お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

「僕の戦争」を探して

G
  • 字幕

1966年彼らはジョン・レノンを探す旅で、夢を見つけた

1966年、スペイン。ビートルズの歌詞を使って子供達に英語を教えるほど、ビートルズファンの英語教師、アントニオ。憧れのジョン・レノンが映画「ジョン・レノンの僕の戦争」の撮影で、アルメリアを訪れていることを知った彼は、愛車を走らせ、一人撮影現場へ向かう。道中、ある問題を抱えている若い女性ベレンと家出をした少年ファンホをヒッチハイクで拾い、3人の不思議な旅が始まる。

詳細情報

原題
LIVING IS EASY WITH EYES CLOSED
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
スペイン
対応端末
公開開始日
2016-06-23 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

「僕の戦争」を探しての評価・レビュー

3.7
観た人
645
観たい人
606
  • 3.9

    JTKさん2021/11/20 00:45

    タイトルで損してる。
    よほどのジョン・レノンのファンでなければ、戦争絡みの映画かと勘違いしてしまうのではないか。

    「僕の戦争」とは、ビートルズがコンサートに嫌気がさしてツアーをやめた後の1966年頃に製作されたジョン・レノン出演の映画。監督は傑作「ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!」のリチャード・レスター。

    そのロケ地をファンが訪ねるみたいなストーリーだったような。
    ビートルズ自体とは直接は関係ないとはいえ、ビートルズが存在しなければ成立しなかったハートウォームな作品だった。ような。

  • 4.0

    leylaさん2021/11/19 18:57

    1966年にジョン・レノンが出演する映画がスペインで撮影された時に、ジョンを敬愛する英語教師がロケ先に会いに行った実話をもとにした作品。邦題から身構えてしまったけど、爽やかでハートウォーミングなロードムービーでした。

    教師のアントニオが車でロケ先に向かう途中、ヒッチハイカーの少女と少年を拾い、共に旅をし親交を深める数日間を描く。2人ともワケありなんだけど、アントニオの接し方が素晴らしい。

    主役の英語教師役はハビエル・カマラ。先日観た「しあわせな人生の選択」がよかったので鑑賞したけど、頭を剃ってツルツルの別人で俳優ってすごいなと思いました。

    アントニオが「僕のあだ名はなんだと思う?」という答えが最後でやっと明かされる。
    その答えを聞いて描く、フアンホのイラストがユーモアがあってほっこり&ホロッとして最高。

    海沿いの田舎町の風景や、おんぼろのホテルやバーが風情があっていい。そして、ラストはサラッと別れる。こういうのがロードムービーのたまらないところ。この先この3人はどうなるのか、そんな想像を膨らませてくれる。

    なぜこの邦題?と調べてみたら、ジョン・レノンが出演した映画のタイトルが「僕の戦争」なんだとか。
    原題「Living Is Easy with Eyes Closed」はビートルズの「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の一節。
    “目を閉じれば人生は簡単だ”

    「66年、ジョン・レノンがスペインに訪れてから、ビートルズのLPに歌詞がつくようになった」とエンドロールで流れます。

    暑苦しいほどの熱烈ファンに会ってくれるなんてジョンていい人なんだな〜というのもわかって思わぬギフトのようでした。教師の真摯な思いがジョン・レノンの心を動かしたのかもしれない。

    ロードムービーとして、とても良作。完全にビートルズ目当てだとちょっとガッカリかもしれないけど、知っておいても損はないエピソードだと思います。

  • 3.5

    なつめまさごさん2021/11/12 18:26


    2013年制作映画ではベスト作品です。
    今まで視聴したロードムービーの中でもベスト。

    言葉にはうまく表せない、胸に響く出来栄え。

  • 1.0

    DamKeeperさん2021/10/17 18:54

    ザックリとしか憶えてないけど苦手だった気がする。
    自分が影響を受けた価値観を押し付けてくるヤツが嫌い。
    ビートルズ最高!とかストーンズ最高!とか。

  • −−

    shinefilmさん2021/10/06 13:41

    天気の良い昼間に観るの最高だった。何とも素敵な作話。男2:女1という映画における黄金法則ではありますが、禿げた太り気味のおっさんと実は妊娠している若い女と家出少年という色恋に直結しないような不可思議なコントラストが良かったです。それでも勿論、何かが起きるのですが。ナタリア・デ・モリーナという女優さんの嫌味のない真っ直ぐな愛らしさに虜になります。善き物語(ビートルズまたはジョン)に影響された教師がその愛を周りに繋いでいくような展開が好きでした。

  • 5.0

    いち麦さん2021/09/19 21:43

    《LBFF》J.レノンに心酔の中年英語教師。旅の道連れとなった娘と少年に伝える、彼の巧まざる教えが静かに強かに胸を打つ。ジョンのスペイン探訪を織り込みつつ味わい深いシーケンスで紡がれる見事な構成…秀作。

  • 3.9

    nockさん2021/06/24 17:46

    「僕の戦争」とあるが荒々しい戦争ものではない。
    ジョン・レノンを心から崇拝するスペインのいち教師アントニオの軽く言えば追っかけ物語。
    「僕の戦争」というジョン出演の映画現場へ向かう男とヒッチハイクで拾った若い男女のストーリー。
    誰もがアントニオがジョンに会えることを願うだろう。
    彼の人柄をみれば応援したくなる。
    そしていつの間にか応援されている。

    作中で話題になる彼のあだ名はなんだろう。
    最後までそれはお楽しみにしておこう。
    ちゃんと教えてくれます。
    ヒントは、わたしも彼をそう呼ぶだろうな、です。


  • 4.0

    アラバンさん2021/04/02 17:43

    原題は、Living is easy with eyes closed.
    ビートルズのStrawberry Fields Foreverの歌詞の一節。

    授業の教材にビートルズの歌詞を使い、なぜジョンはヘルプと叫んでいるのか?と生徒に問いかけるほどのビートルマニアの中年独身オヤジのアントニオが、スペイン滞在中のジョン レノンに会いに行こうとし、道中ヒッチハイクで若い女性ベレンと少年ファンホを乗せて旅をするロードムービー。

    もちろん2人ともワケアリ。


    で、この単純な旅を複雑にしてしまう存在がベレン。この小悪魔感が非常にやばい。おっさんと少年の心を大いに揺るがせてしまいます。

    なんとしてもジョン レノンにメッセージを伝えようとする軽いドタバタ劇と、それに反して少しずつ重みを増していく人間関係の揺らぎが良い塩梅。

    Living is easy with eyes closed
    に続く歌詞は、
    Misunderstanding all you see

    アントニオはヘルプと叫び、
    Misunderstanding all you see
    に行き着きます。  

    軽いノリのロードムービーと思いきや、終わってみれば実はかなりシリアスなサッドストーリー。

  • 3.7

    hinanoさん2021/03/13 17:20

    スペインで英語教師として勤めるアントニオは大のビートルズファン。ビートルズがアルメニアで映画撮影していることを知った彼は、歌詞の空欄を埋めるため遥々会いに行くことに。。。

    道中でワケあり女性のベレンと家出少年ファンホも拾い、ロードトリップらしく心地良いシーンが続く。お互いを知り、お互いに抱く感情も少しずつ変わってゆく。

    そんな中、肝心のビートルズには後少しのところで会えなかったり、撮影クルーに紛れて映画館に潜入しようとしたり、ドタバタほっこりなエピソードも。

    どこまで忠実かは分からないけれど、アントニオの物語は実話を基にしているそうで!なんて小粋で、そして素敵なお話なんだって驚いた。何かのファンである人にとっては、きっと心に響く作品だと思う◎

  • 3.7

    Aさん2021/03/03 00:07

    ビートルズ、ジョンレノンを愛するスペインの英語教師が、ジョンが映画撮影でスペインに来ていると知り、ジョンに会うためにスペインのアルメリアへと向かうロードムービー。道中で2人の若者を拾い、旅を共にするヒューマンドラマ。
    邦題『「僕の戦争」を探して』って、かなりマニアックな邦題つけたと思う。この時ジョンがつくってた映画が「ジョンレノンの僕の戦争」だからこの邦題だろうけど、原題の「Vivir es fácil con los ojos cerrados( Living is easy with eyes closed ) 」で充分だったな。ストロベリーフィールズの歌詞から。
    ビートルズの歌詞で英語を教えてるこの先生、きっとジョンの孤独や子供ごころみたいな純粋な心をとっても解ってるんだろうな、って思う台詞や行動が沢山あった。ビートルズファン映画として、とても面白く 思いがけず感動する部分が沢山あった。ジョンは飾りだろうな程度の気持ちで観はじめたからいい意味で期待裏切られた。悪役がStrawberry Fieldsを営んでたりとかちょっと笑えてハートワーミングね。

    Sabes que John Lennon también fue un hijo no desear, hecho un sábado por la noche con las copas más, alojado la soledad, pero también la vida. Tu eres hermosa. Tu no tienes que sufrirse〜...... からの「僕と結婚しないか?」とか、
    No se puede vivir con miedo. La vida es como un perros, si te huelen el miedo, se tiran a morder
    とか、この辺のセリフが好きだった。こんな先生に出会ってみたい。
    主要人物がみんな優しいことも、アルダルシアの太陽も、ジョンの優しさも、どれもとっても素敵で癒された。
    スペイン映画でこの俳優もアルモドバルで顔馴染みだし、ビートルズ大好きなので、私得映画と勝手にハッピーになった🤍

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました