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ブラー ニュー・ワールド・タワーズ

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空前のUKロックブームの片翼を担ったバンド=ブラーの最新ドキュメンタリー映画!

かつてのビートルズ対ストーンズの90年代版とも言われた、オアシス対ブラーの“ブリット・ポップ”戦争を繰り広げ、全世界を席巻した空前のUKロックブームの片翼を担ったバンド=ブラーの最新ドキュメンタリー映画が登場!それは、「ガールズ・アンド・ボーイズ」「ビートルバム」ほか有名代表曲の最新ライヴを多数おり交ぜながら綴る、ブラーファン&洋楽ロックファン垂涎の、ライヴ・ドキュメンタリーだ!!

詳細情報

原題
BLUR: NEW WORLD TOWERS
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
イギリス
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公開開始日
2016-09-28 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ブラー ニュー・ワールド・タワーズの評価・レビュー

3.8
観た人
422
観たい人
508
  • −−

    EMIさん2021/06/05 23:31

    The Magic Whip がどうやって出来たのか知らなかったから、この映画見てそうやったんや!!てなった。
    空白の5日間があって、しかもそこが香港じゃなかったら存在しなかったかもしれないアルバム。2015年当時新譜が聴けて嬉しかったし、偶然が重なったことに感謝したい。
    おじさんになってもblurはカッコいいね。

  • 3.5

    ちーさん2021/06/05 18:57

    数年前の香港旅行時のサントラだった模糊の魔鞭。一つの街が事実上解散していたバンドに新譜を作らせた巡り合わせ、不思議な力に思いを馳せる。Ong Ongはバナナボートソング級の大合唱ノベルティソングでちょっと別次元の域。早くまた新譜出してよ。

  • 3.7

    マルさん2021/06/03 04:22

    流し見のつもりが、ライブ映像なんかはノリノリで観ちゃった〜
    オアシス歌っちゃうくだり笑う
    四人集まってブラーじゃなくて、ブラーって居場所に四人集まってるんだなあと観てて思った。最高…!!

  • −−

    3さん2021/05/31 22:57

    なんとも不思議なバンドだ。

    感動の再結成を経た後、再びフェイドアウトし、シングルをリリースし、新しいアルバムに期待を持たせながら何もなく、そんな「そろそろ今回のブラーも終わりだな」というタイミングのアルバムリリース。

    ブラーというデカすぎる看板に、創作面で身動きが取れない最中にうっかり中国でプチ休暇が発生したことでこんなマジックが起きるなんて…

    メンバー誰もが見通しが立たず、かと言って仲は悪くなく、全てはパズルのピースのごとく当て嵌まった(まさに神の手)。

    「上機嫌なデーモンが横に立つとどうでも良くなる」「デーモンは自分(グレアム)以上に自分(グレアム)を分かっていて歌詞にしている、すごいよ」「かつては(グレアムは)自分(デーモン)とレベルの違うミュージシャンだったから、何年も努力して同レベルに追いついた」

    などとお互いを称え合いながら、どことなく緊張しながら進むブラーの栄光を見据えた映画。

    作中に出てきた香港公演とハイドパーク公演を円盤化してほしいけど、何か作品が出るだけで勘ぐられるのにうんざりしてるだろうし、『魔鞭』もレコーディングから半年放ったらかされてた塩梅なので、もし出るとしても10年後かブラー再始動の時だろう!

    ジジイバンドになっても永遠の青春として慈しみます。

  • 3.9

    うねさん2021/05/24 22:58

    昔を振り返って今と比べて、、みたいなドキュメンタリーじゃなくて良かった、グッときた
    デーモン・アルバーン名前かっこよすぎるんよな〜

  • 4.3

    deloさん2021/03/05 00:03

    blurは真面目で変人(褒めてる)の集まりだな、そんな彼らが大好きだ〜〜!
    香港での曲作りのパート最高...ファンとしては貴重すぎる映像だし、彼らの関係性すべてが凝縮されてる。青春だなあ

  • 4.6

    smtngさん2021/01/22 03:16

    トーキョーロックスだかロックストーキョーだか忘れたけど、口だけで実現性のなかったステヤン企画の来日公演キャンセル。

    その余暇の五日間でできた奇跡のアルバムMagic Whip.

    抜けてたグレアム主導で実現したって話含めて耳にしたことはあったようなストーリーの断片が、ガチャっと繋がるような熱量のあるドキュメンタリーだった。

    やっぱりなんやかんや思うのは、UKのバンドのムード感だったりグルーヴがめちゃくちゃ好きだなーーと。

    Magic Whipをリリース当時めちゃめちゃ聴いてたっていうのもあるけど、2014の以降来日が実現してないというのもあり、Blurのライブは死ぬまでには見とかないと後悔するなと思っている次第…

    デーモンのソロやGorillazも経験上最高なのだけれども、改めてBlurで来日してくださいお願いします…

  • −−

    えみさん2021/01/11 18:09

    blurも好きだけど、oasis好きの自分としては、物足りなくて途中でやめてしまった。oasisのドキュメンタリーは、お馬鹿過ぎイタ過ぎで見てられないという面白さがあるんだけど、blurは真面目なんだよな…

  • 4.2

    UkyoKobayashiさん2020/09/03 14:17

    ファンにはたまらないブラー「ザ・マジックウィップ」のドキュメンタリー。
    ファン向けの映像としては満点だが新規の客に向けた内容ではないのでその点だけは注意が必要。
    ファンは見ておかないと損まであります。
    強いて言えばライブ映像の時に日本語の歌詞出して欲しかったなぁ。

  • 4.0

    Tatsuさん2020/08/15 02:08

    若くしてUKを代表するひとつのバンドとして売れたことによる環境の変化と苦悩、それを乗り越え作られたアルバム、「The Magic Whip」がどのようにして作られたかみたいなドキュメンタリー。香港というイギリスでは無い別の場所で作られたアルバムのことを話しながら、昔のことを思い出したり、blurという生命体についてメンバーがポツポツと語るのが良かった。たまに挟まるライブ映像もメリハリになってて作品に飽きることなく観れた。

    ステージに立った時だけblurになって、ステージを降りれば自分達に戻る。この関係を上手くやれているから彼らは彼らのことを本当に大切な親友と言えたんだろうし、その関係が休止期間を経たとはいえ続いているのは奇跡の連続なんだなぁ、今好きなバンドが続いているのは奇跡なんだなぁと再確認出来てblurのアルバムをそこまで聞いていない自分でもとにかく楽しめた。

    ブリットポップ全盛期を生き、今の変化の激しい音楽界でも人気のままのblurはずっと強いままじゃなく、スレスレの今にも切れそうな線で象られた、たどたどしいけど激しく狂気を孕んだバンドだ。というのが伝わる良いドキュメンタリーでした。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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