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エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略

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WWII、ナチス・ドイツによる北欧攻略…。圧倒的不利な状況に置かれながらも、戦い続けた男たちがいた。

1940年4月8日、サン少尉(ピルー・アスベック)率いる小隊は、国境付近で訓練を行っていた。射撃訓練、移動手段である自転車の解体・組立、いつもと同じ風景の中、兵士たちは軽口を叩き合う。しかし、何か不穏な空気が漂い始めているのを肌で感じていた。そして彼らの懸念は現実のものとなり、軍上層部からドイツ軍が国境に接近しているという報告が届く。夜が明けての9日早朝、ドイツ軍がデンマークへの侵攻作戦を開始。前線となったユトランド半島オールボーでは民間人をも巻き込んだ総力戦が展開されようとしていた。最初にドイツ軍と対峙したデンマーク軍のサン少尉率いる小隊は、本隊の援軍が来るまで持ちこたえようと奮戦するが…。

詳細情報

原題
9. april
音声言語
デンマーク語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
デンマーク
対応端末
公開開始日
2016-06-20 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

エイプリル・ソルジャーズ ナチス・北欧大侵略の評価・レビュー

3.2
観た人
249
観たい人
158
  • 3.5

    straighttohellさん2021/11/12 23:58

    a realistic film. it has a small medium tempo and almost everything is authenic and well researched.

  • 5.0

    mhさん2021/09/13 00:38

    1940年4月9日、侵攻してきたドイツとの間に起きた、六時間だけの戦争「デンマークの戦い」を取り上げた戦争もの。
    ちょっと詳しいひとだとデンマークとドイツって戦争してたっけ? となると思うんだけど、この邦題だとそれも伝わらないし、B級映画の匂いも強すぎる。中身は真面目な戦争映画なのでもったいない。
    主人公たちは自転車部隊というレア設定。パンク修理を二分でやれとかそういう訓練を受けてる。自転車部隊を詳細にやってくれる映画を見るのはこれが初めて。ググると日本にも「銀輪部隊」があったみたい。
    バリケード築いていると村の人たちが野次馬でやってきてしまうとか、軍人さんにお茶出している市民とか、細かいところがめちゃくちゃリアル。
    遠くからやってくるドイツの機械化部隊がまじおっかない。そして、絶対にかなわないということがよくわかる。
    たった一日のことを描いてるというハイコンセプトな一面もあった。
    考証しっかりしてて、レア設定だったら、面白いと思ってしまう病気にかかってるので、この映画はめちゃくちゃ良かった。
    「ある愛の風景」もそうだし、デンマークの戦争映画ってすげーと思ったら「偽りなき者」「ある戦争」を書いたトビアス・リンホルムって脚本家のひとがすごいのかもしれない。
    これはホント良かった!

  • 3.5

    がいさん2021/09/09 09:50

    『アナザーラウンド』でも脚本を手がけているトビアスリンホルム脚本作品
    主演はムチムチしたピルーアスベック
    脇にはマッツ兄
    移動手段は自転車という珍品な戦争モノ
    平坦な道は徒歩より速いだろうけどその他はなんだか逆に面倒くさい印象
    普通なら映画化しないだろう実話ベースっぽく割とズシンと来たデンマーク産

  • −−

    macoさん2021/08/29 21:06

    戦争映画だと思って観るととても地味だけれど、リアルな映画だった。他国を侵略する気満々で軍事を強化した国に対し、中立を保とうとする小国がいかに無力か。国は国を侵略しないという善意に期待した国民にとって、隣国が攻めてくることにどれだけリアリティがあるのか。日本の現状も含めて考えさせられた。

  • 3.4

    けーはちさん2021/05/08 22:45

    デンマーク製の戦争映画。「ナチス・北欧大侵攻」と大作煽りの強い邦題がついているが、多分、本作の関係者は誰1人そんな風に思わないだろう。1940年4月9日、デンマークはナチの侵攻を受け6時間未満で降伏する。ナチの将校に「政府が降伏したのに何で抵抗してんの?」みたいに言われる始末(現場の兵隊は知らなかった)。ナチにすりゃ通り道程度の感覚。

    本作の主人公は自転車🚴部隊(平坦なデンマークは自転車大国)。花咲く田園風景をえっちらおっちら自転車こいで移動したり、ドイツの機甲師団相手にあっさり圧倒されたりする光景は言っちゃ何だがのどかである。それでも戦争は戦争であり、兵隊や市民の死が唐突に呆気なくポツリポツリ描かれる。小国の諸行無常を淡々と語る、小粒だが沁みる映画。

  • 3.2

    かおるさん2021/05/08 16:28

    ナチスに侵攻された際のデンマーク軍の自転車部隊を描いています。
    ラストでは、「なぜ戦うのか」を考えさせられました。
    本編の最後に流れる実際の元兵士のインタビューが、それぞれ短いけれど、重いです。

    戦争映画にしてはグロ度が低いので、戦争映画が苦手な人でも比較的観やすいと思います。

  • 2.0

    Hirokingさん2021/05/04 22:10

    第2次世界大戦中のドイツ軍によるベーザー演習作戦を基に映画化らしい⁉️
    全く弱すぎるデンマーク軍を描いてるんだけど、自転車VS装甲車って…
    なぜこれを映画化⁉️って作品でした😱💧

    2021年712本目

  • 3.7

    nopeさん2021/04/29 00:11

    自転車部隊を初めて知ったので気になって観た。

    日本版ポスターデザインと邦題のイメージが違いすぎて、どうにかならなかったのか…

    平時と戦時の境目の時間はあくまで地続きであるのがみどころ。

    国境が地続きで大国が側にいる歴史の国の感覚は、島国に住んでいては、こういう作品を見ると言葉がない。

  • 3.0

    ふじこさん2021/03/02 01:36

    えっ自転車部隊?と思ったけど、デンマークはとにかく国土が平坦の為自転車もありなのだそうだ。

    一般市民達のどこか他人の事のような、現実感のなさや物見遊山のような態度が気になっていたけど、それだけ碌な情報がなかったって事なのかなぁ。

    どこが統治したって民草には関係のないこと、と言うのが理解し難く(想像も難しい)、悲しいことだなと思う。

  • −−

    nickさん2021/02/24 03:15

    2021/02/24
    Amazonプライム

    2時間。 そう、2時間。
    電話線が生きていたら.....。

    石油資源の乏しい国の軍は自転車部隊が必須だったのかな、大日本帝国陸軍も “銀輪部隊” を擁していたし。 鋼鉄製で変速ギアもない、とても楽に走れるとは言えなさそうな自転車。 それでもベルは付いている(要らないと思う)。 歩兵の移動は主に徒歩だったから自転車部隊のほうがはるかに機動力はあるとは思う。

    ❝20年前 ここはドイツだった。国がどこだろうと私には大した意味はない❞ と言う農婦の感覚は国境地帯に長年暮らさないとわからないものなんだろうな。

    原題は侵攻のあった「4月9日」。

    第二次世界大戦でドイツ軍が絡む映画だと〈偽りの忠誠 ナチスが愛した女〉とか〈スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望〉とか〈ヒトラーの忘れもの〉とか〈ロッテルダム・ブリッツ ナチス電撃空爆作戦〉とか〈ザ・ハント ナチスに狙われた男〉だとか..... 作品の内容と違うイメージしか湧かない邦題をつけるのが流行っているのかしら。 どうしても「ナチス」とか「ヒトラー」って単語をねじ込みたいのか、このキラーワードをゴリ押しすると配給収入が 10倍になるとかあるのか!?

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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