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「僕の戦争」を探して

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1966年彼らはジョン・レノンを探す旅で、夢を見つけた

1966年、スペイン。ビートルズの歌詞を使って子供達に英語を教えるほど、ビートルズファンの英語教師、アントニオ。憧れのジョン・レノンが映画「ジョン・レノンの僕の戦争」の撮影で、アルメリアを訪れていることを知った彼は、愛車を走らせ、一人撮影現場へ向かう。道中、ある問題を抱えている若い女性ベレンと家出をした少年ファンホをヒッチハイクで拾い、3人の不思議な旅が始まる。

詳細情報

原題
LIVING IS EASY WITH EYES CLOSED
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
スペイン
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公開開始日
2016-06-23 15:00:00
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「僕の戦争」を探しての評価・レビュー

3.7
観た人
625
観たい人
579
  • 4.0

    アラバンさん2021/04/02 17:43

    原題は、Living is easy with eyes closed.
    ビートルズのStrawberry Fields Foreverの歌詞の一節。

    授業の教材にビートルズの歌詞を使い、なぜジョンはヘルプと叫んでいるのか?と生徒に問いかけるほどのビートルマニアの中年独身オヤジのアントニオが、スペイン滞在中のジョン レノンに会いに行こうとし、道中ヒッチハイクで若い女性ベレンと少年ファンホを乗せて旅をするロードムービー。

    もちろん2人ともワケアリ。


    で、この単純な旅を複雑にしてしまう存在がベレン。この小悪魔感が非常にやばい。おっさんと少年の心を大いに揺るがせてしまいます。

    なんとしてもジョン レノンにメッセージを伝えようとする軽いドタバタ劇と、それに反して少しずつ重みを増していく人間関係の揺らぎが良い塩梅。

    Living is easy with eyes closed
    に続く歌詞は、
    Misunderstanding all you see

    アントニオはヘルプと叫び、
    Misunderstanding all you see
    に行き着きます。  

    軽いノリのロードムービーと思いきや、終わってみれば実はかなりシリアスなサッドストーリー。

  • 3.7

    hinanoさん2021/03/13 17:20

    スペインで英語教師として勤めるアントニオは大のビートルズファン。ビートルズがアルメニアで映画撮影していることを知った彼は、歌詞の空欄を埋めるため遥々会いに行くことに。。。

    道中でワケあり女性のベレンと家出少年ファンホも拾い、ロードトリップらしく心地良いシーンが続く。お互いを知り、お互いに抱く感情も少しずつ変わってゆく。

    そんな中、肝心のビートルズには後少しのところで会えなかったり、撮影クルーに紛れて映画館に潜入しようとしたり、ドタバタほっこりなエピソードも。

    どこまで忠実かは分からないけれど、アントニオの物語は実話を基にしているそうで!なんて小粋で、そして素敵なお話なんだって驚いた。何かのファンである人にとっては、きっと心に響く作品だと思う◎

  • 3.7

    Ayakaさん2021/03/03 00:07

    ビートルズ、ジョンレノンを愛するスペインの英語教師が、ジョンが映画撮影でスペインに来ていると知り、ジョンに会うためにスペインのアルメリアへと向かうロードムービー。道中で2人の若者を拾い、旅を共にするヒューマンドラマ。
    邦題『「僕の戦争」を探して』って、かなりマニアックな邦題つけたと思う。この時ジョンがつくってた映画が「ジョンレノンの僕の戦争」だからこの邦題だろうけど、原題の「Vivir es fácil con los ojos cerrados( Living is easy with eyes closed ) 」で充分だったな。ストロベリーフィールズの歌詞から。
    ビートルズの歌詞で英語を教えてるこの先生、きっとジョンの孤独や子供ごころみたいな純粋な心をとっても解ってるんだろうな、って思う台詞や行動が沢山あった。ビートルズファン映画として、とても面白く 思いがけず感動する部分が沢山あった。ジョンは飾りだろうな程度の気持ちで観はじめたからいい意味で期待裏切られた。悪役がStrawberry Fieldsを営んでたりとかちょっと笑えてハートワーミングね。

    Sabes que John Lennon también fue un hijo no desear, hecho un sábado por la noche con las copas más, alojado la soledad, pero también la vida. Tu eres hermosa. Tu no tienes que sufrirse〜...... からの「僕と結婚しないか?」とか、
    No se puede vivir con miedo. La vida es como un perros, si te huelen el miedo, se tiran a morder
    とか、この辺のセリフが好きだった。こんな先生に出会ってみたい。
    主要人物がみんな優しいことも、アルダルシアの太陽も、ジョンの優しさも、どれもとっても素敵で癒された。
    スペイン映画でこの俳優もアルモドバルで顔馴染みだし、ビートルズ大好きなので、私得映画と勝手にハッピーになった🤍

  • −−

    yuuukさん2021/02/08 13:30

    タイトル英題訳 『目を閉じての生活は容易です』

    学校の先生の授業でビートルズの『help』を題材にしていた

    謎のウィルスってもしかして茶番コロナかぁ🤣猛毒マスクしておった
    子供達が言うセリフ広島長崎実験用だって言ってたぞ!
    可愛い女性を車に乗せ途中青年をヒッチハイクの所拾って珍道中の始まり
    ジョンレノンを追ってアルメニアへGO!
    逢えるのか?ハートフルな映画です

    実際1966年当時世界ツアー真っ最中だったんですねー
    そこをベースにビートルズファンの英語教師が行く


    ジョンレノンが脅迫されていたのは事実
    カバールに刃向かったから殺された 

    1966年の出来事と世界ツアー
    過激派カルト組織KKK(カバール側)
    スペインフランコ独裁政権(カバール)
    フィリピンイメルダ夫人(カバール側)と揉めて騒動

    ジョンレノンはカバールは、人喰いアドレノクロムを知っていたから消されたとSNSで話が上がってきた


    "人は願望を押し付ける答えを求め己の内にある"
    他人軸から自分軸に変えていかないと新しい未来はない事を知っていたんでしょうねー。ジョンレノン氏

  • 4.1

    たけみょんさん2021/01/21 16:25

    爆発力はないが、優しく温かくジンワリ心に響くロードムービー。


    "Strawberry Fields forever"の歌詞の一部、living is easy with eyes closed

    「自分の回りの出来事(現実)に目をつぶって、生きていれば、気楽に生きていけるさ。」というような感じの意味。
    ビートルズファンで無くても楽しめると思います

  • 3.5

    asanoseisukeさん2020/11/16 12:51

    コメディよりは、ほっこりハートフルなドラマ。
    非の打ち所がないし、特別良いというわけでもないが、こういう作品とても好み。

  • 5.0

    keith中村さん2020/09/27 23:47

     ビートルマニアには堪らないロード・ムービー。
     「ジョン・レノンの僕の戦争」は、残念ながら観たことはない。ちなみに、私が子供の頃は、日本未公開のこの作品は邦題などついてなくて、原題のまま「How I Won the War」って呼ばれてました。
     
     ロード・ムービーとしてだけでも一級品なんだけれど、そこに関わってくるビートルズ要素がファンには嬉しい。
     
     中学の頃、歌詞のわからないビートルズの曲を、ノート片手に何十回も繰り返し聴いて、歌詞を書き留めたこともあります。繰り返し聴いても全然わかんないとこがあって、もやもやするのもこの先生とおんなじでした。
     本作に登場する"Strawberry Fields Forever"でいうなら、2番の"That is you can't, you know, tune in, but it's all right"が、"That is you can't ?????????? but it's all right"で、途中が全然わからない。
     しばらく後で歌詞を知って、「そんな簡単な単語だけだったのか!」と驚きました。耳が馴れてないと単語の区切り目がわからないし、あと「"can't"の後なんで動詞に違いない」という先入観で全然わからなかった。
     
     それから、私も学生の頃、塾でバイトしてて、カリキュラムを無視して「Imagine」を勝手に教材にしたことがありましたなぁ。

     ちなみに、"Strawberry Fields Forever"が、「僕の戦争」ロケ中に出来た構想というのはちゃんと史実に即している。
     劇中にも登場したシンシアたちと投宿している屋敷の鉄扉が、例の女子感化院のそれにそっくりだったことから発想したようだ。
     それに、あのテープの冒頭の声、既存の音源から編集したのかな、そっくりさんなのかな、普通にジョンの喋りでしたね。
     余談だけど、若い頃のマイケル・ケインの声って、ジョンそっくりですよね。
     あとに続くギター一本のStrawberryは、ブートレグなんかに数限りなく収録されているバージョンですね。
     
     ラストの字幕は感動したり吃驚したりしている人も多いみたいだけど、私は「ん?!」と引っかかってしまいました。
     というか、ネットで調べても本当のところはわかんなかったんだけど。
     
     確かに、次の「SGT. Pepper's」から歌詞が掲載されたのは、ビートルマニアには常識中の常識。
     なんだけれど、通説としてはこのアルバムから歌詞が思索的・内向的・実験的になり、より多くの人に意味をわかってほしいから掲載したんだ、ということになってます。
     まあ、本作のようなエピソードが実際にあって、非英語圏の人にも理解できるように、とジョンが願ったのであったなら、それは素晴らしいことなんだけれど。

  • 3.5

    マヒロさん2020/09/21 20:30

    1960年代、ビートルズの熱狂的なファンであるスペインの英語教師のアントニオ(ハビエル・カマラ)は、自国にジョン・レノンが映画の撮影に来ていることを知り、何とかひと目会おうと車を走らせる。その道中で目的不明だがどこか遠くへ行こうとする女性・ベレン、家出少年のファンホを拾い目的地に向かう……というお話。

    タイトルの「僕の戦争」というのは実際ジョン・レノンが出演した映画のタイトルとのこと(初めて知ったが……)。
    ハゲで小太りの中年男性であるアントニオが主人公というのは正直最初は面食らったところあるんだけど、常に明るく大らかで性格でジョークを飛ばしたりする親しみやすさが見ていてすぐに好感持てる良いキャラだった。何のあても無くジョン・レノンに会おうとするというそこそこ無謀な行動も、この人なら何とかしてしまうんじゃないかという気がしてくる。ジョンに会ったときのために事前に喋ることをシミュレーションしていて、突然ブツブツ一人で喋り出したりと厄介なオタク感が垣間見えるところも良いところ。


    男2人・女1人という道中で若干関係性がもつれかかったりもするが、基本は爽やかな雰囲気が漂っていて、所々現れる夕暮れの海の寂しげな感じや「ビートルズに会いたい」という無邪気な目標が何とも言えない郷愁感を生み出している気持ちの良い作品だった。

    (2020.130)

  • 3.7

    marbo917さん2020/09/21 16:01

    2020年138本目の作品。

    いい人だけどどこか垢抜けない中年がハマるハビエル・カマラ。どちらかといえば、オネエ言葉でブリブリ言わす役柄の方が見ていて楽しい。

  • 3.6

    kazさん2020/09/08 18:21

    先日鑑賞した『イエスタデイ』のビートルズ熱が冷めないうちに鑑賞。
    ちょっとレトロなロードムービーも良き。

    何かちょっと実話っぽいっていうのは驚いたけど、それ以上にラストのおっさんの仕返しが超スカッとして一番アガった。(そこかよ〜って感じやけど😅)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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