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ヴィタール

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解剖。人体を切り裂き、生命<エロス>にふれる…。塚本晋也が挑む肉体と記憶をめぐる、壮大な愛の物語。

事故ですべての記憶をなくした博史は、医学書にだけは興味を示し、医学部に入学する。解剖実習が始まり、博史の班には若い女性の遺体が割り当てられた。自分が誰なのか…その不安を埋めるかのように、博史は解剖にのめり込んでゆく。それと同時に涼子という女性と一緒に過ごす、甘く切ない世界の映像を見るようになる。それは記憶なのか、現実なのか。境界が曖昧になればなるほど、博史は狂おしいほど解剖実習に没頭してゆくのだった。

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ヴィタールの評価・レビュー

3.4
観た人
1169
観たい人
610
  • −−

    たまたまさん2021/05/24 18:43

    ★雰囲気は好き★

    結局この映画は何だったのかよくわからなかった。恋愛?
    死んでしまってもまだなお君を深く知りたい的な?🤔違うか←

    首締め合うシーン多かったけど、あーゆーの全く理解出来ないから本当に無理。あーゆーの好きな人いわく気持ち良いらしいけどちんぷんかんぷん👶

    彼女のあっちの世界で踊ってるダンスが恐くて、ガリガリに痩せ細ってるから尚更恐くてホラーだった( ノД`)

    しらばく和製ホラーは見たくないんだよぉ🙈

  • 4.0

    th1105さん2021/05/21 03:31

    みんなめちゃくちゃ弱いけど素直でそこが好き

    踊りの演出も『そこにある』って感じで好きだった。

    ただ煙のとこちょっとやりすぎ感があった

  • −−

    BONさん2021/04/30 20:49

    公開翌年のブリュッセル国際ファンタスティック映画祭銀鴉賞、第3回ウラジオストック国際映画祭審査員特別賞など、多数の賞に輝いた肉体の解剖と精神の躍動を描いた作品。

    交通事故で記憶を喪失した青年が医学の道を選び、解剖実習で左腕に刺青のある遺体の解剖に深くのめり込んでいくうちに、遺体が彼の最愛の恋人だったことを知る。同時に恋人が生きる幻想の世界で過ごすようになり、ここで生きていく選択をするが…という悲しい物語。

    塚本監督らしい錆びた鉄や雨、廃墟のような無機質さ、都会の生活が麻痺していくような現実と、無人島というつくりものの幻想世界は自然豊かな色使いでコントラストが美しかった。特にセピア色に染まった解剖実習室は解剖する人体の臭いが伝わってきそうな生々しさ。

    若くてボサボサの長髪で、虚ろな目をした青年が生を取り戻す様を演じる浅野忠信が完璧だった。刺青の女役はバレエダンサーらしく、生命の象徴のような鬼気迫るコンテンポラリーダンスが怖い。

    身体を通じて知る精神の探索と幻想の補完を、塚本監督特有の手持ちカメラや轟音のような音楽ではなく緩やかなフレームで描き出した静かな映像抒情詩。

    塚本監督は本作のために参考文献や図版を読み、解剖学者や医学生への取材や実際の解剖実習に立会見学するなどリアリティを追求したらしい。

  • 3.0

    としさん2021/04/20 09:50

    『悪夢探偵』、『KOTOKO』に続いて観た塚本晋也作品。人間の心理の暗部を描いた塚本節は健在ではあるもののグロテスクさが足りない。 解体のシーンが唯一グロくはあるものの塚本作品にはある種の怖さを求めている部分があるので今作はどこか物足りなく感じた。

  • 3.4

    62355cinema5さん2021/04/14 21:19


    68点

    塚本晋也監督の作品を連続視聴👀
    シッチェス・カタロニア国際映画祭作品賞、ブリュッセル国際映画祭銀鴉賞受賞作品🏆
     
    交通事故に遭い一命を取り留めるも記憶を失ってしまった高木博史👤
    記憶を取り戻せないまま医学生となり解剖実習を迎える博史だったが
    献体の遺体が共に事故に遭って亡くなった恋人の涼子のものではないかと疑い始める...😰
     
    実際に塚本監督が大学病院で解剖実習に立ち会い見学したり
    医学生への聞き取り取材を行って制作した作品とのこと🎬
     
    そんなリアルさを追求した本作に
    より鮮烈な印象を与えているのがやはり浅野忠信の演技👤
     
    ロン毛で虚無感に苛まれたような風貌の主人公が
    ひたすら献体を切り刻む様子は鬼気迫るもの💉
     
    全く関係ないのだが「骨まで愛して」という曲が
    往年の昭和歌謡にあったのを思い出してしまったのですが
    主人公の博史はひたすら恋人を刻むことで
    愛の深さを確かめていったのだろうか...怖い😱

    愛と死は隣り合わせという
    究極のテーマを見せられたような気がしました😨
     
    でも、その解剖のシーンですが
    おそらく防腐処理をしているためでしょうか
    変色した遺体の描写はリアルだったのですが
    全くグロくはありませんでした...そこが大きな減点ポイントです😓

  • 2.7

    夕暮れの代弁者さん2021/03/22 05:01

    凄く静かで淡々とした作風が塚本晋也監督らしからぬ感じだが、交通事故の場面等、随所にらしさは見て取れた。

    その交通事故の直後、廃墟の様な場所で涼子と出会うシーンはおそらく沖縄のチャイナタウン。

    他にも印象的な砂浜でのダンスシーンや絡み合うシーン等、高木と涼子が2人で映るシーンが沖縄っぽいのが何か象徴的だし、全体的に鬱屈とした雰囲気の今作ではどこか現実離れした雰囲気に映る。

  • 4.8

    KotaroKinoshitaさん2021/03/16 00:39

    定期的に観てしまう個人的塚本ベスト。浅野忠信の最も正しい使い方では。


    演出0.9
    人間1.0
    構成0.9
    驚き1.0
    趣味1.0


    演出=総合的な演出
    人間=俳優および被写体の魅力
    構成=脚本や画面の全体的な構成
    驚き=斬新さ、意外さ
    趣味=個人的な好き嫌いの印象

  • 3.0

    itoさん2021/03/13 23:18

    結局、愛の映画。
    時系列というか、空間列?がかなりぐちゃぐちゃだけど、それが見飽きさせずにしかも曖昧な点が多いまま話が進んで明確にしないから、人によって捉え方が変わる映画。あっという間だった。

    すごく面白いとは言えないけれど、
    なんだかずっと興味深い映画。
    浅野忠信の演技がやはり良い。
    あと、柄本の独特なダンス。
    すごく変なのに、虜になった。

    もし自分が高木の立場だったら耐えられないな。好きな人を解剖しなければいけない、とか、向き合えない。逃げてしまう、なぁ。

  • 2.5

    icさん2021/03/04 04:17

    不気味さ全開のストーリー展開。今どこにいるのかわからなくなる流れで、全く別物の世界。

    この奇妙さは嫌なようでどこか惹かれる、そんなかんじだ。

    音はさすが塚本晋也。

  • 3.3

    Tesoroさん2021/02/19 23:19

    【短文メモ(感想)】
    記憶を失った男が、事故で失った恋人と違う世界で会えるという感覚を描いている映画。
    とても異質な映画でした。
    結構難解でした。

    【評価基準】
    5:マイベスト、号泣、鳥肌
    4:おもしろい、泣ける、感動する
    3:ふつう
    2:イマイチ、微妙
    1:つまらない、途中で断念

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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