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母よ、

G
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全世界の映画祭で絶賛された、円熟期を迎えた名匠ナンニ・モレッティの最高傑作。

映画監督のマルゲリータは、様々な問題を一度に抱えてしまった。新作の撮影を開始したが、スタッフとモメて思うような映像が撮れない。その上、俳優である元恋人も出演していて、別れたばかりなのに毎日顔を突き合わせなくてはならない。さらに、離婚した夫との間の娘リヴィアは思春期を迎え、何かと難しい時期に突入していた…。

詳細情報

原題
MIA MADRE/MY MOTHER
音声言語
イタリア語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
イタリア/フランス
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公開開始日
2016-10-04 15:00:00
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母よ、の評価・レビュー

3.4
観た人
540
観たい人
879
  • 3.1

    まほにさん2020/04/20 02:00

    もしかしたら所謂泣かせてくる作品かと思ったけど、そんなことなかった。
    仕事では映画監督として撮影中だけど上手くいかない
    プライベートでも母が入院して弱っていくのに何もしてあげられないもどかしさ
    観てるだけでもフラストレーションが溜まる
    不安や焦燥感のリアルさがよく表されていた

  • 3.4

    犬さん2020/04/16 11:09

    明日

    兄とともに入院中の母親の世話をしている映画監督のマルゲリータ
    撮影中の新作映画は、アメリカ人俳優バリーが撮影に参加した途端、思うように撮影が進まなくなる
    ストレスが募る中、追い討ちをかけるかのように、病院から母親の余命宣告を受けてしまう……

    ナンニ・モレッティ監督による自叙伝的作品で、母親の介護など、プライベートの難題を抱えながら、映画製作に取り組む女性映画監督を主人公に描いたドラマ

    母との時間

    家族
    それぞれのドラマ

    ほっこり
    活動がスゴい

    雰囲気ありました

    ジョン・タトゥーロがハイテンションです

  • 4.7

    タルコフさん2020/01/20 15:09

    過去記録メモ
    モレッティは、イタリアの良き伝統を体現している監督だと改めて実感する映画。何もかもうまくいかなくなる時の人間の小さな「爆発」をあれほど良く映画に定着させた例を私は知らない。(> 母の前で車を壁に何度もぶつけるシーン)

  • 4.0

    まっどでーもんさん2019/12/23 10:41

    ナンニ・モレッティらしくユニークな構成と入り乱れた伏線が多く張り巡らされた異色作。

    主人公の女性映画監督と老衰状態にある母親との葛藤と焦燥がメインではあるが、背後にあるのは虚構と現実の間に揺れる現代人の孤独だったり心象風景だったりするので決して親子関係を描いた映画では無かった。そこで面食らう観客は結構多いはず。

    虚と実の境目が無くなった世界でひたすらもがき苦しむ主人公=映画監督は我々観客自身にもシンクロしてくるし、監督はそれに対し「この時代をどう生きるか?」という提示を突きつけているかのようでもある。

    嘘で溢れ返った現代を前向きに生きていこうと決意する主人公の姿勢はモレッティ監督の意思表明とも取れる。映画の可能性を信じる監督の熱意には大いに共感する。かなりクセの強い映画だが、私はとても感動出来た。

  • 3.8

    イトウモさん2019/11/10 10:36

    最期のシーンで暗転して電話が鳴るところが一番怖いのは、きれいなクライマックスだった。私小説、映画製作についての映画、親の老衰。新奇さはないが日常の些細なシーンを短く劇的に切り取る。巧い。

  • 3.3

    Ayaさん2019/09/02 17:03

    母は いくつになっても母
    子も いくつになっても子ね。

    親の病気 介護の話が増えてくる年代に入り、ひと事じゃないなーと考えさせられる。
    バリーみたいな役者は意外と多いのかもなぁ…

  • 3.2

    applepleさん2019/08/19 03:03

    親の死は動いていく人生の一部であること、残された子には続く日常があること。

    誰もが経験することだと、静かに教えてくれる映画だ。

  • 3.3

    TAKAさん2019/08/08 23:57

    マルガリータってなんか頑固かなぁ?映画監督だからかなぁ?
    でも母を思う気持ちは人一倍だということがわかる。

  • 2.1

    ばずっとさん2019/07/19 23:03

    回想と現実の区別がつきにくく入り込めなかった。ただ、お母さんがみんなに慕われていたのが分かり、家族が見るお母さんと生徒たちから見る先生である母の姿の違いがあることとに気がついた。つまり、自分も家族の違った一面を知らないやろうなと思った。

  • 3.5

    ゴンちゃんさん2019/06/21 04:34

    イタリアの映画監督、マルゲリータ(マルゲリータ・ブイ)は、
    撮影中の新作映画ではアメリカ人俳優バリー・バギンズ(ジョン・タトゥーロ)が参加の影響で撮影に支障をきたすこととなり、
    また、プライベートでは、反抗期の娘、そして、入院中の母親は余命宣告をされてしまい、、、

    仕事と家族の葛藤を描いた物語。

    アメリカ人俳優のバリー、
    食堂のシーンでは、イラつかさせられます💢
    ハイテンションで陽気な性格はあんたがイタリア人じゃない?
    って感じ❗️

    マルゲリータ・ブイさん、
    良かったですね♪
    常に自分のやっていることに満足できず、不安にとらわれている姿、そして、母親の喪失感を上手に表現されていたと思います!
    この女優さんの他の作品も観たくなりました❗️

    なんだか久しぶりに観たイタリア作品、イイ感じでしたね♪

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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