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六月の蛇

G

一緒に、地獄に行きましょう。全世界が絶賛した、塚本晋也が描く“至上のエロス”。

梅雨の東京。電話の悩み相談を仕事にしているりん子は、一流企業に勤める夫・重彦と二人暮らし。ある日、そんなりん子のもとに一通の封筒が届く。中には彼女を隠し撮りした写真と携帯電話が入っていた。それは、りん子の言葉で自殺を思いとどまった男・道郎からのストーカー行為の始まりだった。「ネガを返して欲しければ言う通りにしろ」妻の“もう一つの顔”に気づく夫は、自分の気持ちをどう扱っていいかわからないまま、盗み見る。夫とストーカーに翻弄される人妻・りん子は、六月の雨に打たれ、禁断の欲望に濡れていく…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2002
制作国
日本
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公開開始日
2016-05-13 15:00:00
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エロティック邦画ランキング

六月の蛇の評価・レビュー

3.5
観た人
901
観たい人
634
  • 2.0

    BTOさん2020/06/30 07:30

    前回鉄男のトラウマから開放?されて塚本晋也が気になり鑑賞。これも良くわからない作品でした。主人公の旦那がいい味出してましたし、最後の絡みは本当に不快でした。
    顔にはめられたマスクだったり塚本晋也が触手の様な物をつけてて良くこんなに気持ちの悪い世界観が作れるなと関心。
    電話の一斉がハァハァなのも気持ち悪いです。(苦しんでいるからしょうがないのですが。)

  • 3.0

    koxxさん2020/06/22 23:15

    ♀までは良かったんだけどそれ以降は...。

    安易な例えだけど、効果音含め全体的に世にも奇妙な物語っぽい。

    欲望をどう操作するか的な話だったのかな?

  • 3.6

    ヴレアさん2020/06/22 20:44

    最初は弱味を握られた人妻が変態ストーカー男に掴まり、色々と酷い目に遭うという話で、官能サスペンス?なのかなと思ったけど、変態男の思惑が明らかになるにつれて段々と物語が変容し目が離せなくなった。
    さらには、人妻の視点→夫の視点へと移る事でより3者の立場が明確になり面白くなっていった。

    簡単に言うと、3人の満たされない人間が己の欲望を解放し、自分に素直になる事で再生していく、そんな物語だった。
    雨の降りしきる6月、紫陽花の上を蛇の如く蠢くカタツムリが、まさに主役の3人を表しているのだろう。殻に閉じ籠っていては何も解決しない。殻を割る事でやっと蛇になる事ができるのだろう。

  • 3.9

    茜さん2020/06/20 16:36

    梅雨にぴったりの大雨映画。
    こうして季節に沿った映画を観るというオツな楽しみ方が出来る辺り日本に四季があって本当に良かった。

    塚本晋也監督のエロティックスリラー。
    タイトルの通り劇中ではずっと大雨が降り注ぎ、画面のトーンは冷たい真っ青でありながら、登場人物達は皆がギトッと汗をかいて湿っぽい印象を受ける。
    心の電話相談室で働く人妻が、彼女によって救われた相談者にストーカーされる話。
    このストーカーから彼女の隠し撮り写真と携帯電話が送られてきて、写真を返して欲しければこちらの指示に従えと脅迫され、その脅迫に従ううちに倒錯的な何かに目覚めていく。

    人妻役の女優さんがボーイッシュなベリーショートっていうのも、偏見的だけど外の顔と内の顔っていう隠れた人格を体現してるようで余計イヤらしく見えて良かった。
    潔癖症で常に台所やお風呂の掃除をしている、見た目にも冴えない旦那とはセックスレスで刺激も何もない。
    そんな夫婦関係に塚本監督自らが演じるストーカーが介入してくる事によって、夫婦共に抑圧していた感情や失っていたものが解き放たれて開放される。
    まるでストーカーを出汁にした夫婦の愛情物語だと思ったし、ストーカーだって人妻の事を心底想う故の純愛行動だったんだと思う…偏愛過ぎてどうしようもないけど。

    ヌードでイヤらしい場面も多いものの、スケベ心丸出しに見えないのは青みが強い映像の美しさと大量の雨がいい感じにマッチして芸術的に観えるからかなー。
    あと音楽担当はお馴染み石川忠さんで、本作もやっぱりこの人のサウンドがよく活きてて、持ち前の鉄っぽいインダストリアルは勿論しっとりムーディーな曲もあったりで相変わらず私のツボを押されまくる。
    77分という短尺でスッキリ綺麗に纏められた、隙間時間でお手軽鑑賞出来る良作。

  • 4.2

    なほさん2020/06/10 12:16

    エロスとタナトスの同一性ねぇ。終始レイニーブルーな世界観と黒沢あすかの表情に釘付け。
    監督...声がセクシーですね...。

  • 3.0

    えいがうるふさん2020/05/04 11:16

    え、蛇ってまさかそれ?
    えー・・・・・・・。

    それでも、今まで観た塚本監督作品の中でダントツの分かりやすさ。変態がピュアに変態極めてるだけで悪人ではないのが良かった(笑)
    ただ、クライマックスの雨の中の野外シーンでのヒロインが、心の奥底の悲願を果たせた割にあんまり気持ちよさそうに見えなくて、こーいうのは自分の癖じゃないことを悟った。

  • 3.6

    evinyさん2020/04/29 22:12

    園監督の作品でエキンセントリックな役回りで存在感を発揮している黒沢あすかさんが塚本監督の作品に出ていて以外。
    今作でも体当たりの演技が映えており、演技力+ミステリアスな色気がすごい。

    塚本監督ならではのモノクロライクな映像美も十分で監督のファンなら間違いない内容。

    寺島進ちょっとしか出てこないけどすげー面白いw

    写真家としても相当の才能がありそうな塚本監督は日本が誇る本当の才人ですよね。

  • 2.5

    Suamaさん2020/04/23 21:31

    モノクロに青味を帯びた陰鬱でシャープな映像がなんか良かった
    独特な内容に独特な世界観や雰囲気も味があって好き

  • 2.5

    映画男さん2020/03/28 08:32

    陰鬱な青黒画面。スタンダード。
    カメラのシャッターを切るように、目まぐるしくショットが変わりながらポンポンと話は進んでいく。禁欲的なカウンセリングの女は、末期癌の変態写真家との接触を通じて、自我を解放していく。そのテンポは観ていて心地よかったが、途中からどうもだれてくる。というのもこの映画には無駄が無い。無駄無いということは遊びがないということであり、つまりはユーモアがないということである。とにかく台詞があかんかったと思う。説明台詞とリアクションしかない。本編の筋書きからそれる無駄話や気の利いた比喩表現が一つでもあれば、もっと潤いのある映画になったんじゃないかと素人ながら思った次第。とはいえ黒沢あすかはかなり良かった。素晴らしい。全体を通して映画も悪くなかったが、本編に幾度も使われる写真の質の方がすこぶるよかったと正直思った。

  • 3.9

    クワンさん2020/03/20 19:01

    映画思い出し鑑賞記憶Vol.62

    本作はなつこさんのレビュークリップ✨ありがとうございます☺️

    ずっと雨ばかりの青を基調とした映像トーンが映える中、塚本監督流エロティシズムの世界に弾けきった圧巻の黒沢あすか‼️ 彼女の覚醒に衝撃を受けた。

    再見したい度70%
    梅雨に観たい😭

    次○の通っていた○○の同○○のマ○が○○○○かさんと知らずにご挨拶した後に気づいた時の衝撃も忘れません。。最後まで知らないふりしました。。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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