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ラヴソング【フジテレビオンデマンド】 第7話 溢れ出す想い…涙の告白

G 46分

 神代広平(福山雅治)が佐野さくら(藤原さくら)に作った曲。それは、宍戸夏希(水野美紀)の亡き姉に、かつて神代が用意した曲をアレンジしたものだった。それに気づいた夏希にわだかまりが生まれる。
 さくらのレコーディングは順調に進み、ライブハウス『S』で新曲のお披露目会が開かれた。弦巻竜介(大谷亮平)は20年近く音楽から離れていたのに良い曲が作れたと、神代は天才だとたたえる。さくらも同意するのだが、夏希は複雑な心境。すると、弦巻は自社のトップアーティストが神代の曲に興味を持っていると伝えた。
 傍らで、天野空一(菅田将暉)は笹裕司(宇崎竜童)にギターを教えて欲しいとねだる。快く承知する笹は、さくらのデビューに一役買った褒美と、空一にウイスキーのボトルを店のキープ用に1本プレゼントした。
 さくらは、中村真美(夏帆)と話していた。真美の婚約者、野村健太(駿河太郎)は仕事の都合で現れていない。すると、真美の携帯に野村から電話着信が。真美が野村ともめ始めたので、トイレに向かったさくらは増村泰造(田中哲司)とすれ違う。その時、増村はさくらに声の不調を尋ねる。うなずくさくらに、耳鼻咽喉科医の増村は病院へ診察に来るよう促した。
 アパートに帰ると、真美はさくらの詞は神代への気持ちをつづったものだろうと話す。否定はしないさくらだが、神代に思いは伝わっていないと答え…。
※著作物の関係上、地上波放送とは一部内容が異なる場合があります。あらかじめご了承の上、お楽しみ下さい。

詳細情報

関連情報
脚本:倉光泰子(第26回フジテレビヤングシナリオ大賞『隣のレジの梅木さん』) 音楽:菅野祐悟 プロデュース:鈴木吉弘(『ガリレオ』シリーズ/『HERO』シリーズ 他),草ケ谷大輔(『探偵の探偵』/『独身貴族』 他) 演出:西谷弘(『昼顔』/『ガリレオ』シリーズ 他) 平野眞(『5→9~私に恋したお坊さん~』/『ショムニ』 他):制作 フジテレビドラマ制作センター
公開終了日
2018-04-10 15:00:00
制作年
2016
対応端末
  • VIERA
  • BRAVIA
  • WiiU
  • XboxOne
公開開始日
2016-05-25 16:00:00

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