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追憶と、踊りながら

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ロンドンに暮らす初老の中国人女性とイギリス人青年…すべてが違う二人を繋ぐ美しい記憶とは…?

初老を迎えたカンボジア系中国人のジュン。ロンドンの介護ホームでひとり暮らしている。英語もできない彼女の唯一の楽しみは、息子のカイが面会に来る時間だった。優しく美しく成長した息子のカイ。言葉のわからない彼女にとって、息子のカイだけが、ロンドンと彼女をつなぐ存在だった。ジュンの気がかりは息子が友達に優しすぎること。なぜカイは、友達のリチャードと暮らすのか。そのために自分をこんなホームに入れるなんて。大切なのは家族なのに。そんな文句をカイに言うが、彼は返事をはぐらかし、明日のディナーを自分の家で、とジュンを誘う。 カイは自分がゲイで恋人リチャードを深く愛していることを母に告白できず悩んでいたのだ。そして訪れる、突然の悲しみ。孤独なジュンを心配したリチャードは、カイの“友人”を装ったまま、ジュンの面倒を見ようとするが……。違う文化、違う世代を生き、言葉も通じないジュンとリチャード。愛する人を失った痛みを共に感じているのに、愛ゆえに大きな亀裂が生まれてしまう…。

詳細情報

原題
Lilting
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2016-05-31 15:00:00
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追憶と、踊りながらの評価・レビュー

3.6
観た人
2159
観たい人
2619
  • 3.4

    すぽんじさん2021/05/11 03:36

    【じっくりコトコト描かれる人間模様】

    冒頭に流れる曲「夜来香」を小耳に挟んで、
    「えらい古い曲聴きよるやん」と反応する母。
    私は初耳の曲だったので、
    「そんなに古い曲なんや…!」と。
    予想外な所で親との共通項が見つかる、
    これも映画を観る醍醐味みたいなもの。

    表には直接語られない背景を
    纏った人物が繊細に描かれる。
    言葉が通じない時のほうが上手く
    人間関係が転がっていたりする皮肉も面白い。
     "言わなくても伝わる"
          "言わないと伝わらない"
    それぞれを丁寧に見せてくれる様。
    自分の親と重ねて少し淋しい
    気持ちにさせられたりした。
    追憶になる前に、
    伝えたい事は伝えようと思う。

    2016.08.25レンタルDVD

  • 4.0

    AAAさん2021/01/28 04:36

    映画の内容が一切入ってこないぐらいベン・ウィショーのふわふわ感が凄かった………。

    テディベアの擬人化ですか?と思うぐらいの愛らしさ。
    特典映像のウィショーさんなんて、ずっっっとくねくねしてて、なんだこの生き物?愛嬌振りまきすぎじゃない?素がこれなの?ベン・ウィショーの素はこれなの?(((動揺)))

    映画の中でもウィショーさん、ずっとふわふわ。
    雲のような柔らかさを持ってました。
    それに、緑一面の丘に咲く一輪の花のよう。
    頭から指先、爪先まで艶があって、同じ人間とは思えない。
    もしかして妖精さんかな?
    それとも天使様かな?

    映画の内容?感想?レビュー?ちょっとわかんない。
    ベン・ウィショーが凄すぎて何が起きたのかわからない。
    エフェクトかかりまくりで、天国にいる妖精のようなベン・ウィショーさん。
    ベン・ウィショーが…ベン・ウィショーが…ベン・ウィショーが…!!!!!!


    すみません、ベン・ウィショーが凄すぎてまともな感想書けないです。
    とにかく彼に星5つ与えます。

  • 3.4

    amehonoluluさん2021/01/13 13:50

    一生抱えていくだろう喪失を味わったとき、こんなふうにまたせかいに手を伸ばすことが私はできるかな。
    静かで美しい映画でした。

  • 4.2

    みげるさん2021/01/04 16:18

    彼との記憶に想いを馳せているところで、ふっと現実に引き戻される。なんて切ないんだろう。
    私は「死」という別れに向き合えるんだろうか。別にリチャードやジュンの向き合い方が唯一の正解な訳じゃないけれど、不安になってしまう。

    全体的におしゃれで静かな雰囲気。
    ただただウィッショさんの魅力に引きずり込まれる。かわいいなぁ

    中国のジュンのような世代にはまだまだLGBTへの理解が少ないというドキュメンタリーをついこの間見たから、なかなかカミングアウトできないカイの気持ちもわかる。ジュンがリチャードへの嫌悪感をずっと示していたのは、2人の関係をなんとなく察していたからじゃないのかな、とも思う。
    正直、愛する人のために、残された母親の面倒も見ようと動いていたリチャードに尊敬しかない。それでちゃんと分かりあって、カイが成せなかったこともやりとげたリチャードは偉いな〜。

    通訳がいないとコミュニケーションが取れないというシチュエーションを映画1本貫いたのがすごい。会話に倍の時間かかるけど、それをちゃんと全部写すことで、双方のもどかしさをこっちも感じることができたし、作り手の丁寧さが感じられた。
    ずっと傍にいる通訳をたまに不在にさせることで、言語じゃない繋がりを感じさせる演出も上手い。
    人と人との間の空気を写すのが上手い監督だなって思った。演劇にしても面白そう。

    今回も邦題が良い。おしゃれ。
    普通にいい映画なのになんで渋谷にしかレンタルないんだろうね〜

  • 3.6

    スペイン異端審問団さん2020/11/21 11:27

    濡れた目のベンウィショー
    立ってるだけで滲み出るような悲しみ

    現実と回想の境目がせつない

    少しだけトムアットザファームみたい

  • −−

    nonさん2020/11/19 00:31

    【2016年レビュー】
    ゲオでレンタルにて観賞。007のQ役で知ったベン・ウィショー。ゲイの役を好演してました。って、え?検索したら同性婚?ってなってて衝撃!!めっちゃタイプです💕

  • 5.0

    Hさん2020/10/22 00:42

    どこかで見たことあると思ったら、リリーのすべてのヘンリク役の俳優が主演

    彼の目が愛も悲しみも全てを物語っていた。母親の愛も恋人同士の視線も。特典映像で(それを観るくらい好きな映画だったのだけど)1シーン1カットが長いと指摘されてて、そんなの全然気づかないぐらい説得力があった、もしくはショットの長い映画が好きなのかもしれない。かれの表情だけで泣ける‥愛の映画‥
    恋人が欲しくなると言ったら語弊があるけど、誰かのことを愛したくなる

  • 3.9

    りあすさん2020/10/20 19:18

    柔らかい雰囲気なのに、描いてる内容は複雑で切なかった。
    過去と現在を滑らかに繋げて見せてておもしろいなと。
    この場合は本当の親族ではないけど、歳をとって頑固になった親族は扱いが難しいよねぇ。
    通訳してもらってでも対話を試みるリチャード優しいよ。
    ウィショーさんの悲しさや寂しさが伝わってくる演技が素晴らしかった

  • 3.6

    たけのこさん2020/09/15 21:20

    何きっかけで借りたんだろう(笑
    いや面白くなかったわけではない。息子に急死されたお母さんと、息子のゲイの彼氏。母語が違い、通訳なしにはまともにコミュニケーションも取れない中で、何を思うのか。みたいな。
    私が苦手だな、と思う映画の中には「終始地味」というのがあるようで、この映画はまさに終始地味な映画だった。
    面白くなかったわけではないけれど、ずーんとくると、早く逃げ出したいなぁとなってしまう。

  • 3.7

    18さん2020/08/31 21:15

    ウィショさんは半泣きの演技がうますぎ。彼だから良さが増した映画って感じかなぁ。そら監督も直談判するわ。
    通訳の人がとてもチャーミングで良かった👩

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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