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戦場にかける橋

G
  • 字幕

人間の名誉と誇りを賭け、男たちは闘いの火花を散らす!

1943年第二次世界大戦下のビルマ。日本軍の斉藤大佐を長とする捕虜収容所に、ニコルソン隊長率いる英軍捕虜が送られてきた。鉄橋建設を急ぐ斉藤大佐は、米軍のシアーズとともに建設現場で働くことを彼らに命令。工事は着々と進み橋は完成に近づくが、丁度その頃、同じ英軍の手によって橋の爆破工作が進められていた…。

詳細情報

原題
THE BRIDGE ON THE RIVER KWAI
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1957
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-04-15 00:00:00
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アクション洋画ランキング

戦場にかける橋の評価・レビュー

3.7
観た人
3235
観たい人
2476
  • 4.0

    ルーブリックさん2020/05/26 17:22

    タイに旅行した際、カンチャナブリに足を伸ばした。あの特徴的なテーマ曲が頭に鳴り響き、映画のワンシーンを思い出した。

  • 3.9

    c5さん2020/05/19 23:21

    第30回アカデミー賞を総ナメにした作品。

    手段と目的が倒錯していくニコルソンがよい、それも無自覚に。

    CGもいいけど、ああいうシーンを見るとやっぱり実写スゲーってなるな!うわ、どうやって撮ってるんだよ!!って。

    クワイ河マーチと大脱走マーチ混同してました。

  • 3.6

    PeggyMYGさん2020/05/17 21:26

    有名過ぎる「クワイ河マーチ」の心躍るイメージと実際映画を観たあとの印象はかなり違いますね。

    わずかな上部の人間の尊厳とプライドの名の下に推し進められる戦争とは一体何?
    …虚しさしか残りません。

    前半で英雄然と描かれるニコルソン大佐(アレック・ギネス)も、戦場においては危うい自尊心の持ち主。

    一方ウィリアム・ホールデン演じるシアーズ中佐は享楽的な面もあるものの人情味あふれる、戦地の規律からはかなりフリーな人物。
    それだけに彼が巻き込まれていくラストは寂寥感が増します。

    洋画のなかの日本人の描き方は時に悪意を感じたり、あまりにもステレオタイプ過ぎて興醒めすることも多いけれど、斉藤大佐役に早川雪洲を配し、その心情もきちんと描かれていて、そう違和感なく観られました。
    なによりヘンな日本語があまりなかった笑

    デビッド・リーン監督の戦争をみつめる目はとても冷静でフェア、全てを見届ける軍医クリプトンの目線に重なるようです。
    軍医役のジェームズ・ドナルドはどこかで観たなーと思ったら、「大脱走」のラムゼイ大佐ですね!
    スティーブ・マックィーン(ヤンチャな魅力が最高!)を始めとするオールスターキャストのアクション大作のなかでも、やはり全体の見届け役がこの冷静沈着なジェームズ・ドナルドでした。

    今回も彼の最後のセリフがこの映画の全てを表しています。

  • 4.0

    Kuutaさん2020/05/16 00:57

    「喜んで働け」

    責任感は人一倍だが、マネジメント能力に乏しい日本の斉藤大佐(早川雪洲)。捕虜になっても秩序に基づく軍人らしい行動を求める英国のニコルソン大佐(アレック・ギネス)。人間らしい自由のために脱走し、軍歴詐称も厭わない米国のシアーズ中佐(ウィリアム・ホールデン)。

    3者の思惑が集約されるラスト20分。圧倒的な存在感の橋、汽車が迫る音、無言のまま交錯する目線。全ての緊迫感が一点で爆発する。スピルバーグお気に入りの映画とされるが、まさにスピルバーグ作品のような、サスペンスフルで多層的なドラマが展開されている。

    何度目かの観賞だが、1月に映画館で見た「アラビアのロレンス完全版」がめちゃくちゃ良かったので(もはや随分昔のことに思える)、今回はロレンスとの比較を考えながら見ていた。かなり似た構造を持っている。

    今作の前半は、暴力で支配しようとする斉藤とニコルソンの精神的な戦いが描かれ、英国精神の勝利にカタルシスを置いている。

    後半では、普遍的勝利に見えたニコルソンの姿勢が、利敵行為にも思える「橋の建設への全面協力」へ発展していく。この過程で、作戦に隠されたニコルソンの自己実現という意図、個人的な感情が見え隠れするようになる。斉藤はニコルソンの変化に共鳴し、態度を和らげていく。

    一緒に橋を見回る2人の姿に大差はない。倒錯しつつも不思議とバランスの取れたこの関係を、「自由」による攻撃が容赦なく打ち砕いてしまう。

    「アラビアのロレンス」でも、純粋な軍事作戦に見えたロレンスの前半の活躍が、アイデンティティに関わる戦いだと明らかになっていく。ロレンスはアラブの地で勝利を手にするが、後半で英国の策略に絡め取られ、破滅する。

    英国性を貫いて成功し、離れていくニコルソンと、英国から離れて成功し、接近していくロレンス。構成は真逆だが、いずれも英国に振り回された男の物語と言えるだろう。

    雄大な自然を切り取り、映像のエネルギーを人物の内的葛藤や成長の描写に結びつけていく。このデヴィッド・リーンの手腕は極めて映画的で、素晴らしいの一言。山の上に立つ、暑さを耐える、水を泳ぐ、水に落ちる…。

    ラストの強烈な空しさもロレンスと共通している。人間の精神的な美しさは虚構として映画の中にしか存在せず、剥き出しの自然だけが残される。80点。

  • 3.8

    だるまさん2020/05/13 18:42

    「地球の奴らは無駄な戦争ばかりやってるから進歩が遅すぎる。」
    宇宙人と会話した人の話を思い出した。


    「建てるのは何年もかかるが、壊すのはあっという間。」
    映画「アパートの鍵貸します」で、社長がジャックレモンに言ったセリフも思い出した。

  • 3.8

    mmmkkkさん2020/05/04 20:16

    【第30回アカデミー賞作品賞】
    結構面白かった。

    日本軍斉藤大佐の元で労働させられる英軍捕虜たちが汽車が通れるよう橋を作る話。

    2時間40分ほぼずっと暗くてどんよりしてて重くて結構しんどいけど最後の方とかどーなんのどーなんのて感じだった。

    オビワン以外のアレック・ギネス初めて見たかっこよかった。

  • 3.7

    asagaoさん2020/04/24 00:13

    【お家で映画】
    “戦争”の意味を噛みしめたい

    こういう時だからこそ、長尺の名作をじっくり見たくて鑑賞。

    何より戦後十数年でできた作品ということに驚かされます。
    日本側の捕虜収容所でのストーリーなのに、かなりフラットに、日本兵、英国兵それぞれの立場と誇りをかけて一つの橋を完成させるまでの交流が描かれています。

    あまりにも有名なラストシーン。同国の兵士と争い、大佐の「何のために…」という一言。
    その一言が全てを言い表し、心に突き刺さリます。

    特に若い世代の人にこのメッセージを受け取って欲しい。

  • 3.8

    シーロさん2020/04/23 19:15

    これは超有名作ですよね?古い映画で正直期待してませんでした。
    前半眠くなる展開でしたが、後半凄い、凄い!
    ぐいぐいくるー!し、しびれるー!
    第2次大戦のミャンマーでの話かな。米英目線なんで日本人を下にみた内容になってますが、色々考えさせられます。名シーン一杯。名セリフ一杯。名曲?もある。大作じゃん!
    これが後世に残る名画っていうんでしょ?映画ずきの方?!

  • 4.5

    キリコさん2020/04/20 02:42

    好きな映画10本の中には入る。前半は正直退屈なシーンもあるが、ラストシーンの素晴らしさが全てをかっさらっていく。クワイ河マーチの空虚さがよい。

  • 3.9

    りーせーさん2020/04/18 23:04


    捕虜と指揮官という関係性のなかで
    お互いを認め合っている美しさ
    誇りとプライド、
    味方なのに敵対する矛盾
    関係性が面白い
    本当は死者がすごく多かったみたいだけど
    戦争映画にしては珍しくそういったシーンがない
    ビールのCMで同じみのあの曲が明るくて、会話も面白いので重くならずに見れる

    あんなに信念を持って作った
    立派な橋が味方によって壊されてしまうなんて切なすぎる。

    タイの観光名所です。
    アカデミー賞かなりとってるのは納得!

    2020年ー45本目

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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