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デス・ハント

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カナディアン・ロッキーの大雪原を舞台にチャールズ・ブロンソン×リー・マーヴィンが男と男のガチンコ勝負!

1931年、カナディアン・ロッキーのふもとの村で闘犬をさせられていた瀕死の犬を、通りがかった猟師ジョンソンがもらいうける。が、犬の持ち主のヘイゼルは、犬を盗まれたとウソをつきカナダ国家警察のミレン巡査部長に訴える。ミレンは無視するが、ヘイゼルは仲間を連れて山中にあるジョンソンの小屋を襲う。犬を撃ち殺されたジョンソンは、反撃して一人が死ぬ。仕方なくミレンが若い部下のアルビンらを連れてジョンソンに会いに行くが、話し合いの最中にまたしてもヘイゼルの手下が発砲し、銃撃戦になってしまう。元軍隊の特殊部隊員だったジョンソンは襲撃を予想して小屋を要塞化していたため、ダイナマイトで小屋が吹っ飛んでもジョンソンは不死身だった。

詳細情報

原題
DEATH HUNT
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1981
制作国
アメリカ
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公開開始日
2016-07-15 00:00:00
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デス・ハントの評価・レビュー

3.5
観た人
81
観たい人
58
  • 3.5

    りょーこさん2021/02/27 13:24

    春だ!ブロンソン祭り☆

    続きまして81年のブロンソン&リー・マーヴィン
    名コンビだなぁ~

    雪山から始まるので、え?またホワイト・バッファロー出ちゃう?と身構えてしまった(笑)

    今回は白いワンワンが出ます♪
    が、クソ野郎のせいで……
    はい、逝って良し!!

    ワンコを助けたブロンソンを恨んだ持ち主が殺しに行くけど逆に殺され、リー・マーヴィン保安官と仲間を連れさらに襲い、またやられ、雪山に逃げるブロンソンをみんなで追う、そんなお話。

    新人保安官が出てくるのですが、あき竹城みたいな原住民の方にベタ惚れされて、ちゅっちゅされまくり、挙げ句…

    「あんた童貞ね、歩き方で分かるわ」

    とか笑われる始末。

    みなさん、童貞は歩き方で分かるようですよ、怖いですね♪

    途中、世捨て人おじーちゃんが出てくるのですが、これまた狡猾なイイキャラで良かったです!

    ひたすら雪山で追いかけっこなので地味な展開なのは惜しい。
    ここでホワイト・バッファローを出せよ!

    が、空軍がチラリズムしたり、童貞が頑張ったり、リー・マーヴィンが渋かったりするので楽しめました~

  • 3.7

    黒羊さん2021/02/27 13:16

    デスハント

    春のブロンソン通り!青梅街道まっしぐら!

    ブロンソン×リーマーヴィン。雪原での男達のアツい戦いが始まる!

    この映画の前に「特攻大作戦」観てたからブロンソン×リーマーヴィンのコンビはやっぱええなぁ〜と。

    闘犬場で瀕死の犬を、オーナーが殴り殺そうとしていた時に、そのオーナーを殴り倒して、更にはお金まで払って犬を引き取ったジョンソン(ブロンソン)。オーナー一味はジョンソンの後を追い、殺そうとする…!

    ジョンソンさんはブロンソンが演じる寡黙なキャラですね。やっぱシブさがいい!

    ミレン(リーマーヴィン)はオーナー一味とジョンソンとのいざこざを解決しようとする保安官だが、オーナー側のアホのせいで説得も失敗。ジョンソンは自分と同類の人間と感じ、戦いにのめり込んでいく…

    逃げるブロンソンと追うリーマーヴィン。
    雪山が舞台で、なんか「ランボー1」を思い出すなぁ。

    ロッキーのアポロ役でお馴染み、カールウェザースも出てるよ!

    ブロンソンが助けるわんこが可愛い…最初はブロンソンに懐かないのに次第と。わんわん…わんわん…(涙

    雪山パートになってからはブロンソンが負うダメージはバトルじゃなく逃走中のもの…ってのはちょっと残念かなー
    流石に裂けた自分の体を縫う事はしなかったが!

    あき竹城ポジションのでぶっちょ女が「童貞は歩き方で分かる」という名言も飛びだす!えっそーなの?ワテ17歳まで童貞ウォークしてたの??

    逃げてる途中にブロンソンが可愛い小さいロバみたいな動物、カリブーって言うんやけど、それと一緒に逃げるシーンはほっこり!
    いつポケモンゲットしたんや!っていうね。

    あとブロンソンが崖から飛び降り、着地時に「キャンッ!」って犬みたいな声あげてたのは巻き戻しして何回も楽しみました!なにあの声www

    雪山での死闘(?)逃亡者と追跡者の結末やいかに!?

  • 3.5

    犬さん2020/12/13 08:21

    狙い

    雪山で1人暮らすジョンソン
    彼は町で闘犬の現場を目撃すると、死にかけた犬を強引に買い取る
    そこで町の荒くれ者たちと対立し、ジョンソンは1人を銃殺してしまう
    はじめは静観していた騎馬隊の隊長ミレンだったが、ジョンソン逮捕のため雪山に向かうのだが……

    優しさ

    攻防
    人間模様も見どころです

    男たちの物語


    アクションもなかなか迫力あり

    チャールズ・ブロンソンとリー・マーヴィンの共演良かったです

  • 4.5

    くわまんさん2020/11/24 19:33

    あらすじ:あいつには、帰るところがなくなったんだ。俺にはわかる。

    テレ東帝王ブロンソンの大雑把な殺戮に癒してもらいたくて、ゲオに転がってたのでレンタルしてみたら、ウエスタン風『ランボー』×『ヒート』な漢の通行手形ムービーでした。監督は『女王陛下の007』を撮ったお方、なるほどエモいわけです。

    1931年、極寒のカナダ山奥。戦後帰郷したら拒絶された元軍人ジョンソン(ブロンソン)は、正当防衛しただけで賞金首にされてしまうが、立場上追うことになった巡査部長ミレン(リー・マーヴィン)はなぜかジョンソンに擁護的で…というお話。

    逃げるジョンソンは、無愛想だけど命懸けで動物を助ける男。追うミレンは、飲んだくれだけど誰よりも仲間思いなおやっさん。二人とも帰るHouseはあるけど、安らぐHomeを無くした男です。

    大衆はジョンソンを、君子面こいて輪を乱した余所者=危険分子=排除対象だとし、“噂の殺人鬼”に仕立てあげて攻撃します。相手を支配するための攻撃、まさに戦争の行動原理です。

    しかし、ミレンだけは彼を敵視しません。ジョンソンが己と同様に、世の不条理に直面して心が冷えているだけで、根が善良であることを見抜いているからです。殺害ではなく逮捕を、戦争ではなく勝負を所望します。ジョンソンにも、自分のようにHomeを見つけてほしかったのでしょう。

    そんな男を囲う仲間も、やはり人情味溢れています。都会育ちの童貞ルーキー、名前だけ大層な古株、インディオの○せ子、夫に捨てられた擦れっ枯らし…揃いも揃って傷物です。ミレンが粗暴だけど懐が深いので、みんな身を寄せてるんですね。

    漢同士のアイコンタクト、漢の背を追う若人、疲れきった男女の優しい交わりなど、ドラマはみどころたっぷり。三つ巴追跡劇、籠城アクション、サスペンスまであり、娯楽としても一級品。ラストシーンは、雪山が燃え上がるほどヒートでした。

  • 3.0

    レフトアローンさん2020/10/21 16:04

    1981年 アメリカ アクション!

    続けてチャ~ルズ!

    犬 クークー言って可哀相だよね!😖

    心優しいジョンソン(ブロンソン)
    一匹の犬🐶を助けた事で恨みをかって追われる事になる。

    カナダからアラスカへー。

    ジョンソンは逃げきれるのか?

    え~~誰?誰?最後に撃たれたのは誰?な映画。


  • 4.0

    Jumblesoulさん2020/10/06 11:11

    徒歩でカナダの雪山からアラスカに逃亡するという、かなり無茶な話だが実話らしい。
    逃げるブロンソン、追うマーヴィンという男達の意地が不思議な友情に変わっていく隠れた傑作である。
    80年代にこの顔合わせは地味すぎると判断されたのか、日本未公開だったのが残念。

  • 3.7

    しゃもじお兄さんさん2020/09/20 01:50

    時は1931年カナダ。良心のもと悪党をボコした元軍人ブロンソンと、立場上それを追わねばならない保安官的なマーヴィンのバトルin雪山! ランボーみあるが、ランボーの前年公開!

    1931年のカナダは、まるで19世紀の西部劇並みの風景ですわ。てことでほぼ西部劇!定番の小屋での篭城展開もあるし!

    ブロンソンのドッキリ的な戦いっぷりには、少々のマカロニみさえ感じる!

    息白くないし、なんかポカポカな容器で、寒そうに見えない…

    さすがにガチではないと思うが、闘犬シーンがあるので、愛犬家の皆さんは特に閲覧注意です。

    構図的にはヒートみたいな部分もあるので、マイケルマンは本作好きなのでは?

  • 4.0

    MOCOさん2020/02/06 10:26

     1982年の「ランボー」と酷似するストーリーですが、王立カナダ騎馬警察と追われる男の実話をもとにした1981年の映画です。

     主演チャールズ・ブロンソン演じるジョンソンは戦術・逃走術に長けた地形に詳しい孤独な男。リー・マーヴィン演じるミレン巡査部長は歳をとり職業意識の薄れた男ですが、正義感の強い男です。

     1930年代初頭のカナダユーコン準州、山小屋で人知れず暮らしはじめたアルバート・ジョンソン は通りすがりに違法な賭け闘犬に負けた自分の犬を殺そうとしているヘイゼルを腕力でねじ伏せ、瀕死の犬を200ドルも払い買い取るのですが、さらに800ドルを要求され無視をして犬を連れ去ります。

     腹の虫が収まらないヘイゼルは4人の仲間と山小屋を訪れジョンソンを襲うのですが、反対に犬を撃ち殺した一人をジョンソンに射殺されてしまいます。

     ヘイゼルは町のミレン巡査部長に虚偽の報告をし逮捕請求をします。
    ミレンはジョンソンの正当防衛を確信しなから、ヘイゼルの仲間たちと山小屋を訪ねジョンソンに裁判を受けるよう交渉するのですが、同行者の一人が発砲したことで銃撃戦となり沢山の死者がでます。夜になり小屋は爆発されるのですがジョンソンは、雪山に逃げ出し国境を目指します。

     ジョンソンは生き残る為の訓練を受けた米軍の特殊部隊の隊員で、退役後昔父親と暮らした土地に戻っていたのでした。沢山の死者が出たことで、ジョンソンには、1,000ドルの賞金が掛けられ、町中の者が犬ゾリをかりだし、空軍の複葉機までジョンソンを追いかけることになります。

     双眼鏡越しに見つめ会う追うミレンと追われるジョンソンはお互いに何かを感じながら・・・。

     ジョンソンにスーパーマン的な過剰な演出が付けられていないので、大きな盛り上がりはないのですが、それだけにリアルに感じます。

     ブロンソンの映画ではメジャーではないのですが、ブロンソンは寡黙な男を演じさせると天下一品、この映画のブロンソンも寡黙です。

  • 2.5

    yougayuichanさん2019/10/17 19:32

    デス・ハント
    1981年/アクション
    監督:ピーター・R・ハント
    主演:チャールズ・ブロンソン、カール・ウェザース、他

    1931年、カナダ。北極圏に近い極寒の雪山に一人で暮らす元特殊部隊の男ジョンソン。彼は町へ降りたとき、闘犬の現場を目撃すると、熱狂する人々を無視してその闘いを止めてしまう。そして、死にかけた犬を持ち主から強引に買い取るのだった。これをきっかけに、ジョンソンと町の荒くれ者たちの対立が起り、ジョンソンがついに一人を射殺してしまう。ジョンソンの生き方に少なからず共感を覚え、それまで静観していた町の騎馬隊隊長ミレンだったが、その報せを聞くとジョンソン逮捕のため捜索隊を組織し雪山へ向かうのだった…。

    字幕が全然テレビに反映されない。テレビのサイズが小さいためなのか?
    字幕ありだともっと楽しめた

  • 3.5

    しーとんさん2019/10/03 22:37

    記録用

    犬助けたのに、難癖つけられて…
    子供の頃「え?なんでそうなったん?」て思いながら観ました。
    大人になって再度観ても「なんでそれで殺し合いしないといけないの?」て思いました。

    ただ、男臭いところは大人になってからの方が理解できました

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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