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アイシテル~海容~【日テレOD】 第8話

G 45分

 さつき(稲森いずみ)は、智也(嘉数一星)が犯した罪をともに背負い生きるために、懸命に智也と向き合おうとしていた。そんなさつきの思いは少しずつ智也にも届き、智也はついに家裁の担当者・富田(田中美佐子)に事件当日の全てを話し始める。
 あの日、トイレに行きたくて困っている清貴(佐藤詩音)を自宅へ連れて行ったこと、「ただいま」といわない智也を清貴が「ヘンだ」と言ったこと、智也よりキャッチボールのうまい清貴が「日曜日にいつもお父さんとしているから」と自慢したこと……。事件当日の話を始めた智也だったが、肝心のところで体が震えて話せなくなってしまう。「焦らなくて良い」と言う富田に智也はその後のすべては日誌に書きたいと言い、富田も智也を信じ、それを認める。そして面会にかけつけたさつきには「家庭裁判所の審判廷で、全てが明らかになる」と話す。
 そのころ、さつきから2度目の手紙を受け取った小沢家は揺れていた。聖子(板谷由夏)は「もし自分がさつきの立場だったら」と考え、さつきを罵倒した娘の美帆子(川島海荷)も「あの人が生きていて良かった」と複雑な心境を打ち明ける。夫・秀昭(佐野史郎)だけは「犯人のことなんか考える必要はない」と手紙を破り捨てるが、さつきたちの住むアパートの玄関の落書きや張り紙を思い出し、どこか煮え切らない思いでいた。
 そしていよいよ智也の審判が始まり、智也の書いた日誌によって事件の全てが明らかになり…

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関連情報
音楽:S.E.N.S. サウンドトラック「Forgiving」 プロデューサー:次屋尚,千葉行利(ケイファクトリー) 演出:吉野洋,国本雅広(ケイファクトリー),久保田充 制作協力:ケイファクトリー
公開終了日
2017-09-07 15:00:00
制作年
2009
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
公開開始日
2014-12-12 15:00:00
レンタル (高画質) 324円
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