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クスクス粒の秘密

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ドキュメンタリータッチの家族劇はやがて、サスペンスフルなラスト30分のクライマックスへと急展開!

南仏の港町セートの港湾労働者スリマーヌは初老のチュニジア移民。前妻ソアドや家族たちから疎まれ、恋人ラファティの経営するホテル住まいの身だ。ラファティの娘リムは彼を実の父親のように慕っている。そんなスリマーヌがリストラの憂き目にあう。彼は廃船を買い取って、ソアドが作るクスクス料理を出す船上レストランの開業を決意。だが銀行は融資を渋り、役所の許可も降りない。 彼は関係者を納得させようと、プレ・オープンの試食会を開く。家族総出の協力で準備は整い、パーティは盛り上がる。ところがメインディッシュを出そうとした時、炊きたてのクスクスを積んだ車が消えていた。今から炊いたのでは1時間以上かかる。酒で時間稼ぎをするが、メインのクスクスが出ないことに招待客は苛立ちはじめる。そこでリムが思いついた窮余の一策とは…

詳細情報

原題
La graine et le mulet
公開終了日
2021-12-31 23:59:59
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2007
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2016-07-01 00:00:00
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クスクス粒の秘密の評価・レビュー

3.5
観た人
586
観たい人
737
  • 3.0

    雨と月さん2021/09/19 23:07

    主人公が最後までなんというかパッとしなくて…何考えてるかよくわからんし…最後のシーンは彼の人生そのものって感じ?
    義理の娘の健気さがいい、ぽっこりお腹は謎だけど。
    気分のいい映画ではない。

  • 3.8

    赤毛のアンさん2021/09/12 14:15

    2時間半色んな人の雑談を聞いてる感じ、移民家族が船上レストランを開く話。かもめ食堂を思い出す。結構楽しい。

  • 2.9

    まほにさん2021/08/31 00:06

    なんとも呆気にとられる幕切れ
    クスクス料理はどんな味か興味が湧くけどストレスフルでなんだか食欲は失せる
    そんな気分も最後の情熱的なベリーダンスで吹っ飛ばしてくれた
    結局出てきた女性みんな逞しかった

  • 3.5

    ダイガさん2021/06/21 18:38

    なんか想像してたのと違ったけど、面白かった。
    チュニジアの女性陣の強さと逞しさよ!
    それに比べて男性陣...がんばれよ。
    お嫁さんが涙を流しながら怒りをぶちまけるシーンは圧倒されてしまった。彼女可哀想すぎる。
    ベリーダンスのシーンは、何とも言えないエロチックさと生命力みたいなものを感じた。演じた女優さんがとっても魅力的だったなあ。
    クスクス食べてみたーい。

  • 5.0

    LeShinjiさん2021/05/21 18:29

    映画は映画館で観るものと、固く信じてきました。
    そんな私も、長年見たかったこの映画のためにアマプラに入りました。
    老境に入り、人生に疲れ果てた、さして腕の立たない船大工の恋愛話なので、若い人には中々ウケないかもしれません。しかし、アブデラティフ・ケシシュの他の映画同様、深い人間観察・洞察に基づいた大変魅力的な映画です。

  • 4.2

    肩パット3ツさん2021/05/05 20:10

    アデル、ブルーは熱い色の監督作品。
    フランスが舞台のフランス映画でありながら思い浮かべるフランス人は殆ど出てこない。
    移民たちがメインだ。
    飛び交う会話と顔から顔へとひっきりなしに映り変わるカメラ。
    みんな演技が自然過ぎて俳優?と思ってしまう。
    この映画のメッセージをどううけとめたらいいのかわからないがハラハラしてしまう。
    終わり方には驚く人も多いはず。
    裏フランス映画。

  • 2.3

    すぽんじさん2021/04/13 00:16

    【♬踊るぜい肉】ポッコリお腹がセクシー…だと⁉︎【誘うぜい肉♪】

    こんなに肉が震える映像を長い時間観てたのは初かもww
    ぜい肉に魅せられるがままエンディング!w

    2016.06.30GYAO無料配信

  • 3.3

    saskiaさん2021/04/02 22:10

    長いなぁと思いつつやーっと観られた。
    半分くらいにまとめられた気がするけど
    食事のシーンを長く描きたかったのね。

    移民家族が船上レストランを開く為に奔走するお話。

    フランスは移民だらけの上に貧困で苦しんでいる人たちがたくさんいる。
    なりたくて移民になったわけじゃない。
    彼らは国に馴染む為に必死なのだ。

    受け入れてもらうことも
    自分が馴染むことも同じくらい難しいし時間を要する。
    共生って本当に難しいよね。

    ましてやレストランを開くなんてどれだけ大変なことか…

    前半の怒涛の会話劇に少し飽きてしまった。

    ジアドの妻のブチギレシーンは
    怒りが限界超えちゃったんだろうし
    ものすごく気持ちが分かったけど
    鬼気迫るものがあって怖かったなぁ(´A`;)
    心の中でcalm downってずっと言ってたよw

    ベリーダンスがすごくて圧倒された。
    監督の性癖が垣間見えたw

    しかしそこで終わるのかぁ…(´・ω・)

    食事のシーンが多くてお腹すいた。
    クスクス食べてみたい。(๑´ڡ`๑)


    ───────────────
    2021/№268-✧🌛
    おうち映画№268

    劇場映画№



  • 4.0

    apさん2021/03/09 21:05

    家族が集まって会話と食事をしている場面のクローズアップのよさ!!それぞれの近況報告やちょっとした会話がほんとに楽しくにぎやかに撮られていて、ここがいちばん見ていてわくわくした。あとは演出的に結構疲れてしまったのだが、だからこそほとんど気の狂った状態で踊りのシーンの異様な空気、熱狂を味わうことはできた。(それが狙いなのかはわからないけど…)

    浮気相手がレストランに来たのを見つけて慌てて逃げ出す無責任でどうしようもない息子と一緒に消えてしまった肝心のクスクス粒…!!主人公はバイクを走らせるも家に息子はおらず、そこで泣き叫び怒る義理の娘の話を聞くことになってしまう。彼女が怒るのもわかるがこんな状況に出会ってしまったのが不憫すぎる。しかも主人公は黙ったままそこから動かないので、とにかく長い間、彼女の怒鳴り声を浴びることになり気が狂いそうだった。(いいからクスクス粒を……は、はやく……←わたしの心の声)いたずらする子供たちにどう考えても追いつけないのによたよたと追いかけ続ける主人公。

    そのそばでは元妻がホームレスにクスクスを無事にお裾分け。(ここだけなんとも平和でいいですね、救い。)

    一方で船上レストランはというと、お酒でごまかしが効かなくなった場を持たせるために義理の娘が狂ったように踊り続ける。(ここでぽにゃっとしたお腹が出てきたのがちょっと意外?だった。あと場を盛り上げるためとはいえバンドの年が離れすぎてるおじさんと身体を近づけているシーンを撮影したのはいやだなと思ってノイズになっちゃった。)酔っ払ってダンスに見入ってるフランス人たち、熱狂、よく思っていなかった彼女の踊りを盛り上げ、盛り上がる元妻側の家族たち。(皮肉ってるのか…?)

    想像とは違う物語の内容と雰囲気で、幕切れにも驚いた。理不尽なことも多かったので、元妻と義理の娘の存在に救われていました。

  • 3.0

    エウレカさん2021/01/07 00:01

    生きづらさを感じる作品。
    相手の立場、視点に立ってみないと分からないことが沢山あると思い知らされた。
    異国、異文化の地で己のアイデンティティを保ちながら生きていくことの難しさ、もっと言えば自分と自分以外の人々と共存していくことの難しさを感じる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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