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コインロッカーの女

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仁川の暗黒街を舞台に、血塗られた愛憎が渦巻く衝撃作!!

地下鉄のコインロッカー10番に、臍の緒がついたまま捨てられていた赤ん坊。イリョン(10の意)と名付けられたその子は、仁川のチャイナタウンを支配し、裏稼業の人間たちから「母さん」と呼ばれる女に育てられる。成長したイリョンは、母さんが営む闇貸金業の一員となり、感情を表に出さず毎日を過ごしていた。そんな中、イリョンは父親が残した多額の借金を抱える青年ソッキョンの元へ取り立てに行くが、不幸な生い立ちでもめげない彼に次第に惹かれていく。しかし母さんは、返済の目処がつかなくなったソッキョンの臓器を密売するため、イリョンに彼の殺害を命じるが…。

詳細情報

原題
COIN LOCKER GIRL
音声言語
韓国語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
韓国
対応端末
公開開始日
2016-04-01 13:00:00
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韓国映画洋画ランキング

コインロッカーの女の評価・レビュー

3.6
観た人
4047
観たい人
3159
  • 4.1

    MaSさん2021/06/16 17:55

    何度観ても面白い!好きな映画。
    キムゴウンちゃん、最後カッコ良過ぎた😭 この映画に出てくる、俳優さん達皆んな演技力が凄い!

  • 4.0

    cieloさん2021/06/14 20:27

    キム・ヘスと、キム・ゴウンちゃんと、オム・テグが観たくて鑑賞。

    貫禄のキム・ヘスと絶望のゴウンちゃん。
    2人ともカッコ良かった✨

    出てることも知らず、
    初めてちゃんと作品を観た気がする
    パク・ボゴムくんにやられた。
    凄い眼してた。

  • −−

    朝稲青沙さん2021/06/14 04:07

    韓国のお家芸的作品。
    悪くない。
    コインロッカーはいつでも素敵なアイテム。
    この容赦のなさは恐らく他の国では難しいと思う。

  • 3.4

    灰炭さん2021/06/12 21:51

    深い。ストーリーの緩急があって良かった。

    パク・ボゴムに優しくされたらそりゃ誰でもおかしくなりますわよ。。。

    邦題はポリコレを意識したんですかね?でも原題も邦題もなんとも言えない感じ。

  • 4.0

    OnOrOffさん2021/06/12 21:11

    雨とタバコがいい雰囲気を出していた。

    人相の可愛らしさをどうにかうらぶれた感じにするためか、それはそれはもう、キムヘスがとんでもない髪型に!笑  

    抑えた演技と暴れる時の演技、静と動のギャップが良かった。好き嫌いありそうだけど、ガツンと来る内容で悪くなかった。

  • 2.7

    Seriさん2021/06/12 12:01

    ヤクザと家族を韓国版にしたらこんな感じやね

    バックグラウンドの知識ないから
    浅い理解で終わってしまう

  • 3.7

    bluemercenaryさん2021/06/12 09:09

    コインロッカー10番に置き去りにされたからイリョン ―― 長じて組織に欠かせない戦力となった少女。
    そんなイリョンが取り立て対象の青年と出逢ってから全ての歯車が狂いだした。

    キム・ヘス演じる"母さん"の剛腕と冷徹さの裏に潜む過去と現在(いま)。
    怒涛の終盤は"おぉっ"と唸るしかなかった展開に。
    韓国映画だから描けるハードボイルドサスペンスは、"悲しい"よりも"哀しい"ノワールだった。

  • 3.0

    ゆーかさん2021/06/08 22:52

    コインロッカーに捨てられた人間の末路

    育ってきた環境が違うからすれ違いも否めない😀
    キムゴウンとお母さんの多くは語らず
    が良かったな!
    でももう少し愛情があったなら
    垣間見えても良かったのでは、、
    そしたら結末ももっと違ったはず
    ただの連続事件にしか見えない、、

    好きになった人も呆気なかったし、
    もう少し濃い内容が見たかった😪

  • 3.8

    こたつむりさん2021/06/08 17:57

    ♪ 思いを裏切る強さに気付けば
      虹へと変わって
      この橋も渡って行けるのに
      どうして躊躇うのだろう

    サスペンスと思って臨んだら恋愛映画でした。
    …と思ったら、切なさに涙する物語でした。
    …と思ったら、ハードバイオレンスでした。
    …と思ったら、疑似親子系人間ドラマでした。

    …と、二転三転する印象の作品。
    とりあえず、韓国ならではの“警察が腐っている描写”は通常運転。息を吸うように腐っていました。

    しかも、闇世界の説得力も十分。
    主人公はコインロッカーに捨てられた少女ですが、その出自もサラリと流されるのです。えー。これって“普通”のことですか?日本だったら施設とかが絡んでくると思うんですが…そういう描写がないのは…。

    やはり、韓国の闇は深いのでしょうね。
    闇はどこまで行っても闇。
    伸ばした手の先が見えない…そんな社会では捨て子もありふれた話なのかも。臓腑がググっと重くなりますね。

    ただ、正直なところ。
    その重力にも慣れてきたのも事実。
    何しろ、右を向いても左を向いても死、死、死、死。「修羅の国」とはよく言ったものです。

    また、韓国と言えば儒教。
    本作のような作品でも根底にはその思想が流れていますが、やはり“苛烈”だと思わざるを得ません。特に子供に対する親の影響力は強すぎますね。これは僕が親不孝者だから思うのかもしれませんが。

    まあ、そんなわけで。
    尖ったナイフのような物語。
    あまり前のめりすぎると呼吸困難に陥りますので、少し距離を置いて臨んだほうが良いと思います。特にパク・ボゴムの扱いは…紙切れよりも薄いよ…。

    最後に余談として。
    鑑賞後に知りましたが、主人公は“母親”のほうだったんですね。色々な主演女優賞を獲得されていました。ただ、ぶっちゃけた話、あまり存在感はなかったと思います。髪型は目立っていましたが。



  • 3.3

    damedaさん2021/06/08 01:53

    勝手に思ってたより良かった…泣かされた…やっぱりいいよなぁ韓国映画。角膜かぁ…
    そんですっかりオムテグのファンです。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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