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六月の蛇

G

一緒に、地獄に行きましょう。全世界が絶賛した、塚本晋也が描く“至上のエロス”。

梅雨の東京。電話の悩み相談を仕事にしているりん子は、一流企業に勤める夫・重彦と二人暮らし。ある日、そんなりん子のもとに一通の封筒が届く。中には彼女を隠し撮りした写真と携帯電話が入っていた。それは、りん子の言葉で自殺を思いとどまった男・道郎からのストーカー行為の始まりだった。「ネガを返して欲しければ言う通りにしろ」妻の“もう一つの顔”に気づく夫は、自分の気持ちをどう扱っていいかわからないまま、盗み見る。夫とストーカーに翻弄される人妻・りん子は、六月の雨に打たれ、禁断の欲望に濡れていく…。

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六月の蛇の評価・レビュー

3.5
観た人
1072
観たい人
871
  • 1.0

    suamaさん2021/12/04 15:39

    モノクロに青味を帯びた陰鬱でシャープな映像がなんか良かった
    独特な内容に独特な世界観や雰囲気も味があって好き

  • 4.0

    DAGさん2021/11/27 06:01

    塚本監督の野火を観賞して、これは他作品も観ねばなるまいと思い観賞。
    変態的で大変面白い作品だった。

    女優の黒澤あすか
    セクシーでいて、あの髪型がたまんね。
    夫役のおっさんも面白い。
    独特の世界観。
    終始雨ってのがいい。しかも土砂降り。おっさんのハゲ頭に土砂降り直撃シーンはさすがだな。
    換気扇から吹き込む雨、壁に映る雨の影。
    コンクリート感。

    八百屋であすかさんが悶えるシーンは映画史に残る名シーンじゃないかね。
    塚本監督自身、ストーカー役で出てますけど、最高なんじゃないだろかね。この人。
    電話の声、聞いてるだけでニヤニヤしてしまう。
    いい作品だった。

  • 3.7

    ヨウさん2021/10/28 16:04

    降り頻る雨と辺りを覆う薄闇。不気味極まる空気感の中で官能と恐怖が大爆発。なかなかに気色悪い作風だが言い知れぬ魅力を感じてしまう。塚本晋也の芸術性をとことん詰め込んだその世界観はやはりぶっ飛んでますね。

  • −−

    ぽんずときゃらめるさん2021/10/18 17:46

    すごい。
    ジメッとした質感が淡い映像やぼそぼそとした音からダイレクトに伝わってくる。見入ってしまった。

  • 3.2

    茜さんさん2021/10/07 17:00



    内容は変態的であらあらと思うけど
    雨の音と青暗く照らされる演出が
    とても綺麗で気味悪くて好きでした。

    雨の日の音と
    濡れたコンクリーの匂い
    好きなんだよなぁ、、

  • −−

    んぎさん2021/09/14 23:34

    窃視の連続によって浮かびあがる歪な三角関係。彼女と彼らは蟻地獄のような欲望のうずまきになす術もなく巻きこまれ、孤独という現代病を抱えながらともに沈んでいく。最後まで交わらない視線と、陰鬱な音階が後味の悪さを際立たせる。劇中、通奏低音のようにしとど降る6月の大雨は、一切を洗い流すかのような清らかさを欠いて、梅雨らしくじめじめと、さながら映画もろともさらなる混沌へと呑み込んでいくようにしたたかで不気味だった。

  • 1.6

    があしさん2021/09/14 20:34

    ブレない塚本節。敬愛する映画監督の1人だけど、期待しすぎたかな…。これといった展開がなく、単調で退屈。普通につまらなかった。

  • 3.0

    ぬうさん2021/09/08 20:34

    青みがかった映像に黒沢あすかさんの美しさがマッチしてて良い。
    終盤にかけて変態性が暴走気味でかなり唖然とした記憶。

  • 3.0

    べりすさん2021/07/12 22:20

    評価高いと聞いてみたけどなんか脅されてる青い画面の映画。
    結局自分を威してきたやつがストーカーで変態で、主人公も変態なのか😅
    性癖は勝手にしてくれていいからこういうのが犯罪者と混同されるとか嫌だよね。
    威してきたやつは犯罪者だけどさ。

  • 4.0

    ひろゆきさん2021/07/11 00:08

    銀幕短評(#557)

    「六月の蛇」
    2002年、日本。1時間17分。

    総合評価 79点。

    これはいいですねえ。めちゃ笑えるし 手際(てぎわ)がみごとですね。

    じぶん以外に宛てた信書(つまり てがみ)を開封することは、刑法で禁じられています。たとえば夫婦のあいだであっても、夫への手紙を妻が勝手に開封してはならない、はずなのですが。

    電動こけし、大きいほう。なんですか?それは。あんなの神経がやられちゃいますよ。

    全体に構成いいですね。よく撮ろうと思いましたね、こんなうまい映画を。まあ あんまり含蓄はないですよ。単なるナンセンス映画なので、おまちがいなく。


    (おまけ)

    以前、しごとでパリへ出張するとき、前月のクレジットカードの請求書(つまりわたし宛ての信書)が なかなか届かないことがありました。東京出張が多い時期で、銀座のクラブでの乱費のために請求額が大きくふくれていることがわかっていたので、なんとか出張前に握りつぶしたかったのですが 間に合いませんでした。こわごわ出張した先のパリに、おそれていたような まさに身も凍るメールが妻から届きました。夫婦といえども刑法133条は守ってほしいなあ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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