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ポプラの秋

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飛騨高山を舞台に、天国への手紙が心を紡ぎ、涙が沁みる物語。

看護師の千秋(村川絵梨)は東京の病院勤務。彼女は仕事にも疲れ、恋にも破れ人生の曲がり角に立っていた。そんな時、疎遠になっていた母つかさ(大塚寧々)からの電話。それは幼い時に暮らした「ポプラ荘」の大家のおばあさん(中村玉緒)の死の報せだった。自暴自棄になっていた千秋は、何か救いを求めるかのように「ポプラ荘」のある飛騨高山へと向かう。そして、あの「ポプラ荘」で過ごした日々の記憶が蘇ってくる…。幼い千秋(本田望結)は、交通事故で突然亡くなってしまった父への想いを一人で抱え込んでいた。しかし、悲しみに沈む母を思いやって健気にふるまう千秋。大きなポプラの木がある引越し先の「ポプラ荘」の大家のおばあさんは、そんな千秋の心の中の言葉に耳を傾け、千秋に奇妙な話をもちかける。それはおばあさんのお役目…“自分は亡くなった人へ手紙を届けることができる”という話だった。

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ポプラの秋の評価・レビュー

3.2
観た人
251
観たい人
177
  • 3.4

    彦次郎さん2020/06/12 18:15

    看護師が子供時代過ごしたアパートの大家の訃報で蘇る思い出のヒューマンドラマ。
    父を失った少女が天国に手紙を届けるという大家の話を聞いて手紙を書く姿が健気。
    お母さんの気持ちが分かる最後の展開は大人の立場で考えると心に響きます。
    大切な人を失った人に見てもらいたい優しい作品。

  • 3.2

    みはさん2020/06/03 03:47

    電車のシーンや飛騨の街並みのシーンがやけに懐かしかった。
    見てるこちらの気持ちも溶かされていくような、穏やかであたたかい映像でした。こんな風に静かに見守ってくれるおばあちゃん、いいなあと純粋に思った。

  • −−

    ァさん2020/06/01 00:21

    お婆さんを探しに行った帰り道、満月見ながら手繋いで歩くシーンが人のあたたかさを感じてよかった
    こういうゆったりした作品いいなあ

  • 3.3

    TadashiSakabeさん2020/05/31 01:15

    大人になったってなかなか乗り越えられないこともあるよ…
    静かでゆったりした作品だね👍
    本田望結が可愛らしかった😊

  • 3.0

    えり女優ブロガーさん2020/05/29 20:58

    父親を亡くした少女が心の踏ん切りをつけるまで

    子ども目線で進んでいきます。内容は濃いとは言えませんが、大家さんとの触れ合い、気持ちの変化がゆったりと展開されていきます。

    本田望結ちゃんを映したかったのかな?と感じるような、間延びした画が多かった。

    心身ともに休まるような、何もかも、ゆったりする作品でした。

  • 4.7

    エンリケさん2020/05/06 23:13

    父親の死が人生に陰を落とした母娘の物語。
    原作ファンだが、映画で観ると、この物語の語りたかった事がより理解出来た。
    それは家主役の中村玉緒さんの存在に依る所が大きい。
    気難しい様でいて、実は優しくお茶目な役を流石の演技力で表現。
    多くの人を手紙を書くことで救済してきた彼女の原動力は何だったのだろうか?
    ゆっくり噛み締める様に楽しめた一本。

  • 3.0

    あきさん2020/04/30 19:06

    飛騨高山のひとつのアパート、母親と1人の娘。夫を亡くし新しい生活を探して辿り着いたポプラの木のあるアパート。
    大家の老婆と少女の物語、亡くなった人への手紙を届けるという老婆、亡くなった父親へ手紙を書く少女。
    大人になり精神的な病いを持つ少女、その謎を少しずつ解き明かしていくストーリー。
    チョット老婆のような生活をしてみたいなぁと思ってしまいました。自分も手紙を預かる事で残っている人たちの想いと亡くなった人たちの想いを繋いでみたいと

  • 2.0

    なさん2020/04/03 23:46

    私が好きな西の魔女が死んだみたいな出だしだなと思った。

    通常なら花を添えられるところを、自分最後の使命である手紙を添えられて、それが自分の人生なの幸せだろうなと思う。
    自分の棺桶に私は何を添えられるのかね。

  • −−

    ぶっちーさん2020/02/11 00:36

    やっぱり湯本香樹実さんは、好きな作家さんだなぁ。

    お母さん役の大塚寧々さんの違和感のある母親の態度は、こういうこと(手紙に書かれていたこと)があったからだったのかと再認識。
    気がついたら、泣いてしまってました。

    もう一回ゆっくり、本で読んでみたくなった。

  • −−

    aさん2020/01/29 22:02

    この小説を高校生の時に読んだ。「今回はおばあさんと女の子か」と思ったのは覚えていたけれど、こんな話だったっけ。
    主人公は、職場をやめようとしているだけなんだけど、彼女が何かつらく重い気持ちなのは伝わってくる。その重たさの正体が、お母さんからお父さんへの手紙で明かされる。
    心って何だろう。生き方をつくるものかな。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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