お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

火の山のマリア

G
  • 字幕

火山のふもとに暮らすマヤ人のマリア。自らの運命にあらがう魂は、やがて新たな生命をはぐくみ、聖なる大地に祈りを捧げる。

17歳になるマヤ人のマリアは、農業を営む両親と共に暮らしていた。一家は貧しく、作物を収穫できなければ借地を追い出されてしまう厳しい境遇におかれていた。そこでマリアの両親は、地主のイグナシオにマリアを嫁がせようとする。しかし、マリアはコーヒー農園で働く青年ペペに惹かれており、ある日、彼の子どもを宿してしまう。

詳細情報

原題
IXCANUL/IXCANUL VOLCANO
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
グアテマラ/フランス
対応端末
公開開始日
2016-09-01 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン洋画ランキング

火の山のマリアの評価・レビュー

3.6
観た人
572
観たい人
705
  • 4.0

    肩パット3ツさん2021/07/12 01:36

    始めてグアテマラ映画を見た
    映像も見せ方も綺麗でグアテマラ映画はこんなレベル高いのかと思ったらフランスとの合作のようです
    先住民のマヤ人の力強い女性の生き方を感じたが調べてみたら実際の社会問題をベースにしてるようで流石にそこまではわからなかった
    少しROMAのような空気感もあり、神秘的でありながら現実的で不思議な作品でした

  • 3.0

    すぽんじさん2021/06/17 19:05

    【母親の逞しさ、厳さ、優しさが深い】

    「いいさ」「強力だな」が日本語の「オツカレ」に聴こえる空耳w

    モロッコ?コロンビア?ペルー?
    グアテマラ、マヤ人、マヤ民族…
    言葉が分からないだけで好きなようにされているのが現実でも普通にありそうで怖い。
    ラストも、ざわ…ざわ…

    2016.10.22レンタルDVD

  • 4.0

    Taulさん2021/06/17 14:27

    『火の山のマリア』鑑賞。馴染みのないグアテマラ先住民家族の小さな話だが、そこに普遍的な母なる女性の熱いエナジーと悲しみを見る。出身監督ならではの暮らしに寄り添う映像と語り口。母親の存在感が素晴らしい。終盤さらにある闇を知る衝撃。マリアは何を思うのか、ずっと心に残りそうな作品。

  • 2.9

    Aさん2021/02/22 18:12

    グアテマラの山岳地帯を生きる人々の現実を突きつけられる。山岳信仰も細部に描かれ、当人たちの暮らしぶりを垣間見る。

    グアテマラは短期で住んでいたこともあり、スペイン語留学で今もお世話になっている国なので、この国に蔓延る諸問題との向き合い方をずっと模索してる。グアテマラコーヒーを飲み格安スペイン語授業を受けている私みたいな人間は確実にこの国を搾取してる側の人間だから。

    正直、迷信に踊らされ最後は街の病院に走るアホさ加減には心底驚いた。スペイン語もわからず、電気もガスもない生活。決して絵に書いたような山岳生活、放牧生活をしてるわけでなくしっかり資本主義経済に潰されてる。彼らの素朴な暮らしから、グアテマラの社会問題を痛烈にみた。
    グアテマラはマヤ系先住民族が人口の46%、(混血を含めば半数を優に超える)22のマヤ言語を有す国。フエゴ火山の噴火により多くの山岳地域で暮らす先住民が命を落としたことは記憶に新しい。
    先住民の伝統文化が失われつつあることについて。美しい刺繍が施された民族衣装は観光客の目を引くけど、教育問題、性差別問題、貧困..数えきれないほどの苦いテーマが見え隠れしてる。若いマリアが親たちのように熱心に祈るシーンはない。
    力強くまとめ上げた良作だけど、苦しくなった。
    そしてグアテマラ映画初めてみた

  • 3.0

    てぃださん2020/11/21 17:00

    グアテマラ映画
    はおそらく、初。


    赤ん坊が
    実は死んでない
    って分かるあたりから
    やっとこさ面白くなる
    が結局どうなのかこうなのか

    豚を欲情させるために
    ラム酒を
    飲ませるとこ、笑った

  • 4.4

    Toccoさん2020/09/17 10:09

    ずっと観たかった作品。なんで今まで観なかったんだろう、、この国に長期間滞在していた身としては、全てに共感できて苦しかった。それを現地の人目線で描いてあるから。
    伝統への尊敬の意、家族愛、貧困、言葉のギャップ、アメリカへの憧れ。お母さんが警察に懇願するシーンとか、きっと日常茶飯事なんだろうかなぁ、、

  • 3.0

    aoaoさん2020/08/01 18:40

    若いマリアの視点から描いた、ある民族の日常。
    部落の記録映画として観ておきたい

    親子の愛が感じられた。
    勝手に妊娠した娘に手を上げない。日本とは違う。

  • 4.0

    映画系女子さん2020/07/30 00:19

    こういう映画を通してその地に住む人々の生活を
    垣間見れる作品がとても好き

    住む場所は違えど
    母の愛は普遍的

  • 3.0

    kazさん2020/07/28 07:00

    初のグアテマラ映画鑑賞。
    (そもそも今作が初めて日本で公開されたグアテマラ映画らしいけど。)

    グアテマラの位置も初めて知る。メキシコの下らへんか…っていうかメキシコの位置自体も間違えて記憶していた事に気付く…😓

    何はさておき、映画自体は決して面白いという訳ではないんだけど、こういう世界もあるのか〜という視点としては面白かった。

  • 4.5

    Ohtzcaさん2020/05/02 23:31

    かなりの良作だと思います

    グアテマラの山岳地帯に暮らす貧しい農民の娘であるマリア

    これは少女が女性へと変わりゆく季節の中で、古い慣習や価値観、偏見や貧困から抜け出そうと必死でもがきながら闘う姿を描いた物語

    終盤、持つ者が持たざる者から、あまりにも酷い搾取を行う場面で、憤りと悔しさで涙が溢れました

    また、グアテマラがこのように多様な構造の国だとは今まで不勉強で全く知らずにいて、コーヒーの産地ぐらいの認識しかなかった無知な自分を恥じました

    少しテイストは違いますが、『ヴァージン・スーサイズ』や『裸足の季節』に心動かされるなら、観ておいて絶対に損は無いのでは、と思います

    とても良い映画です

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました