で根こそぎやられてしまう。そんなとき、自分の力は、なんと無力か。…けどよ、ここにくるとな、自分が、この広い世界のちっぽけな一つなんだと思えて、無力なのも納得できる」

    「自分は、自分一人で自分なのではない。周りの世界があってここにある、そう思えば自分の身に降りかかる大変なこともありがたいことの様に思える」

  • 2.5

    Riyoseさん2021/02/13 09:06

    「あなたは人間でもない。神でもない。気味の悪いその物なのだ。そして、その物であること、その物でありうる秘密を俺たちには語りはしないのだ。」
    と、私のウルトラ大好きな武田泰淳さんの『異形の者』の一文。
    それは全く別の方向を向きながら自分を見透かしてるような。
    今作の仏のアップで、一層強く思った。
    祈っても、目の前で何があっても、仏さんはただそこにあるだけ。本当に気味が悪い。けど、十字架に磔にされて目を背けてる人とは違った趣きもある。
    だから正直に言うと、全てが好転してくこの物語は世俗的すぎてありがたみも何も感じなかったりする。んなことしなくたって、梵と我は全て繋がっている、とそれだけで良かったんじゃないかな。
    イッセー尾形さんが、この浮いた雰囲気を多少なりとも引き締めてくれたのは良かった。

  • 3.5

    鵜さん2021/02/03 20:20

    読経は本職からクレームがくるくらい?下手くそだったけど、伊藤淳史、濱田岳のファンなので許してあげます
    ストーリーは、仏教というよりも、友情、愛情色豊かな仕上がりだった
    これまで何度かTSUTAYA店頭で借りようとしたけど、見送り。今回、暇に飽かせてGYAO!で視聴し大正解!

  • 2.0

    八咫さん2021/02/02 21:05

    うわああ演出もっと工夫すればもっと面白くなってただろうになあってすっごく思う。
    脚本は悪くないし役者も良いし、だけど演出が本当にだめ。カメラワークもそうだし平凡以下の作品になってる。
    仏教に帰依してるというよりは職業僧侶の生き方を、しかし生臭坊主になりきらず描いているんだけど、例えば『ハングオーバー』のあの感じとかのテイスト取り入れたり、”聖職者なのに”みたいな部分をもっと出してコメディに寄らせれば絶対面白い作品になってただろうになあ。
    なんかすっごく残念。
    檀家総代の長老が和尚と会話して、長老のお葬式で和尚が語った言葉はとても好きだった。


    生まれる前の感じと死んだ後の感じって
    似てるんじゃないかって思うんです
    そしてそれが一番普通な状態なんじゃないかなって
    だから生きているっていう今のこの状態は
    とても短い すごく特殊な時間なんじゃないかなって
    そんな気がします



    脚本 3
    美術 3
    演技 3
    演出 0
    チープ感のなさ 2
    満足度 1
    その他(音楽、カメラワーク)

  • 5.0

    wakameさん2021/02/02 08:05

    内容が凄く深くて…素晴らしい映画でした✨
    知らずに見て…
    調べてみると凄ごーい人達で作られていた作品でした👀✨



    「母も父も…
    その他親族がしてくれるよりも

    さらに優れた事を


    正しく向けられた心がしてくれる」



    「近くして、見難きは、我が心」


    「自分は自分一人で自分なのではない。まわりの世界があってここにある」


    「起きるを生と名付け、帰るを死と称す」








    ブッダが応えた…


    「自我に固執する見解を打ち破って、  
    世間を空なりと観ぜよ」




    光円(24歳)は、幼馴染(京子)が植物人間になり、その時に産まれた赤ん坊を、目がさめるまで…
    預かるという決断をした。


    法律など関係なく、人への愛は…
    無限で…法律より遥かに深く感じた。


    赤ん坊の父親より…他人の愛の方が強い場合もある。

    家族よりも遥かに強い場合もある。


    人の心がそうさせる。


    人間愛とは無限のものであり、
    その心を向けられる相手は、どんなに幸せだろぅ…と。


    邪が存在すると、どんなに良い事をしても…
    見方が半減して見えてしまう時がある…


    光円の中には、邪はなく…
    損得もなく…
    強く美しいものに思えました。




    こういう好意を見て…
    偽善者!と言う人が居る。
    私がいつも思うのは…
    偽善者と言う人には、そういう心を持ち合わせてないが故に出て来る疑問なのでは?と。

    同じ心になった時に…
    初めて理解出来る事もあるのかもしれない。



    人の心は、捉え方が大切で…
    経験も必要で…



    だけど、それを利用する人も居る。
    人の心を悪質に利用する人。
    人の心に感謝出来る人。

    人には、色んな心を持ったタイプが居る。
    自分がどう生きたか…
    そこが大切で…。


    感謝される人間になれたら
    それはおまけで嬉しい事。
    だけど、
    感謝を忘れてはいけない。
    謝れない大人にはなるな…
    ある人が言いました。


    私に色んな心を教えてくれたのは
    今の50〜80代の方たちで…
    無償の気持ちで色んな事を成し遂げて来た方々で…
    優しくて、サービス精神が高く、いつも明るい空間を作ってくれて、男女問わず人気で…

    お亡くなりになられても、何故か未だに携帯からアドレスを消せません☹️
    生きてなくても…私の中では生きてて…


    色んな事を教えてくれて今私の中で身になってる部分があります。
    若いうちから、本当に素晴らしい人達と出会ってきたんだなぁと。

    お前の笑顔を見れるだけで幸せだ。と。
    私が笑ってると、その人も笑い…
    笑顔の連鎖が生まれ、幸せな時間や空間が生まれる💕

    信頼出来る人と居ると
    お互いに笑顔になる
    その空間は
    宝物で…
    見えない物だけど、
    人生の中で最も素晴らしい価値に思えます。

    心の底から笑うと、周りがニッコニコになって、明るい空間が生まれ…
    その時間がとても大好きです💓
    そういう仲間と何もしなくても何をしてても楽しくて…居心地が良くて…。
    不思議な空間です。

    それは、心が生み出している空間。


    逆に20代後半になるに連れ…
    同年代と感覚が合わなくなり…
    若い人と話すのが苦手になり、、、
    これじゃ…なんか駄目だと…
    30代で克服する為に、あえて若い人の集まりに行くようになり…
    今じゃ、年齢問わず…広い範囲で話せるようになり…楽しめるようになり
    色んな人との繋がりが出来、良かったなと✨




    【自我に固執する見解を打ち破って、  
    世間を空なりと観ぜよ】

    どう言う意味だろぅ…👀と

    (「花には花という形があり、人には人という形がある。
    しかし、有名・有形なるものはすべて、
    その可変性と有限性ゆえに、いずれは過ぎ去る虚妄なるものである。

    さらに、名と形からなるこの現象世界(世間)は、遠くから眺めていると陽炎(かげろう)は存在するように見えるが、
    近づいてよく見るとどこにも存在しないように、われわれの散漫な心(散心=妄心)には、有りもしないのに有るかの如く見えている空なるものである(非有似有)。
    それは(自我)にも言える。

    ところが、私には私という形(実体)が有るという我執が(見解)に囚われ、われわれは独り生死の世界(世間)を廻っているのだ。



    そこで釈尊は、自らの教義を

    「常によく気をつけ、自我に固執する見解を打ち破って、世間を空なりと観ぜよ。そうすれば、死を乗り越えることができるであろう」

    と纏めたのだ。

    すると、われわれが辿るべきは、死すべきものから不死なるものへ、形あるものから形なきものへということになるが、
    そのためには心(妄心)を除き、世間は空なりと覚るのでなければならない。

    つまり、河川が大海に流れ込むように、有名・有形の世間に対する妄執を離れ、言葉も及ばず(無名)、形もなく(無形)、
    かつて一度も時間に触れたことのない非顕現なるもの(法身)と一味になる時、
    われわれはどこに存在するのでもないが(無我)、至るところに存在する(大我)。

    かくしてわれわれは、仏教が説く、存在するすべてのものに対して無縁の慈悲を注ぐことができるのだ。」)と。



    光円の友達…真治


    京子は、本当に生きてるって言えるのかな?俺らの中で生きてると言えるのかな?



    すると光円が…

    「俺が修行した密教には、こんな考え方があって…


    命を持っている全てのものは深いところで繋がっていて共通の何かを共有している。

    そしてそこに…境目はない。


    そう考えたら、他の全てのものは…
    結局自分と同じになるから
    自分自身を愛するみたいに愛せるようになる。

    そして、そんな風に繋がってるんだとしたら…


    京子と自分との関係だって、
    今までと何も変わってないって思える。








    「俺はただの人間だからな。今までと変わってない…そんな風に思ったりできねーよ。
    お前は…本当にそう思ってんのかよ…?」




    光円は自分と葛藤し過呼吸に…


    そんな中、ご長老が亡くなられ…


    彼をしっかり見て来た
    ご長老は亡くなる前に光円の母にこう言っていたと。。。



    (弘法大師空海という方はですな…

    自らの身をもって、多くの事を成した方です。
    御住職をお大師様に比べる訳じゃないんだが、なんでもどんどんなさるお姿は…似とるかも知りませんなぁ。仏の教えに…身体でぶつかっていく…そう考えると
    あのお方は……この寺にふさわしい御住職なんかも知れませんなぁ…。)と。


    どしっと来ました。

    この人の何かを感じた時の話し方は…
    とてもどしっと来ました。

    こういった
    ご年配の方の意見は本当に大切だなと。





    光円がご長老のお葬式の最後に伝えた言葉




    生きているというこの状態は…とても短い特殊な時間なんじゃないかな?って。そんな気がします。
    だって、人はなんで生まれた時に泣くんでしょうか?
    もしかしたら…穏やかな眠りから覚まされてしまうかも知れない。

    そして、また死をもって…穏やかな眠りへと帰っていく。

    だとしたら、生きている時間って…お祭りみたいなものかも知れない。

    そして長老は…そのお祭りを終えて帰っていった…

    だから、ボクはそんな長老に
    お疲れ様でした。
    と言ってあげたいんです。


    じゃぁ…また!って笑顔で。


    参列でそれを見ていた真治の表情から

    想いが同じになった気がしました♡



    山本美月さん、イッセー尾形さん
    お2人とも、福岡出身なんですね。

    ……………………………………………………………



    亡くなった元彼のお父さん。
    今は歳で働いてなく、
    ある仕事の話を昨日持って行った。

    おじちゃんは、活き活きしだした😍💗
    やる気に満ち溢れてきてる今!
    おじちゃんからパワーを感じました✨
    眠っていたパワーが引き出されて来て…

    あの頃みたく
    死ぬまで活き活きしててほしいと願う✨



    私に出来る事を、私と関わってくれてる人達に出来たらなと思う。
    プラスにウィンウィンになればと思います。



    ベースを忘れずに、その上で楽しくハツラツに過ごしたい💕✨


    素敵な道徳の時間になりました✨




    凄く良い映画だった😍✨

    栄福寺に絶対に行く。

  • 2.7

    まりぽっささん2021/01/28 21:35

    ※原作未読

    エッセイが原作と知って、なるほどな、と思った。
    初めて知る世界に「へぇ!」と思うこと沢山あって、そういう意味では見てて面白いのだけれど、映画というエンターテインメントとしての面白さとは違う。トピック一つ一つが割と淡々と語られる感じや、補助になる描写や台詞が不足していることによる消化不良感は否めない。カズヤはどうなった???
    映画製作にあたり虚構や脚色を加えているらしいけど、それならもう少し大胆にやっても良かったんじゃないかな〜???

  • 3.0

    Hirokingさん2021/01/28 18:41

    本当に存在する住職の実話エピソードの映画化。
    いろんな人生の不条理が起こるが、それも受け入れたり受け入れられ無かったり…
    本当に住職が似合っていた作品でした。

    2021年155本目

  • 3.3

    まことさん2021/01/25 07:17

    "全てのものに感謝の気持ちを"

    世の中のありとあらゆる物事に対して基本的な姿勢で接する事に日々立ち返っているお坊さんたち

    温厚な性格が外見にも溢れ出てる伊藤淳史はこの役柄にまさに適役だなと思いました

  • 4.3

    ちどりんさん2021/01/25 00:08

    このコロナ禍の中で是非見てほしい映画。

    四国八十八ヶ所の札所永福寺のお坊さんのお話。
    高野山で修行した後もなかなか俗世離れできずにいた永福寺の跡継ぎが周りの人の死や苦難で坊さんらしくなっていく。

    大切な人を亡くした人も悩んでいる人も忙しい人もそうでない人も、今生きていることの重要性や意味をちょっと考えてみませんか。

    映画であった赤ちゃんが初めて立ったときの幸せはぜんぜん小さな幸せではなく大きな幸せだと思います。
    小さな幸せは気づかないけれど目の前にきっとたくさんあります。

  • −−

    バタコさん2021/01/08 22:41

    住職の体験をもとにした原作を映画化されているので、ほんとうの生活なんだと思うと、勉強になる。見終えて、なんだか気持ちが軽くなったような気がする。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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