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夏をゆく人々

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大人に変わる蜂飼いの少女の甘酸っぱく切ないひと夏を描く、メディア大絶賛の話題作。

光と緑あふれるイタリア中部・トスカーナ州周辺の人里離れた土地で、昔ながらの方法で養蜂を営む一家の物語。ジェルソミーナは4人姉妹の長女で、自然との共存をめざす父ヴォルフガングの独自の教育と寵愛を受け、今や父よりもミツバチに精通している。家族は自然のリズムのなかで生活を営んできたが、夏、村にテレビ番組「ふしぎの国」のクルーが訪れ、一家がひとりの少年を預かった頃から、日々にさざなみが立ち始める…

詳細情報

原題
LE MERAVIGLIE/THE WONDERS
公開終了日
2021-07-05 23:59:59
音声言語
イタリア語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
イタリア/スイス/ドイツ
対応端末
公開開始日
2016-07-06 00:00:00
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販売終了 

レンタル(7日間)

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440
販売終了2021-06-05
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夏をゆく人々の評価・レビュー

3.6
観た人
1194
観たい人
1957
  • 5.0

    auさん2021/05/24 02:20

    ラザロが良かったのでこちらも続いて鑑賞。よかったとしか言いようがない。次々と出てくる繊細な描写、長女なので痛いほど気持ちがわかる。子供って大人が思ってるよりよく見てるんだよね

  • 2.5

    nozozozoさん2021/04/14 01:17

    グローバル社会とかいって色々な国の文化などが消えていくのってどうなのって思っちゃうよね。。。って違う視点から見てしまう。存在感ある人だなと思ってたらモニカ・ベルッチだったw

  • 3.5

    マヒロさん2021/03/10 08:23

    イタリアの人里離れた田舎にて、養蜂場を営む一家のちょっと変わった一夏の出来事を描いたお話。

    当然自分はイタリアの地には全く馴染みがないし、養蜂という特殊な仕事を扱う一家の話で自分とはかけ離れた世界なんだけど、それでもノスタルジーを感じてしまうような懐かしい雰囲気の漂う作品だった。
    それはザラついた画面の質感やぶっきらぼうな編集の生っぽさもあるし、外部の人間がほとんど訪れなかった地に、テレビクルーや少年院の更生プログラムで訪れた男の子がやってくるという出来事が普遍的で手の届きそうな出来事だったから……というのもあるかも。

    やや粗暴でガサツな父に代わり家族をまとめる長女のジェルソミーナが主人公といえて、やんちゃ盛りの妹たちの面倒を見る大人な一面もあれば、テレビクルーを見かけて目を輝かせるような年相応なところもあり、彼女が地域を取材するテレビ番組に何とか出演しようとするところが物語の推進力の一つになっている。
    テレビのホスト役を演じるのはあのモニカ・ベルッチで、有名俳優が出てくるわけでもなく全体的に地味目な映画の中で突然出てくるのでビックリした。企画の一環なのか常に変なコスプレをしているんだけど、その場にそぐわない格好が異物感が映画全体の白昼夢っぽさに拍車をかけていて、彼女がその衣装を取る瞬間に一夏の夢が醒める感じがするのが面白い。

    映画としては一本筋の通った話があるというわけではなく、自分の記憶を思い返している時のような取り留めのなさがあり、何となくフェリーニの映画っぽさを感じた(フェリーニ特有の猥雑さは皆無だけど)。

    (2021.24)

  • −−

    emuさん2021/03/03 19:09

    トスカーナの田舎町に暮らす養蜂家の家族、長女のヴァルソミーナの視線から描かれるひと夏の記憶。風のように、いつのまにか過ぎていく季節のように、静かでぎこちなくてなぜか愛おしい。時の流れとともに訪れるラスト、好きだな。

  • 5.0

    やまきんさん2021/02/28 00:44

    どんな環境で育ったら幸福なラザロなんて撮れるんだろうかと思ってたけど、こんな環境だったとは
    アルバ・ロルヴァルケルめちゃくちゃ好き

  • 3.9

    Mさん2021/02/27 23:18

    何か大きな事件が起こるわけではないけれど、淡々とした日常が面白い、小津作品のような映画だった。
    カメラが一瞬違う場所を移すと、
    人が突然いたり
    消えたり
    時間が進んだり
    時に戻ったりする技法がこの作品に何とも言えない、
    非現実感を少し入れてくれる。
    そこが良かった

    親父の不器用過ぎるダメな子育ては、
    段々可笑しさが込み上げてくるから不思議。
    ラクダ🐪ね。

  • 4.0

    ハルカフさん2021/02/27 16:29

    「幸福なラザロ」にやられたので、こちらも。
    あーーーとんでもなく良かったし、きつかった。田舎で暮らしたことある人は、「まって、知ってるよこの感じ」となるのではないだろうか。何が良かれと思って、だよー。

  • 4.1

    さしみさん2021/02/27 03:23

    これが、ノンフィクションではないんですか...?(困惑)

    お父さんのお金の使い道、ラクダ とか
    とんでもパパを持った人親近感覚えるところ多数、つまり、いつも突然パパ
    パパだけフォントが違う
    こんな感想は言いたくないです
    (追記:パパがお酒を飲んでいる描写が1ミリもない...?!これはやばパパの中でも特にすごいパパだ....)


    ラクダ笑笑


    ジェルソミーナが口笛を持ち帰って、ドキンとしました 夏の日の曇り

  • 3.7

    ーcoyolyーさん2021/02/27 01:49

    ミツバチがささやくどころじゃない笑

    女の子の名前もジェルソミーナだし随所にフェリーニ的映画文法が使用されているのだけど、これはフェリーニ的なのか、それともこの土地の人々にとってはもっと普遍的な感性であり地域に根ざしたイタリア的と言うべきなのかちょっと分からなくなってきて揺らいでる。

    この監督「幸福なラザロ」撮った人なのか。なるほど。立ち位置としては「イタリアの河瀬直美」で合ってる?私今そう解釈して私の中で定義づけちゃったけど。

  • 3.3

    たまごさん2021/02/27 00:19

    前時代的な児童労働や家父長制は、監督の心身から切り離せない記憶の一部。現代のシステムには許容されずとも、そのルーツへのノスタルジーは否定できない。

    ラザロというキャラクターが生まれたのも納得。ラザロほどの急激な変化ではないにせよ、この夏の経験は彼女にとっての始まり。
    劇中の番組は伝統産業に生きる人を好奇の目でしか見ていない番組(?)で面白いとは思えないが、この作品もラザロもそこに原点があると思うと、違って見える。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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