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VHSテープを巻き戻せ!

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全ての映画好きへ捧ぐ!愛すべき映画狂による映画愛溢れるドキュメンタリー!

消えゆくメディア「VHS」がなぜいまも多くの映画ファンを魅了するのか。ビデオが築いた功績を辿り、新たな視点で再燃するVHSブームをひも解く。

詳細情報

原題
Rewind This!
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2016-06-23 15:00:00
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VHSテープを巻き戻せ!の評価・レビュー

3.6
観た人
811
観たい人
1120
  • 3.6

    Makiさん2021/11/24 00:04

    ビデオテープ、まだあるわ…😅
    好きなアニメを録画したやつとか(確かガンダムWとかマジックナイトレイアースとか)、運動会とかのホームビデオもまだあるんじゃないかな…
    懐かしいなぁビデオテープ。
    ロード・オブ・ザ・リングにハマって、4枚組のDVDが欲しくてデッキを買ったっけ😉
    そこからDVDからBlu-rayになり、今は配信で映画見てる。
    でもこのドキュメンタリーを見てるとビデオが世に出た時の衝撃は凄かったんだろうなぁ…
    映画館でしか見られなかった映画が家で見られるんだから。

    日本のVシネの意味を初めて知ったし、まだまだディスク化されてない映画がたくさんあることもわかって凄く面白かった😍

    あとビデオのパッケージデザイン!
    見てみると色々あって楽しそう(笑)

    語りまくる面々が濃ゆくて、それだけでも面白かった👍

  • 3.5

    足らんティーノさん2021/11/07 16:46

    VHSの回顧と再評価。
    DVD化されていない映画(面白くない訳では無い)があるのと、前に繰り返し見られたシーンに筋が入る"考古学的"な楽しさ。

    ホームビデオは映画の民主化。
    メジャーな映画も低予算のマイナーなジャンル映画もレンタルビデオ屋では同じように並べられ、マイナーな映画はパッケージを魅力的にしていった。

    ベータとVHSの戦い。
    映像で勝るベータと少しだけ高いがベータよりも多く記録できるVHS。
    録画機能の登場で、経済的なVHSが勝った。

    生産から2,30年が経過しているVHSはこれからますます劣化が進み大量の映画や映像が失われる。

    家庭用メディアの成否はアダルトビジネスとの関係にかかってる。

    コピービデオの交換。

    バスケットケースの監督フランク・ヘネロッターと押井守でてた。

    2021-296/字幕

  • 3.0

    牧史郎さん2021/11/07 01:53

    懐古趣味じゃなく、VHSには匂いというかカオスの気配があった気はする。。。どうしてなんだろう…。そういう形而上学的な問いかけにまで踏み込んでもらえたらもっと楽しかったかもです!

  • −−

    ゐきちさん2021/11/04 11:07

    子供向けVHSをレンタル店で借りて、間にポルノシーンを上書きして返す客の話めっちゃ好き。
    デービット・ネルソン氏の言い訳しないで映画を作れ!の熱い一言が心に刺さった。

  • 3.1

    riyonyaさん2021/10/28 21:17

    マニアック…
    ビデオの登場で、観たいシーンを何度も繰り返し観られるようになったというのは、ハッとした。
    VHS創世記の話は面白かったけど、全体的にとりとめのないインタビューの寄せ集めで、もう少しまとまってるといいなと思いながら、でも、このとっちらかった感じが、テーマそのものを表しているような気もする。

    ホームビデオの登場で、80年代はクソ映画が溢れ、それを集めるコレクター、オタクっていいね。

  • 3.7

    kickさん2021/10/16 01:08

    インタビューを受ける人みんな最高の部屋してるな。

    物理的メディア消失の危機感について話していたのが興味深かった。視聴する権利すら大企業に握られてる時代、ディストピアすぎる。

  • 3.9

    Makotoさん2021/10/03 18:52

    エルヴァイラの悪魔姐さんが今でもあんなに美しいとは
    アメリカだけでなく日本のもの言う人にも取材してる立派
    ビデオの歴史は少年時代の思い出に重なり、我が間抜けな映画(特にB級C級)遍歴に感慨深く重なる

  • 2.0

    igooさん2021/09/30 16:18

    『VHSテープを巻き戻せ!』('13米)観た。ビデオデッキが一般家庭に普及したことによる映像文化革命の話し。sonyだし小さいからベータ派だったのに、VHSは2倍録画時間があったから選ばれたんだ。そして今は無かコレクターの世界。毎日観ても観切れないからわたしは無だなぁ。

  • 3.5

    メルさん2021/09/29 20:31

    先日、我が家のビデオデッキがとうとう壊れた。
    BDにダビングしそびれていた幾つかのVHSテープはこれでもう陽の目を見ることは無いんだと思うとやっぱり淋しい。

    これは日本ビクターが開発して一大ブームを巻き起こしたVHSテープについてのドキュメンタリーなので、VHSを知らない世代は何のことやら?です。

    ここに登場するのはDVDやBDに移行されずビデオテープでしか観られない作品をこよなく愛するマニアックな人たちと、映画制作に関わっている人たちのふたつがあって、テーマが一つに絞りきれずにあっちこっちに話が飛んでしまうのが残念。

    レコード盤がCD化から今やデータ化されても、近年レコード人気が復活しているのには音の厚みや膨らみその他の魅力がある訳で、その点どう考えても耐久性や画質を考えるとVHSテープは確実に失われていく。

    VHSという文化の行き着く先を見たような思いでした。

  • 3.8

    Mayukoさん2021/09/28 11:53

    私のVHS時代は、本当に幼少期だったので、今作に出てくるようなジャケ買いとは無縁だった。幼少期のジャケ買いはゲームのソフトや漫画本ぐらいかなぁ。

    私にとってVHSといったら、金ローの録画だった。だから、ディズニーやジブリやドラえもんといった面白い作品しか家にはない。その代わり、cmカットせずに録画していたので、映画に関係ないものも全て含めて観なくてはいけなくて、そこら辺に安心できる確実な面白さではなかったことが内包されているのかなぁ。今ではその時代のcm含めて、あの映画を観よう〜って感じでVHSを再生しているので、良い思い出となっている。
    (多分、家にあった最初のビデオレコーダーはcmカット機能がなかった気がする。)

    VHSは、音が掠れたり、映像が鮮明でなく、謎の線が入ったり、そしてその線が上下に動いて消えたり、謎の黒い点が現れてボワッとして無くなったり、一部分のシーンだけ突然にカラーがモノクロになっていたり、録画したはずなのに録画されていなかったり、或いは見過ぎでテープが掠れて見えなくなっていたりなど、そういった不完全性をもっている点に魅力を感じている。同じ作品でも、同じように映ることはなく、毎回違う作品のように観ることができる。また、いつ、このVHSが壊れて、観れなくなってしまうのかといった不安定さを抱えつつ、そんな不安定な状態だが今は観ることができるといった特別さも付加価値を上げている。
    これらは、VHS×ブラウン管テレビの組み合わせの所業なのかもしれない。

    VHSからDVDになり、そしてBlu-rayになった。録画できる容量が格段に増えて、一つに複数の映画を録画できるようになった。
    さらに、テレビに録画したものを残せるようになり、手頃な価格でサブスクも利用できるようになった。
    どんどん、大量に良質な映画を簡単に享受できるようになった。VHSは管理するために空間を必要とするのに対して、サブスクに登録しておけば、映画のための必要な空間も簡素化することができた。
    観たい時に安心して観ることができるようになった。

    私としては、幼少期〜DVD誕生までの子供時代に、親に勉強しなさい!と怒られながらも、金ローを録画したり、翌朝録画に失敗していたのに気づいてショックを受けたり、友達の家で自分の知らない映画のVHSを見つけて、観たいと懇願した挙句にお泊まりさせてもらったり、おばあちゃんやいとこのお兄さんお姉さんからVHSのおさがり(?)をいただいたりして、何とか色々な映画を観ようと必死になっていたのは、良い経験だったと思う。苦労して、遠回りしながらも、欲しいものを手に入れることの経験は大切なことであったと思うからだ。
    その苦労に対して、大人になった今は暇な時間が減ったことにより、近道してでも欲しいものを手に入れたくなった。そんな時にサブスクは大変助かっている。
    両方を経験した身としては、どちらも不必要なものでなく、意味のある大切なものであると思う。

    そんな感慨深いVHSの思い出は色褪せない。今でも昔を振り返りたい時は、わざわざテレビの設定を変えて、VHSを再生している。結婚したら、実家にあるVHSプレーヤーを嫁入り道具として持って行きたいんだけど、有線が複雑すぎて、一度外すと二度と再生できなくなっちゃうのではないかと不安もある。

    今作でVHSラバーたちを見ることができて、なんだか同士だ〜と嬉しくなりつつ、出てくるメンバーみんなが濃すぎて、あれ私のVHSへの愛は大したことなかった?😳と驚きもあった。
    総じて、VHSは良いよね〜〜。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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