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俳優 亀岡拓次

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“最強の脇役俳優”の不器用で愛すべき恋と人生。笑って心温まる奇想天外エンタテインメント!!

亀岡拓次、37歳独身。職業は脇役メインの俳優。泥棒、チンピラ、ホームレス……演じた役は数知れず。“最強の脇役”ぶりで仕事が途切れることはないが、プライベートは一人お酒を楽しむ地味な生活。そんなカメタクがロケ先で出会った居酒屋の女将・安曇に恋をして…。世界的巨匠からもオーディションの声がかかり、人生に大きな転機が訪れるのか…?

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俳優 亀岡拓次の評価・レビュー

3.2
観た人
4411
観たい人
4333
  • 3.5

    いまびんさん2022/01/25 04:13

    何かが起こる、という映画ではないが、安田顕の哀愁が沁みる。

    俳優として主役ではないが仕事があるという状況が果たして幸せなのか分からないが、亀岡を見ると満足しているようにも見えた。

  • 3.3

    じょんこさん2022/01/23 11:07

    俳優亀岡拓次(安田顕さん)を愛でる作品。
    飲み屋で「来ます。おむつ履いて」と会話をする拓次と安曇(麻生久美子さん)の空気感が心地良かったです。
    2022/20

  • 4.5

    アスカさん2022/01/22 20:05

    俳優亀岡拓次のドキュメントのよう。
    これ自体が映画っていうことを忘れそうになる。
    すごく新鮮だし、新しい!面白い!

    この場面は亀岡自身なのか、それとも亀岡が演じている場面なのか、はたまた亀岡の妄想シーンなのか、一瞬分からなくなる。オーディションのシーンなんかは妄想かと思いきやほんとなんかいみたいな。
    抽象的で不思議な場面転換が面白かった。
    そのオーディションのシーンが映画の中で1番良くて、亀岡かつヤスケンさんの演技力にグッときました。

    この映画、ヤスケンさんだったから見応えあったって言っても過言じゃない!!
    ヤスケンさん最高だわ〜

  • 3.0

    えくりぷすさん2022/01/22 15:54

    戌井昭人の(ほぼ)同名小説を映画化。亀岡拓次は脇役俳優。主演を務めるほど人気ではないが、かといって仕事が途切れて金に困るほどでもない。そんな彼の日常を描く。地方の居酒屋で美人女将に出会って恋に落ちたり、普段は受けない演劇の仕事に挑戦したり、スペイン人の憧れの監督からオーディションに誘われたりと、非日常といえるイベントはあるものの、全体的には大きな起承転結のストーリーがあるわけではない。俳優としての演技のシーンとお酒を飲んだりする日常のシーンが奇妙につながって独特の酩酊したような雰囲気をかもしだしている。

  • 3.3

    Shioriさん2022/01/20 23:58

    亀岡拓次、安田顕、たぶん綺麗に2つに切り離せないんじゃない?そのくらい、ヤスケンにマッチした役柄だったように思う。いい役者だよねえ。
    特に何も起こらなくて淡々とゆるゆると過ぎていくけれど、偶然を必然にして、なにやら持ってる亀岡拓次。
    出てくる俳優陣も豪華。麻生久美子はいつだって女神様。
    途中ちょっと眠くなっちゃったけど(舞台のところとか。三田佳子はお綺麗でしたが)巨匠に褒められるところなど、ところどころで優しい気持ちになれました。

  • 2.5

    ばしょうさん2022/01/20 15:39

    何かがめちゃくちゃ面白いというわけではないし、途中抽象的なカットも多く混乱するけれど、安田顕がとにかく愛おしい映画だった。彼のこと大好きなら見たらいいし、そうでもないなら全然見なくて良いと思う(笑)圧倒的に前者でした。

  • 3.0

    Hirokingさん2022/01/20 14:27

    〖小説実写映画化〗
    戌井昭人の小説を実写映画化らしい⁉️
    これ、主人公のモデルは複数人いて、その内の1人が映画にも出ている宇野祥平らしい⁉️
    これこそ安田顕のための安田顕の作品でした😆

    2022年156本目

  • 4.1

    d173さん2022/01/19 21:48

    全く伝えられないけど、好き。
    なんだかカッコ悪くてダサいけど、良い。

    仮に自分が俳優だったら、主役は嫌だな。
    主役だったら、すぐに居酒屋ムロタの
    女将(麻生久美子)にバレちゃうもん。

    すぐにバレたら、ダメさが際立たないし。

    2022-030

  • 3.1

    ちぇちぇまるさん2022/01/18 12:04

    安田顕が好きで見てみた。なんかプライベートもこんな感じぽいなーとか、可哀想なおじさん感がそそる。もっと恋愛面をみたかったなー。あーゆう人が来てくれるなら居酒屋で働きたいなーとか少し妄想した。映画全体としては退屈な感じ。このゆるさが好きな人も多いと思うけど、うちは安田顕が好きだから見れたかなー

  • 3.5

    ろくさん2022/01/17 00:01

    芸能人だって人だからねえという話。

    いやおかみさんが麻生久美子だったらそりゃふらふらしますよ。もう、麻生さんにふらふらで参っている亀岡(安田顕)が可愛くてしかたないじゃないか。そりゃー花束もっていきますよ。そりゃーおむつ履きますよ(ん?)、そりゃー失禁しますよ(んん?)。というわけで安田顕が可愛くてしかたなくて、いや俺女だったら体捧げますって(今はLGBTもありだからそのままでもいいのか)。なんて無駄なことを夢想してしまう。

    観ていてずっと「自分の現在」って正しいのかしらんなんてことを思い、そもそもそんなことを思うこと自体が傲慢なんじゃないかなとも考えていた。「正しい」自分なんてないのよ。ただ進むだけで。三四郎じゃないけど「さまよう羊」なんすよ、人生なんて。

    だからかスーパーカブで疾走する安田に「正しいもへったくれもない。進めばいいんだ。走れ!」って思う気持ちが乗せられる。うん、いいんだよ、理屈なんか。走れって!

    フィリピンの女優がなんども失敗してテイクを重ねるシーン大好き。横浜聡子監督はそのくすって感じが上手い。「有村架純の撮休」の1エピソードと「いとみち」しか見たことなかった監督なれど、このユーモア(無駄に笑わせようとしてないのにくすって笑ってしまう)はなかなか。僕はこんなふわふわパンケーキな作品が好きです。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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