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蜜のあわれ

G

室生犀星の幻想文学を映画化。金魚と作家と幽霊が織りなす、艶やかで濃密な恋の物語!

自分のことを「あたい」と呼び、まあるいお尻と愛嬌のある顔が愛くるしい赤子(二階堂ふみ)は、共に暮らす老作家(大杉漣)を「おじさま」と呼んで、かなりきわどいエロティックな会話を繰り返し、夜は身体をぴったりとくっ付けて一緒に眠る。 しかしなにやら様子がおかしい。赤子は普通の女とは何かが違う。 普通の人間には彼女の正体がわからず、野良猫には正体がバレてしまう。 そう、彼女はある時は女(ひと)、ある時は尾ひれをひらひらさせる真っ赤な金魚だったのです…。 そんな或る時、老作家への愛を募らせこの世へと蘇った幽霊のゆり子(真木よう子)が現れる。 老作家の友人・芥川龍之介(高良健吾)、金魚売りの男(永瀬正敏)が3人の行方を密かに見守る中、ある事件が起きて…。

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蜜のあわれの評価・レビュー

3.3
観た人
9946
観たい人
10974
  • 3.6

    苺さん2021/07/22 14:22

    二階堂ふみが可愛すぎ!
    金魚と作家の物語♡
    昭和な雰囲気がとても素敵でした。
    ファンタジーな世界観が良いね。
    金魚だから真っ赤なドレス着てるんだけど、凄く可愛い。
    喋り方も動きもめちゃくちゃ可愛くてキュンでした^ ^
    自分のこと、あたいって呼び方やばい♡
    幽霊の真木よう子も良かった。
    評価いまいちだけど、世界観かなり好きだなぁ。

  • 3.6

    もちこさん2021/07/15 09:08

    二階堂ふみの魅力が前面に押し出されていたと思う。あの掴もうとしても掴めない感じ、ミステリアスな雰囲気が本当に好きだ。終始夢の中のような作品で好きだ。

  • 3.4

    たゃんさん2021/07/14 02:01

    小説の登場人物との疑似恋愛(妄想)っていうと安っぽく聞こえるけど、恋愛対象が金魚ってファンタジーちっくでよかった。

  • 2.5

    かれんさん2021/07/13 01:15

    記録 二階堂ふみの仕草といい雰囲気といい言葉遣いといい魅力溢れてる作品だった、内容は独特だったけど二階堂ふみでいっぱいになれたので満足

  • 2.8

    スカイラーさん2021/06/30 00:29

    つまんない〜。二階堂ふみしか見所ない…。あ、パワーワードありました。最近はエロスな映画を見ているけど、そういう映画ってなかなか良いのがないな。

  • 2.5

    Rさん2021/06/26 23:54

    老作家(大杉漣)が金魚女(二階堂ふみ)を可愛がり、12年前に死んだ幽霊(真木よう子)などが出てくる文学的な香りがする物語において、さまざまな妄想が描かれる独特の映画になっている石井岳龍監督作品。

    第一話「あたいの初夜」、第二話「金魚のそら似」、第三話「死と税金」というタイトルがつけられていたが、トータルで一つの作品となっており、昭和初期が舞台だった。
    老作家は「大正13年に芥川龍之介を見た。あれは自殺の3年前だった」と言うのだが、芥川龍之介役の高良健吾はけっこう良かった。

    鏡が割れて其々に顔のシーンは独創的。

    印象に残るシーンは結構あった。

  • 3.9

    ハガさん2021/06/25 22:37

    面白かった。原作を読んだことがないのでどんな小説でどんな表現がこの映画になったのか気になった。読んでみたいと思う。

  • 2.5

    よこちんさん2021/06/22 01:33

    原作は会話のみで構成された室生犀星の同名小説、石井岳龍監督、二階堂ふみ主演。

    小説家のおじさんと金魚と時々幽霊が織り成す幻想世界。
    二階堂ふみの“金魚”はなかなか新鮮ですが、幻想的な世界観をもっと作り込んで欲しかったかなぁ。。

    好き嫌いがはっきり別れそうな作品であります。

  • 1.5

    すぽんじさん2021/06/17 18:59

    【二階堂ふみ満腹です】

    金魚に扮した二階堂ふみ、喋り方やら仕草が誰か(俳優)に似てる…(結局誰か思い出せず)
    という事で既視感バリバリ、内容もいまいちピンと来ず、残念!
    久々にイケメン高良健吾見れてあざす。

    2016.10.20レンタルDVD

  • 3.1

    bluemercenaryさん2021/06/16 07:50

    室生犀星の幻想小説の映像化。
    ちょっとした寓話―――そう、大人のファンタジーなんだな。
    ファンタジーならではの無邪気さ的な部分はいいとして、"大人"の官能的な部分はどうだったかと云うと、ここが微妙。
    二階堂ふみの使い方が中途半端で、幻想的な色気は薄っペら。
    全くもってここが残念。
    芸達者な俳優揃ってんのに何なんだろうか。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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