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エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略

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  • 字幕

WWII、ナチス・ドイツによる北欧攻略…。圧倒的不利な状況に置かれながらも、戦い続けた男たちがいた。

1940年4月8日、サン少尉(ピルー・アスベック)率いる小隊は、国境付近で訓練を行っていた。射撃訓練、移動手段である自転車の解体・組立、いつもと同じ風景の中、兵士たちは軽口を叩き合う。しかし、何か不穏な空気が漂い始めているのを肌で感じていた。そして彼らの懸念は現実のものとなり、軍上層部からドイツ軍が国境に接近しているという報告が届く。夜が明けての9日早朝、ドイツ軍がデンマークへの侵攻作戦を開始。前線となったユトランド半島オールボーでは民間人をも巻き込んだ総力戦が展開されようとしていた。最初にドイツ軍と対峙したデンマーク軍のサン少尉率いる小隊は、本隊の援軍が来るまで持ちこたえようと奮戦するが…。

詳細情報

原題
9. april
音声言語
デンマーク語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
デンマーク
対応端末
公開開始日
2016-06-20 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略の評価・レビュー

3.2
観た人
231
観たい人
150
  • 3.0

    ふじこさん2021/03/02 01:36

    えっ自転車部隊?と思ったけど、デンマークはとにかく国土が平坦の為自転車もありなのだそうだ。

    一般市民達のどこか他人の事のような、現実感のなさや物見遊山のような態度が気になっていたけど、それだけ碌な情報がなかったって事なのかなぁ。

    どこが統治したって民草には関係のないこと、と言うのが理解し難く(想像も難しい)、悲しいことだなと思う。

  • −−

    nickさん2021/02/24 03:15

    2021/02/24
    Amazonプライム

    2時間。 そう、2時間。
    電話線が生きていたら.....。

    石油資源の乏しい国の軍は自転車部隊が必須だったのかな、大日本帝国陸軍も “銀輪部隊” を擁していたし。 鋼鉄製で変速ギアもない、とても楽に走れるとは言えなさそうな自転車。 それでもベルは付いている(要らないと思う)。 歩兵の移動は主に徒歩だったから自転車部隊のほうがはるかに機動力はあるとは思う。

    ❝20年前 ここはドイツだった。国がどこだろうと私には大した意味はない❞ と言う農婦の感覚は国境地帯に長年暮らさないとわからないものなんだろうな。

    原題は侵攻のあった「4月9日」。

    第二次世界大戦でドイツ軍が絡む映画だと〈偽りの忠誠 ナチスが愛した女〉とか〈スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望〉とか〈ヒトラーの忘れもの〉とか〈ロッテルダム・ブリッツ ナチス電撃空爆作戦〉とか〈ザ・ハント ナチスに狙われた男〉だとか..... 作品の内容と違うイメージしか湧かない邦題をつけるのが流行っているのかしら。 どうしても「ナチス」とか「ヒトラー」って単語をねじ込みたいのか、このキラーワードをゴリ押しすると配給収入が 10倍になるとかあるのか!?

  • 3.8

    オラぁオラぁさん2021/02/23 11:57

    劇中や最後の元デンマーク軍人のインタビューから分かるように、最初からデンマーク軍はどこかでナチスに脅えていて勝てないのを悟っていた気がする。ただそれでも必死で国のために戦ったが結局国はもう既に自分たちを置いて降伏していたという悲劇。リアルで面白かった。W

  • 3.2

    中堂kさん2021/02/22 21:50

    ヒトラーに屈しなかった国王 から連続の歴史のお勉強。
    戦車や装甲車に対して単発ライフルと機関砲ゆえ仲間を失い撤退。通信網、命令系統遮断。援軍無く弾薬尽きて投降。
    デンマークの民がドイツ兵に友好的で不思議。虚しさ満載。

  • −−

    オヒームさん2021/02/22 13:50

    デンマークでの第二次世界大戦の映画を初めてみたけど、デンマーク軍て本当にあんな風だったのかな?まず自転車部隊にびっくり。よく映画にあるような精神的にも強くてキリッとした軍人ばかりが描かれてなくて、これがリアルなのかもと思った。

    あとは…邦題よ…もっとないのか。

  • 2.5

    さぁやんさん2021/02/21 18:07

    自転車部隊って…。
    漕ぐのも持ち運ぶのも重たいし、体力使うし、あると邪魔なだけでもはや歩兵の方がまだマシなのではないか?と思うのは私だけですか!?

    装備も人数も手薄で弾もちょっとしか貰えず、戦車に勝てるわけが無い。誰から見ても負け戦だし、持ち堪えるも何も…って感じでした。
    こんなら悲しい戦ダメです。
    映画の中で上官が達がやたら「命令は命令だ」と言っていましたが、この日セリフが凄く嫌でした。命令にさからえない部下達。縛られた上官達。他の映画でもよくあるワードなハズですが、なぜかこの映画では印象的なセリフです。

    ラストの少尉はカッコ良かったです。
    部下を思いやる感じが滲み出ていて…。
    なぜ政府は降伏することを彼らに教えなかったんでしょう。
    彼らは全員、犠牲者じゃないですか。

    ラストの本人たち、とても優しい顔をしていてその素朴な感じが、この映画の経験をされた方々とは思えませんでした。

  • 3.4

    saskiaさん2021/02/15 17:31

    アマプラ見放題終了作品。

    第2次世界大戦中、ナチスドイツ軍が北欧へと侵攻した「ベーザー演習作戦」を題材にしたデンマーク製戦争映画。

    邦題が変なB級みたいになってるけど…
    ナチスものは見逃せないなと思い鑑賞。

    ドンパチ少なくて会話劇がメイン。

    それにしても自転車部隊は誰が考えたの?
    謎すぎる。
    死ににいくようなもんじゃん。
    特攻隊?
    何で戦車相手に自転車なんだ…。
    お金なかったのʕ º ᴥ ºʔ

    “人を殺すほど勝利が近くなるんだ”

    みんな戦争で精神やられておかしくなるよね…。
    特に自転車でやり合おうなんてね
    正気じゃないよ。

    勝つことだけを考えて自らを奮い立たせてたんだろうな。

    あの事実には呆然とした。

    戦争って本当に何にも生まない。


    知らない史実を知れて良かった。


    ───────────
    2021/№144◡̈*✧🌛
    おうち映画№144
    劇場映画№

  • 2.9

    ヨシミさん2021/02/14 23:14

    前半、ジリジリとドイツが迫ってくる緊張感は良かったけど、眠くなってしまった。
    第二次世界大戦で日本の竹槍に似た、デンマークにも自転車部隊ってあった事に衝撃。ただし、デンマークは降伏が早かった。良いか悪いかは別として、根性論ではない決断の早さは見習ってもいいと思うけどね。

  • 3.8

    りょーこさん2021/01/06 06:58

    彩プロだから地味だけど、かなり良質なデンマーク産実話ベース戦争映画

    ラストに兵士たちのインタビューが挿入されていて、なんとも苦しい気持ちになる。

    戦車相手に自転車部隊って……

    これで良かったのかもしれない。
    でも、もっと早く何とか出来たはずなのに。
    助けられたはずの命なのに。。。



    デンマーク、ユトランド南部。
    1940年4月9日、ドイツ軍が奇襲をしかけてきた。

    サン少尉率いる第4中隊第2小隊は、増援が来るまでドイツ軍を国境付近で食い止めることに。

    しかし、こちらが自転車部隊であるのに対し、ドイツは戦車と機械化部隊。

    増援も期待出来ず、後退するしかない少尉たちは……



    史実なのでネタバレありです↓↓↓



    小さな村で最後の抵抗をしていた少尉たちだが、結局弾薬も尽き、降伏することに。

    そこへドイツ軍がやってきて
    「政府は数時間前に降伏したのに、何故お前たちは攻撃してきたんだ」
    と。

    えぇ………。。。
    連絡不行き届き。

    少尉が頭の良い人なので降伏したけれど、これアホだったら最後まで戦って全滅してたよなぁ。

    市民たちに全然危機感が無いのも驚きましたね。
    軍隊が来てバタバタしてるのに、野次馬に来て、なんなら子供が牛乳売ってるとかw
    まさか攻めてくるとは思わなかったのか?

    デンマークについてはこれまたあまり知らなかったので、これをきっかけに色々と調べてみようと思います。

    映画としては、戦闘シーンより兵士たちの会話が多かった。
    が、緊張感もあったし、それぞれの思いもきちんと描けていて、退屈はしませんでしたよ!

    もう少し1人1人ゆっくり知りたかったけれど、これくらいが丁度『アンノウン・ソルジャー』みたいで良いのかも。

    彩プロもたまには良作あるよね☆

  • 3.0

    コウスケさん2021/01/01 17:26

    ある程度デンマークの歴史や地理などの予備知識があれば、もっと楽しめたと思います。史実を知る良いきっかけとなりました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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